【パオーム】 の変更点

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*概要 [#cbb10fc8]
DQ5とモンスターズに登場するモンスター。
三つの目を持つ、灰色(モンスターズの回によってはすみれ色)の象の魔物。
あまり三つ目が目立たないことや、体色がオーソドックスな象のイメージに近いこともあり、外見は普通の象にかなり近い。
名前の由来も象の鳴き声だろうか。
 
色違いに[[【ダークマンモス】]]と[[【ガネーシャ】]]がいる。
本作登場は今のところDQ5のみで影が薄かったが、系統では唯一モンスターズにも登場、しかもほぼ常連になっているので、今では系統の代表モンスターとなっている。
*DQ5 [#j0d8b606]
主に[[【ネッドの宿屋】]]周辺や、[[【グランバニア】]]周辺に出現する。
通常攻撃の他、[[【おたけび】]]と[[突進>【猛烈な勢いで突進】]]を使用する。
 
ダークマンモスの上位種なのだが、ステータス的にはあまり差はない。
強化攻撃の踏みつけもなく、通常攻撃の頻度もダークマンモスより少ないので、あまり強くは感じられないかもしれない。
ちなみに、下位種よりも突進してくる確率が高い。
下位種と同じく突進は[[【制限行動】]]だが、コイツの場合はスロットが2つあるため1ターンに2人吹っ飛ばされることも普通にある。
落とすアイテムは[[【ちからのたね】]]。ダークマンモスと同じなので狙いは好みで。
 
[[【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】]]では、気にいられたのか[[【牧野博幸】]]からよくネタにされており、
それも戦闘以外の平和な日常の行動(水を鼻で吸うなど)がほのぼのした絵で描かれていることが多かった。
DQ関係なくね?と思うかもしれないが、ちゃんと三つ目や馬車に押し戻すネタもやっている。
**リメイク版 [#l3ed3026]
リメイク版では青年時代前半に[[【そらとぶくつ】]]で[[【北の教会】]]にやってくると、教会前にいるおばさんにパオームが教会前で倒れて死んでいた話を聞かされる。
妙に安らかな死に顔だった事から、あんな怪物でも最期は神様に看取られて逝きたかったのかとおばさんは推測している。
 
こっちは妻がさらわれてそれどころじゃないのに、ストーリーに無関係な雑魚モンスターの話を聞かされて不可解に思うプレイヤーも多いかと思われるが、もちろんこれは無駄話ではなく青年時代後半にこのパオームの牙を使った名産品[[【パオームのインク】]]を入手するイベントの伏線となっている。
同じく名産品である[[【ようせいのはねペン】]]と併せて使うと、妖精の国以外でもその文字が消えないらしい。
そして本編クリア後には、このインクと羽根ペンが主人公にとって[[とても大きな働き>【おもいでのロケット】]]をすることになる……。
 
