【ツッコミ】 の変更点

>DQ7の特技は[[【つっこみ】]]を参照。

#contents
*DQ7 [#fc643ecb]
下記DQ9以降のものとは全くの別物→[[【つっこみ】]]
*概要 [#n0d37285]
DQ9から登場した回復系[[【特技】>【とくぎ】]]。
仲間一人に「よしなさい!」とばかりにツッコミを入れ、[[状態異常>【状態変化】]]を治療する。ふざけた感じには見えるが、いざという時には大変役立つ特技。
DQ7に登場した[[【つっこみ】]]とは全く別の効果であり、むしろ同じDQ7の[[【みねうち】]]とソックリである。
*DQ9 [#ibaa54a9]
回復系特技の一つ。[[【旅芸人】]]の職業スキル[[【きょくげい】]]のSP32で習得できる。
DQ7に登場した[[【つっこみ】]]とは全く別の効果であり、むしろ同じDQ7の[[【みねうち】]]とソックリである。
[[【旅芸人】]]の職業スキル[[【きょくげい】]]のSP32で習得できる。
 
眠らされたり、混乱させられた仲間一人に「よしなさい!」とばかりにツッコミを入れ、我に返す技。
ツッコミを入れるという一見単純な動作だが、ボケとは違ってこちらはMPを2消費する。
ふざけた感じには見えるが、いざという時には大変役立つ。
仲間1人の[[【眠り】]]と[[【混乱】]]を治療する。
ツッコミを入れるという一見単純な動作だが、[[【ボケ】]]とは違ってこちらはMPを2消費する。
[[【ひかりのはどう】]]と異なり、旅芸人になれば誰でも習得可能な点もいい。
 
[[【しぐさ】]]の一つともなっており、[[【オンゴリのガケ】]]の高台に住む女性に話しかければ習得できる。
*DQ10 [#rfa00204]
旅芸人の職業スキルきょくげいのSP22で習得できる。
眠り、混乱、麻痺、魅了を解除出来るが、確実に解除出来るのは眠りのみ。
まれに会心が出ると、大きなハリセンで相手の頭をはたくモーションとなる。
また、[[【ボケ】]]のタイミングにあわせて、ボケた相手に突っ込むと敵が笑う確率がアップする。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ツッコミ】]]を参照。
 
また、近寄らないとツッコミできないということを逆手に取った[[【ツッコミ避け】>DQ10大辞典:【ツッコミ避け】]]というテクニックもある。
*DQ11 [#nb3bf373]
[[【シルビア】]]の[[【きょくげい】]]スキルパネルのうちの一つで、初期修得している。消費MPは4。
眠り、麻痺、混乱、魅了を解除出来るのは10と同じだが、こちらは4つとも確実に解除できる。
[[【眠り】]]、[[【麻痺】]]、[[【混乱】]]、[[【魅了】]]を解除出来るのはDQ10と同じだが、こちらは4つとも確実に解除できる。
本作では状態異常回復呪文の修得者がバラバラ(具体的に言うと、眠りは[[【カミュ】]]の[[【ザメハ】]]、麻痺は[[【セーニャ】]]の[[【キアリク】]]、混乱は[[【ロウ】]]の[[【キアラル】]]がそれぞれ担当)ということもあり、単体とはいえシルビア一人で対応でき、しかも複数の異常を一括で解除できるのが強み。
シルビアは自身でもザメハやキアリクを習得しているが、このツッコミと[[【バイシオン】]]([[【バイキルト】]])があるという点だけでスタメン候補に挙げられるほどに優秀な技。
特に[[【魅了】]]は耐性を100%に出来るキャラが限られる(できてもクリア後)上に、呪文で即時回復できないこともあり、[[【れんけい】>【連携】]]や[[【パーティアタック】]]を除けば唯一の解除技としての価値は高い。
特に魅了は耐性を100%に出来るキャラが限られる(できてもクリア後)上に、呪文で即時回復できないこともあり、[[【れんけい】>【連携】]]や[[【パーティアタック】]]を除けば唯一の解除技としての価値は高い。
最初のうちは[[【デスコピオン】]]戦や[[【アラクラトロ】]]戦による混乱直し、後の[[【メルトア】]]戦や[[【妖魔軍王ブギー】]]戦では魅了解除と世話になった人も多いだろう。
 
