【ルカニ】 の変更点

>''・守備力変動呪文''
>上昇:[[【スカラ】]]―[[【スクルト】]]
>下降:【ルカニ】―[[【ルカナン】]]

#contents
*概要 [#k573d93e]
DQ3以降で登場する呪文。
敵一体の守備力を大幅に減らしてくれる。
DQ3~5は初期値と同じ値だけ減少、DQ6以降は初期値の50%減少。
DQ9とDQ10以外ではグループが対象の[[【ルカナン】]]よりも効果が大きいのが特徴で、MP消費も少ない。
敵が使ってくる事もあるが、守備力変化は戦闘が終わると解除される。死んでも解除される。
 
強敵相手には非常に役立つ呪文で、特にボス戦で重要。
この呪文を使うか使わないかで、ボス撃破の早さは確実に変わってくる。
長期戦によるジリ貧を避ける意味でも、手が空いたらできるだけ使っておきたい。
守備力の高い敵には一発かけるだけでダメージが全然違うので、雑魚戦でも相手次第で重宝する。
補助呪文の中では最も耐性持ちが少なく、序盤から終盤まで満遍なく使える点も優秀。
その効果の高さゆえ、上位のルカナンよりも頼られる機会が多い珍しい呪文である。
 
SFC期後半以降の作品(DQ6、7)からは流石にバランス調整がなされ、効果の半減、耐性持ちボスの増加、そして呪文の効果切れが導入されたことで、若干その価値が揺らいだ。
それでも有効なボス戦では必須。
*DQ3 [#we06c9d2]
初出。[[【僧侶】]]がLv8以降、[[【かしこさ】]]に関係なく1/2の確率で習得する。消費MP3。
この後、消費MPは8までずっと3である。
この頃はルカニ・ルカナンが僧侶、[[【スカラ】]]・[[【スクルト】]]が[[【魔法使い】]]の呪文であった。
今作では「敵の守備力を''初期値の''100%減少させる」という効果。
たまに「守備力を0にする」と誤解されるが、問答無用でそうなるわけではない。スクルトを使わない相手なら0にできるが、そのスクルトを使える[[【じごくのハサミ】]](守備力110)か[[【マクロベータ】]](守備力60)がスクルトを使った後に守備を下げても110や60しか減らないのが確認可能。

FC版では上記の2種類以外の敵は行動パターンに設定されていても絶対にスクルトを使わない(スカラは使用者なし)ので、一度かけてしまえばこいつらと後述のゾーマを除き永続的に守備力を0にできる。
中盤以降は高守備力モンスターがルカニ系に耐性を持つようになるので、雑魚戦では使う機会が乏しくなるが、ボスの大半は終盤まで無~弱耐性なので非常に強力。特に自動回復があるボス戦では非常に重要。
一部のボス戦はこれが使えるかどうかで難易度が圧倒的に変わってくる。
ちなみに本作はルカニを使用する敵はいない。
なお、ゾーマはルカニ系そのものの耐性はないが[[【いてつくはどう】]]で自分にかかったルカニの効果を消すことができるため、こまめにかけ直す必要が出てくる。
**リメイク版 [#o34ef25a]
[[【遊び人】]]がLv39で身に付ける遊び「悪口」が成功すると、この呪文と同様の効果が発生する。
しかし失敗するとその敵に[[【バイキルト】]]がかかる。
闇ゾーマに効かなくなった他、裏ボスの[[【しんりゅう】]]、GBC版の[[【グランドラゴーン】]]は完全耐性を持っている。
**CDシアター [#o34ef25d]
賢者になったライドが使用。
[[【バラモスの城】]]で圧倒的な堅さを誇る[[【うごくせきぞう】]]に使用して脆くさせ、勇者アレルのトドメに繋げた。
使用してうごくせきぞうを脆くした際、SFC版DQ5と同じ効果音が鳴っている。
なお、DQ3の動く石像は、実際には守備力が低く柔らかいので、実戦で唱える価値はあまりない。
詠唱は「守りよ消えよ!」
*DQ4 [#o0ceca8f]
[[【ブライ】]]と[[【マーニャ】]]がLv3で習得する。
これ以降は僧侶系でなく、魔法使い系のキャラが覚えるようになった。
代わりに[[【スカラ】]]・スクルトが僧侶系の呪文に移行した。
 
