【メガトンケイル】 の変更点


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 *概要 [#o49f7de8]
 DQ11で新登場した、筋肉ムキムキの4本腕の1つ目モンスター。名前は「メガトン」と「ヘカトンケイル」からだろう。
 へカトンケイルはギリシャ神話に登場する、異形の姿をした巨人の三兄弟の総称で[[【サイクロプス】]]の兄弟、それぞれが50の顔と100の腕を持つという。
 だが流石にそんなデザイナー泣かせのフォルムを再現するわけにはいかなかったのか、元ネタに比べかなりシンプルな体格になった。
 なにせ[[【ケルベロス】]]や[[【やまたのおろち】]]([[【ヒドラ】]])でさえ首を減らされるくらいなので気にしたら負けなのだろう。
  
 体格通り筋肉には自信があるらしく、1000のポージングバリエーションを持つらしい。
 下位種には[[【マッスルガード】]]、上位種に[[【ヘルガイオン】]]、転生モンスターに[[【ゴライアス】]]が存在する。
 また3DS版限定の[[【追憶の神殿】]]で、[[【メガトンギオス】]]という色違いも存在する。
 初登場作品で多数の色違いが出た珍しいモンスターである。
 
 *DQ11 [#mc9403b6]
 悪魔系。
 [[【ヒノノギ火山】]]内部、[[【天空魔城】]]内部に出現する。
 HPが高くしぶとい上にこの系統の特徴である2回行動を行い、攻撃力も364とハンパなく高い。
 その上[[【みわくのマッスルポーズ】]]でこちらを魅了したり、[[【ばくれつけん】]]で多段攻撃も行う。
 痛恨の一撃こそないが、初遭遇することになるであろうヒノノギ火山では文字通り頭一つ抜けた強さを誇る。
 幸い火山では単体でしか出ないが、天空魔城では2体で出現することがあるほか、[[【バロンナイト】]]と組んで出現することもある。
 しかしその天空魔城では[[【メタルキング】]]と組んで出ることもあるので狩りの対象にするのもアリだが、HPがかなり高いので倒すのにも一苦労することになる。
 対策としてはラリホーや足払いなどで少しでも攻撃の手を緩め、ダメージをできるだけ貰わないようにするのが重要。またザキ系もそこそこ効くので、高いHPにうんざりしたなら使ってみよう。カミュの[[【心眼一閃】]]なら失敗してもダメージも入るので無駄がない。
 経験値は3020とかなりおいしい。
 落とすアイテムは[[【ぶどうエキス】]]、レアで[[【グレートヘルム】]]。見たまんまである。
 
 天空魔城では極稀に転生モンスターのゴライアスと出現することがあるが、ヒノノギ火山にゴライアスは出現しないので注意。
  
 また、オープニングムービーでもその姿を見せてくれる。
 オープニングのために[[【グレイグ】]]はネタバレ防止のため不在ではあるが、7人掛かりでの総力戦による大立ち回りでオープニングムービーを大いに盛り上げる存在となった。
 **強ver [#d107a114]
 [[【ネルセンの迷宮】]]・[[【勇者の試練】]](PS4版では奈落の冥城、3DS版では常闇の火山)に出現。
 3DS版ではシンボルが3体しかおらず(決まった位置に出現する)、倒すと一度ダンジョンを出るまでシンボルが復活しないという面倒な仕様になっている。
 
 *DQSB [#t5be88a0]
 超1弾で登場。星4のギガレアチケットで、モンスターレベルは153。
 ステータスはHP:1910 ちから:1530 すばやさ:180 かしこさ:340 みのまもり:1030。
 技は赤ボタン技がぶんなぐる→まじんのいちげき(20)→メガトンラッシュ(100)、青ボタン技がみわくのマッスルポーズ。
 戦士の職業アイコン持ちで、戦士と相性が良い。
  
 見た目通りの脳筋で、ちからが高く赤ボタン技の威力がとても高い。
 みわくのマッスルポーズは敵全体を魅了状態にしながら自分のちからをアップする変わった技。
 ただしみりょう成功率は耐性持ち相手が多くなってくる高チームレベル戦ではあまり期待できない。
 ちからアップの手段と割り切るべきだろう。
 *DQR [#mc18c3a4]
 第2弾カードパック「解き放たれし力の咆哮」にて、共通カードとして実装。
 レア度はスーパーレア。
 >12/8/8
 スキルブースト:コスト-2
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 ドラクエライバルズではMP(コスト)は最大でも10なので、そのままでは出すことはできない。
 出すにはテンションスキルを最低1回は使う必要がある。
 テンションを回すデッキとは相性が良く、コストを下げて一気に展開することも可能。
  
 なお、[[【ヘルバオム】]]が弱体化されてからは[[【プチターク】]]がこちらをサーチする場面が増えてきたが、やはりプチタークとの本編での関連性はない…。
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