【ダックスビル】 の変更点


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 *概要 [#m05ef3e9]
 ダック(あひる)のビル(くちばし)と言う意味で、カモノハシの英語名である。
 その名の通り、嘴がついた魔物。
 要するに[[【ももんじゃ】]]の色違いである。体色は茶色がかったクリーム色。
 上位種に[[【メイジももんじゃ】]]、[[【セージももんじゃ】]]がいる
 上位種に[[【メイジももんじゃ】]]、[[【セージももんじゃ】]]がいる。
  
 どういうわけかDQM1のサウンドトラックパッケージイラストにはゲームに登場していないこいつっぽいモンスターがいる。
 ももんじゃの配色ミスだろうか?
 *DQ4 [#oe10ebab]
 1章の[[【湖の塔】]]で初登場。
 系統中位種だが、ももんじゃとメイジももんじゃの出現は4章になってからなので、同属では最初に出会うことになる。
 経験値がゴールドより多いモンスターの中では最初に出現する。
  
 [[【ルカニ】]]を唱えて守備力を下げてくるのが特徴で、「メイジ」ももんじゃより先に呪文を披露するモンスター。
 特に1章では[[【ピクシー】]]、[[【リリパット】]]とチームを組んで登場することが多く、コイツのルカニでこちらの守備力が下げられ、リリパットの[[【スカラ】]]で相手の守備力が上がり、となって長期戦に持ち込まれると非常に危険。
 特に[[【ホイミン】]]が食らうと秒殺されてしまう。とにかく真っ先に倒すこと。
 眠り攻撃を使う[[【おおにわとり】]]共々、[[【完全無欠ヒーロー】]]を目指すプレイヤーにとっては天敵となる存在。
 以降も3章の[[【エンドール】]]周辺と[[【女神像の洞窟】]]、5章でも[[【ボンモール】]]周辺に出現する。
  
 FC版の[[【公式ガイドブック】]]には「体を丸めて体当たりしてくる」というような記述があるが、リメイク版での攻撃モーションは口からの水鉄砲だった。全然違うじゃねーか。
  
 モンスター闘技場では、[[【ベビーマジシャン】]]、[[【きゅうけつこうもり】]]とのカードと[[【エレフローパー】]]、[[【ラリホービートル】]]のカードがある。
 ルカニの耐性貫通力がやたら高い点が災いして、守備力を下げて波乱を招くことがしばしば。
 対戦相手もエレフローパー以外は波乱要素をもっているので、予想がつけにくい。
 こいつ自身が勝つことは展開次第だが、それぞれきゅうけつこうもり、エレフローパーが一応勝ちやすいので賭けるのはお勧めできない。
 
 *DQ10 [#p7a30975]
 Ver.4.2より登場。他に比べると弱いものの、[[【イオナズン】]]を唱えるなど強化されている。
 詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ダックスビル】]]を参照。
 
 *DQ11 [#a58f0806]
 [[【ダーハラ湿原】]]に登場。3DS版では稀に[[【とらおとこ】]]と追いかけっこしている様子が見られる。
 世界に異変が起きた後は[[【霊水の洞くつ】]]に避難している。
 3DS版では異変前の[[【名もなき地】]]([[【ネルセンの宿屋】]]東)にも出現する。
 ルカニを唱えたり、[[【さそうおどり】]]を踊ったり、[[【とくぎふういん】]]を使ったりする。
 補助特技が多くてあまり攻撃してこず、その上MPが切れても呪文を唱え続けるなど、こいつだけならほとんど危険はない相手だが、強敵のとらおとこと組んで出現した場合は要注意。
 ドロップアイテムは、通常[[【ふさふさの毛皮】]]。レア[[【毛皮のフード】>【けがわのフード】]]。
 **邪ver [#lb38cadd]
 ダーハラ湿原に登場。3DS版では[[【名もなき地】]]([[【デルカダール城下町】]]南東)にも出現する。
 唱える呪文が[[【ルカナン】]]になっている他、[[【判断力】]]が上がっており、MPが切れた後1回呪文を唱えて使えないのが分かると以降は使って来なくなる。
 しかしこの時期にはこちらの戦力も充実しており簡単に蹴散らせる上、ダーハラ湿原では他のモンスターがほとんど邪モンスター化せず強敵と組んで出ることがなくなったため、警戒すべき要素はほぼない。
 *DQMJ3 [#n373e8c5]
 野生個体が[[【黒鉄の監獄塔】]]のアロイパーク入り口付近に出現する(悪天候時限定)。敵として出てきた時は[[【たいあたり】]]を使ってくる。
 時折[[【ガルーダ】]]に鷲掴みされてどこかへ連れ去られてしまう。きっとガルーダに捕食されるのだろう…。
 [[【他国マスター】]]が連れていることもあり、[[【マホターン】]]、[[【バイメリト】]]、[[【まねまね】]]、[[【無心のかまえ】]]を使ってくる。また、[[【白い霧】>【しろいきり】]]を撒くとテンションを上げてくるようになる。
 固定特性は[[【わるぐち】]]。スキルは[[【ダウナー】]]。
 ステータス上限値はももんじゃと同じ。白い[[【カラーフォンデュ】]]でペイント配合すると…?
  
