【デルムリン島】 の変更点


#contents
*ダイの大冒険 [#pbd9c9ad]
ラインリバー大陸の南の海に浮かぶ小さな島。
[[魔王>【ハドラー】]]が[[勇者>【アバン】]]に討伐された後、邪悪な意思から解放され善良な存在となったモンスター達がひっそりと棲みついていた。
鬼面道士の[[【ブラス】]]が長老的存在としてまとめており、赤子だった[[【ダイ】]]は船の難破でこの島に流れ着き、モンスター達を友として育った。
 
50年前までは[[【パプニカ】]]王国の洗礼の地でもあったようで、[[【ゴメちゃん】]]曰く、「世界で最も汚れていない場所」なのだが、事情を知らない人間側からはモンスターだらけの怪物島と恐れられ、人の行き来は耐えて久しい。
50年前までは[[【パプニカ】]]王国の洗礼の地でもあったようで、[[【ゴメちゃん】]]曰く、「世界で最も汚れていない場所」なのだが、事情を知らない人間側からはモンスターだらけの怪物島と恐れられ、人の行き来は絶えて久しい。
[[【ロモス】]]王国から[[【でろりん】]]のパーティーが乗り込んできた一件で、住人のモンスター達が危険な存在ではないと知られるようになった。
 
そんなモンスター達も、かつての魔王[[【ハドラー】]]復活をきっかけに再び凶暴になりかけたが、[[【アバン】]]の破邪呪文[[【マホカトール】]]を結界にして難を逃れている。
その後、魔王を上回る大魔王の軍勢からも目をつけられ、ブラスを拐われるといった災難にも見舞われたが、ロモス王国の兵士が護衛として滞在するようになる。
この兵士達は勇者の育ての親であるブラスの警護を誇り、一緒にチェスを楽しむなど、人間社会との友好関係が作られた。
 
経緯は描かれていないが、物語の最後には[[【クロコダイン】]]、[[【チウ】]]、[[【ヒム】]]もここに住み着いた模様。
複雑な立場とは言え大魔王撃破のために尽力した彼らが、平和になった後は人の立ち寄らない島でひっそりと暮らすことを選んだ姿は、
「人間でないお前が自分を倒した所で、人間達はいつか必ずお前を迫害する。」というバーンの弁に対し、
それでもなお地上の人間達を助けんと「お前を倒して…!この地上を去る…!」と返したダイの悲しい決意を思い起こさせるが、当の3人はそんな境遇を憂いている様子はなく、楽しく過ごしている模様。
もしかしたらロモスの兵士のように他に人間が訪れたり移住してきているのかもしれない。
ブロキーナ老師の手ほどきによって既に人間社会に適応していたチウは、ヒムを含め獣王遊撃隊の移住先として彼らに付き合う形でデルムリン島で暮らしている模様。
 
ダイ大の元になった最初の短編漫画『デルパ!イルイル!』が初出であり、島名は同作タイトルでありモンスターを出現させる呪文でもある「デルパ」と、機械に悪さをする妖精と言われる「グレムリン」の組み合わせか。
[[【グレムリン】]]はDQシリーズに登場するモンスターのモチーフにもなっているが、「善良なはずのモンスターが凶暴化して騒動を起こす」という展開のハリウッド映画のタイトルとしても有名なので、こちらを意識しているのかもしれない。
 
ジョーカー3プロフェッショナルではこの島の名を冠した特性[[【デルムリン島の奇跡】]]が登場した。
**デルムリン島の魔物 [#m2b0a2e2]
デルムリン島に住む魔物は以下のモンスターたちである。
種族はアニメ版の配色から判断。

:種族が確定しているもの|
[[【あばれザル】]]
[[【いっかくうさぎ】]](アニメのみ)
[[【おおありくい】]]
[[【おおくちばし】]]
[[【おおさそり】]](アニメのみ)
[[【おおなめくじ】]]
[[【おおねずみ】]]
[[【おどるほうせき】]]
[[【おばけキノコ】]]
[[【ギガンテス】]](漫画のみ)
[[【キメラ】]]
[[【きめんどうし】]]([[【ブラス】]])
[[【キャットフライ】]]
[[【ぐんたいガニ】]]
[[【ごうけつぐま】]]
[[【ゴースト】]]
[[【ゴールドマン】]]
[[【さそりばち】]]
[[【サーベルウルフ】]]
[[【じんめんじゅ】]](アニメのみ)
[[【じんめんちょう】]]
[[【スライム】]]
[[【だいおうイカ】]]
[[【どくイモムシ】]]
[[【ドラキー】]]
[[【バシリスク】]]
[[【バピラス】]](パピラスと表記)
[[【フロッガー】]]
[[【ホイミスライム】]]
[[【マッドオックス】]]
[[【マーマン】]]
[[【マリンスライム】]]
[[【マンドリル】]]
[[【しにがみ】]](漫画のみ)
:漫画のみ登場で、種族が確定できないもの|
[[【アニマルゾンビ】]]系
[[【オーク】]]系
[[【ギズモ】]]系
[[【どろにんぎょう】]]系
[[【マドハンド】]]系
----