【ビュートデストリンガー】 の変更点

#contents
*DQMSL [#hce11290]
新生[[【ミストバーン】]]の専用特技。
先制且つ[[【毒】]]・[[【混乱】]]・[[【マ素】]]特効を持った多段ヒット系体技。

*ダイの大冒険 [#q97e32a6]
[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]に登場する[[【ミストバーン】]]の技。
魔力で鋼鉄の指(爪)を超高速で伸ばし、敵を貫くことができる。
技自体は単純なものだが、左右10本の指を同時に伸ばすこともでき、地面に張り巡らせたりなど使い方に応用が利く。
また、威力も高く、[[【鎧の魔槍】]]で身を固めた[[【ヒュンケル】]]を鎧を貫き怪我を負わせたりもした。
伸ばした指で相手をからめ取り、締め上げることも可能。
 
さすがにオリハルコンを砕くほどの威力は無いらしく、ヒムには通用せずに逆に爪が砕けてしまった。
ただし、その時のヒムは光の闘気に目覚めた後で、全身を覆う闘気によって通常のオリハルコン兵よりもさらに防御力が上がっていたと考えられる。
実際、自身の闘気拳の威力を上乗せしたヒュンケルのカウンターパンチを受けても胸部にヒビが入っただけだった。
対して、マキシマムの配下のポーンはただのパンチにカウンターを合わせられただけで胴体が吹き飛んで即死している。
よって、普通のオリハルコン兵にならダメージを与えられた可能性はある。
 
ヒュンケル級の実力者相手だと、すぐ見切られて迎撃されてしまう。
しかし、たとえ伸ばした指を斬ったとしても、ミストバーン本人にはダメージが無いため、戦闘中も乱用していた。
並の戦士相手なら十分な必殺技だが、ヒュンケル級の実力者相手だと、すぐ見切られて迎撃されてしまう。
しかし、たとえ伸ばした指を斬ったとしても、ミストバーン本人にはダメージが無い上すぐ再使用が可能であり、戦闘中も乱用していた。
また、指を揃えて伸ばし、剣状にすることで、[[【デストリンガー・ブレード】]]にすることもできる。
 
尚、[[【真・大魔王バーン】>【バーン】]]も恐らくこの技やデストリンガー・ブレードを使える筈だが、
ミストバーンに肉体を返還されてからこれらの技を使う事は無かった。
ミストバーンも[[【闇の衣】]]着用時にしか使っていないので、闇の衣を着ていないと使えないのかもしれない。
[[【凍れる時間の秘法】]]の掛けられたバーンの肉体は一切傷つかない以上、幾度か破壊された描写のあるこの技は、
ミストバーン自身でもある闇の衣由来である可能性は高い。
(無敵の体で存分に戦える素顔状態では、もはやこの不意打ち的な技は必要無いだけかもしれないが)
 
名前の由来は「[[ビュート>【カルベロビュート】]](鞭。項目を参照)+デス(死)+ストリング(糸)」か。
----