【リフォームコテ】 の変更点

*DQB2 [#ieb90f4c]
[[【ビルダー道具】]]の一つ。[[【かいたくレシピ】]]を5個達成することで入手できる。前作にあった[[【リフォーム】]]素材の代替である。
アイテム数が前作よりも格段に増えた本作において、少しでもアイテム数を減らすために開発の後半で考案された。(2019年4月10日の電撃オンラインでの開発者インタビューより)
みどりの開拓地のストーリー中に3つのレシピを達成するので、早ければ[[【オッカムル島】]]に行く前に入手可能であり、遅くとも[[【ムーンブルク島】]]に行くまでには十分に入手条件を充たせる。なるべく早期に取っておくと後々便利。
 
初期段階で使えるのはリフォーム機能のみで、目の前4×5の範囲の[[【ブロック】>【ブロック(DQB)】]]を、現在手持ちで選択されているブロックと置き換える。置き換えることが出来るブロックは置き換え元、置き換え先共に、「『カベ・床・階段』にカテゴライズされている、完全な立方体状のブロック」に限られる。柱やガラスは対象外。言い換えれば「破壊時にヒビが入るブロック」が対象となる。
手持ちのブロックが不足している場合には所持分のみ置き換える。
また、リフォームで置き換えられたブロックは、原則としてブロックそのままの形で手持ちに入る。
このため、ハンマーで叩くと普通の土に変わってしまう[[【草原の土】]]や[[【畑】]]などをビルダーハンマー入手前に簡単に回収する手段としても役立つ。
ただしリフォーム対象になるのは現在所有するハンマーで破壊可能なブロックに限られるので、現状で破壊できない壁を下位の素材に置き換えてダンジョンやストーリーを強引にショートカット…といった用途には使えない。
 
下方向を指定することで、足元を中心とした5×5の床面を手持ちのブロックで置き換えることも可能。
コレ一発で床を任意のブロックへと置き換えられるのはもちろん、草原の土などの地面表層にしかなく、かつ[[【ゴーレム】]]系騎乗時のパンチでは回収できないブロックを集めるならば、ビルダーハンマーを使うよりコレを用いて無限素材から用意した適当なブロックと置き換えた方が早い。
また本作の[[【地図】]]に描かれた絵(マップチップ)は地面に敷かれたブロックの種類に応じて変化し、特に[[【からっぽ島】]]では地図の絵に応じて出現モンスターが変わるので、何かと処理が面倒な[[【アイアンアント】]]などの出現を防ぐために地図を書き換える場面でも応用できるだろう。
特定のマップチップ増加を要求してくるかいたくレシピも多いので、ぜひ活用したい。
このほか、岩など強固なブロックを脆い[[【砂】]]などにリフォームして整地しやすくする、足元の地面を[[【ひびわれ砂】]]にリフォームし続けて地面を掘り進める、[[【農場】]]の地面をそざい島で集めた[[【腐葉土】]]に塗り替えて肥料を介さず[[【畑の腐葉土】]]にする、NPCに耕させた畑をまとめて抜き取り別の場所に移築するといった小技にも使えるので、早めに入手しておきたいところ。
上方向には指定できないが、一人称視点にすれば高い位置のカベも塗り替えることもできる。ただし、天井を塗り替えられるわけではない。
  
かいたくレシピを10個達成するとリフォームコテが強化され、まとめ置きの機能が解禁される。こちらは自分の前方5列×2段に手持ちのブロックを置くというものであり、既に何かしらのブロックが置かれているマスを除いて手持ちのブロックを一気に置くことが出来る。こちらも柱やガラスなどは置き換え不可。
こちらは、下方向や上方向を指定すると1段下、1段上を基準として2段にブロックのまとめ置きをすることができる。床をまとめて敷くことはできない。
下に指定して段々にして階段や斜め屋根を作る際には便利。
まとめ置きはジャンプ中でも使えることができ、上方向への指定も併用すればより高くにブロックを配置できる。ちなみにこの時、空中に滞空しながらコテを振り回すというシュールな光景が見られる。
まとめ置きに関してもオッカムル島の前に解禁はできるが、ここまでやるには多少頑張る必要がある。しかし、強化しておくとオッカムル島の攻略が更に楽になるので粘る価値はある。
 
総じて、他の手段だと非常に面倒になるブロックの入れ替え作業をあっという間に終えることができる上、ブロックの回収にも役立つ強力なアイテムだが、リフォーム範囲やまとめ置きの範囲を意図的に狭くする方法は存在しないため、2段の範囲のみをリフォームしたい、1段のみまとめ置きをしたい、といったことは出来ず、細かな作業には向かない。
また、ブロックをまとめて移動させる手段はなく、回収はハンマーに頼るしかないので、連続まとめ置きで建物の壁を作っていて置き間違えた…等の状況に陥るとなかなか面倒なことになる。
また、ブロックをまとめて移動させる手段はなく、回収はハンマーに頼るしかないので、連続まとめ置きで建物の壁を作っていて置き間違えた…等の状況に陥るとなかなか面倒なことになる。設計図で制作するときにもこれで間違って置くとエフェクトが大量に発生する影響でどこを間違えたか分かりにくくなる。
前作のリフォーム素材に比べると、その辺で手軽かつ大量に手に入る土と、入れ替えたい数個のブロックだけで10個作れて大量に入れ替えられるので調達の手間が少なくコスパに優れる反面、特定のブロックにしかリフォームできない、間違えて塗り替えると一々壊さなければいけないという難点があったが、これはどんなブロックにもリフォームでき、間違えてリフォームしても元のブロックは残るのでやり直せる利便性に優れる反面、入れ替えたいブロックは自力で作るか調達してくるしかない為、調達の手間がかかるのとコスパが悪い。
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