【ボロンゴ技】 の変更点


 *DQ5(SFC版) [#r0d720db]
 モンスター預かり所を利用した[[裏技>裏技・バグ技・テクニック]]の通称。
 主人公以外を先頭にして[[【モンスターじいさん】]]に預けたモンスターの様子を見ると、主人公が様子を見たモンスターに変化。 
 以降バグの嵐が巻き起こるという物。 
 通称の由来は、この技の一環で出現する[[【ボロンゴ】]](ベビーパンサー)が、FFでダメージ限界突破でも使ったような超ダメージを繰り出す事が有名なためである。
  
 行えることは敵に超ダメージを与える以外にも、アイテムやステータスやフラグの改竄、
 キャラクターの改竄や増殖など多岐に渡っており、系統立てて説明することはとてもではないが不可能。
 解説しているサイトは存在するので、気になる人は「DQ5 ボロンゴ技」で各自調べてみよう。
  
 モンスターじいさんを使えばパーティの人数を9人以上にすることも可能で、9人目以降のキャラクターは
 イベントフラグなどと関わっている。
 例えば、11番目のキャラクターに装備品を5つ付けると[[【オークLv20】]]と[[【キメーラLv35】]]が死んだことになったりする。
 出現するバグった仲間は誤った場所をデータとして読み込んでおり、全てのデータがいい加減。
 モンスターじいさんを利用して主人公を消し、再び町に入りなおすとバグキャラが出現するが、
 そのバグキャラはグラフィックデータをステータスとして参照しているため、ステータスを開く度に能力が変わる。
 同じ操作をしたとしても、進行状況や宝箱、壺などからのアイテムの取得状況によって出現するキャラのデータも変化する。
 しかもバグキャラはフィールドを累計2歩歩くと[[【フリーズ】]]するため、[[【馬車】]]に入れるか[[【魔法のじゅうたん】>【まほうのじゅうたん】]]で移動するしかない。
 適当に操作するとフラグが巻き戻ってしまうなど、大変危険度が高い。
 メモリを操作するタイプのバグであるため、データ消失の危険も高くしかも消失を予期することもできない。
 そのため、''安易に実行するのは避けたほうがいい''。
  
 また、意図的に実行せずとも、たまには主人公以外を先頭にして城や町を探索してみたい、というプレイヤーもいるだろう。
 そんな時にうっかりモンスターじいさん相手に預けたモンスターの様子を見ると、この恐るべきバグが発生してしまうのだ。
 そんな時にうっかりモンスターじいさんに預けたモンスターの様子を見ると、この恐るべきバグが発生してしまうのだ。
 本作では城や町に入ると自動的に主人公が先頭に配される仕様になっている。
 どうせみんな城や町では主人公を先頭にしておくだろう、仮に主人公が死んでいたとしても、すぐに教会で生き返らせるだろう…
 どうせみんな城や町ではそのまま主人公を先頭にしておくだろう…
 そう思い込んでいたスタッフの致命的な見落としではないだろうか。
   
 似たようなものとして、GBC版DQ3には[[【キメラバグ】]]が存在する。
 ----