【ドラゴンクエストモンスターズ+】 の変更点

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*概要 [#vb7636d6]
[[【月刊少年ガンガン】]]に連載されていた[[【吉崎観音】]]著の漫画。
2000年4月号から2003年2月号まで連載された。単行本は全5巻で、略称は「DQM+」。
 
物語はとある世界に住む[[【勇者】]]を目指す少年クリオがタイジュの精霊[[【わたぼう】]]に呼ばれるところから始まる。
[[【タイジュの国】]]に来た早々「邪の波動」と呼ばれる力に侵されるタイジュの深刻な状況を目の当たりにしながら、邪の波動の虜にされた[[【テリー】]]を助けるためにモンスターマスターとして旅立つことになる。
[[DQM1>【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド】]]の世界の舞台である[[【タイジュの国】]]に来た早々「邪の波動」と呼ばれる力に侵されるタイジュの深刻な状況を目の当たりにしながら、邪の波動の虜にされた[[【テリー】]]を助けるためにモンスターマスターとして旅立つことになる。
 
作中ではDQ1・DQ2の勇者たちと共演したり、[[【はかぶさの剣】]]などの思わずニヤリとしてしまうネタが多く盛り込まれたりしており、古いシリーズのファンには嬉しいものがある。
最終回付近では[[【エンゼルスライム】]]や[[【ジェノシドー】]]など、DQM2のモンスターも登場している。
シナリオのほうもやや矛盾する点があるものの、展開の持っていき方などがとてもうまい作品。
あと女の子がかわいい。
余談だが登場するモンスターの[[【系統】]]ごとの使い手が決まっている中、[[【ドラゴン系】]][[【悪魔系】]][[【ゾンビ系】]][[【植物系】]]の使い手は登場しなかった。もし連載が長く続いていたら登場していた可能性はあったかもしれない。
 
しかし、これからだというところで打ち切り同然の最終回を迎えてしまったため、今でも連載再開の声が多い作品でもある。
連載終了については、人気があったにも関わらず謎の打ち切り、人気が無かったから打ち切られたなど、さまざまな推測がなされている。
後にトークショーで作者が、同時連載していた「ケロロ軍曹」との両立が厳しくなったために連載終了させてもらったと発言したという説もあるが、真偽は不明。(後に上記の作品にて、ドラクエ3の行列をネタにした話を執筆しているが、単行本ではタイトルが修正されている)
 
その後、2012年に新装版全5巻が発売された。
また、「月刊ガンガンJOKER」2012年8月号に[[【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D】]]発売後に「ドラゴンクエストモンスターズ+特別編」が掲載。『テリーのワンダーランド3D』を元にした描写も含まれている。
また、「月刊ガンガンJOKER」2012年8月号に[[【ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D】]]発売後に「ドラゴンクエストモンスターズ+特別編」が掲載。『テリーのワンダーランド3D』を元にした描写も含まれている。
連載再開かと期待されたが、残念ながら2016年現在連載再開の報はない。
 
[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]などと比べると知名度・原作逆輸入度は若干落ちるものの、[[【堀井雄二】]]自身もこの作品を評価する声を出しており、
のちに本作の[[【ローレシアの王子】]]の名前「ロラン」はWii移植版でのデフォルトネームとして逆輸入された。
**主要な登場キャラクター [#y5317607]
[[【クリオ】]]
[[【スラお】]]
[[【タマミ】>【タマゴ鑑定士】]]
[[【ディノ】]]
【スカラベ】
【ヴィルト】
[[【マルモ】]]
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