【バリイドドッグ】 の変更点

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*概要 [#k6896cd5]
犬の腐乱死体のようなモンスター。
色違いに[[【アニマルゾンビ】]]と[[【デスジャッカル】]]がいる。
同系統の中で最も実際の犬に近い色。
名前は直訳すれば「埋葬された犬」になる。
ということは生前はペット犬か何かだったのだろうか?
なお英語の「buried」はベ[be]リイドと発音するのが正しいので、受験生の方々ご注意を。
もしかしたら「varied」(様々な)だったりして。
 
Wii版の資料を見る限り、当初は「ヘルハウンド(日本語で[[【じごくの番犬】]])」という名前だった模様。
 
犬好きな[[【柴田亜美】]]の4コマでしばしば無意味に登場していた。
*DQ3 [#ea5cf579]
[[【ノアニール】]]付近(夜のみ)や[[【アッサラーム】]]近辺、[[【ポルトガ】]]周辺、[[【ノアニール西の洞窟】]]に出没。
下位種のアニマルゾンビと生息域が一部被っており、同時に出現することもある。
また、上位種のデスジャッカルもちょっと冒険を進めるとすぐに登場するが、そちらは生息域が被っておらず、バリイドドッグと同時出現は無い。

攻撃力はこの地域では平均レベルだが、[[【ルカナン】]]を唱えてくるのが凶悪。
[[【あばれザル】]]あたりと同時出現されると苦戦は免れない。
レベル一桁の旅人たちに[[【橋】]]の意味を再認識させてくれるモンスターのひとり(一匹)である。
また、ノアニール西の洞窟で[[【あまいいき】]]を吐く[[【マタンゴ】]]とセットで出てきて眠り&ルカナンであっさり永眠するという恐怖のコンボは有名。
なお、[[【ランシール】]]周辺にも出現するが、さすがにこの頃には敵ではない。
 
ゾンビのくせに炎に弱耐性があり、ギラはたまに効かないがヒャドやバギなら確実に通る。
またニフラムに弱耐性があるがザキ系は必中、とアンデッドらしからぬ耐性を持つ。
埋められたというだけでまだ生きているのか?
固定観念にとらわれるプレイヤーの裏をかいてくれる。
終いには、落とすアイテムが[[【かしこさのたね】]]と到底見た目から想像がつかないものというオチまでつけてくれるモンスター。
もしかしたら別のモンスターの能力値だった?と想像してしまう。
**小説版 [#v2569526]
[[【ロマリア】]]から[[【カザーブ】]]に向かおうとする勇者一行を集団で襲い、負傷させる。

実際にロマリア~カザーブ周辺でこんなものが出てきたら、ゲーム中でも間違いなく苦戦するだろう。
*DQMJ3 [#w7e46365]
ゾンビ系のBランクとして登場。
デスジャッカルより格上となった。
 
豆知識によると生前は人に飼われていた犬のようだ。
ということはやっぱり「埋葬された犬」なのだろう。
*ロトの紋章 [#t3973f28]
[[【冥王ゴルゴナ】]]が復活させた[[【バラモスゾンビ】]]のこぼれ落ちた肉片から湧き出る形で登場。
[[【カーメン城】>【バラモスの城】]]で一時の休息をとっていた[[【アルス】]]一行に襲いかかった。
 
ゲームと違って呪文などは唱えず、行動パターンは通常攻撃のみ。
肉片から涌き出るシーンや首を切断しても動き続けるなど、かなりグロテスクな描写が目立つ。
駆けつけた[[【ボルゴイ】]]やカーメン騎士団の亡霊たちによって撃退された。
一匹満身創痍で逃げ出そうとしたがバラモスゾンビに踏み潰されている。
物語序盤のヤマ場の1つであるバラモスゾンビ戦の前座としての役割を果たしたといえる。
 
ゲームではどの個体も同じグラフィックだが、漫画では個体ごとに違う外見をしている。
下位種のアニマルゾンビが出た時、作者が「個体ごとにバリエーションが違うだろうから集団で出たら面白そうだ」
とコミックス表紙裏で書いていたのだが、バリイドドッグは本当に集団で出ることになってしまった。やれやれ。
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