【ダークドリアード】 の変更点

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*概要 [#y80c0e3a]
DQ4などに登場する緑色の切り株のモンスター。
 
色違いには[[【きりかぶおばけ】]]、[[【デーモンバウム】]]がいる。
 
なお、ドリアードとはギリシャ神話に登場する木のニンフを指し、本来は女性である。
名前の字面だけを見るとあの[[破壊と殺戮の神>【ダークドレアム】]]を連想するが、縁もゆかりもない。
 
わざわざダークと名前についているあたり、ダークじゃない普通のドリアードもDQ世界にいるんだろうか。
*DQ4 [#hda93f9b]
四章では[[【アッテムト】]]周辺でたまに1、2匹と遭遇する。 
[[【ふしぎなおどり】]]や[[【ラリホーマ】]]といった補助系の攻撃が得意。 
コイツのふしぎなおどりは[[【ふしぎなおどり2】]]で、MPを3~7奪われる。 
このランクの不思議な踊りを使うモンスターとしては、初めて出くわす相手になるだろう。
ただHPと攻撃力が低く、フィールドでしか出ないのでさほど苦戦しない。他の敵とも組まないのでむしろ戦いやすい。 
[[【ヒャド】]]系以外の呪文は確実に有効で、[[【ラリホー】]]も効きやすい。ここまで来られたパーティーの敵ではないだろう。
 
五章だと何故か[[【アネイル】]]の砂漠に大量に出現する。
今度は他の敵ともよく出現し、この砂漠はエンカウント率が高いので面倒…かと思いきや、エリア自体が狭いのでやっぱりあまり遭わない。
さらにリメイク版では4匹セットの登場を削除されている関係上、出現率が低下。
同じ砂漠にしか出ない[[【デザートゴースト】]]共々図鑑コンプの障害となりやすい。
落とすアイテムは[[【きのぼうし】]]。
 
FC版[[【公式ガイドブック】]]には「森のきりかぶおばけ」という何が何だかわからない紹介が載っている。
では通常のきりかぶおばけは森に住んでいないのだろうか?
そもそもコイツの大半は砂漠に住んでいるのだが、その辺もどういうことなのか。
*DQ11 [#e6e886bc]
[[【ユグノア地方】]]などに出現する。
行動パターンはDQ4とほとんど変わらず、ラリホーと不思議な踊りを使用する。
落とすアイテムは[[【上やくそう】]]と[[【かがやきそう】]]。

**強ver [#n676830a]
[[【賢者の試練】]]とユグノア地方に出現。通常枠が[[【特やくそう】]]になっている他、[[【ラリホーマ】]]を唱えてくる。
*DQMJ3P [#vd5ca0dc]
きりかぶおばけの復活と共に参戦。自然系のDランク。
入手方法はきりかぶおばけ×[[【ダークプラネット】]]の特殊配合か、[[【静寂の草原】]]で[[【ドローン】]]を使って入れる小穴内にいる個体をスカウトするのみ。
ダークプラネットは特殊配合でしか入手できないため、スカウトした方が手っ取り早いだろう。
ライブラリによるとこいつが砂漠に現れたら、そこは元々森だったという証拠らしい。
十中八九、4のアネイルの砂漠に出現することへの理由付けだろう。
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