ちなみにDS版ではおたけびの鳴き声がリアルになっている。
*DQM [#dbc3a2bb]
[[【獣系】]]として登場。
[[【キラーエイプ】]]×2、[[【スーパーテンツク】]]×[[【ドラゴン系】]]、その他様々な配合パターンがある。
野生の個体は[[【まどろみのとびら】>【格闘場右のとびら】]]に出現する。[[【ちいさなメダル】]]の景品としても入手できる、GB版では18枚、PS版では13枚で更に25枚のはぐれメタルの卵を入手したら次から4枚でいくつでも入手可能。
習得する特技は[[【すてみ】]]、[[【すなけむり】]]、[[【おたけび】]]。
攻撃力の伸びが優秀で、やや晩成傾向のMPと賢さも含めて、他の能力も平均的に伸びていく。
戦力としても中々だが、こいつを足がかりに、[[【キングレオ】]]や[[【キラーマシン】]]などの強力なモンスターを生み出せるのがその真価。
パオーム同士の配合でもキングレオが産まれるので、[[【お見合い】]]を用いると双方がキングレオを手にすることができる。PS版では前述のちいさなメダルでパオーム2匹で作るのもあり。
一方で、キラーマシン経由で最序盤からキングレオを作れてしまうGB版では少し影が薄いかも知れない。
牧場には仲間モンスターの成長限界を教えてくれるパオームがいる。口調は「~パオ」。何度も話しかけることになるので印象に残った人も多いだろう。
*DQM2 [#d6b917f3]
ルカ編イル編ともにシナリオで行く世界には出現しない。
多岐にわたる配合パターンがあるので、それで入手するのが手っ取り早い。
[[【マルタの国】]]の格闘場には霜降り肉が大好きなパオームがいる。1と同様に象らしく、喋り方は「~だぞう」。キラーマシンとユニコーンの配合でキングレオを作れなくなったので、必然的にこのモンスターが必須になった。
[[【マルタの国】]]の格闘場には霜降り肉が大好きなパオームがいる。%%でも象は草食動物のはず…%%1と同様に象らしく、喋り方は「~だぞう」。キラーマシンとユニコーンの配合でキングレオを作れなくなったので、必然的にこのモンスターが必須になった。
*DQMCH [#z5d6ece2]
[[【動物系】]]のSランクとして登場。
MPと賢さ以外がすごい勢いで成長していくが、中盤でほぼ頭打ちとなる。
そして忘れた頃にMPと賢さがそれなりに成長する。
習得する特技はすてみ、[[【だいぼうぎょ】]]、たいあたり。
敵としてのこいつは[[【アレフガルド】]]に出現する。
前作で覚えたすなけむりを集団でかましてくる。
*DQMJ2P [#cf118b6e]
魔獣系のBランクとして登場。夜の密林を闊歩しているが、序盤ではまず勝ち目は無い。
[[【ダンビラムーチョ】]]、[[【イノブタマン】]]、[[【サイコロン】]]のいずれかに[[【ぬしさま】]]を配合することでも作れるが、一般配合のほうが楽。
こいつ2体を配合するとキングレオになるのは初代モンスターズと同じ。
特性はメガボディ1~2回、会心 出やすい、ベタンブレイク。最強化でプレッシャーを習得する。
ステータスには見るべきものは無く、眠りにも弱いため対戦で使うのは難しい。
ただ、[[【邪神レオソード】]]の特技に相性がよく、ストーリー攻略では結構役に立ってくれる。
所持スキルは[[【けものみち】]]。

*テリワン3D [#aa4d5a80]
魔獣系のBランク。[[【しれんの扉】>【メダルのとびら】]]に生息している。
前作とは違い、特殊配合に使うのがぬしさまでなくスーパーテンツクになっている。
スーパーテンツクもGサイズ故にスカウトは厳しいが、位階配合でも作れるのでそちらのほうが楽。
特性も、メガボディとAI1~2回行動が分離し、+25でベタン系のコツを習得する以外は前作と変わらない。
ただステータスは全体的に伸びており、ベタン系のコツを得たことから[[てんぺんちい>【天変地異】]]などのベタン属性体技を連射しやすくなった。

配合では専ら[[【キングレオ】]]の素材として使われることになるだろう。
所持スキルは前作同様「けもの道」。
 
また、牧場に仲間の成長限界を教えてくれるパオームがいるのもDQM1と同様。
*イルルカ [#nb4ac3e9]
前作同様、位階配合で入手可能。特殊配合での作り方も前作と変わらない。
特殊配合先は増えており、[[【ウイングアサシン】]]と配合すれば[[【シャンタク】]]が生み出せる。
シャンタクは[[【マンモデウス】]]の素材になるので、使ってみてもいいかもしれない。
[[【新生配合】]]でベタン系のコツ、ギガボディ化で会心かんぜんガードを覚える。
PS版と同様にマルタの国の格闘場に霜降り肉が大好きで「~だぞう」口調の個体も健在。
*DQMJ3P [#aa4pla80]
無印版では[[【ナウマンボーグ】]]系統に出番を取られてリストラされていたが今作で復帰した。
ランク・系統は変わらず。
位階配合で作成出来る他、[[【神獣界】]]に超ギガ化した野生個体が登場する。
 
特性に関してはイルルカから特に変化なし。
超ギガ化すると[[【暴走列車】]]が解放される。
因みに固定特性は重力ブレイクが選ばれている。
合体特技は[[【宇宙のきせき】]]、合体特性は[[【背水の陣】]]。
 
こいつ2体と[[【やつざきアニマル】]]2体の4体配合でキングレオが出来る。
所持スキルは[[【重力の使い手】]]。
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