【ジェノシドー】 の変更点

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*概要 [#n66afa81]
DQM2で初登場した強化魔王シリーズの1体で[[【シドー】]]の強化バージョン。
名前はgenocide(英語で「虐殺」の意)とシドーをひっかけたものだろう。
[[【ダークドレアム】]]と同じく、破壊と殺戮の神のイメージとなっている。
腕が一対無くなっているが、残ったものは羽がつけられ、尻尾は蛇からドラゴンのように変化した。
また能力がシドーと比べて格段に上がっており系統最強クラスとまさに神。
なおイルルカでは尻尾を前に突き出すようなポーズになっている。
ともあれ2で登場した強化魔王の中では、それなりにデザインは好評なようだ。 
しかし、イルルカライブラリのまめちしきでは「魔力を高め、究極体となったシドーの姿だと言われている。」となっており、シドーとの関係性が曖昧になっている。後の作品であるDQB2での設定などから別人である可能性が高い。
 
[[【ドラゴンクエストモンスターズ+】]]では、テリーのモンスターとして登場している。
星ドラでは緑色の亜種、風の厄災が登場。更にスーパーライトでは更に強化されたゴア・ジェノシドーが登場した。
*DQM2、DQM1(PS版) [#o7e01d27]
????系の魔物の一匹。 
シドーに[[【タイタニス】]]を配合することで誕生。フバーハ、かまいたち、グランドクロスを覚える。 
全ての耐性が平均的に高く、補助系特技の一切が効かない。 
PS版では会心率が????系の中で最も高く、耐性の良さも相まって????系では文句なしの最強モンスターとされる。 

PS版では[[【ミルドラース】]]を血統に配合すると[[【ミルドラース(変身)】>【魔王ミルドラース】]]になる。しかしそれなら[[【デンタザウルス】]]を使えばかなり早くできるし、前述通り極めて強力なため、もったいない。素材の無駄遣いになるので非推奨。
*イルルカ [#z5fcf332]
[[【狭間の闇の王】]]が送り込んできた第二の滅びの使者として登場。???系のSSランク。
超Gサイズのモンスターとなりそれに伴いデザインもリメイク。
上半身は翼がより大きくなった以外さほど変化はないが、旧デザインで消えていた足が1対復活して4本足に。
具体的には腰のあたりにも翼(腕)が生えたので、尻尾というよりもシドーの腰から先の部分に首の長いドラゴンがドッキングしたような姿になった。
追加された足は長さだけ見ればそこそこ立派なもので、ミクロラプトルのように飛ぶ際の補助にはなりそうだが、歩くのに使おうとするならば間違いなくドラゴンの首が邪魔になるだろう。
なお尻尾のドラゴンに意思があるのかは触れられず。

**敵として [#n4d8914a]
王者の試練[[【キングアズライル】]]を倒し、[[【リバイアさま】]]を正気に戻した後でようやく戦えるようになる。
「[[【しん・りゅうおう】]]とは比べ物にならぬ程強い」と言われるが、ステータスに大差は無い。
 
レベル75で、HP7000、攻撃力456、守備力325、すばやさ370、かしこさ325。
他の4枠ボス同様3回行動になっている他、[[【全ガードブレイク】>【○○ブレイク】]]の特性を持っている。
通常攻撃以外は呪文で、[[【ドルマドン】]]、[[【メドローア】]]、[[【グランドクロス】]]を繰り出してくる。
行動は[[2段階ローテーション>【行動パターン】#steprotation2]]で、「テンション」→「通常攻撃or各種呪文」の順に行動する。
必ずテンションを溜めた後に攻撃に移るため、マホカンタやアタックカンタで攻撃を跳ね返せないがダメージを4分の1に軽減できるため、せめてマホカンタは極力維持したい。
全体掛けできる[[【マジックバリア】]]も是非ほしい。
併用すればダメージを2桁まで軽減でき、反撃に転じる余裕が生まれるはずだ。
通常攻撃対策はスクルトで十分だろう。
この後の控えているアスラゾーマとは違い、[[【メタル系】]]の魔物に[[【みがわり】]]をさせるだけで簡単に勝ててしまう。
ギャンブルカウンターで殴り返してくることもないので、ミラクレアの見立てに反してしん・りゅうおうに勝てるならば大した相手ではない。
 
