【プークプック】 の変更点


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 *概要 [#v023073b]
 DQ8で初登場した半人半獣のモンスター。
 この系統の最下位種で、上位種に[[【コサックシープ】]]、[[【笛吹き羊男】]]、[[【デスケルト】>DQ10大辞典:【デスケルト】]]、亜種に[[【アンゴラモーア】>DQ10大辞典:【アンゴラモーア】]]がいる。 
 この系統の最下位種で、上位種に[[【コサックシープ】]]、[[【笛吹き羊男】]]、[[【デスケルト】>DQ10大辞典:【デスケルト】]]、亜種に[[【アンゴラモーア】>DQ10大辞典:【アンゴラモーア】]]、ボスに[[【ムッチーノ】>DQ10大辞典:【ムッチーノ】]]がいる。 
 小太りな男と羊の中間みたいな姿をしていて、ステップを踏みならしながら角笛を口にしているのが印象的。
 そのひょうきんな顔つきは、リメイク版DQ5の[[【サンチョ】]]を思い出させる。
 デザインモチーフはギリシャ神話の牧神パーン。
 名前のよく似た[[【プクプク】]]とは無関係だが、名前の由来は「プップクプーと角笛を吹き鳴らしながら踊るから」らしい。
 //ソースはイルルカ 
  
 「角を生やした人型の上半身と獣のような下半身」という体型は[[【アンクルホーン】]]系を彷彿とさせるが、DQ8であっちが欠席、続く9ではこっちが欠席、となかなか共演の機会に恵まれず、DQ10でようやく本編初共演を果たした。
 一方モンスターズでは初代ジョーカーからずっと共演し続けていたがジョーカー3でリストラされてしまった。
 作品によるがアンクルホーンの素材になっていたりする。
 *DQ8 [#v071eb75]
 [[【トラペッタ】]]周辺におり、冒険が始まってすぐに会うことになる。
 完全昼間型で、全域の平地に出現。西部では殆ど見られないが、東部では活動が盛ん。
 終盤は東部の出現率が激減するが、中央部は現状維持。西部ではある程度数を増やす形になる。
   
 角笛を吹き鳴らして通常攻撃をする他、[[【ひつじかぞえ歌】]]を使って、味方全員を眠らせようとしてくる。 
 最初の敵にしては攻撃力が高く、こちらのレベルが低いうちは通常攻撃も脅威。油断は禁物。
 相手が複数で現われた時に眠らされると序盤では非常に危険なので、まずこいつから先に倒したほうが賢明。 
 落とすアイテムは、通常枠で[[【布の服】>【ぬののふく】]](1/16)、レア枠で[[【たびびとの服】>【たびびとのふく】]](1/64)。
 最初のお金がない段階で旅人の服を手に入れられたらラッキー。すぐに主人公を布の服から着替えさせてあげよう。
 通常枠の布の服でもドロップ率が高い上に15Gとそこそこの値で売れるので、十分有難い。
  
 戦いのきろくや公式ガイドブックによると、いつも持っている角笛は、年に一度生え替わるという自分の角で作った物だそうな。
 
 *DQ10 [#td613e6a]
 Ver.2.1より登場のため、相応の強さになっているほか、味方を[[【おうえん】]]するようにもなった。
 詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【プークプック】]]を参照。
 
 *DQMJ [#vb97ed12]
 魔獣系のFランク。
 アルカポリス島のスラムに夜出現し、話しかけると仲間にできる。 
 レベルは低いがスキルポイントを大量に持っており、低レベルから多彩な特技を使っていける。 
 所持スキルは[[【ダンサー】]]。 
 
 *DQMJ2,DQMJ2P [#ed4bc743]
 モチーフ(牧神パーン)のイメージを踏襲してか平原に出現する。
 [[【いたずらもぐら】]]×[[【くしざしツインズ】]]でできる。
 スカウト%アップ、ときどきマホトーンの特性を持つ。
 スキルは「ダンサー」。常日頃陽気にステップを踏むこいつにはピッタリだ。
 *テリワン3D [#mc2e6303]
 系統が悪魔系になった。
 野生のものは[[【とまどいの扉】>【とまどいのとびら】]]に出現する。
 特性はスタンダードボディ、スカウト%アップ、アイテム%アップ。
 +値を上げることでゴールド増、いきなりテンションを得る。
 見ての通り死に特性ばかりだが、アイテム集めや金策には役立ってくれるかもしれない。経験値増がないのが惜しい。
 スキルは変わらず「ダンサー」。
 
 *イルルカ [#oda22296]
 引き続き悪魔系のFランク。
 [[【新生配合】]]は強ガードブレイクを習得する。
 メガ・ギガボディ化で最後の息吹、ギガボディ化でAI1~2回行動を得る。
 野生では出現しないが、錬金カギの世界に現れることはある。
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