【ブオーン】 の変更点

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*概要 [#l6bcf19d]
DQ5などに登場するモンスター。
山のような巨体を持つ牛顔の悪魔。1対の角と翼、そして額に第3の目を持ち、体のあちこちにコケのような植物が生えている。
見た目は端的にいえば山以上の巨体をした素手の[[【アークデーモン】]]と言った所。
とにかくデカくてインパクトが絶大なことに定評があり、登場演出はいずれもこの大きさを十分に印象付け、その演出の壮大さは[[【ラスボス】]]をも凌駕する(特にリメイク版)。
 
SFC版5限定の演出だが戦闘画面で出現時と撃破時に「ブオーン」というSEが鳴る。名前の語源はそこか?
英語版での名前はBjørn the Behemoose。
 
あまりに巨大なためか色違いのモンスターが長らく登場していなかったが、2017年6月にブレイクモンスターと化した「凶ブオーン」がスーパーライトにて登場した。
また、亜種(あるいは弱体化した姿)として[[【プオーン】]]が存在する。
更に[[【ブオーンJr.】]]という全く同じ見た目のモンスターもいる。
*DQ5 [#wf9379ec]
かつて世界を荒らし回り、大盗賊[[【ゴロステ】]]を彼が持っていた[[【さいごのかぎ】]]ごと飲み込むなどの悪事を働いていたが、[[【ルドマン】]]の先祖[[【ルドルフ】]]によって壺の中に封印された。
この壺は恐らく、PS版DQ4に登場する[[移民>【移民システム】]]の1人である[[【ルドスト】]]が作った「封魔の壺」だろう。
しかし封印は150年程度しか保たず、ルドマンの代で解けてしまった。ルドマンにとっては人生最大の不運かと思われたが、ブオーンを倒せるほどの実力を持つ主人公たちがいたので、真に不運だったのはブオーンの方であった。
戦えるのは青年期後半で、[[【サラボナ】]]に行き、ルドマンから話を聞いてイベントを進めることになる。
このイベント自体は青年期後半ならいつでも起こせるのだが、[[【まほうのかぎ】]]がないと[[【封印のほこら】]]に入れず壷の状況を確認出来ないため、戦えるのは[[【エルヘブン】]]で魔法の鍵を入手した後。
壷の色が赤いことを確認した後にサラボナへ戻ると、[[【見はらしの塔】]]の最上階で戦うことになる。
 
登場シーンは塔に近づいたり、雄叫びを上げるなどいずれの機種においても非常に気合が入っており、モンスターズに登場するギガボディモンスターの登場シーンの前身とも言える出来。
なお見晴らしの塔に主人公を連れて行かないと封印解除イベントが進行しなくなるので注意。
 
「よく寝た」だの「ルドルフはどこだ?」だのと寝言のようなセリフを言いつつ、準備体操がてらに主人公一行に襲いかかってくる(当然だがルドルフはとっくに寿命で死んでいる)。
どうも自分が150年間も封印されていたことを理解していない模様。[[【アンディ】]]曰く「ブオーンにとってはきっと数日ぐらいの感覚だった」らしい。
……なのだが、こいつ、これが準備体操なのかと思うくらい強く、ステータス等は以下の通り。
 
|~HP|~MP|~攻撃力|~守備力|~素早さ|~攻撃方法|~行動回数|
|>|>|>|>|RIGHT:||CENTER:|c
|RIGHT:4500|∞|300|160|90|通常攻撃、はげしいほのお、いなずま、スカラ|1|
獲得経験値は9500、取得ゴールドは0。
落とすアイテムは[[【ちからのたね】]]だが、確率は1/4096と非常に低い。
 
