【メカバーン】 の変更点


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*概要 [#g0bde931]
まばゆい金色のボディの機械仕掛けのドラゴン。
下位種に[[【メタルドラゴン】]]、上位種に[[【ダークネビュラス】]]などがいる。
フォルムが翼付きのドラゴンということで、メカ+[[ワイバーン>【ライバーン】]]といったところだろうか。
ダイ大の読者だったプレイヤーの中には名前だけ聞いて[[大魔王バーン>【バーン】]]を思い浮かべた人もいることだろう。

*DQ5 [#f88e6952]
[[【謎の洞窟】]]の全フロアにわたって出現する。
つまり[[【セルゲイナス】]]と並ぶ本編クリア後限定のモンスター。
強化打撃使いのメタルドラゴンと異なり、行動パターンは通常攻撃のみ。
しかしHP350、攻撃力260、守備力300(リメイク版は270)と軒並み突出したステータスを持つ。
攻守の2つのパラメータは、DQ5の雑魚モンスターとしては最強。最高3体で現れると苦戦は免れない。
特に攻撃力が脅威で、こちらの守備力の限界値510を数ポイントとはいえ素で貫通してくる。
これは、最大レベルまで上げたリメイク版の[[はぐれメタル>【はぐりん】]]ですら、ロクな防具を装備させてなければ数ターンで削り殺される高さ(SFC版ならメタキンフル装備でも一撃必殺でお釣りがくる)。
また、[[【マヌハーン】]]などと組んで出てきた場合、[[【たたかいのドラム】]]で強化されようものなら目も当てられない。
[[【バイキルト】]]の効果が弱体化されたリメイク版でもかなりキツい。
そして戦闘開始時から必ず[[【マホカンタ】]]がかかっており、そのまま呪文を使うと跳ね返されて痛い目を見る。
学習型AIのSFC版では、初見の1ターン目に[[子供>【男の子】]][[たち>【女の子】]]が[[【ギガデイン】]]や[[【イオナズン】]]を唱えて即死するのはお約束。
 
このようにかなりの難敵なのだが、当然対策も数多く編み出されている。
通常攻撃しか使えないことを考えるとまずは[[【スクルト】]]が挙げられる。ただしこれはリメイク版では弱体化したので注意。
そして、メタルドラゴンと同様「ドラゴン系」なので[[【ドラゴンキラー】]]が特効になる。こちらはスクルトとは逆にリメイクの度に強化されており、たたかいのドラムを使って攻撃力を上げておけば大ダメージを与えられる。
呪文を使うのならマホカンタ状態の対策として、必ず[[【いてつくはどう】]]([[【てんくうのつるぎ】]])で打ち消してからにする事。
AIも学習後ならこれをしっかり使用するが、ドラム要員と重なっているとドラムを使わず凍てつく波動を優先することが多々ある。
[[【キラーパンサー】>【ゲレゲレ】]]や[[【男の子】]](天空の剣装備)だとよくあるので、ここは命令しよう。
 
攻撃系・補助系ともに多くの耐性を持つメカバーンだが、メラ系とデイン系は有効な他ルカニ系が高確率で効き、メダパニ系と休み系も一応効く。
マホカンタを解除した後なら、山彦[[【メラゾーマ】]]で確実に1体倒すことができる。
とはいえ、総合的にはバイキルト+打撃で攻めるのが一番だろう。ドラムが手に入る前ならば1体ずつ堅実に仕留めていくと安全。
倒すとそこそこの確率で[[【オリハルコンのキバ】]]を落とすので積極的に倒してみるのもいい。ヘルバトラーなどを勧誘していれば自然と複数個入手できるだろう。
倒すとそこそこの確率で[[【オリハルコンのキバ】]]を落とすので積極的に倒してみるのもいい。
仲間にはならないのでヘルバトラーなどを勧誘する際の邪魔にもなりにくく、よっぽどのことがなければ1個くらいは入手できるだろう。

*DQ10 [#g0a66f02]
Ver.2.2より登場。[[【マシン系】]]に分類される。ダークネビュラスやその亜種には「なかま呼び」で呼び出される。
能力値は高いが、特殊攻撃は踏み付けぐらいで、マホカンタもかかっていない。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【メカバーン】]]を参照。

