【パープルシャドウ】 の変更点

#contents
*DQ11 [#raewg24f]
[[【パープルオーブ】]]の力を解放し、自身の影を作り出す[[【オーブ技】>【六軍王】#g0a9ab05]]の一つ。[[【魔王ウルノーガ】]]、[[【屍騎軍王ゾルデ】]]、[[【憎悪の剣鬼】]]が使用してくる。
現れた影は本体をサポートするような行動を行なうことが多い。影とは銘打っているものの、本体が行なってくる行動をそっくりそのまま行なってくるわけではないので、性質としては今作でいうとモンスター側の[[【分身】]]。DQ10では[[【ミラーリング】>DQ10大辞典:【ミラーリング】]](【死出の影法師】)に近いか。
 
現れた影は「(本体の名前)・影」のように表示され、見分けがつくようになっている。
ゾルデの影のHPは280程度だが、魔王ウルノーガの影はなんと900くらいあるのですぐには倒せない。憎悪の剣鬼の影も同じく900である。
分身のMPは有限なので、頻繁に補充されるゾルデの影は放置しておく手もある。とはいえ、ゾルデ戦ではNPCの[[【グレイグ】]]が勝手に攻撃して倒してしまうこともあるが。
ただし、影と本体でゾーンに入り[[【れんけい技】]]を仕掛けてくることもあるため要注意。
 
分身は画面右側に陣取るため本体は左側に移動するが、3DS版だと分身を倒した後でも本体が画面左にズレたままになる。
*DQMSL [#i04d0f39]
[[【魔王ウルノーガ】]]、[[【屍騎軍王ゾルデ】]]の専用特技。
ダメージを半減するバリアを張り、攻撃と素早さが1段階上がった状態で、更にAI行動回数が2回増える。
 
クエストで上記の両者が使う場合は効果が異なっており、原作通り分身体が出現する。
上記の両者がクエストのボスとして出現した際に使う場合は効果が異なっており、原作通り分身体が出現する。
----