初見で何も攻略法を知らなかったプレイヤーをそのアホみたいな攻撃力と[[【はげしいほのお】]]、[[【いなずま】]]で幾度となくスクラップもしくは燃えカスに変えており、本作最強の初見殺しボスとしてプレイヤーに深く絶大なるトラウマを叩きつけた。
その巨体の通り非常に高いHP(なんと[[【ミルドラース】]]第二形態と同値)を誇り、巨体から繰り出される通常攻撃で1人に、いなずまとはげしいほのおで全員に大ダメージを与え、更には[[【スカラ】]]で守りを固めようとする。
特に属性がデイン系のため軽減の難しいいなずまは厄介。他の攻撃は[[【スクルト】]]と[[【フバーハ】]]で対策できるので、守りを固めておきたいところ。
攻撃呪文はデイン系以外全て有効(逆にデインは完全無効)。
ルカニ系も確実に効くので、[[【バイキルト】]]と併せて使うと効率的にダメージを与えられる。
 
守備力を下げていない状況でスカラを使われた場合は、[[【いてつくはどう】]]や[[【てんくうのつるぎ】]]で解除すること。ちなみに判断力が低いのでスカラは効果が無くとも使う。
下手にスカラがかかっている状態でちまちまと戦っていては[[【HP無限バグ】]]にひっかかる可能性もある為、できる限り高い火力をもって戦いたい。
ただし、ルカニ系以外の補助呪文や状態変化、1ターン休みには完全耐性があって全く効かない。
攻撃が激しいのに足止めできない点は注意したいところ。
解析によるMPの設定値は通常版、リメイク版ともに255。つまり[[無限>【数値無限化設定】]]である。
なお、巨大な見た目に反して素早さも意外に高く、SFC版では回復は早めにしないとジリ貧になりがち。
 
ただ、ブオーンの強さは全体攻撃の激しさによるところが大きいため、どうしても勝てないのならあえて単騎に絞ったほうが良いという一面もある。
耐性の高い仲間モンスターに、天空の剣、[[【妖精の剣】>【ようせいのけん】]]、[[【祝福の杖】>【しゅくふくのつえ】]]や[[【奇跡の剣】>【きせきのつるぎ】]]、[[【神秘の鎧】>【しんぴのよろい】]]などを持たせたり、捨て駒と割り切ったサポート役キャラに上記補助を代行させたりすれば、操作ミスでもしない限り負けなくなる。
有名どころでこの戦法を実行できるのは[[【おどるほうせき】>【ジュエル】]]や[[【スライムナイト】>【ピエール】]]。
ただし、この方法では結構な量の経験値をドブに捨てることになるので、あくまでも最終手段として考えておきたい。
 
倒すとゴロステと一緒に飲み込んでいたさいごのカギを入手可能。
SFC版では何の説明もなく近くに出現した宝箱に入っているが、リメイク版では空から降って来て自動的に入手出来る。これで各地の宝を漁れるのでなるべく早く入手したいが、中途半端なレベルで戦って返り討ちに遭わないように。
 
戦うタイミングは魔法の鍵の入手後であればいつでも良いので、どうしても勝てない場合はレベル上げを兼ねて別のストーリーを進めるのも良いだろう。ちなみに[[【大神殿】]]攻略までは進めることができるが、[[【海の神殿】]]にて[[【魔界】]]への門を開くのに最後の鍵が必要なので、それまでには必ず倒さなくてはならない。
 
しかしこいつといい、[[【ヘルクラウド】]]といい、[[【暗黒の魔人】]]といい……主人公一行はこいつらから見たら豆粒に等しいはずだが、こんなどでかい奴にダメージどころかどうやって攻撃を当てていたのだろう。
[[【ラプソーン】]]みたいに、高いところから相手の体に飛び乗ってダメージを与えていたのだろうか。高いところなら見晴らしの塔もあるし。
 