なお味方同様[[【いきなり冥界の霧】>【いきなり○○】]]、[[【ときどき冥界の霧】>【ときどき○○】]]も持っているので、[[自動>【じどうHPかいふく】]][[回復>【じどうMPかいふく】]]持ちは要注意。
吸収耐性も一転してダメージソースになるため、もし発動してしまったらさっさと霧を上書きしないと危険。
呪文対策に[[【黒い霧】>【くろいきり】]]を使う場合は呪文以外の回復手段を用意しておくこと。
 
倒すと必ず[[【しんせいの宝珠】]]をドロップする。
**味方として [#mbd94010]
破壊神シドーと[[【リバイアさま】]]で生み出すことが出来る。
全体のフォルムはシドー、尻尾はリバイアといったところか。
 
特性は[[【超ギガボディ】]][[【AI4回行動】>【AI○回行動】]][[【やみのはどう】>【やみのはどう(特性)】]]、いきなり冥界の霧、[[【ザキブレイク】>【○○ブレイク】]][[【ベタンブレイク】>【○○ブレイク】]]。
+25以上で[[【ドルマブレイク】>【○○ブレイク】]]、+50以上でときどき冥界の霧、新生配合で[[【秘めたるチカラ】]]が解放される。
 
[[【冥界の霧】]]を発動させる特性を2つ持っており、モンスターズでは回復を得意とするシドーとは正反対の特徴を持っているが、破壊神としてはこちらの方が正しいあり方か。
敵の時は呪文を多用していたが、仲間加入後の賢さは低い部類で、ステータス面は超Gサイズの中でHPが高いくらい。
そのくせ何故かフールやマホトーンに耐性があるが、賢さの低いジェノシドーにわざわざこれらの特技をかけてくる相手がいるかというと……。
攻撃力が高い能力配分で斬撃封じとダウンに耐性のある[[【アスラゾーマ】]]や[[【グランエスターク】]]と比べると、無駄な箇所に耐性をつけられているとしか言えない。
冥界の霧のせいで超ギガボディの定番の一つである[[【亡者の執念】]]+[[【リザオラル】]]を自分で阻害してしまう。
他の超ギガボディを起用せずにジェノシドーでこの戦法を使うなら、ときどき冥界の霧を亡者の執念に入れ替え、スタンバイとして起用すること。
その上、超ギガボディの効果でダメージ上限を突破した[[【マダンテ】]]を放とうにもその後にやはり冥界の霧によってMP回復手段が断たれて何もできなくなってしまいがちで、せっかくの高いMPを活かす機会も減ってしまっている。
攻撃力も超ギガボディ組の中では高い方ではなく、攻撃力が高い上に追加効果のある[[【ぎんがのつるぎ】]]や[[【ゴッドアックス】]]を装備できず、他の武器を選ばざるをえなくなってしまっているのもあり、斬撃型は不向き。
超ギガボディの効果で[[【カウンター】]]系列の成功率もガタ落ちするので物理攻撃型としてカスタマイズするのは難しい。
使いこなすには、プレイヤーの愛が試される。
まねまね型や亡者まねまねなどの差別化なども工夫しなければならない。
しかし[[【新生配合】]]をする時、[[【超こうどう はやい】]]を付けてもマイナス特性が付かない位なので全~超ガードブレイクなどを付けた上に[[【ブオーン(スキル)】]]で[[【HPバブル】]]を覚えさせて耐久力を高め、状態異常やハック系を中心とした搦め手型などもカスタマイズの幅が広い。
攻撃より搦め手型にしたほうがザキブレイクを活かしやすくなるはず。
戦わせる事よりも配合素材にまわす事の方が多いだろうが。
ならばいっその事、新生配合で全~超ガードブレイクをつけてブオーン(スキル)の[[【HPバブル】]]で高い耐久力を手にし、[[【グランドブレスSP】]]や、[[【ナイトメア】]]などを持たせて相手の戦術を破壊する神として育てあげよう。また、グレイトハックなどを覚えさせていてつくはどうやザラキなども覚えさせればジェノシドーらしさを出せる。
相手の攻撃に耐えながら[[【やみのはどう】>【やみのはどう(特性)】]]と状態異常や耐性低下などでからめ、ザキブレイク・全~超ガードブレイクが乗ったザキ系で相手を壊滅させる様はまさに悪魔。
 
