【リアクター】 の変更点


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 *概要 [#t45e3934]
 [[【主人公(DQMJ3)】]]や[[レジス>【ルキヤ】]][[タンス>【アロマ】]]が装着している機械装置。
 左耳の部分はいくつか突起のあるヘッドホンのような本体で覆われており、右耳には後ろ向きに眼鏡をかけたようなものでかかっている事を考えると後頭部を通して両耳に装着しているのだろうか?
 レジスタンスにとっては基本装備なようで、左耳の本体についている半円球状の部分をタッチして操作する事で目の前に立体映像が浮かび上がり情報が表示されるようだ。
  
 ちなみに「リアクター」という英語は現実では反応装置や反応炉と訳されるが、これらは「化学反応を行わせるもの」という意味。
 語源となった「リアクト」が「反応する」という意味なので、こちらは単に「反応するもの」というニュアンスで名付けられたと思われる。
 *DQ10 [#c697c62d]
 ジョーカー3の特別体験版をプレイしていると、3DS版「冒険者のおでかけ超便利ツール」を通じて入手出来るコラボ装備。
 頭部防具だが特に効果は無いので、装備の見た目を変えるためのドレスアップ用。
 [[こちら>DQ10大辞典:【リアクター】]]を参照。
 *DQMJ3 [#m8ed72c5]
 下画面の右下にあるリアクターのマークをタッチすると起動でき、モンスターの解析やフィールド上で光学的なゆがみに隠された対象物を確認できる。
 モンスターのレベルやスカウトのしやすさも事前に解析できるため、強そうなモンスターに会ったら使って見るとよいだろう。
 これによって、初代の[[【ギガンテス】]]や、2の[[【ボストロール】]]のような初見殺しには遭いにくくなった。
 解析したい対象物やモンスターとの間に大きな障害物がある場合は解析出来ないので注意。
  
 因みに、一部のモンスターはマップ上で時々何らかの仕草をすることがあるが、何らかの仕草をしている最中のモンスターをリアクター越しに見ている際にモーションが終わった場合、モーションが最初からループするものとピタリと動かなくなるものがある。
 一部モンスターの[[仲間呼び>【なかまをよぶ】]]のモーションは数回ループした後にピタリと動かなくなる。
 [[【ぬしさま】]]の[[捕食>【モンスターシンボルの特殊行動】#h39665b3]]モーションは、リアクターの起動タイミングによってはモーションの途中でピタリと動かなくなる場合がある。
 また、一部の特殊行動([[【スライムベス】]]の[[合体>【合体(特殊行動)】]]など)をしている最中のモンスターはサーチ出来ない。
  
 [[【スカウトQ】]]を進めるとリアクター拡張パーツが報酬としてもらえ、それらを装着する事で新機能を搭載する事が可能。
 拡張パーツは以下の通り。
 
 -拡張パーツα
 スカウトQ2の報酬。もっと詳しくが追加。
 野生のモンスターにリアクターの照準を合わせた状態でAボタンを押すと[[【天敵】]]、[[【まめちしき】]]が読める。
 つまり、ライブラリの2ページ目が読めるという事。未入手のモンスターでも読める。
 
 -拡張パーツβ
 スカウトQ4の報酬。モンスターの突然変異を感知できる。
 同じモンスターを倒し続けると「○○(モンスターの名前)が突然変異したようだ…」と言うメッセージが表示される(この時変異するモンスターは、必ずしもメッセージが表示される直前に倒したモンスターとは限らない)。
 この後、オーラを纏ったモンスターが近くに1匹いるのでこれをサーチすると画面左下にゲージが出てこのオーラを纏ったモンスターを倒すと溜まっていく(オーラを纏ったモンスターが戦闘中に逃げた場合も溜まる)。
 ゲージが満タンになると「○○が突然変異した!!」と言うメッセージが表示され、色が本来と全く違うモンスターが出現する。これがいわゆるカラー転生モンスターに該当する。
 突然変異中の個体はレベルが通常時よりも高くなっており、[[【モンスターシンボルの特殊行動】]]を行わなくなる(一部の行動を除く)。
 突然変異の色はランダムではなく、モンスターによって決まっている。同じ種族でもレベルや出現場所によって異なる色が設定されている場合もある。
 因みに、オーラを纏ったモンスターを倒すと戦闘終了後にモンスターのシンボルがダメージを受けるモーションをしながらオーラと同色の光に包まれて消える演出が発生するが、この演出が終わっていない内に別のオーラを纏った個体をサーチ状態から戦闘に入って倒すと、そのモンスターの突然変異状態が切れる上にソフトを再起動するまで突然変異が発生しなくなるバグがあるので注意。このバグはプロ版のver1.3のアップデートで修正された。
 モンスターアイコンの左上にはペイント配合を施した虹色の印が付いている。
 このカラー転生モンスターだが、通常個体よりステータスが高く色が違う他に珍しいスキルを持っている。
 スキルコンプリートを目指す場合は時間がかかるが狙ってみよう。
 また、次のQ5はカラー転生モンスターを連れてくるのが条件なのでサクッとクリアしてしまおう…というよりQ5はカラー転生モンスターのチュートリアルのようなもの。
 また、転生モンスターがいる目の前でライブラリを選択するといった上画面が完全に切り替わる操作をすると転生モンスターがいなくなりゲージも0から溜め直しになるので注意。
 [[【トラップモンスター】]]や[[【メタル系スライム】]]([[【ドラゴメタル】]]などの何度でも復活するものは除く)は突然変異しない。
 
