【ボーンナイト】 の変更点


 #contents
 *概要 [#bb2077bc]
 DQ4に初登場したモンスター。馬に乗った骨の戦士。
 騎乗している為、解り辛いが実は背丈が意外と小さい。
 色違いには[[【しにがみきぞく】]]、[[【グレートライドン】]]、[[【ボーンライダー】]]がいる。
 なお、FC版DQ4では茶色い馬に茶色い服という出で立ちだったが、リメイク版DQ4でDQ7のボーンライダーのカラーとなって、そちらが定着した。
  
 原画や色ではわかりにくいが乗っている馬も魔物である。
 DQH2ではロバの魔物とされている。
 
 *DQ4 [#z84e1625]
 今回はしにがみきぞくの下位種。
 5章の[[【バトランド】]]周辺、[[【ガーデンブルグ】]]周辺、[[【ロザリーヒル】]]周辺など出現地域は幅広い。
 が、いずれの場所でも出現確率が異様に低いため、滅多に出会うことがない。
 ロザリーヒル近辺ではそこそこ出現するのだが、こんなところをうろつく理由は全くないのでやっぱり出会わない。
 人によっては一度も遭遇することなくクリアしてしまったことだろう。
 死神貴族に負けず劣らずのレアモンスター。
 一応周囲のモンスターと比較すると、ずば抜けたHPと攻撃力を持つのだが、基本的に単体でしか出現しないので、出会ったところで集中攻撃を喰らって沈むだけであり、さして印象にも残らないと残念ずくめのモンスターだった。
  
 こうしたFC版の問題点を反省してか、リメイク版では異様に出現率が高くなり、出現地域内における遭遇率はトップクラス。
 さらにほとんどの場合3匹組の集団を形成するようになった。
 ステータスや耐性がFC時代から据え置きなので、この時点では破格の強さを誇る強敵。
 無策のまま力比べをするのは危険。下手をすると押し負ける。
 ただしこちらに対する攻撃手段が通常攻撃のみなので[[【スクルト】]]を唱えれば安全。
 オマケに[[【マヌーサ】]]が100%有効と、対策さえ分かっていれば造作もない敵。
 HPが高いのと[[【ベホイミ】]]を唱えることから、倒し切るには少々時間がかかるかもしれないが。
 攻撃呪文で攻めるのであれば[[【イオ系】]]か[[【バギ系】]]が有効。それ以外はほぼ効かない。
 アンデッドタイプのモンスターであるが[[【ニフラム】]]はほとんど効かない。残念。
  
 落とすアイテムは[[【てつのやり】]]。
 *DQ8 [#me5321cc]
 今回はしにがみきぞくの上位種。
 [[【隔絶された台地】]]の平原(夜間)と[[【神鳥の巣】]]内部に出現する。
  
 ゾンビ系特有の[[【ダメージ軽減能力】]]を持ち、通常テンションの攻撃は7割のダメージにされてしまう。
 同時に山ほど出てくるが、一匹一匹の実力は大したことがない。
 ベホイミとさみだれ突きを使うが、やはりMP上限が低いのでガス欠になりやすい。
 DQ4では高かった攻撃呪文への耐性もからっきしなので、スクルトを掛け、テンションを上げて全体呪文で叩こう。
  
 落とすアイテムは通常枠が[[【ホーリーランス】]](1/64)、レア枠が[[【マジカルハット】]](1/256)。
 見た目通りの戦利品…と言いたいところだが、禍々しい雰囲気のモンスターが聖なる槍を落とすとは何とも解せない(これはしにがみきぞくも同じ)。
 *DQ10 [#ub5f146c]
 しにがみきぞくの下位種。
 詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ボーンナイト】]]を参照。
 
 *DQMJ [#s0ab0cf8]
 本作でDQM初登場。やはりしにがみきぞくの材料となる。
 ランクはB。カウンターの特性を持っている。
 [[【エビルドライブ】]]×[[【さまようよろい】]]の配合でできる。
 
