【ポワゾンキッス】 の変更点

*DQ11 [#n988f0f3]
[[【シルビア】]]が[[【おとめ】]]で習得できる特技。
消費MP4。シルビアが[[【投げキッス】]]をして、敵1体に[[【みりょく】]]依存のダメージを与える。最大で70~75程度。
[[【毒】]]の追加効果が発動することがある。
2Dモードでは、DQ7で男性キャラが[[【ぱふぱふ】>【ぱふぱふ(特技)】]]を使用した時と同様に青いハートのエフェクトが表示される。
 
追加効果が毒であること以外、威力などは投げキッスと同じ。
パネルの奥まった所にある上にダメージの伸びが悪く、特に短剣を育てている場合は毒にするならダメージの伸びが良い上に消費MPも1少ない[[【ヴァイパーファング】]]があるので、あまり出番はないかもしれない。
むしろ[[【レディ・マッシブ】]]となったシルビアが主人公に対して使ってくる技という印象が強いかもしれない。
 
しかし、ハッスルダンスを取った後にそこから[[【アモーレショット】]]を目指す際、[[【二刀の心得】]]か、魅力+40&コレか、どちらかを選ぶことになる。
シルビアは守備的なキャラであり二刀を生かしづらいことや、ポワゾンキッスルートは魅力+40が文字通り魅力的な上にこれが当たりパネルであることも相まって、ポワゾンルートを取る方が効率的。ハッスルダンス取得後にいち早くアモーレショットを覚えたい場合はこれもセットで覚えることになるだろう。
アモーレショットを取らない場合は、この特技もスルーされがち。
 
なお、これを使ったれんけい技に[[【ひゃくれつキッス】]]がある。
ひゃくれつキッスは確実に猛毒効果があるので、[[【タナトスハント】]]を生かすために覚えさせるという選択肢が出てくる。
ひゃくれつキッスは完全耐性でない限りは確実に猛毒効果があるので、[[【タナトスハント】]]を生かすために覚えさせるという選択肢が出てくる。
 
「ポワゾン」がフランス語で「キッス」が英語、という点については今更ツッコむ程のことではないだろう。
キッスをフランス語のベーゼにしても分かりにくいし、既に「[[【ポイズンキッス】]]」という魔物が存在しており、しかも本作に登場するという事情もある。
とりあえず、ポイズンという武骨な単語よりは、ポワゾンの方が響きの柔らかさ的にシルビアのイメージにあっているとも言えるだろう。
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