【ヘルハーブ温泉】 の変更点

*DQ6 [#w365ef1e]
[[【絶望の町】]]の西にある[[【温泉】]]。
命名は「Hell(地獄)」+「Herb(ハーブ)」と思われる。麻薬っぽくていかにもヤバそうだ。
実は薬草風呂なのかとツッコまれそうだが、そういうクスリっぽい効能のある温泉と解釈できよう。
命名は「Hell(地獄)」+「Herb(ハーブ)」と思われる。
後述の効果も然り、何をどう見ても危ない方面のそれ。
実は薬草風呂なのかとツッコまれそうだが、そういうクスリっぽい効能…もといクスリ入りの温泉と解釈できよう。
 
町の人々は絶望で無気力となり、温泉に行くのが唯一の楽しみで、行列ができるほどの人気。
ヤバい成分が含まれているのか、入ると快感のあまり力が抜けて、お湯の中で流れに身を任せてグルグル回るのみになってしまう。
[[魔王>【デスタムーア】]]が仕掛けた卑劣な罠である。
併設されている酒場の酒も同じ成分が入っているため、カウンターで一杯やるだけでも危ない。
バーテンも洗脳されていたのか、自分でも知らないうちにこの酒を振舞っていたという。
 
主人公たちも[[【HP1、MP0】]] の無気力状態でこの温泉にやってくるが、主人公たちは普通の人間よりも強いようで、流れの中でもある程度は動くことができる。
流れと逆の向きには動けないが、流れの方向に対して横向きに力を加えると、慣性が加わって斜めに移動することになる。
そうして真ん中の岩場に入ると、現実世界に戻れる井戸がある。
 
戻った先は[[【ロンガデセオ】]]と[[【ガンディーノ】]]の間の山地。なぜこんな場所に戻るのかは不明。
この座標、夢の世界では[[【ゼニスの城南東のほこら】]]があり、こちらでは体力を回復させるしずくがわき出ている。DS版の[[【バーバラ】]]曰く「甘くておいしい」。
 
この井戸の手前には[[【さいごのかぎ】]]で開く鉄格子があるが、そのさらに手前にはガイコツがある。
このガイコツ、もし温泉の快感と流れに逆らって狭間の世界からの脱出を果たし、ようやくここまでたどり着いたのに鉄格子が開けられず力尽きた人だったりしたら、不憫極まりない。
ちなみにこのガイコツの上を調べると[[【ちいさなメダル】]]がある。
 
絶望の町の住民が希望を取り戻し、バーテンたちの洗脳が解けても、この温泉の魔力は全く衰えておらず、入っただけで再び無気力状態にされるほど。耐えられるのは主人公一行ぐらいのものである。
[[【サンマリーノ町長】]]をはじめ、ここから現実世界に戻れると聞いた人もことごとく温泉中毒に陥っており、引き続き彼らを救う任務が唯一温泉を克服できる主人公たちに託される。
その後は来る必要は無いが、[[【嘆きの牢獄】]]のイベントが終わるまでは現実世界に戻れる唯一の手段なので、道中で熟練度が上がって転職が必要になった時などにはここを通ることになる。
 
リメイク版で仲間に話しかけると、みんなやたらと臭い臭いと言っている。
[[【ドランゴ】]]曰く、恐竜のタマゴが腐ったらこんな臭いがするらしい。
活火山や温泉地によくある「タマゴが腐ったような匂い」とは硫黄(より正確には硫化水素)であり、この地も活火山で沸いた温泉であろうことが推測される。
----