なお、戦闘BGMが通常戦闘扱いの[[【カンダタこぶん】>【カンダタこぶん(DQ5)】]]とクリア後の[[【エスターク】]]を除けば、青年時代後半のボスの内、唯一[[【光の教団】]]と接点がなく、そもそも[[【ミルドラース】]]配下なのか不明。
**リメイク版 [#qfe98378]
|~HP|~MP|~攻撃力|~守備力|~素早さ|~攻撃方法|~行動回数|
|>|>|>|>|RIGHT:||CENTER:|c
|RIGHT:4700|∞|300|160|75|通常攻撃、はげしいほのお、いなずま、スカラ、ルカナン|1~2|
獲得経験値、取得ゴールド、落とすアイテムはSFC版と同じ。
 
リメイク版では更なる強化を施され、1~2回行動となり、行動パターンに[[【ルカナン】]]が追加。
元々強力な攻撃が目白押しなくせに、判断力が低く行動がランダムなので何を仕掛けてくるかを読みにくい気紛れな強敵だったため、行動回数とそのバリエーションが増えたことで手が付けられない大怪獣と化した。
いなずまはリメイク版ではイオ系となっているが、軽減が難しいことに変わりはない。
運が悪いと1ターン目にフバーハをかける前に激しい炎2連発や、激しい炎と稲妻のセットなど、本気[[【ムドー】]]顔負けの鬼畜コンボを吹っかけてくることもあれば、スカラやルカナンの重ねがけでこちらの計算を狂わせてきたりもする。
特にルカナン→打撃のコンボは守備力を削られた上から強烈な打撃を見舞われるのでかなりの痛手。
しかも守備力の20%上昇と弱体化したスクルトに対して、ルカナンは守備力の50%低下と据え置きのまま。普通に使っていては守備力の低下量を相殺しきれずジリ貧に陥ることも多い。
こちらは戦闘参加人数が4人に拡張されたが、SFC版と同じ感覚で挑むと痛い目を見ることになる。
編成を工夫して守備力を上げる機会を増やしたり、[[【マホカンタ】]]や[[【てんくうのたて】]]でルカナンを跳ね返すなどの対策は必須。
素早さはSFC版に比べ若干下がっているものの、数値としてはこちらとほぼ同じなので、戦う時期によって先手を取れるかどうかは五分五分。それはすなわちどちらが先手をとれるかをほぼ予測出来ないので、ある意味最も危険性が高い。
確定でないとはいえ2回行動も厄介で、回復役が行動するより先に潰されてしまう可能性もある。回復役には[[【ほしふるうでわ】]]を装備させておきたい。
[[【ベホマラー】]]があれば幾分楽になるが、[[【ドルマゲス】]]のようにベホマラーの有無で難易度に雲泥の差が表れるわけでもなく、使用するタイミングを誤らなければ[[【ベホマ】]]でも十分間に合う。どこまで育てるかはお好みで。
 
アイテムでガチガチに固めてのモンスター単騎による攻略はリメイク版においてもやはり有効。
ただし敵の行動パターンにルカナンが追加されているため、天空の盾(によるマホカンタ)かルカニ耐性がないとかなり面倒。
逆に言えば通常対処の難しいルカナンも、単騎であればマホカンタ一つで無効化できるということを意味する。
なお、SFC版で単騎攻略可能だったメンツに加え、新登場の[[【メタルスライム】>【メタリン】]]・リメイク版で強化された[[【はぐれメタル】>【はぐりん】]]でも新たに単騎による攻略が可能になった。
…のだが、これらには[[ブオーン戦の対策を練る以前の問題>【5強】]]が立ちはだかっているので、実際に戦わせるのはあまり現実的ではない。
 
なお、登場シーンはSFC版以上に気合の入ったムービーに…。というか明らかにラスボス戦より力が入っている。
操作できない時間がやや長時間になるので辛いかもしれないが、一度はよく見ておこう。
 
