【ドラゴンライダー】 の変更点

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*概要 [#acbaf735]
初登場はDQ4。
青いドラゴンに跨った魔族の騎士で、厳しい試練に打ち勝ち免許を得ないと乗れないとのこと。
その証左か見事な連携プレイを見せるが、作品によって設定がブレるという現象はこいつにもあり、CHとモンスター物語ではなんと騎士はただの操り人形といった感じの設定がある。
あんまりだと思われたのかイルルカでのこいつらは厳しい訓練に耐えてやっとドラゴンに乗れるようになったエリート集団というご立派な(というか当初のそれに近い)設定に回帰したが、それにしたって落差がありすぎる。

色違いに[[【ガーディアン】]][[【ハデスナイト】]]がいる他、スーパーライトにはデビルドラグナーもいる。
系統最下位種ながら代表の座を射止め、モンバトや携帯機のDQMシリーズにも出演できた。
[[【GBC版DQ4の没モンスター】]]にはこれと同系統と思われる「ドラゴンテイマー」がいる。
なお「ドラゴンに騎乗した戦士」というのはメジャーなネタのようで、単に「ドラゴンライダー」だけで検索すると他作品の同名さんがヒットしまくる。
我らがドラクエのドラゴンライダーにご用の方は「ドラクエ」とつけるのを忘れずに。
*DQ4 [#u33bec0c]
[[【海鳴りのほこら】]]や[[【魔神像】]]、[[【デスパレス】]]周辺等で登場。
 
騎士が剣で斬りつけ、その後飛竜が[[【こうねつのガス】]]を吐くという二段構えの戦法を取る強敵。
通常攻撃 → 高熱のガス → 通常攻撃の[[完全ローテーション>【行動パターン】#rotation]]行動、かつ完全2回行動の為、行動パターンは「攻撃 + ガス」→「攻撃 + 攻撃」→「ガス + 攻撃」→(最初に戻る)というループになる。
複数で現れると苦戦必至の強力モンスターであり、1ターンで大きな被害を被る事となるのでHPの低いキャラは十分に注意しなくてはいけない。
[[【まほうのカギ】>【まほうのかぎ】]]入手直後に、あわよくば[[【てんくうのよろい】]]を入手しようとフラフラ現れた勇者一行を、幾度と無く海の藻屑へと変えた。
 
グラフィックが大きいので同時に2体までしか出ないものの、HPを含めて全体的にステータスが高く、炎系呪文および補助呪文への耐性も高めに設定されているので十分に手強い。
とはいえ、逆に[[【ヒャド系】]]や[[【バギ系】]]は必中なので、[[【ヒャダルコ】]]や[[【バギマ】]]等で体力を削ってから打撃で1体ずつ仕留めていくのが確実だろう。[[【デイン系】]]も無耐性なので、[[【勇者】>【主人公(DQ4)】]]の攻撃力に不安がある場合は[[【ライデイン】]]も効果的である。
また、見ての通りドラゴン系に属しているので[[【ドラゴンキラー】]]も有効。
 
コイツを含めて海鳴りの祠のモンスターは軒並みバギ系に弱いので、正に[[【てんばつのつえ】]]が本領を発揮する。早い段階で天空の鎧を手に入れたい場合は複数用意し、ガンガンぶっ放していこう。
ドロップアイテムは[[【ちからのたね】]]。
 
もし[[【トルネコの盗み】]]を利用して力の種を大量に集めたいなら、HPが比較的高いコイツをターゲットにするのがお勧め。他のドロップモンスター達は単純に盗みに向かない連中が多いからだ。
手順としては、
+作戦は[[【じゅもんつかうな】]]とし、勇者と[[【クリフト】]]、および[[【どくがのナイフ】]]を装備した2名を出してエンカウント。
+毒蛾のナイフでドラゴンライダーを麻痺させるまでの間に勇者が[[【モシャス】]]でクリフトに化け、クリフトを離脱させる。
+麻痺したらドラゴンライダーのHPを回復させ、[[【トルネコ】]]の打撃が通らない程度にまで勇者がドラゴンライダーにひたすら[[【スカラ】]]を掛ける。
+馬車外のメンバーを勇者とトルネコの2名だけにする。(トルネコのみでもOK、ドラゴンライダーの回復が必要な時だけ勇者を出す)
 

これで準備は完了。後はドラゴンライダーの残りHPに注意しながら、トルネコが盗むまでひたすら粘るだけ。
ただし、不注意で会心の一撃が出てしまう恐れがあるので、トルネコの武器は外しておいた方が良いだろう。とにかく、トルネコの会心の一撃で瞬殺しない程度のレベルの臨むのが一番楽である。 
ただし同じく特殊行動で恒例の「なだめて帰す」でパーにすることもあるので、やはり相当な根気が必要。DS版以降はなだめなくなったので多少マシになった。
 
