【リベルト】 の変更点


*DQ9 [#j1102979]
[[【リッカ】]]の父親。
数年前に流行り病で亡くなっており、作中では魂のみの登場となる。
英語版での名前はEdwinn。リッカ(Erinn)と合わせて宿屋を意味するinnが名前に含まれている。
 
初めて姿を現すのは[[【キサゴナ遺跡】]]。
通路が封印されている場所へ主人公がやってくると背後に現れ、封印を解く石像の場所へ主人公を導く。
この時点では正体不明であり、口調も幽霊らしく途切れ途切れである。
 
その後、主人公によって助け出された[[【ルイーダ】]]の話から、
かつて[[【セントシュタイン城】]]で「伝説の宿王」と呼ばれていたことが判明する。
その後、主人公によって助け出された[[【ルイーダ】]]の話から、かつて[[【セントシュタイン城】]]で「伝説の宿王」と呼ばれていたことが判明する。
家に戻ったリッカを主人公が追うと、リッカの家の前に再び姿を現す。
これ以降はしゃべり方が普通になり、同時に初めて名を名乗る。
そこに現れた[[【サンディ】]]に「現世に何か未練があるのでは」と聞かれ、
「宿屋の裏の高台に埋めたあれかな?」と答える。
主人公がその高台を調べると[[【宿王のトロフィー】]]が見つかり、
それをリッカの所へ持っていくと、リッカの祖父からリベルトの過去について語られる。
そこに現れた[[【サンディ】]]に「現世に何か未練があるのでは」と聞かれ、「宿屋の裏の高台に埋めたあれかな?」と答える。
主人公がその高台を調べると[[【宿王のトロフィー】]]が見つかり、それをリッカの所へ持っていくと、リッカの祖父からリベルトの過去について語られる。
 
リベルトは、早世した妻と同様に病弱であったリッカが元気になるよう、宿王の座を捨てて、
健康によいとされる名水で知られる[[【ウォルロ村】]]に移り住んだのであった。
リベルトは、早世した妻と同様に病弱であったリッカが元気になるよう、宿王の座を捨てて、健康によいとされる名水で知られる[[【ウォルロ村】]]に移り住んだのであった。
真実を知ったリッカは、父の遺志を継いでセントシュタインへ行くことを決意する。
その様子を部屋の外から見ていたリベルトは、娘の成長に満足して昇天していった。
なお、この時に主人公が[[【星のオーラ】]]を見ることが出来なくなっていることが判明する。
 
かつて大きな宿を経営していたが、第一線から退き、健康のために移住するというあたりは、どことなく[[別作品に登場する宿屋の主人>【ダンカン】]]を彷彿とさせる。
かつて大きな宿を経営していたが、第一線から退き、健康のために移住するというあたりは、どことなく[[【ダンカン】]]を彷彿とさせる。
 
ちなみに、このようにそれなりに重要な人物であるにもかかわらず、
グラフィックは普通の商人と同じ(DQ4の[[【旅の商人】]]などと同型)である。
 
英語版での名前はEdwinn(エドウィン)。
リッカ(Erinn:エリン)と合わせて宿屋を意味するinnが名前に含まれている。
ちなみに、このようにそれなりに重要な人物であるにもかかわらず、グラフィックは普通の商人と同じ(DQ4の[[【旅の商人】]]などと同型)である。
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