 -拡張パーツγ
 スカウトQ6の報酬。時空の裂け目を感知できる。
 時空の裂け目そのものは初期の状態でも見つけることが可能だが、感知機能があると見つけやすさが上がる。
 時空の裂け目はかなり有益な要素満載なので早目にここまで解禁しておきたい。詳しくは[[【時空の裂け目】]]にて。
 また、時空の裂け目を見つけることで得られる称号もあるので中に入る予定が無くても発見だけはしておこう。
 
 -拡張パーツΩ
 スカウトQ14の報酬。モンスターサーチからボタン1つで戦闘ができる。
 お供は一切付かずサーチしたモンスターが単独で登場する(この為、最初から死亡しているモンスターとは戦闘出来ない)。
 不意打ちをかけているように見えるが先制できる保証はない。
 ライドアタックで確実に先制できるのでこちらが使われる事はあまりないかもしれない。
 ライド攻撃で確実に先制できるのでこちらが使われる事はあまりないかもしれない。
 スカウト時、お供に余計な横槍を入れられたくない場合や、突然変異モンスターを出すのに手っ取り早く連戦する場合には使える(但し突然変異モンスターに使う場合は前述のバグに注意)。
 逆に逃げるメタルとこれで無理やり戦っても実入りは非常に少ないので使えない。
 これだけ表ストーリークリア後(=[[【ガルマザード】]]撃破)でQ14自体が結構難しいので入手はかなり後になる。
 
 ちなみにモンスターを解析中、そのモンスターが特別強力な相手だった場合は画面を縁取るように赤く点滅する。
 主に序盤のMサイズモンスターや、中盤以降のGサイズ、超Gサイズモンスターが該当する。[[【静寂の草原】]]にいる[[【デンデン竜】]]、黒鉄の監獄塔にいる[[【大王イカ】>【だいおうイカ】]]、[[【ウルベア魔神兵】]]あたりで試してみよう。
 これでも初見殺しは避けられるが、Gサイズ以上のモンスターの場合はたとえこちらがどれだけ強くても赤く点滅するため戦い時が分かりにくいのが難点。
 「捕まえたばかりのモンスター1体」といった極端に弱いパーティーにすると、Sサイズでも赤く点滅する場合がある。
  
 またNPCや建物などのオブジェクトも調べることが可能でそれぞれ説明文が用意されている。攻略に使うだけでなくそこらへんのものを色々調べて回ってみるのも面白い。
 また各地にある?マークのリアクターポイントを調べた数はライブラリの記録に残る。時期限定のポイントもあるのでコンプを目指す場合はこまめにリアクターで調べておこう。
 *DQMJ3P [#j983e62e]
 色が金色になっただけでなく[[【ラー機能】>【ラーのかがみ】]]や[[【ドローン】]]など、様々な機能が追加された。
 また、起動中に十字キー上下を押すとズームイン/ズームアウトが出来るようになった他、モンスターを詳しく見ている状態でLボタンかRボタンを押すと[[【グレートライダーズカップ】]]での性能を確認出来るようになった。
 過去作シリーズキャラを調べるとそのキャラの出身作品を述べるというメタ発言をする。
  
 もっと詳しくがデフォルトで付いており、これによって突然変異と時空の裂け目の解禁のタイミングが早まった。
 逆に、クイック戦闘は解禁のタイミングが追加シナリオクリア後と非常に遅くなった。恐らく、追加シナリオ中に[[「モンスターが喧嘩していて危険だから」という理由で通行止めしている箇所>【スライム(NPC)】#u77336b4]]がある為だと思われる(喧嘩している[[【ブオーン】]][[【ラマダ】]]はNPCではなく敵シンボルになっている)。
 また、拡張パーツγは宝箱の中身や時空の裂け目の内容、幸運の妖精の経験値・ゴールドの倍率が分かると言う効果に変わった。
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