*DQ11 [#sf3a8fac]
[[【ネルセンの迷宮】]]、[[【賢者の試練】]]の追憶の城エリア(両機種共通)か、[[【勇者の試練】]]の奈落の冥城エリア(PS4版のみ)に出現する。
ふみつけ、[[仲間呼び>【なかまをよぶ】]]、[[【ミサイル】]]、[[【ひかりのほのお】]]を使う他、追憶の城エリアではメタルドラゴン・強と一緒に[[モンスターれんけい>【連携】]]の[[【ミサイルラッシュ】]][[【デュアルトマホーク】]]を放つことがある。
[[【判断力】]]が高いらしく、呼ぶスペースがない場合は仲間呼びを行わない。
 
HPは1251で、[[【キラークリムゾン】]]を上回る能力値を持ち、守備力に至っては700を超える。更に、この系統の例に漏れず雷以外の属性攻撃にはすべて強耐性持ちという鉄壁。
ドロップ品はノーマル枠が[[【おうごんのカケラ】>【おうごんのかけら】]]、レア枠が[[【オリハルコンのツメ】]]。
 
オリハルコンのツメは素材を集めるのが手間なのでコイツから入手できればありがたい一品。メタルドラゴン・強を呼ばせつつ[[【スーパールーレット】]]を回しておくと49000Gで売却もできる[[【メタルキングよろい】]]も一緒に入手できるので、せっかくなら狙ってみるのもいいだろう。
メタルドラゴン・強まで含めると中々の強敵ではあるが、レアドロップまで頂戴できるとかなり美味しい。
3DS版では[[【メビウスの盾】]]の売値が安い上におうごんのカケラの店売りが無いのでなおさらだが、[[【ヨッチ族】]]の装備を意識している場合はあえてレアドロップを避けたほうがいい敵でもある。

*DQMJ [#w60770c0]
メタルドラゴンと一緒に登場。ドラゴン系でランクはA。
DQMJの公式ガイドブックによると、ゴールドを食べ過ぎたメタルドラゴンがメカバーンになるという。
[[【グレイトドラゴン】]]とメタルドラゴンの配合で作ることが出来る。
[[【グレイトドラゴン】]]とメタルドラゴンの配合で作れる。
普通に両方揃えてもよいが、お見合いセンターに♂のメタルドラゴンがいる。
コイツがグレイトドラゴンの♀を求めているので、これを利用すると作りやすい。
能力面ではHP、攻撃力、守備力に優れたパワーファイターである。それ以外はあまり高くない。
成長も遅いが、[[【ギガントドラゴン】]]と配合すると[[【はくりゅうおう】]]が出来るので育てておこう。
能力面ではHP、攻撃力、守備力に優れたパワーファイターでそれ以外はあまり高くない。
成長も遅いが、[[【ギガントドラゴン】]]と配合すると[[【はくりゅうおう】]]になるので育てておこう。
所持スキルは[[【てっぺき】]]。

*DQMJ2・DQMJ2P [#n8198115]
引き続きドラゴン系のランクA。
会心出やすいとビリビリボディの特性を持つ。
野生では出現しないが、メタルドラゴン×グレイトドラゴンの配合でできるのは同じ。
 
プロフェッショナル版では[[【ブランパレス】]]に出現する。
また、メタルドラゴン×アンドレアルの配合でも作れる。
特性にマヒブレイクとときどきバイキルトが加わった。
また、メタルドラゴン×アンドレアルの配合でも作れるようになった他、特性にマヒブレイクとときどきバイキルトが加わった。

*テリワン3D [#i8f4212d]
エンディング後のシナリオを全てクリアした後に入れる[[【きぼうの扉】]]のさらに最深部にある、[[【光あふれる地】]]に出現。
表シナリオ中は、配合や通信で入手しない限りお目にかかれない。
 
