【ハディート】 の変更点

*DQ7[#q9d3511d]
過去の[[【砂漠の村】]]に登場する人物。
英語版での名前はPS版ではHadeed、3DS版ではHadid。
 
砂漠の村の族長[[【ザラシュトロ】]]の息子で、意志が強く一本気な若者。
父の死後は[[【族長】]]に就任し、その後[[【フェデル女王】>【フェデル】]]と結婚して砂漠の王となった。
 
砂漠に平和を取り戻すために奔走するが、フェデル女王のことを、魔物側に寝返った裏切者と誤解し暴言を吐くなど暴走気味な面も。
しかしながら、怪我をしている主人公達に薬草を使ってくれたり、城の犠牲者の為に墓を作ったりと、気遣いの出来る性格をしている。
村人からの人望も高いようで、村での会話や帰還時の村人の反応からも、彼への期待の高さが伺える。
他にも荒れ狂うナイラ河に飛び込んで[[【ティラノス】]]をさがすなど、かなりのタフガイでもある。
 
墓を荒らしていた[[【ボーンライダー】]]を退治するため[[【NPC戦闘員】]]として戦闘にも参加。
墓を荒らしていた[[【ボーンライダー】]]を退治するため[[NPCとして戦闘にも参加>【NPC戦闘員】]]。
通常攻撃の他にはやぶさ斬りも繰り出すのだが、「様子を伺う」ことが非常に多いのが欠点。
戦闘能力そのものも中々高いのだが、およそ5回に3回程度の割合で攻撃に参加してくれない。
ちなみに彼はDQ史上初の「名前が5文字以上の戦闘キャラ」である。
 
また、魔王像では単身女王を救い最上階まで辿り着くも、そこに至るまでの傷がたたって[[【セト】]]には遅れをとってしまった。
主人公らとともに魔王像の崩落に巻き込まれるも生存しナイラの下流に流れ着いている。
 
砂漠の封印を解いたのち、いったん現代へ戻ってから再度訪れると[[【ナイラの河辺】]]にいる。
宣言通りナイラの流れにも負けないイカダを完成させており、ナイラの流れが封印時よりも穏やかになっている事もあって、彼を船頭として魔王像跡地へ行くことが可能。
跡地に着いたハディートは魔王像での戦闘の際に紛失してしまった女王の首飾りを探しており、それを発見し所有していた[[【発掘現場の学者】]]といさかいを起こしてしまう。
主人公の執り成しによって無事首飾りを取り戻した後は、そのままフェデル女王に首飾りを返却するとともに、封印当時不信を抱いていた件についてハディートが詫びる事となる。
フェデルは首飾りが戻ってきたことと、何より砂漠が平和になって以降、初めてハディートが王城に訪ねてきてくれたことに感激しており、この一件が後の二人の婚姻に繋がっていったものと思われる。
 
砂漠の王となった後は砂漠の救い主である主人公たちのことを語り継ぐよう指示したり、城の地下神殿に[[【王家のカギ】]]を遺すなど、現代においても主人公の助けになってくれる。
ちなみにマリベルは「ハディートのやつ、王様になったの!?」と驚いていた。
だが、彼の子孫である[[【サイード】]]と[[【3バカ】]]は…。
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