SFC版では倒されるとそのままいなくなっていたのだが(封印のツボは普通のツボ扱いになっており、中身はカラッポ)、リメイク版では撃破後にに再び封印された。
これではいずれまた封印が解かれてしまうのではないかという懸念があるが、そこはルドマンも手抜かりはなかったようで...。
**仲間モンスター[#z3cd1497]
リメイク版では特定の条件を満たした後に[[仲間にすることも出来る>【プオーン】]]が、[[その条件>【謎のすごろく場】]]は厳しい。詳細は該当記事参照。
**小説版 [#y2b17e10]
イベントそのものがカットされているので登場せず、少女時代の[[【マーサ】]]から壺に封印された伝説のみが語られている。
**ユアストーリー [#hf8fb045]
CVは古田新太。フローラとの結婚の条件としてゲームより前倒しで登場。圧倒的な力で主人公達を苦しめるが弱点の眼を狙われて降参し、主人公に従うこととなる。
大きさは他のモンスターに比べると大きいには大きいが、やや控えめ。中盤の盛り上がりどころの決戦であるため、ぐいぐい動かすための大きさととらえるべきか。
ラストの大神殿での戦いでラインハットの軍を連れてきた。

TV番組「ニンゲン観察モニタリング」では主人公&ビアンカ役の佐藤健と有村架純が仕掛人で、コロコロチキチキペッパーズのナダルがブオーンのアフレコに挑戦。
更に声優の小野賢章がお手本役として登場した。
*DQ10 [#ub672f59]
Ver.3.4より登場。息子であるプオーンを無意識に飲み込んでしまったため、ダンジョン的な[[彼の体内>DQ10大辞典:【ブオーンの体内】]]を探索することになる。
胃の中は、ミノ・ハチノス・センマイ・ギアラに分かれているため、こいつがウシ目のモンスターであることが判明した。
Ver.3最終決戦では、その借りを返すために頼れる助っ人として登場し、[[【邪竜神ナドラガ】]]と激闘を繰り広げた。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ブオーン】]]を参照。
*DQMJ2,DQMJ2P [#c6a87861]
魔獣系のBランク。発売前からのセールスポイントだった巨大モンスターの1体。原作での巨大さとインパクトを考えれば納得の抜擢である。
[[【強大な魔物に挑戦】]]をBGMにコイツが雪山を闊歩する姿はとてもぴったり。
 
配合で生み出すことは出来ず、スカウト限定。
雪山深部の洞窟を抜けた所にある焚き火を調べると戦闘になる。
通常攻撃の他、しゃくねつ、ベタン、おたけびを使う。
スカウトする場合は、雄叫びでテンションアップを妨害されることを考慮し、マインド系に強いモンスターを。
たまにぼーっとして何もしてこないときもあるので、そこはラッキー。
能力はHP、攻撃力、守備力が高めだが、それ以外は非常に低い。特性は[[【こうどう おそい】]]、[[【れんぞく】]]、[[【ギガボディ】]]、[[【いあつ】]]。
戦闘要員としては微妙だが、[[【やまたのおろち】]]や[[【ムドー】]]の素材になる為、何度かスカウトすることになるだろう。
所持スキルは[[【ブオーン】>【ブオーン(スキル)】]]。
 
なお、上記の場所以外でも戦うこと自体は出来るものの、1~3ターン以内にそのままどこかへ行ってしまうため撃破もスカウトも不可能。
ちなみにその間ベタドロンを使おうとする事があるが、[[【ベビーサタン】]]よろしくMP不足で不発に終わる。
また、クリア前にボスとして登場するのは[[【ブオーンJr.】]]で、見た目は全く同じだが厳密には異なるモンスターとなっている。
 