しかし、光あふれる地でコイツにようやく出会って嬉しいかといえばそうでもなく、
[[【メタルキング】]]のお供、というかメタル狩りの邪魔者として出現してくる。
[[【ビリビリボディ】]]で攻撃役を麻痺させる上に経験値も少ない為、かなり厄介。
メタキン4体が出てくるシンボルにはこいつが出てくる可能性があり、
メタキン1体とこいつ3体が出てきた時は、かなり幻滅させられる。
しかし、光あふれる地でコイツにようやく出会って嬉しいかといえばそうでもなく、[[【メタルキング】]]のお供、というかメタル狩りの邪魔者として出現してくる。
[[【ビリビリボディ】]]で攻撃役を麻痺させる上に経験値も少ない為かなりウザい。
メタキン4体が出てくるシンボルにはこいつが出てくる可能性があり、メタキン1体とこいつ3体が出てきた時はかなり幻滅させられる。
ビリビリボディが厄介な分、他にお供として出現する[[【デッドマスカー】]][[【スーパーキラーマシン】]]と比べてHPが低めでマヒ対策さえちゃんとしていれば倒すのにそれほど時間がかからないのが救いか。
 
配合で作るには、メタルドラゴンに[[【アンドレアル】]]かグレイトドラゴンを配合すれば生み出せる。
こいつを使った特殊配合は2つあり、[[【大王イカ】>【だいおうイカ】]]or[[【ロック鳥】>【ロックちょう】]]or[[【マリンデュエル】]]との配合で[[【ダーククリスタル】]]、ギガントドラゴンか[[【バラモスゾンビ】]]との配合ではくりゅうおうが生み出せる。
はくりゅうおうは配合チャートの上位のモンスターを作るのに大量に必要になる。
メカバーンはAランク故に[[【引越しアプリ】]]での入手も可能なので、ぜひ量産しておきたい。
 
ドラゴン系のAランクに属していて、「スタンダードボディ」、「会心でやすい」、「ビリビリボディ」を持っており、
+25で「いきなりスカラ」が、+50で「つねにマホカンタ」が追加される。
もともと高い守備力をスカラで高め、それでも殴る者には麻痺のリスクを押し付け、呪文はマホカンタで無効化。
この圧倒的な斬撃・魔法耐久を生かして[[【みがわり】]]を行う、通称「みがバーン」戦法が非常に有名である。
ただし、ブレスや体技、マインド以外の状態異常には抵抗力を持たないため、
[[【てんぺんちい】>【天変地異】]]等の体技や状態異常ブレスの連発であっさり倒されてしまうことも多い。
この圧倒的な斬撃・魔法耐久を生かして[[【みがわり】]]を行う、通称「みがバーン」戦法が非常に有名。
ただしブレスや体技、マインド以外の状態異常には抵抗力を持たないため、[[【てんぺんちい】>【天変地異】]]等の体技や状態異常ブレスの連発であっさり倒されてしまうことも多い。
使う側も使われる側もこういった特徴があることを踏まえた上で対戦に臨もう。

*イルルカ [#vdec8abb]
前作と全く同じく、スカウトは光あふれる地のみ、配合での作り方も、配合先も組み合わせも変わらない。
特性も+50までは全く同じ、新生配合で、[[【ひんしで会心】>【ひんしでかいしん】]]、メガボディ以上で[[【AI1~3回行動】>【AI○回行動】]]、ギガボディで[[【ライトメタルボディ】]]を得る。
無理してサイズを上げる必要は全くなく、前作と同じように運用ができるが、本作のみがバーンは環境の変化により相対的に弱体化した。
マホカンタの仕様変更により攻撃呪文でも突破される可能性が出てきたが、本当に怖いのは新生配合で1枠モンスターでも手軽に複数回行動を得られるようになったこと。
1枠でブレスと体技を連打するようなパーティ(シャッフルスモボ等)が相手では、メカバーンは瞬殺されてしまうのである。
他に際立って高いステータスがあるわけでもなく、役割を持たせづらくなってしまい、対戦での使用率は前作と比べて減少した。

*DQMJ3 [#zc9196bb]
物質系のAランクで、メタルドラゴンと[[【スライムゴールド】]]の特殊配合で生み出せる。
今作のメタルドラゴンはメカではなく金属像という設定なのだが、メカバーンはメカのままなので、金属像にスライムゴールドを混ぜただけでメカ化する理由は謎。
また、今までと同様光あふれる地でスカウト可能。
因みに光あふれる地の個体はメタルエリアのメタルドラゴンと同じレベルで、使用特技も[[【火炎の息】>【かえんのいき】]]が[[【はげしい炎】>【はげしいほのお】]]になった以外はメタルドラゴンと同じ。
光あふれる地の個体はメタルエリアのメタルドラゴンと同じレベルで、使用特技も[[【火炎の息】>【かえんのいき】]]が[[【はげしい炎】>【はげしいほのお】]]になった以外はメタルドラゴンと同じ。
[[【ギャンブルボディ】]]がない分、こちらの方が親切である。
シナリオボスとしては[[【マ素】]]に侵されて悪役側に加担する[[【凶メカバーン】]]が登場する。
 