…DQシリーズ初の「人馬(竜)一体」という勇壮な絵面・ドットCG向上のアピールからか、[[【キングスライム】]]等と共によくFC版の販促素材を飾った(当初はガーディアンの配色で紹介されていた)モンスターだった為、実際の出番以上に印象強いプレイヤーも多いだろう。
しかしその手のモンスターが増えていったためか、再登場には同種コンセプトで初出同期の[[【しにがみきぞく】]]等以上に雌伏を強いられたのは皮肉である。
**リメイク版 [#wc94f85f]
完全2回行動から1~2回行動になり、攻撃パターンもランダムに変更。無効だったイオ系と高耐性だったギラ系への耐性が消滅し、さらにメラ系とザキ系以外素通しになるという大幅な弱体化を遂げたが、一方でサイズがやや小さめになった為、この系統は最大3体まで出現するようになった。
そんなわけでまさに範囲呪文の出番。マーニャ姉さんを連れて行こう。

*DQ10 [#l4fc1ceb]
Ver.5.3で登場。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ドラゴンライダー】]]。
Ver.5.3で登場。いままで通りの行動に加え、騎士が[[【武器ガード】]]をすることも。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ドラゴンライダー】]]を参照。
*DQ11 [#a47828a6]
久々にナンバリングタイトルに出現。
[[【ドゥーランダ山】]]の洞窟や[[【シケスビア雪原・南の島】]]に登場する。
たまに2回行動し[[【こうねつのガス】]]を吐いたり竜と騎士による[[【コンビネーション】]]攻撃をしてくる。
たまに2回行動しこうねつのガスを吐いたり竜と騎士による[[【コンビネーション】]]攻撃をしてくる。
この系統のモンスターが使うコンビネーション攻撃は[[【強化攻撃】]]のように見えるが、「身かわし・ガードが発生する[[【炎属性】]]ブレス」(守備力の影響を受けない)になっており、何故か[[【かばう】]][[【におうだち】]]を貫通する仕様になっている。
[[【スカルライダー】]]系統も全く同じメッセージのコンビネーション攻撃を使用するが、そちらは普通の物理攻撃になっており身代わりも可能。
倒すと竜に乗れることもある。詳細は[[こちら>【モンスター乗り物】]]を参照。
しかしドゥーランダ山では[[【ばくだん岩】>【ばくだんいわ】]]と出る可能性もあるので調子に乗って[[【メガンテ】]]で全滅なんてことのないよう心掛けたい。ましてや[[【グレイグ】]]との2人旅の時は特に警戒すべきである。
 
落とすアイテムは[[【ドラゴンのツノ】]]か[[【ドラゴンキラー】]](レア)。
**邪ver [#yecf4bcb]
出現場所、ドロップアイテムも変わっていない。
変わっているのは能力が強化されたことぐらいである。
**DQ11S [#p19c28a4]
[[【カミュと不思議な相棒】]]の終盤で[[【邪竜軍王ガリンガ】]]の前座として登場するのが初対面となる。3Dモードでは[[ウルフドラゴン・強>【ウルフドラゴン】]]と[[【スカルゴン】]]とともに1匹で、2Dモードではウルフドラゴン・強とともに3匹で登場。
*DQMCH [#gaba3bb4]
ドラゴン系ではなく悪魔系として登場。[[【ドラゴンの角】]]に出現する。
作品のシステム上、残念ながら2回行動はしない。
[[【バーサーカー】]]にドラゴンの心とガーゴイルの心などの組み合わせで転身できる。
本作での説明によるとドラゴンが騎士を操っているとのこと。
その割には系統は騎士の方を基にしているようだが(本作のドラゴン型のモンスターはほとんどが[[【魔獣系】]]に属している)
見た目に反して能力が全体的に低いが、会心率は高い。
また早熟気味だが攻撃力・素早さがよく伸びるので、手っ取り早く攻撃役が欲しい場合には転身させるとクリア前までは割と重宝する。
ただし守備力が伸び悩むので騎士を他の馬車に載せ守ってもらう、スクルトの重ね掛けをするなどして対処したい。
*DQMJ2P [#he107499]
ドラゴン系のBランクとして久々に登場。
野生のもの遺跡地下の溶岩のエリアに出現する。
[[【ドラゴンマッド】]]に[[【スライムナイト】]]か[[【エビルドライブ】]]を配合しても生み出せる。
本編を再現し、AI1~2回行動の特性を持つため、複数回行動が可能になった。
ただ、みかわしアップの特性はともかく、[[【ちょうはつ】]]の特性を持っている上攻撃力も意外と低く、優遇されているとは言えない。
最強化するとバギ系のコツの特性を得る。なぜバギなのだろう?
所持スキルはメラ&イオ。

*テリワン3D [#e6167e4b]
ちょうはつの特性がカウンターに、バギ系のコツが[[【亡者の執念】]]に置き換えられ、更に攻撃力が大幅に上昇したことでかなり強化された。素でマインド無効なのも嬉しいが、毒弱点でそれ以外は素通り。
1~2回行動とみかわしアップは据え置きで、ランク、系統、配合組み合わせも同じ。
 
HPはさほど高くない上に守備力もやや低めだが、亡者の執念持ちなのでさほど気にはならないはず。
かしこさはそこそこあるもののマホトーン弱点の上にMPがかなり低く、サブウェポンになるかは微妙なところ。
ドラゴン系の固有耐性で斬撃封じや息封じは素で耐性アップも狙えるが、ブレイクがないのが惜しまれる。