減少値は前作同様初期値の100%で、相変わらず優秀。
実は、[[【ラリホーマ】]]と同じく通常の確率呪文よりも[[【耐性貫通力】]]が高く設定されている。
弱耐性の敵に対して100%効き、強耐性の敵にも高確率で効くという非常に強力な呪文となっている。
習得も早いため、第2章の[[【カメレオンマン】]]や第4章の[[【バルザック】]]といったボス戦ではこれを唱えるか否かで戦いが大幅に変わる。
問題は5章になると仲間が完全に[[【AI】]]任せなため、狙って使わせるのが難しいこと。
 
FC版のAIは無駄撃ちしないためか「こちらが打撃でろくにダメージを与えられないぐらい硬い敵がいる」場合にのみルカニを使う。
ここまではプレイヤー操作でも同じ発想だろうが、AIはよりにもよって「1人でもダメージがちゃんと入ればルカニ不要」と判断するらしく[[【アリーナ】]]や[[【ライアン】]]がパーティにいるとまず使ってくれない。
スカラを使う敵にはこれを使ってくれることもあるが、スカラの上昇量は初期値の150%なので、差し引きしても50%分負けるだけ。
確実に使わせたいならブライとマーニャだけでパーティを組むべし。
しかしこの2人の攻撃力では守備力を下げても全然ダメージが入らないので、[[【馬車】]]を使って前衛キャラと入れ替えなければならない。が、あいにくFC版の馬車は1Tにつき一人しか入替・追加ができないので、完全に入れ替えようと思ったら4Tもの大幅なターンロスを覚悟しなければならない。これでは本末転倒だ。
外にいる連中を皆殺しにしてしまえば馬車内のメンバーを一度に出せるが、この呪文一つのためにそこまでの犠牲を払うのは現実的とはいえない。敵の守備力を一発で大きく下げる為に犠牲者多数というのはどう考えても割に合わないし、DQ4という作品は難易度が低めなのでそこまで奇をてらった攻略を必要とする難敵がいない。
結局のところ「敵の守備力を下げる」という目的の達成を計るのなら、勇者に[[【みなごろしのけん】]]を持たせて道具使用効果のルカナンを利用するか、[[【モシャス】]]でブライorマーニャに変身してからルカニを使うかの二択になるのだ。
 
そのため、ルカニの性能自体は優秀でありつつも第五章での立場は不遇。しかし全体的にモンスターの守備力が低く、終盤でも殆どの敵が2桁台で、一部のボスやメタル系を除くと最も守備力の高い[[【グレートライドン】]]や[[【デーモンスピリット】]]でも170しかなく、上記のルカナン効果でどうにかなるのが不幸中の幸いである。
 
また、[[【マネマネ】]]が変身した場合、味方のステータスによっては守備力200を超えることもあり得るが、ルカニ1回ではマネマネが持つ素の守備力122しか下げられないことに注意。
 
ただし、素の守備力が200を超える[[【デスピサロ】]]戦では、これだけで全員の打撃ダメージを50以上上げられる計算になる。
攻撃力が200以下のキャラだと、[[【バイキルト】]]以上の実ダメージ上昇を見込める。もちろん、バイキルトとの併用も有効で、会心の一撃と同等のダメージを与えられる。
が、最終形態はマホカンタを使うため、そのまま使うと跳ね返される。かと言って天空の剣でマホカンタを解除すると、学習が済むまで呪文使いキャラはAIの関係で効かない呪文を連発し始めるので、少なくとも学習が済むまでは解除しない方が良いという意見も多い。
 