スタッフによると初代モンスターズの時点で登場させる案はあったらしいが、余りにも巨大過ぎるという理由でヘルクラウド共々登場を見合わせていたとのこと。
*テリワン3D [#p5d2d80b]
Jr.はいなくなったがプオーンが登場し、地味にAランクへ昇格した。
ちからの扉に出現するが、野生のブオーンが出てくるのはここだけである。フィールド上での演出も地味で、雪山を堂々と歩き回っていた前作と違い、移動せずにマップの奥で仁王立ちしてるだけなのでインパクトは若干薄れている。
こっちから近づけば戦闘になるが、「ブオーンに戦いを挑みますか?」と[[選択肢>【はい/いいえ】]]が出るので安心(これは[[オレンジのレティス>【レティス】]]、[[【タイラントワーム】]]、[[【ぬしさま】]]、[[【ドラゴンヘビー】]]、[[【バラモスゾンビ】]]も該当)。だがよほど頑張って強いモンスターを工面してない限りはちからの扉初来訪時点で挑んでも返り討ちに遭うだけなのでほっとこう。
ゲージがかなり上がりにくいので、スカウトしたければせめてくんせいにく、できればほねつきにくも欲しいところ。
 
また、[[【他国マスター】]]がプオーンと共に連れていることがある。さらにプオーン×プオーンの配合でもできる。
特性はギガボディ、こうどうおそい、れんぞく、AI2回行動、いあつ。
+値を上げることでギャンブルカウンター、ヒャドブレイクを習得する。
*イルルカ [#c6a8786]
本作ではウリだったデカさを[[【超ギガボディ】]]に押されてド派手さが色あせてしまった。
[[【ヒャドブレイク】>【○○ブレイク】]]や[[【格闘王】]]は所持スキルで覚える特技とはとことん相性が悪い。
[[【新生配合】]]で格闘王を習得する。

その所持スキル自体は魅力的なのだが、それならコイツよりプオーンをスカウトした方が早いわ、実戦で運用するならほぼ上位互換な[[【オセアーノン】]]を起用した方が良いわという、徹底的な冷遇っぷりがむしろ記憶に残る。
次回作では誰でも超ギガボディになれるようになったが残念ながらリストラされてしまった。しかしプロフェッショナル版では…
*DQMJ3P [#u76f7f9d]
本作で再登場。プオーンも登場している。
そしてヘルクラウドやラプソーンを差し置いて晴れて超ギガボディになった。
他方、パッケージの巨大モンスターライドもブオーンであり、DQの巨大モンスターの代表格故のサイズアップとも言える。
デフォルトで超ギガボディのモンスターでは唯一のSランク。地味にナンバリング出身でも唯一…だったのだが、後にイルルカSPにて同じくSランクの超ギガボディである[[【覇海軍王ジャコラ】]]が登場したため唯一ではなくなってしまった…。
[[【神獣界】]]の最下層では超ギガボディと化した[[【ラマダ】]]と喧嘩している様子が見られる。ギャラリーは超ギガボディの[[【プチット族】]]。
ブオーンは[[【光の教団】]]とは無縁の魔物なので、もし主人公が産まれていなかったらそのまま光の教団と対立していた可能性が高い。そう考えると中々感慨深いシチュエーションである。
しかし夜になると疲れたのか座り込んで眠ってしまう。
ちなみにクリア前には酒が流れているやたの滝の近くで喧嘩していたが、もしや飲んだのだろうか…
 
また、DQMJ2のブオーンJr.が追加シナリオでゲスト登場した。
 
特性は[[【超ギガボディ】]]、こうどう おそい、[[【いあつ】]]、AI2回行動、[[【ギャンブルカウンター】]]、[[【天地雷鳴士(特性)】]]。
+25で[[【れんぞく】]]、+50で[[【ムラっ気】]]、+100で[[【武神】]]。
スキルは変わらず「ブオーン」。
ジバリーナがジバルンバに進化しているため使い勝手は良くなったが、HPバブルを得るためにはてんしのきまぐれを強制的に習得させられてしまうのが難点。
 
