【テラノザース】 の変更点

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*概要 [#z7648c17]
DQ4に登場する真っ赤な色をした小型ドラゴン。
[[【コドラ】]]、[[【はしりとかげ】]]の色違いモンスター。この系統では中間の実力。
モンスターパレードには名前からしてコイツの亜種であろう[[【テラノワール】]]が存在する。
 
流石にこの図体で「ティラノサウルス」を名乗るのは気が引けたのか、あくまで「テラノザース」。
ただ、どういうわけか堂々たる体躯を持つ[[【テラノバット】]]や[[【テラノライナー】]]までテラノを名乗っている。
テラノ大流行である。
 
FC版DQ4では[[「ィ」の文字が使えなかった>【よく使う20文字のカタカナ】]]ため「ティラノ」ではなく「テラノ」表記になったとも考えられるが、「[[イエテイ>【イエティ】]]」「[[フエアリードラゴン>【フェアリードラゴン】]]」のように小文字にすべきところを無理やり大文字で誤魔化している例もあるため、やはり真相は謎である。
*DQ4 [#w8b0eecb]
5章の[[【バトランド】]]地方、[[【ガーデンブルグ】]]地方で見かけるコドラの上位種。
人の良さそうな顔をしているが、FC版[[【公式ガイドブック】]]によれば凶暴な肉食恐竜なんだとか。
よく集団で現れ、[[【集中攻撃】]]をしかけてくる。
が、不意打ちでもないかぎり、先手を取られることはほぼないのでその前に蹴散らせば問題ない。
ただ殴ってくるだけで同時期の敵よりも弱く、コドラと違って痛恨の一撃を放つ事も無い。
[[【スクルト】]]でも無力化できるが、むしろクリフトがいれば覚えたてのザラキで蹴散らしてくれるだろう。
他の攻撃呪文も軒並み有効なので、攻め手には困らない。
[[【ガーデンブルグ南東の洞窟】]]ではこいつだけ複数回行動も全体攻撃手段も持っていないので最も楽な敵である。 
呪文を使わないのに何故かMPを持つ。開発段階で没になったんだろうか?
 
[[【モンスター闘技場】]]では[[【バラクーダ】]]・[[【ハンババ】]]・テラノザース2匹という対戦カードが存在する。
倍率だけならテラノザースはハンババとほぼ同等、バラクーダが大穴となっているため、一見勝ちそうにも思える。
……が、実際のところはバラクーダがスクルトを唱えただけで打撃オンリーのテラノザースはほぼ勝ち目がなくなり、また場合によってはハンババのマヒ攻撃で無力化されたりもする。
それらが運良く使われなければ勝てることもないではないが、やはり勝率は低いのでこいつに賭けるのはやめた方がいい。
*モンパレ [#df5ebf02]
[[【炎の大陸】]]の序盤などに生息。
[[【気合伝授】]]の伝授枠が全てかいしん率アップなため多くのプレイヤーに乱獲された。

*DQRA [#p4288709]
真1弾カードパック「英雄たちの凱旋」にて実装。戦士専用のスーパーレア。
>3/4/3
召喚時:自分のデッキに特技カードが無いならカードを1枚引く

無特技[[【ローレシア王子】]]を使うデッキならそれこそ脳死で放り込んでいいレベル。標準スタッツとドロー効果を兼ね備えるので、容易に3ダメージが出せる魔法使いが相手でもなければ取り回しが非常に良い。
 
それ以外だと「特技カードが無ければ」という条件は結構重い制限なので注意。
また、ホットストーンをデッキに埋め込む[[【メルビン】]]と併用する際は注意を要する。
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