【ダンスニードル】 の変更点


#contents
*概要 [#za1b7723]
DQ5とDQ7、DQ11に登場するサボテンのモンスター。
[[【サボテンボール】]]の上位種。亜種に[[【パンプキンおじさん】]]、[[【転生モンスター】]]の[[【サボテンゴールド】]]がいる。
DQ5ではオレンジ、DQ7ではブルーと、植物として見るには妙に毒々しい色をしている。
前者は回避率が高く、後者は捨て身を仕掛けてくるモンスター。
サボテンボールと被らないように「サボテン」という名前とサボテンらしい色を回避した結果、なんだかよくわからんモンスターになってしまった。
和訳すると「踊る針」になる。なんとなく怖い気がしなくもない。
*DQ5 [#c90cb48b]
[[【ラインハット】]]周辺に出現。時代が変わっても出現地が変わらない数少ないモンスター。
ただし幼年時代にはラインハットの北方や南方にも出たが、青年期以降は城の周辺のみとなる。
回避率が高く、こちらの攻撃をかわすことがよくある。
そして[[【ふしぎなおどり】]]を使ってMPを下げてくるため、幼年時代ではなかなか厄介。
仲間にできるが、正直あまり戦力にはならない上、後半のレベルアップが遅すぎる。[[こちら>【ダニー】]]を参照。
落とすアイテムも[[【きのぼうし】]]とショボいため、リメイク版においても最後に倒す価値はあまりないだろう。
てつのたてを落とすアウルベアーや、いのちのきのみを落とすドラゴンキッズと同時に出現した場合は、ダンスニードルを先に倒す方がいい。
*DQ7 [#v061a09d]
過去の[[【リートルード】]]と[[【ハーメリア】]]周辺、[[【時の狭間の洞窟】]]に出現。踊りは[[【さそうおどり】]]に変更された。
不気味な青色が目立つ。
捨て身を仕掛けてくるが、もともとの攻撃力が低く脅威とはならない。
むしろ勝手に大ダメージを喰らって倒れてしまうという、5とは正反対の性質になった。
一品モノの[[【どくばり】]]を落とす唯一の敵なので、2本目以降が欲しい場合はコイツを狩るしかない。
ドロップ率は1/256。
**リメイク版 [#ncd1801f]
すてみに先制効果が付いたものの、攻撃力は低いままなのでウザくなっただけ。
カラーは変更なく、もともとのオレンジ色を亜種のパンプキンおじさんに取られてしまった。
*DQ11 [#b04e9c77]
[[【ユグノア地方】]]に登場。今作では5と同じオレンジ色。3DS版では[[【冒険の書の世界】]]の[[【カラーストーン採掘場】]]にも出現する。
[[【ローリングアタック】]]や[[【ステテコダンス】]]を踊ってくる。こちらが強いと逃げることがある。
ドロップアイテムは[[【ようせいの綿花】>【妖精の綿花】]]、[[【どくばり】]](レア)。
**強ver [#a9567c84]
[[【ユグノア地方】]]に登場。[[【さそうおどり】]]を覚えている。
[[【ネルセンの迷宮】]]では[[【導師の試練】]]に出現する。
**DQ11S [#ta6659c3]
[[【希望の旅芸人】]]にて、ダンスニードル・強4匹が徒党を組んでいる。口調は若干ラッパー調。どこぞのDQNのようである。
詩人を取り囲んで歌を酷評して心をへし折ったり、親子を取り囲んで襲ったりと、怪我をさせているわけではないが、しつこい絡みの悪行を行っており、[[【ランス】]]の依頼で[[【シルビア】]]一行がとっちめることとなる。
*DQMJ3 [#lae3dac4]
モンスターズシリーズでは長らくサボテンボールに出番を奪われていたが、今作で初登場。
自然系Dランクで、ライドタイプは陸上・歩行。
初期スキルは[[【異常回復】>【いじょうかいふく】]]。
野生の個体は[[【黒鉄の監獄塔】]]に生息しており、[[【マホトラ踊り】>【マホトラおどり】]]を使う。
イルルカのサボテンボール同様地面に埋まってサボテンのフリをしているがバレバレである。
----