【リバイアサン】 の変更点

*概要 [#pb8409b3]
漫画[[【ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】]]に登場する人物。
 
名前の由来は旧約聖書に登場する海の怪物。
多くのファンタジー作品で元ネタにされる存在であり、DQシリーズでも[[【リバイアさま】]]が登場する他、DQ4の[[【没モンスター】]]に[[【マリンリバイアサン】]]がいる。
DQMSLではリバイアさまの上位種である「聖海竜リバイアさま」がいる他、FFBEとのコラボによりファイナルファンタジーシリーズの(幻獣)リヴァイアサンが登場している。
*ロトの紋章 [#xc683b3b]
海王と呼ばれる七つの海を治める魔王。筋骨逞しい人間の男性の姿をとる。
中立の立場を取り、加勢こそしないが敵対することもなかったが、その強さと勢力から[[【ゾーマ】]]でさえ彼の王国に手を出さなかったと言われている。
魔王軍にも人間にも属さず中立を固持し、その強さと勢力から[[【ゾーマ】]]でさえ彼の王国に手を出さなかったと言われている。
 
100年前に[[【異魔神】]]は彼に服従を迫ったがそれに反逆、王国の軍勢をあげて魔王軍と戦い続けることになる。しかし最終的には敗北して甲殻魔獣[[【ダフォーラ】]]を埋め込まれ、意識と知能を奪われた単純生命体として封印されることになる。
100年前に[[【異魔神】]]は彼に服従を迫ったがそれに反逆、王国の軍勢をあげて魔王軍と戦い続けていた。
しかし最終的には敗北して甲殻魔獣[[【ダフォーラ】]]を埋め込まれて意識と知能を奪われ、単純生命体として封印されることになる。
 
その後[[【アルス】]]たちが[[【アリアハン】]]に向かう途中で異魔神によって封印が解かれ、リバイアサンの意思とは無関係に、甲殻魔獣ダフォーラが暴走。
最初は小さなアメーバ状生命体だったが、海王復活を感じ取って近寄ってきた王国の民(=海棲生物やモンスター)を次々と捕食。
更には人が住む島に上陸して住民もろとも喰らいながら無制限に肥大化していった。
 
だが完全に自我や意識がなくなったわけではなく、許嫁の[[【パール】]]の声でコア部分に宿っていた意識を取り戻す。
だが完全に自我や意識がなくなったわけではなく、アルスと共に体内に侵入してきた許嫁の[[【パール】]]の声でコア部分に宿っていた意識を取り戻す。
 
最期は自ら命を絶つ代わりに暴走を食い止めるべく[[【トライデント】]]を操り、助けようとするアルスをなだめ、トライデントでパールもろとも貫かれることで、命と引き換えに自身の暴走を食い止めた。
 
後に、二人の生まれ変わりともいえる幼魚が産まれ、海王[[【シーザリオン】]]として成長していく。
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