所持スキルは[[【ジェノシドー(スキル)】]]。
シドーを差し置いて先に固有名スキルが作られた。
[[【しん・りゅうおう】]]アスラゾーマ[[【サイコピサロ】]]との4体配合で[[【狭間の闇の王】]]が生み出せる。
幸い、狭間の闇の王は強ガードブレイクや共に高い攻撃力・かしこさのおかげでカスタマイズの幅が広い。
ちなみに、狭間の闇の王の配合に使う4魔王達の性別は基本的に♂固定。
家計図を見ると本来男の筈の者同士で結ばれている事に違和感を覚えるかもしれない。
 
通常攻撃と斬撃のモーションは翼を大きく羽ばたかせ巨大な真空波を起こす。
スライムなど小さいモンスターならまず吹っ飛んでしまいそうなほどである。
呪文でのモーションは世界を壊してしまうほどの超巨大エネルギー砲を放つ。
体技などのモーションは両手に闇のパワーを集めて地面に叩きつけ衝撃波を起こす。
まさにジェノシドーが破壊神とも言うべきモーションだ。対戦だとバトルの場所が格闘場のため武舞台が消し飛びかねないのだからある意味で恐ろしい。
それでも格闘場が壊れないのは凄い。
*DQMJ3P [#n67e1236]
無印版ではリストラされたが今作で復帰したモンスターの1体。
ランク、系統は変わらず。
今作ではライドシステムの都合上モーションが変わっており、真正面を向いて竜頭の尻尾を前に突き出している。
今作では破壊神シドー、[[【魔王オルゴ・デミーラ】]]、[[【怪力軍曹イボイノス】]]、[[【強奪王ブンドルド】]]の4体配合で誕生する。
作成は困難だが、[[【グランエスターク】]]と戦うための過程で必要なモンスターの1体なので、頑張って作ろう。
 
固定特性が[[【重力ブレイク】>【○○ブレイク】]]になり、AI4回行動が[[【AI3~4回行動】>【AI○回行動】]]に、いきなり○○系が削除されたためかいきなり冥界の霧が[[【即死攻撃】>【○○攻撃(特性)】]]に変更された事以外はイルルカから変化なし。
合体特技は[[【地獄落とし】]]、合体特性はシドーの派生種だからか[[【破壊神】]]。
攻撃力は極僅かにシドーを上回ったが、やはり今作でもシドーに比べて賢さが著しく低下してしまっているので呪文には不向き。
物理偏重の破壊神には更に攻撃力のあるグランエスタークや[[【ダークドレアム】]]に[[【真・災厄の王】]]もいるので、合体させてアタッカーにするならばこれらとの差別化も考えなければいけない。
破壊神には上記の3名+シドー等、耐性低下に弱い者が多く、その点素で耐性低下半減のジェノシドーは差別化できているのだが、シドーの時と同じくマヒの耐性は皆無。
真・災厄の王は[[【耐性ガードEX】]]とアクセサリーの刻印を使う事でメガボディの時点で耐性低下無効+あらゆる行動不能無効を両立できるのに対し、ジェノシドーはマヒの耐性も塞がなければいけないのだ。
重力系の特技とマヒガードを得られる[[【JOKER(スキル)】]]との相性自体は良くなっている。
 
他の滅びの使者との4体配合で[[【名もなき闇の王】]]が生まれる。
 
初期スキルは変わらず「ジェノシドー」。

*DQMSL [#wd25ef3c]
2020年8月31日、48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびきで実装。
リーダー特性は「全員のドルマダメージと息ダメージ15%アップ」。特性は「いきなりダメージ20%軽減」。
習得特技は敵全員にドルマ系の息ダメージを与えつつ、一定確率で猛毒・マヌーサ・混乱・マヒ状態にする「カオスフレイム」。
究極転生でSSランクのゴア・ジェノシドーとなる。
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