 特性は[[【スモールボディ】]]、[[【わるぐち】]]、[[【ジャミングブレイク】>【○○ブレイク】]]。
 +25で[[【れんぞく】]]、+50で[[【ぐるぐるボディ】]]、+100で[[【かばう(特性)】]]。
 メガボディ化で[[【いきなりスカラ】>【いきなり○○】]]、ギガボディ化で[[【ラストスタンド】]]、超ギガボディ化で[[【ときどき赤い霧】>【ときどき○○】]]を習得。
 
 *DQMJ3P [#x4698b5d]
 無印版と変わらず黒鉄の監獄塔のアロイパーク入り口付近に生息。
 かつて同じエリアにいたガルーダはいなくなったが、今度は代わりに出てくる[[【カバシラー】]]に群がられ捕食(吸血?)されてしまうという地味に怖い光景になった。
 これに伴い天敵もガルーダからカバシラーに差し替えられているが、ライブラリの表記は無印版(悪魔系とガルーダ)のままになっている。
 他のモンスターが襲われる際は捕まった瞬間倒されて動けなくなってしまうのだが、こいつのみ襲われている間も動いており、手と尻尾を振り回してカバシラーを追い払おうとしている。しかし、最後は抵抗も空しく動けなくなってしまい、血を吸い終えたカバシラーに体当たりで止めを刺されてしまう。合掌。
 非常に凝っているだけに、追加シナリオを進めると見られなくなってしまうのはある意味惜しい。
 なお、カバシラーの襲撃モーション(モーションを始めてからダックスビルに群がるまでの時間が長い)の都合上、襲われる1秒程前から立ち止まってそれ以上移動しなくなる(この時点で襲われた判定になっており、当たり判定が消滅してしまう)。この為、ダックスビルが移動している時に襲われた場合は若干不自然に見えてしまう。
  
 合体特技は[[【金剛裂壊斬】]]で、合体特性は[[【スライムキラー】]]。
 *少年ヤンガス [#xd542adb]
 DQ4以降は本編・外伝共に音沙汰がなかったが、色違いが多数登場する少年ヤンガスで久々に登場。 
 [[【あやしの地下水道】]]など多くのダンジョンに登場するが、ただ攻撃してくるのみ。 
 一応ももんじゃよりはわずかに強いという感じだが五十歩百歩。成長も遅いので積極的に使う仲間ではない。
  
 成長限界はレベル16。
 デフォルトネームは♂が「ダックル」、♀が「ダッキー」。
 レベル8で誘う踊り、15で[[【だいぼうぎょ】]]を習得する。
 また、+値を上げると回避と運の良さの伸びが劇的に良くなるのが特徴。
 配合パターンは[[【プリズニャン】]]or[[【ベロニャーゴ】]]×スライム系。
 [[【なぞの神官】]]か[[【闇の司祭】]]と配合すればメイジももんじゃを生み出せる。
  
 話しかけると♂はやけにテンションが高い。
 
 *DQH2 [#ecc0ca49]
 [[【アマル峡谷】]]や[[【オレンカ】]]の戦いで登場。
 ルカニは使ってこないが口から水鉄砲を出して攻撃する。
 名前にももんじゃは冠していないが倒されると「もじゃ~!」と鳴く。
  
 [[【モンスターコイン】]]はヘンシンタイプ。
 [[【ばくれつきゃく】]]を使ったり、砂つぶてで幻惑状態にできたり、おなかすべりで移動しながら攻撃するなど1枠にしては頑張っている。
 おなかすべりは一見の価値あり。
  
 ちなみにアマル峡谷の峡谷の石橋の手前にある温泉のようなエリアでは、ダックスビル3匹が仰向けになって温泉につかっている。こちらが近づいても攻撃してくることもなく、くつろぎきっていてとてもかわいらしい。
 *スラもりシリーズ [#ze35ee4a]
 しっぽ団のももんじゃ二本兵がこのダックスビルである。
 また、スラもり2では[[【ダックスブル】]]という大戦車が登場する。
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