肝心の能力だが、体力はさほど高くなく、守備力も1250と最高値より少し低い。
耐性も特筆すべき点はないので、身代わりにはあまり向かない。

*少年ヤンガス [#y4a3c8ce]
配合限定で登場。物質系と間違えやすいがドラゴン系である。
[[【ダースドラゴン】]]と[[【キラーマシン】]]に[[【黄金の矢】]]を贈って配合するか、メタルドラゴンと???系で作れる。
メタルドラゴンと同じく[[【レーザー】]]を撃って敵を攻撃できるが、ヤンガスや仲間を巻き込みやすいので注意。
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「メカバン」、♀が「メカビィ」。
HPや攻撃力、守備力は非常に高いので敵の群れに突っ込みでもしない限り死ぬことは無いはず。
配合は非常に大変だが、それに見合う強さを持つモンスター。
なお、コイツと[[【オーシャンクロー】]]に[[【エスタークの魔石】]]で[[【エスターク】]]が誕生する。
ちなみに[[【ひくいどり】]]系統を相手に配合すると[[【アイアンクック】]]が生まれる。

*DQMBS [#labf23dc]
第9章で登場。Lサイズモンスターで、虹色のギガレア。
基本ステータスはHP:969、ちから:826、すばやさ:70、かしこさ:509、みのまもり:928。
技はかみつく→おうごんのキバ→ひかりのブレス→ゴールデンフレアの順で変化する。
最高に相性がいい性格は、もはやマシンや石像など無機物ではおなじみの[[【かぜひかない】]]。
 
金ピカボディのためか光属性の攻撃が多いので、魔王戦での活躍が期待できる。
状態異常耐性は機械の体のおかげか完璧である。風・光・闇の3つの属性にも耐性を持つ。
ただし雷・爆発に弱いのでそれらの攻撃を使う敵には注意。
 
この系統のモンスターを3体出すと、連携「きかいのドラゴン」が発動し、HP回復と味方全体のみのまもりアップの恩恵を受けられる。

*どこでもモンパレ [#e4262b7b]
ドラゴン系''SSランク''として登場。随分と出世したものである。
特性は2回行動に加え[[【いきなりスカラ】>【いきなり○○】]]+いきなりマホカンタの「機械仕掛けの金色竜」。
パレードスキルはドラゴン系のステータスとブレスの威力を強化するもの。
またこのゲームでは初の「リーダースキル」持ちであり、これも味方ドラゴン系の強化である。
ぶっしつ系やマシン系であることの多いメカバーンには珍しく、完全なドラゴン系統。
 
高いHPと守備力に加え無効耐性も多く耐久力は作中でも[[【スラキャンサー】]]に並びトップクラス。
さらに攻撃力も高いと一見ほとんどスキのない強力なモンスターではあるが、壁として運用する際には毒耐性抜けが気になるところ。
初期特技として「S・ブラスター」や「スカラーマ」などの強力な特技を既に持っているためその点でも価値は高い。


*ロトの紋章 Returns [#h90a5b72]
アステア編に登場。
ここでは竜王麾下の竜兵団を搭乗させる、ドラゴン型の巨大機動兵器にして陸上母艦として描かれている。
異魔神から預かった「アレフガルド征服の最終兵器」と呼ばれるだけあり、ラダトーム城攻略に多大な貢献をもたらした。
口からは火炎を吐き、装甲版はマホカンタの呪文で魔法処理されている。
その巨体で城壁を破壊し、火炎放射しながら暴れまわり、アロイスのライデインもマホカンタ装甲で跳ね返すが、アステアが頭部に突き刺した剣から内部に電気を伝え、アロイスのライデインを受け沈黙した。
…が、寝静まった夜にトロイの木馬の如く内部の兵員を展開(特徴的な腹部の模様は、本作ではハッチとして描かれている)、ラダトーム城を陥落させた。
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