れんごく斬りやホーリーラッシュのような斬撃主体ならそこそこは持つだろうが、せめて自動MP回復くらいは搭載しておこう。亡者の執念を活かすなら自動HP回復は付けないのがベストだ。

野生の個体は[[【かがみの扉】>【かがみのとびら】]]に生息しているが、配合なら早くから作れる。
ドラゴンマッドは微妙すぎる性能なので、早いとここいつに派生させてしまおう。
*イルルカ [#e6167e4b]
野生の個体は[[【宿り木の塔】]]5階に出現する。
イルルカでは新生配合でショック攻撃、メガ、ギガ化でいきなりバイキルト、ギガ化でふくつのとうしの特性を得る。
テリワンのときは完璧だったマインド耐性に穴が開いたが、決して弱くはない。
メガ化してムチを装備させ、カウンターを発動させると大変な強さを見せる。
この強さは敵の時も同様で、高ランクの錬金カギの世界にも頻繁に登場し、亡者の執念で倒してもなお生き残り、高い攻撃力のカウンターで大ダメージを与えにくる。
通常攻撃が全体に及ぶ3~4枠のモンスターを使っている場合には、これ以上なく嫌らしい存在になるだろう。
 
ライブラリでは、ドラゴンに乗るための厳しい試練に耐え、資格試験を突破した者だけがライダーになれるということが明かされた。
CHや後述のモンスター物語とは異なり、こちらのドラゴンライダーはまさにエリート騎士のようだ。
*DQMB2 [#j8ecc69b]
第二章後期で敵チームのみで先行登場し、三章でカード化された。
竜の色は青くなり、騎士の肌が濃くなっている。
ステータスはHP:796 ちから:117 かしこさ:72 みのまもり:83 すばやさ:37。
使う技は「れんごく斬り」と「ひりゅう斬り」。
前者はドラゴンの炎と騎士の剣技で敵単体を攻撃。後者は滑空しながら敵全体を斬りつける。
 
素早さ以外の能力がかなり高めで、弱点も特に無く頼りになる。
しかし、飛行とドラゴンという特効技の多い2つの系統の両方に分類されるため、あっさり落ちる事も多い。
僧侶と組むと、ひりゅう斬りが[[【ラリホーマ】]]に変わる。
技の性質上完全に対人戦向きになる為、大魔王と戦う場合は僧侶・勇者とは組まないようにしよう。

*ダイの大冒険 [#c55912e2]
[[【竜騎衆】]]が「竜使い」表記でドラゴンライダーと呼ばれている。
//[[【ハドラー】]]曰く「陸・海・空の竜をあやつる屈強の竜使いであり、[[【バラン】]]が[[この>【ガルダンディー】]][[3>【ボラホーン】]][[人>【ラーハルト】]]を配下に置いた時の破壊力は想像を絶する」との事。
//[[【クロコダイン】]]は「バラン配下の最強の竜使いたちだ!こやつらが竜をあやつった時の力は我ら魔王軍の軍団長に匹敵する」と称しており、「オレたちだけではしのぎきれんかもしれん」と戦慄するほど。
//しかし、ドラゴンに乗って戦うシーンが描写されたのは[[【ガルダンディー】]]とルードこと[[【スカイドラゴン】]]だけであった。
//この文章は全部むこうに書いてる
*アベル伝説 [#w31e5b71]
[[【ジキド将軍】]]の配下の[[【宝石モンスター】]]。ピンクに近い赤紫色のドラゴンで、背中に乗るのは基本的に[[【ボーンナイト】]](デザインは[[【アンデッドマン】]]に近い)。呪いの兜に操られる[[【オルテガ】]]も跨った。
飛行能力や背に乗せたボーンナイトの攻撃に加え、ドラゴン自身も口から火炎を吐く。
アベルを殺すために、ジキドが独断で出撃させた。その中にはオルテガの姿も…。
また意外と抜けているのか、背中に乗った者にあっさり従うため、ボーンナイトを蹴落としたデイジィがそのまま跨り空中戦を行ったこともある。
第27~29話などに登場する。
*モンスター物語 [#m91bad70]
実はドラゴンこそが本体で、乗っている騎士はドラゴンに操られた人間だという。
自身の背に乗せている人間が負けても、負かした相手を「同じ人間を殺してしまった」という罪悪感に付け込んで心を支配し操り人形にしてしまう。そうしてより強い相手へ乗り換え続けているのだった。

*地獄の迷宮 [#lae9ad77]
[[【エスターク神殿】]]の宝を守る番人として登場。
ドラゴンは石像に化けており騎士はアベル伝説と同じくがいこつが搭乗している。
一匹だけ、ドラゴンライダーの鎧を着用したがいこつがリーダー格となっている。
 
プラナとドッカルスを含む小悪党3人組に襲いかかる。
熟練の冒険者であるプラナを火炎と剣の同時攻撃により追い詰めるが、戻ってきたギィンに簡単に倒されている。
なお、ギィンはドラゴンが炎を吐いた瞬間、ドラゴンの飛行速度が遅くなるという弱点を語っていた。
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