 *DQMJ2 [#df945bac]
 エビルドライブとスカルサーペントの配合で生み出すことができる。
 また夜の遺跡に野生の個体がいる。
 ゾンビ系Bランク。
 素早さがよく伸び、上限も760と高い。
 カウンターの特性を持っているが、攻撃力の上限はそれほど高くないので武器やスキルで攻撃力を強化させよう。
 しにがみきぞくの材料となる為、遺跡に何度も足を運んだ人もいるだろう。
 *テリワン3D [#j114fdb5]
 野生の個体が[[【れっぷうの扉】]]に出現する。
 エビルドライブに[[【イノブタマン】]][[【サイコロン】]][[【ダンビラムーチョ】]]のどれかを配合すれば作れる。[[【おおめだま】]]の4体配合で作れるサイコロンがお手軽だろう。エビルドライブは[[【ドラゴン】]]×悪魔系、ドラゴンは[[【ドラゴンキッズ】]]×ドラゴンキッズで誕生するため、Bランクの中堅モンスターでありながら、結構早くから作れるのだ。
 また、[[【テト】]]がお見合いに出してくる。こちらもボーンナイトを出して死神きぞくを作るのもよし、ソードファントムを出して[[【黒騎士レオコーン】>【なぞの黒騎士】]]を作るのもよし。
 ただし、このお見合いは格闘場のAクラスの試合をクリアしてからかがみの扉をクリアするまでの期間限定なので注意。
  
 特性はスタンダードボディ、カウンター、こんらんブレイク。
 +値を上げることでアンチみかわしアップ、こんらん攻撃を得る。
 スキルは「アサシン」。
 *イルルカ [#lb19dd61]
 [[【宿り木の塔】]]に野生の個体が出現する。
 また、[[【転生モンスター】]]の[[【シャドーノーブル】]]の転生元。
 ボーンナイトをたくさん倒していると出現しやすくなる。
  
 今作では[[【しりょうのきし】]]×[[【しにがみ】]]の配合で作ることもできる。
 また、[[【他国マスター】]]が出してくることもある。
 [[【新生配合】]]で根に持つタイプ、メガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化で先手ハンターを習得。
 
 *DQMJ3・DQMJ3P [#r5d3eb45]
 リストラされてしまった。
 DQMJ3Pでは死神きぞく、シャドーノーブルが復活しグレイトライドンまで参戦したがこのモンスターは登場できなかった。
 シャドーノーブルのまめちしきの説明で言及されるのみであるがこれはイルルカのまめちしきの流用のため。
 今までのジョーカーシリーズには登場してきたのに・・・
 *DQH2 [#v671219f]
 [[【アマル峡谷】]]でこいつに襲われている兵士を助けるところで初戦闘。その後も同地に出現する。
 図体がでかい中型モンスターで、まずHPや攻撃力が高い。
 さみだれ突きのほかこちらに突進してきたりヒャダルコを唱えたり、紋章を描いて攻撃したりと行動自体もそれなりに厄介。
 だが、コイツの一番のウザさは、その移動速度を活かしてちょこまかと動くところだろう。
 攻撃を当てづらいために戦闘が長引きやすく、非常にストレスが溜まる。
 攻撃をするときに動きが止まるので、そこを狙って攻撃しよう。
 また中型モンスターの例に漏れずHPを半分まで減らすと動きが止まりダメージも増えるので、そこもねらい目。
  
 [[【モンスターコイン】]]は3枠のヘンシンタイプ。
 使える技は前方に攻撃する「やみのはどう」、攻撃しながら移動できる「突進突き」、広い範囲を攻撃できる「暗黒ブレス」。
 使っている最中はつねにかなりの速度で走り続けるので、操作にはやや慣れが必要。
 攻撃自体は強力なものが多いので、敵を蹴散らせる。
 悪名高きゼビオン王防衛クエストでは、[[【キラーパンサー】]]と同じく長距離での移動手段に便利。
 [[【フェルノーク隊長】]]もいる。
 ----