【ネオ・ドーク】 の変更点


 #contents
 *概要 [#j0bac4a3]
 ごきげんよう みなさん!
 イルルカのラスボスは 真の狭間の王・・・ネオ・ドーク!
  
 もう一度 言いましょう!
  
 ラスボスは 真の狭間の王・・・ネオ・ドォォークッ!!
 *イルルカ [#t82b5ae2]
 表ストーリーのラスボス[[【ドーク】]]が[[【しんせいの宝珠】]]を使ってパワーアップした姿。ネオ(Neo)とはギリシャ語で「新しい」という意味で、名前通りドークの新形態である。
 尻尾にゴテゴテとアクセサリーを付けていたりと、見た目がかなり派手。星ドラでは色違いにディミトリが登場。
 [[【ドラゴンクエストモンスターズ 20thアニバーサリー モンスターマスターメモリーズ】]]に掲載されている設定画には「真・ドーク」という仮名が付けられている。
 [[【スタンダードボディ】]]から[[【超ギガボディ】]]へと驚異の3段階サイズアップを果たしている。
 しかしドークを[[【新生配合】]]しても[[【ギガボディ】]]までが限界であり、超ギガボディにすることはできない。
 
 パワーがみなぎっているのか、あぐらを止めて立ち上がっている。
 ダメージを受けると大きく仰け反るのでスカートのような中が見えるが全く嬉しくない。これは[[【海王神】]]も同様。
 
  
 ボスとしては、ドークから連戦になるのでHP・MPが減った状態で戦うことになるが、ここで全滅してもドークからではなく、こいつからの再戦になるので安心。
 レベル50、HP5500、攻撃力274、守備力254、すばやさ189、かしこさ237。
 通常時よりステータスはかなり下がっているが、攻撃は更に苛烈になっている。
 1ターン3回行動で、超ギガボディの為、通常攻撃は全体にくる。
 [[【イオナズン】]][[【はげしいほのお】]][[【せいけんづき】]]などの激しい攻撃に加え、今作初登場の[[【修羅の獄】]]で最大HPを減少させてくる。
 しかし、何よりも恐ろしいのは[[【ハイテンション】>【ためる】]]であり、1ターン内にテンションアップからの攻撃で500近いダメージが全体に飛んで壊滅することもザラである。
 テンションが上がっているとマホカンタやぎゃくふうでもはね返せず、
 耐性が無いと(4分の1に軽減はできるが)そのまま大ダメージを受ける事になる。
 モンスターズシリーズの表ストーリーのラスボスとしては歴代最強と言えるだろう。尤も、次回作のDQMJ3では更に強いラスボスが出てきてしまうが...
 (そもそもDQMJ3は本作以上に敵の強さがインフレを起こしており、雑魚敵ですら1ターンで全員に500以上のダメージを与えてくる恐れがあるものがいるが)
 (そもそもDQMJ3は本作以上に敵の強さがインフレを起こしており、表シナリオ中の雑魚敵ですら1ターンで全員に合計500以上のダメージを与えてくる恐れがあるものがいるが)
  
 どうしても勝てない場合は、[[【メタルキング】]]に[[【みがわり】]]をさせるといいだろう。
 だが、その場合でもせいけんづきで大ダメージを受ける事がある点には注意しなくてはならない。
 [[【スライムベホマズン】]]辺りを回復役として用意し、メタキンがせいけんづきを喰らう度に回復させれば何とかなるだろう。なお、[[【メダパーニャ】]]や[[【いてつくはどう】]]など絡め手は使わなくなっている。
 そのため補助呪文で固めるのも非常に有効。スクルト、フバーハ、マジックバリア等を利用すれば、3連続攻撃にもメタルボディでなくとも十分耐えられるはずだ。
 ただし、[[【いてつくはどう(特性)】]]により、突然効果を消されることもおるので、それに頼り切らない方がいい。
 また、こいつは4枠モンスターかつ[[【つねにアタックカンタ】]]などは持っていないので、パーティ全員にムチを持たせて[[【バイシオン】]]をかけてからの通常攻撃が有効。特技で攻めるならばてんいむほう斬がおすすめだ。
 ???系の例に漏れずダウン系が高確率で効くので、効けば通常攻撃と修羅の獄は怖くなくなる。
  
 仲間にすることも可能で、ドークに[[【ダークマスター】]]…ではなく[[【ダークマター】]]を配合すると誕生する。
 ダークマターがクエスト報酬のカギはシナリオ進行上必ず手に入り、またドーク自身も裏ストーリークリア後、モンスター格闘場のお見合いイベントを進めることによって最後に仲間になるので、超Gサイズモンスターの中では[[【リバイアさま】]]に次いで、格別に容易に配合する事ができる。なお、ストーリーに則ってドークに新生配合をしても生まれない。
 「AI4回行動」「全ガードブレイク」「ラッキー」「わるぐち」「アイテム%アップ」を持ち、
 プラス25以上で「まれにまもりの霧」、50以上で「メタルキラー」、[[【新生配合】]]で「秘めたるチカラ」が付く。
 全ガードブレイクがあるので、MPの消費が大きいが大きなダメージを与えやすい。
 「AI4回行動」でステータスが激減しているせいでHPとMP以外はドーク以下になってしまうが、全ガードブレイクにより高いダメージは期待できる。
 超Gサイズモンスターの中では弱い分類に入りあまり使われないが、「亡者リザオ」と呼ばれる戦術に向いたモンスターである為にいざ対峙した際には注意が必要となる。
 また「全ガードブレイク」や「ラッキー」を見込んでの、状態異常攻撃やステータスダウンを駆使した搦め手型のネオ・ドークも見受けられる。
 性別は基本的に♂固定である。ドークの方も同様。
  
 所持スキルは[[【ネオ・ドーク(スキル)】]]。 
  
 [[【デスピサロ】]]と配合すれば[[【サイコピサロ】]]を生み出せる。
 *DQMJ3P [#t82b5236]
 ネオ・ドーク本人は登場していないが、今作で復帰したドークを超ギガボディ化させることで疑似的に再現できる。
 とはいえ、超ギガ化しても胡坐をかいたままだし、持っている緑色の珠まで巨大化するので完全再現は出来ないが…。
 
 スーパーライトにて再登場を果たしたのはこの後の事。
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