【ベロニャーゴ】 の変更点


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 *概要 [#oa4d5a55]
 黄土色と黒の縞模様の身体を持つ猫のモンスター。
 色違いには[[【しましまキャット】]]、[[【プリズニャン】]]などがいる。
  
 一応最上位種のはずなのだが、下位2種の人気ぶりとインパクトの強さに押されてか、印象が薄い。
 
 名前の由来はベロ(舌)+ゴロニャーゴからだろう。
 ちなみにゴロニャーゴはNHKの幼児番組おかあさんといっしょ内の人形劇にこにこぷんの猫キャラじゃじゃ丸の口癖で、彼もしましま模様のシャツを着ているので、一応お揃いと言えばお揃いである。
 *DQ8 [#h94c91d6]
 [[【トロデーン国領】]](南部と北部)に大集団で出現。南部では森と街道のみ、北部では全域に出るが平地の方が出易い。
  
 じゃれたり顔を洗ったりといった[[【無駄行動】]]を執るほか、かなり高い確率で最初から寝ているなど、下位種に負けず劣らずのボケキャラ。
 ただ時折[[【ラリホーマ】]]を飛ばしてくるのが厄介。
 [[【ラリホー】]]よりもはるかに命中率が高いのでパーティー全体が眠りこかされることもある。
 ほっとくとろくなことにならないのでとっとと倒そう。
 耐性面は穴だらけなので[[【ヒャダルコ】]]あたりを使えば難なく一掃可能。
 他の敵を先に叩くようであればこちらからラリホーをかけて寝かしつけてもいい。
  
 落とすアイテムは通常枠が[[【皮のムチ】]](1/16)、レア枠が[[【ターバン】]](1/128)。
 皮のムチは[[【うろこのたて】]]との錬金で[[【ヘビ皮のムチ】]]にできる。
 既に持っているだろうが、売却すればそこそこの値がつく。
 落とす確率も悪くないので、余裕があるのなら[[【ラリホーおどし】]]でいくつか収集してみるのもいい。
 **3DS版 [#ub294a33]
 [[【写真クエスト】]]用の幻のモンスター[[【ゴールドニャン】]]の出現条件として、ベロニャーゴ30匹を倒すことを要求される。
 
 *DQ10 [#g1ddc79b]
 相変わらず最上位種ながら印象が薄いが、生息地だけは広い。
 詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ベロニャーゴ】]]を参照。
 
 *DQMJ3 [#va98a578]
 同系統はモンスターズシリーズ初登場となるが、最上位種は[[【マーブルン】]]に譲った。
 魔獣系のCランクで、所持スキルは[[【ダウナー】]]。
  
 しましまキャット同士の配合で生まれ、ベロニャーゴ同士の配合でマーブルンが生まれる。
 
 *DQMJ3P [#c8614482]
 [[【ベホマスライム】]]と入れ替わる形で[[【焦熱の火山】]]に野生個体が登場。[[【キャット・リベリオ】]]配合が楽になった。
 野生個体は必ず同種のみの編成で出現し([[【じごくのたまねぎ】]]のお供でも出現することがある)、[[【ラリホーマ】]]、[[【やけつく踊り】]]を使用する。
 差し替え元がベホマスライムであるせいで、猫にも関わらず水溜まりのド真ん中に配置されている個体がいる。
 *少年ヤンガス [#n402a1db]
 [[【おそろしの大水道】]]や[[【まぼろしの大雪道】]]などに出現。
 顔を洗う無駄行動は相変わらずだが、仲間を呼んだり敵をマヒさせるしびれムチを使う。
 [[【ドルイド】]]や[[【メイジドラキー】]]あたりを呼ばれると面倒。
  
 成長限界はレベル20。
 デフォルトネームは♂が「タマっち」、♀が「チコっぴ」。
 しびれムチ所有者の中では一番クセが無くて扱いやすい。[[【ホークマン】]]を捕獲する際に連れて行くといいだろう。
 配合パターンは[[【プラズママウス】]]×[[【ももんじゃ】]]。
 
 *DQH2 [#g2fd8144]
 [[【ラオ荒野】]]や[[【伝承の塔】]]、[[【闇の草原】>【闇の世界】]]で出現。
 この系統の最上位種だがモンスターIDは何故かプリズニャンより下である。
 転がってきたりメラで攻撃してくる。たかが猫とナメると袋叩きに遭う。
  
 [[【モンスターコイン】]]はやはり下位種同様呼び出したキャラの頭上に乗っかりいい効果の水を振りまくもの。
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