【ジーナ】 の変更点

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*概要 [#w1c8e26b]
DQ2とDQ6に登場する女性名。
*DQ2 [#g6d86ab1]
[[【テパ】]]の村に住む女性。
[[【ドン・モハメ】]]の作業小屋の近くで「うちのやどろくったら、どこに行ったのかしら」と、夫を探しているようだ。
リメイク版では水門の近くで飲んだくれていることを把握している。
英語版での名前はNES・GB版ではJena、スマホ版ではJean。
*DQ6 [#k00d9896]
[[【アモール】]]の[[【教会】]]で住み込みで働く[[【老婆】]]。
英語版での名前はEvgenya。
 
宝を探す連中を良く思っておらず、旅人にはやたら口うるさい。
最近夢見が良くないらしく、いつもカリカリしている。
レイドックの金のブレスレットや盗賊の鍵を売っている[[【旅の商人】]]からは彼女だけが会って気分が悪くなったと言われてしまう始末。
 
だが、それには理由があり、元々はお宝を探し求める旅の盗賊「しっぷうのジーナ」として、相棒の男「[[はやてのイリア>【イリア】]]」と共に鳴らしていた。
ある日、洞窟の奥にあるというお宝を求め、2人は[[【アモール北の洞窟】]]へと入る。
だが、そこで待ち受けていたのは恐るべき魔物の罠。
[[【宝箱】]]をあけたイリアに魔物がとりつき、ジーナへと刃を向ける。凌いでいるうちイリアに深手を負わせてしまう。
イリアをその場に昏倒させてしまった彼女の手に残ったのは、イリアの血でたっぷりと濡れた自らの剣であった。
 
それから数十年が経った現在、ジーナはこの過去の忌まわしい記憶から毎夜洞窟内の川で相棒の血のついた剣を延々と洗い続けている夢を見ている。
 
アモールの[[【宿屋】]]が満室ということで[[【神父】]]の好意で教会に泊まった主人公たちが目覚めると、そこは川が血で染まったもう1つのアモール。
ジーナの悪夢とシンクロしてしまい、彼女の夢の中に入り込んでしまったのである。
[[【主人公】>【主人公(DQ6)】]][[【ハッサン】]][[【ミレーユ】]]は怪現象の解決のため洞窟内を探索することになる。
この夢の中ではイリアは洞窟奥で深手を負いながらもとりついた魔物である[[【ホラービースト】]]と戦っている。
元凶であるホラービーストを倒し、イリアを連れてジーナに会いに行くと彼女は悪夢から解放される。
 
実は現実のイリアは夢の中と同様まだ生きており、現実世界に戻ってきた主人公たちとジーナの前にひょっこりと現れる。
数十年ぶりに2人は再会を果たし、ジーナは過去の忌まわしい記憶からも完全に解放される。
そして、彼女はイリアの形見として持っていたお宝[[【カガミのカギ】]]を主人公たちに託し、主人公たちは町を去る。
 
主人公たちが去った後、2人はしばらくアモールで仲良く暮らしていたが、主人公たちが[[【空飛ぶベッド】]]を入手したタイミングで訪れるといなくなっており、揃って昇天したという事実が聞ける。
町の住人の話では、2人は幸せそうに息を引き取ったらしく、子供にでも戻って空の上の世界で仲良く暮らしているんじゃないかなどと語られる。
実際に空飛ぶベッドで上の世界のアモールを訪れると、イリアという男の子とジーナという女の子が教会に引き取られている。
夢の世界で若返った2人の姿であろう。
 
ちなみに、若い頃のジーナは町の男も惚れてしまうほどの容姿の持ち主だったことが、町人との会話から伺い知ることが出来る。
*余談 [#sd36cf59]
ジーナはアメリカの同名ドラマ(Xena: Warrior Princess)の影響で、一般的な女戦士の名前としてもポピュラーである。
そのため決まった名前のないDQ3やDQ9などでは、キャラクターメイキングにおいて女戦士の名前の候補としても使われやすい。
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