配合方法はプオーンの四体配合。
[[【ブースカ】]]と配合することで[[【ムドー】]]を生み出せる。

超生配合でサイズの縮小も可能なので、イルルカ以前のサイズに戻したり、ノーマルボディにしてエセプオーンに仕立て上げる事も可能。
もちろん、ギガボディに巨大化させたプオーンの隣にノーマルボディに縮めたコイツを置いたり、プオーンと共に同サイズにして並べたりと言ったシュールなパーティーも可能。
*DQMB2 [#o2717f13]
本作で他作品に登場。
第三章後期で敵として先行登場し、第四章から合体モンスターとして使えるようになった。
原作通りだと大きすぎるためか、今作ではサイズは他の合体モンスター並にされた。
ステータスはHP:3000 ちから:303 かしこさ:31 みのまもり:58 すばやさ:21。
組み合わせは[[【アンクルホーン】]]、[[【ホースデビル】]]、[[【ビックアイ】]]。
体型の似ているビックアイをヤギ面にし、悪魔の角と翼を生やす組み合わせである。ついでにいずれもDQ5で共演している。
技は飛び上がって敵単体を豪快に殴りつける2回攻撃の「なぎはらう」と、敵全体に強力な電撃を放つ「プラズマ」。
 
HPとちからがトップクラスのため、「なぎはらう」の威力は絶大。
「プラズマ」も弱点を狙える場合が多いため使い勝手が良い。
かしこさが低いため呪文には弱く、悪魔系に属するため[[【あくまのツメ】]]の「ろうがのえんぶ」や[[【天帝のつるぎ】]]の「滅魔斬」にも注意が必要。
*DQSB [#b3151564]
超3弾のスコアアタックのボス。
通常・ホンキモード共々初手スカラで物理をシャットアウトし、高火力の技で攻め立てる。
呪文やブレスか、なんでもスキャンでルカニを使用して戦うべし。
 
*DQH [#p29144c7]
[[【光の塔】]]クリア直後、[[【ヘルムード】]]に連れられて登場。
ヘルムードが豆粒に見えるほどのシリーズ最大クラスの巨体で、光の塔を破壊する。
 
2015年3月26日に配信されたDLCで戦うことができる。
ギミックボスとなっており、戦闘方法は[[【空艦バトシエ】]]から魔弾砲で攻撃して、ダウンしたら顔に乗って攻撃、時間経過で起き上がるとバトシエまで吹き飛ばされて再び魔弾砲で攻撃…を繰り返す。
 
行動パターンはリメイク版準拠、スカラは使わないが異常に防御力が高いためあらかじめ使っているのか?
魔扉の展開数は6つ。巨大な岩や[[【ばくだん岩・強】]]を投げてきたりもする。
岩を持っている時に[[【バリスタ】]]で岩を破壊するとブオーンにダメージを与えることができる。
空艦バトシエが破壊される前に倒さなければならないという制限があるのでばくだんいわ・強を早めに倒すことも心がけたい。
 
倒すとブオーンは白くなってワープで帰って行き、[[【天空のオーブ】]]が手に入る。

*DQR [#lb513f66]
第10弾カードパック「破壊と創造のフロンティア」にて、武闘家専用のレジェンドレアとして登場。丸1年越しで親子が揃った。

>コスト11 11/11
このユニットは移動せず手札に戻らない
このユニットの攻撃は他の全ての敵にも同時にダメージを与える
スキルブースト コスト-1

これまでに無いグラフィックの大きさ(手札に戻らないのはその大きさゆえか)に、これまでに無いフィニッシャーの能力を持って登場した。
[[【ダークドレアム】]]に次ぐファッティな上に相手の全ユニットとリーダーという凄まじい攻撃範囲を持ち、攻撃できればあっという間に相手の盤面は総崩れで一気に勝利が決まってしまうこともある。
出した直後の相手のターンを凌ぎやすくなる[[【マッドプラント】]]や2回攻撃を付与する[[【はやてのリング】]]と合わせればまさに鬼に金棒である。
ただし安定して出すにはテンションスキルを何度も使うことでコストを下げる事が必須なため、[[息子>【プオーン】]]とは違い雑にどんなデッキにも入れられるわけではない。しっかりと彼をフィニッシャーに見据えたテンションを効率よく上げられるデッキ構築にしなければ真の強さは引き出せないのだ。
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