【バルジ島】 の変更点

*ダイの大冒険 [#dab2a0ca]
[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]に登場する島の一つ。「バルジとう」と読む。
[[【パプニカ】]]があるホルキア大陸の最北端にある島。
新アニメ版では「バルジの島(バルジのしま)」と呼ばれている。「バルジとう」だけだと島だか塔だか分かりづらいからという配慮か。
 
中央にバルジの塔と呼ばれる塔が立っており、周りは自然に囲まれている無人島。
海にはバルジの大渦と呼ばれる巨大な大渦があり、船で行く場合はこの渦を遠回りして行かないと入ることができない。こうした立地の上に島にはバルジの塔ぐらいしかないため基本的には人が立ち入らない。
 
パプニカが不死騎団に襲われた際、[[【レオナ】]]たちが避難していた場所になる。
天然の要塞となっており、パプニカの持つ[[気球船>【気球】]]のおかげで自由に行き来することができた。
だが、[[【フレイザード】]]がここを急襲し、救援に来た[[【ダイ】]]たちも[[【氷炎結界呪法】]]で島全体を覆われたことで敗走した。
新アニメ版ではこの時[[【エイミ】]]の指示で「入り組んだ海岸があるから隠れやすい」と、気球で北側を目指すことになった。
しかしこれはこの島が大陸最北端にあるという前述の設定と矛盾する。新アニメの島の遠景シーンでも島が陸地に囲まれてはいない孤島であることが分かり、大陸から離れる方向(北側)は拠点どころか海が広がるばかりである。立地からすれば本来目指すべきは南か西であるが、なぜこのような新セリフが追加されたのかは謎である。
 
態勢を立てなおして再上陸したダイたちであったが、[[【ハドラー】]]が自身と直属の部下及び[[【大魔王六軍団】]]を集結させ、この島で全面対決することになる。
と言ってもこの時点で百獣魔団は解散、不死騎団は壊滅、さらにハドラーの個人的都合で超竜軍団を作戦から外しているので、氷炎魔団・妖魔士団・魔影軍団の三軍団のみでそこまで大規模というわけではなかった。
なお、この戦いのときに元・百獣魔団長の[[【クロコダイン】]]と元・不死騎団長の[[【ヒュンケル】]]がダイ達の増援として登場、正式にダイたちパーティーに加わった。
 
最終的にはこの島に[[【ピラァ・オブ・バーン】]]が落とされ、[[【アポロ】]]が[[【黒の核晶】]]を凍結させに向かっている。島自体は残ったようだが、塔が残ったのかや島が大きく形を変えたのかは不明。
後にこの島に[[【ピラァ・オブ・バーン】]]が落とされ、最終決戦時には[[【アポロ】]]が[[【黒の核晶】]]を凍結させに向かっている。島自体は残ったようだが、島がどの程度ダメージを受けたのかやバルジの塔は残ったのかは不明。
 
ちなみに、ダイの大冒険の世界のマップは日本地図をアレンジしたものとなっているが、四国がモデルのホルキア大陸に対し、バルジ島は淡路島である。
また、バルジの大渦は鳴門の大渦がモデルとなっている。

**バルジの塔 [#o622945f]
バルジ島の中央に位置する大きな塔。島の一番の高台に建っている。
元々バルジ島にはこの塔しかなかったが、氷炎結界呪法により炎魔塔と氷魔塔が作成されたことから中央塔と呼ばれることもある。
塔は螺旋状になっているが罠などはなく、レオナたちもこの塔を拠点にして活動していた。
新アニメ版では、バルジの塔は元々は灯台として使われていたという[[【バダック】]]の発言がある。
**バルジの大渦 [#pf8dd4e9]
バルジ島の近海で発生している大渦。この渦のせいでバルジ島に滅多に人が近づかないと言われている。
通常は大きく迂回したり気球船で通過するが、再上陸の際には[[【マトリフ】]]の魔法で船を浮かせて大渦の上を通過して上陸している。
後に、クロコダインが[[【獣王激烈掌】]]の特訓のためにもう一つの大渦を出すために登場。
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