【ホルキンス】 の変更点

*ダイの大冒険 [#ve70e08f]
CV:梁田清之
漫画[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]の登場人物の一人。最強を誇る[[【カール騎士団】]]の騎士団長を務めていた。
下記の回想シーンでのみ登場。
その回想シーンの主として、名前の設定はないが弟が登場する。
弟とは風貌が大きく異なる。
劇中では[[【ダイ】]]達一行が[[魔王軍>【大魔王六軍団】]]と[[【バルジ島】]]で決戦を行っていた時、同時期にカールに侵攻していた竜騎将[[【バラン】]]との戦いで戦死。
 
ホルキンスの弟によると、ドラゴン軍団を必死に撃退していた時、軍団長のバランと遭遇。バランに対して一歩も引かない剣戟戦を展開していたが剣技では埒が明かないと見たバランが手を変えようと剣を一旦収めた際「臆したか!」と突撃したところ、[[【紋章閃】]]の一撃で胸を貫かれて即死する。原作では、戦闘シーンが上述のバラン戦の【負けバトル】のみしか描かれていないが、アニメでは、その前哨のドラゴン軍団を必死に撃退する勇姿がちょっとだけ追加され、バラン戦においても剣士どうしの名乗り合いから始まり、打ち合い数合や鍔迫り合いが追加されるなど、ほんの少しではあるが待遇改善?がなされている
考えようによっては、バランが剣を用いるのは、呪文や闘気を打ち出す、必殺技の媒介としての役割が殆どであり。ホルキンスとの対決は、そんなバランが剣をフツーに剣術の立会に用いていたという意味で、割と希少な場面だったともいえる
 
バルジ島決戦後にカールを訪れた[[【ヒュンケル】]]がホルキンスの弟と共に彼を埋葬しているが、胸を貫いた傷跡がダイの額の紋章と酷似していることに気付き、ダイ達に危険が迫っていることを察している。
 
作中ではさらっと流されてしまっているが、弟の言葉通りに「バランが剣技での戦いでは埒が明かないと判断した」のであれば、多数の実戦経験があり、かつ[[【闘いの遺伝子】]]による先人たちの技術を持ち合わせるバランの剣技を相手取る実力をもった超人レベルの剣豪という事になる。
とはいえ、これはあくまでホルキンスの弟の視点から見た「(少なくとも)剣の腕前は互角だったのだろう」という推察であり、バランの本領を見ることもなく紋章閃の一撃で倒れた彼が実際の所どれほどの実力があったのかは結局わからずじまいである。
旧アニメ版ではヒュンケルの独白で「額からの光…その正体はわからないが恐らくはバランの奥の手…それを使わせるとはこのホルキンスという騎士、よほど腕の立つ男だったのだろう…いや…バランめ…人間などとはまともに勝負する気など無かったということか…?」というフォローだかなんだかよくわからない発言がある。
呪文が使えない代わりに剣の腕が高い[[【ノヴァ】]]ぐらいの実力だろうか。
 
またこのエピソードとカール滅亡時の映写から、二つの強国を短時間で滅ぼしたバランの戦術が「ドラゴンを撃退できる人材を早期にピンポイントで仕留め、抵抗力を失った国をそのまま制圧力の高いドラゴンに任せて壊滅させる」というものであることが推測される。
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