AIに任せた場合も、該当する状態異常にかかり次第、的確なタイミングでピシッ!っと決めてくれるので非常に頼りになる。
デスコピオン戦で混乱させられた仲間をビシッ!っと治してくれるNPCシルビアはその的確さから本当にカッコイイ。ツッコミだけど。
万能な技ゆえにシルビアがザメハやキアリクを覚えていることを失念してしまい、眠っている仲間を消費MPが2少ないザメハで起こせばいいところをついツッコミしてしまうのは良くある話。
ちなみに3DS版3Dモードのみツッコミを入れる際に笛を持っており、[[【とりかこんだ/かこまれた】]]時に見るかぎりでは笛でシバいているようだ。プロフィールを見る限り大事な笛のようだが、そんなことに楽器を使ったら壊れるぞ。
また、3DS版と2Dモードでは死んでいるキャラに対してこの特技を使うと行動が飛ばされて手数を消費しないというバグ技がある。
**DQ11S [#e8abc165]
3Dモードでは、シルビアがこれを使用する時に「何でやねん!」という台詞を言う。基本的に女性口調であるシルビアが雄々しい声色になる貴重なシーンである。
また、無印版では初期習得だったため注目されなかったが、この技にはスキルポイントが8も使われている点が重要になっている。
というのも今作は速い段階で[[【スキルリセット】]]ができるので、[[【火ふき芸】]]もろともリセットして他の技(特に[[【ハッスルダンス】]])を取るという方法が可能になった。
ただこれをリセットして他の技を優先した場合、スキル構成にもよるが再びスキルポイントを8獲得するのには結構時間がかかる。
肝心な時にツッコミ役不在になってしまっては目も当てられない状況になるため、遅くともメルトア戦までには再び覚え直しておきたい。
 
追加シナリオ[[【希望の旅芸人】]]で[[NPCとして戦闘に参加する>【NPC戦闘員】]][[【アリス】]]も使用する(2Dモードでは使ってくれない模様)。
こちらの台詞は「何でやねん!」と「何してんねん!」の2種類がある。しかも手に炎を纏わせての逆水平チョップである。
そして追加シナリオ内でのシルビアの[[【フィールド攻撃】]]がコレという。そのため敵にもよるがツッコミで30~40ものダメージを叩き出す。
*イルルカ [#xadaedf1]
本編とは異なり特性として登場。特性なのでMPを消費する事はない。
効果は範囲以外はDQ9と同じで、ラウンドの開始時に一定確率で味方全体の混乱と眠りを治す。
ただし、行動できない時や[[【アモールの雨】>【アモールのあめ】]]の準備をしている時、混乱・眠り状態の味方がいない時は発動しない。
似たような効果の特性に[[【クスリのちしき】]]があり、あちらは毒と麻痺を治す。
 
シナリオ攻略中では[[【光のはどう(特性)】]]の完全下位互換だが、
対戦では50%の確率で治してくれる(光のはどうは発動率が25%と低い)ので一概にそうとも言えなくなる。
*DQMJ3 [#c8a12b2b]
対戦では発動率が100%になった上、発動時に味方全員のテンションを1段階上げる効果がついた。
ももんじゃやホイップゴースト系などひょうきんそうなモンスターが習得する一方、
ボストロールやたけやりへいといった、ツッコまれると逆に永眠してしまいそうなモンスターも習得する。
 
また[[【スーパースターリング】]]を装備することでも特性を発揮できる。
スーパースターというより芸人らしい効果だが、[[【旅芸人のゆびわ】]]の効果は経験値アップである。
 スーパースター=TVなどに引っ張りだこの芸人
 旅芸人=ドサ回り中の若手
という図式だろうか。
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