【ライノキング】 の変更点


*概要 [#t71acb32]
DQ7、DQ9に登場する全体的に赤っぽい獣系モンスター。[[【突げきホーン】]]の上位に当たる。
名前の通りサイのモンスターであるが、上半身の毛が濃い、肩に角があるくらいで割と普通のサイっぽいという、地味なモンスター。
[[【ライノスキング】]]のパクリ。
[[【ライノスキング】]]と名前は似ているが、強さは天と地ほどの差がある。
一応名前はニュアンスが異なるだけで「サイの王様」といった意味で通じるし、外見も間違っていないが。
DQ7では存在意義が問われる位のパチモノであり、その中途半端な存在感が原因なのか、
[[【マ ク ロ ベ ー タ】]]スレのスレタイにも挙がったほどであった。
DQ7では他にも[[【れんごくまちょう】]][[【あばれ足鳥】]][[【ゴードンヘッド】]][[【まさかりぞく】]][[【ビッグモアイ】]]など過去作のモンスターのオマージュが多い。
しかしDQ9ではミラクルな救済を受けた。
*DQ7 [#wefe4df6]
過去[[【ルーメン】]]周辺や[[【闇のドラゴンの塔】]]に出現する。
力を溜めたり体当たりをしてくるが、特にクセがないため印象に残り難い。
打撃系のキャラとしても、防御無視の痛恨を打ってくる[[【まさかりぞく】]]ほどのインパクトは無い。
落とすアイテムは[[【石のキバ】>【いしのキバ】]]。

*DQ9 [#e7d21057]
[[【東ナザム地方】]]、[[【西ナザム地方】]]や宝の地図の洞窟(洞窟タイプ)に出現する。
すてみを使って攻撃力を上げたり、突進攻撃を仕掛けたりしてくる。
落とすアイテムは通常枠が[[【まじゅうのツノ】]]、レア枠が[[【まじゅうの皮】]]。
その大きなツノをぶつけ合うことがライノキングどうしの挨拶らしい。
また、[[【アルマの塔】]]では下位種族共々、強化版が出現する。
その実力はパワー偏重とはいえ、宝の地図限定モンスターを除けばトップクラスであり、元ネタのライノスキングに迫るものがある。
それにしてもチョイスが神がかっている。普通の発想ではこのモンスターを強化して出そうなんて絶対思いつかない。
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