//ちなみにスカラ系で守備力をカンストさせた仲間に変身されると最大1023まで跳ね上がり、ルカニ1回では焼け石に水である(逆に味方にルカニをかけて守備力をゼロにした仲間に変身させると紙耐久に出来る)。
//↑実現性の低いほとんど架空の話なのでコメントアウト。
//スカラ系で味方の守備力をカンスト→クリフトにモシャスしないとできない→その前にマネマネがモシャスする
//ルカニをかけて味方の守備力をゼロ→ブライ・マーニャにモシャスry
//いずれも、かなり意図的に無理しないと実現できず、わざわざそんなことをする理由もない

敵方の使用者としては[[【ダックスビル】]]が登場。こいつがモンスター側初。
**リメイク版 [#h05b73d2]
FC版と違い7~10ターンで効果が切れるようになり、耐性貫通力がルカナンと同じ中貫通に変更されており、命中する確率自体も下がってしまっている。
しかし、AIにまかせても割と使ってくれるうえ[[【めいれいさせろ】]]も使えるため利便性は格段に向上している。
ただし、習得に必要な賢さの条件が厳しくなり、ブライもマーニャも通常プレーの範疇では設定レベルのLv3では絶対覚えなくなった。
これはクリフトのスカラ(設定レベルはLv4)も同様で、必然的に第二章での[[【カメレオンマン】]]戦では、FC以上のレベルアップを強いられる。
 
めいれいさせろにより同じくバイキルトも使用価値が高まったが、FC版とは違い[[【キラーピアス】]]の2撃目にはバイキルトが掛からなくなったこと、それに加えて[[【はやぶさのけん】]]が実装されたこともあるので、ボス戦でこれらの武器を使う場合はバイキルトよりルカニを優先した方が後々の総ダメージは大きくなることが多い。
もちろん上記に書いたブライのバイキルト+マーニャのルカニという合わせ技も任意に発動でき、また馬車がある場合の戦闘時のパーティ入れ替えも自由になったので、ボス戦での戦略的利用価値はかなり高くなった。
特に[[【エッグラ】]]・[[【チキーラ】]]戦の10ターン以内撃破では、ルカニを使わないと非常に厳しくなる。
*DQ5 [#we1edfca]
味方の呪文としては異常にレアな呪文となっており、仲間モンスターの[[【エリミネーター】>【エミリー】]](Lv20)しか覚えない。
 
相変わらずルカナンより命中率が高く、効果自体も強力なのだが、唯一の使い手のエリミネーターが仲間になりやすいとは言い難い上、覚えるのも微妙に遅いので、使う機会は少ない。
しかも、これを使いたくなるような敵は大抵ルカニ系に無耐性か逆に無効なので、高貫通のメリットを生かせる場面はほとんどない。
一応、[[【ミルドラース】]]の第二形態3種のうち1つが弱耐性なので、実感できるのはこのときぐらい。
しかし主人公のレベルが十分に高ければルカナンも高貫通化してしまう。
さらにバイキルトの効果が大きく(攻撃力自体2倍になる)、高守備力の敵にも大ダメージを期待できるので、パーティの組み合わせによってはルカニを使わなくても十分に対抗できてしまえる。
なお後半になると、DQ4とは打って変わって守備力100以上の敵が当たり前のように登場し、200を超える雑魚も少なくないが、ザコ敵にはルカナンでまとめて下げた方が効率が良い。
 
ちなみにルカナンの方はやたらと習得者が多い(SFC版では習得者数が最も多い)。
特に娘や妻は他の補助系魔法も多彩なため、ルカニのためだけにエリミネーターを引っ張り出す意味は薄い。
山彦の帽子があれば、敵1グループにルカニとほぼ同等の効果なので、ますます辛い立場になる。
エリミネーター自体は耐性も優秀で頼れるモンスターなのだが。

**リメイク版 [#f88ee490]
例によって効果が数ターンで切れるようになった。
仲間モンスターとして追加された[[【エビルアップル】>【アプール】]]、[[【ミステリドール】>【ミステル】]]、[[【コロマージ】>【コロマジ】]]、[[【エビルマスター】>【エビルマ】]]も覚えるが、いずれも終盤まで通用するタイプとは言い難い。
しかし効果自体が強力であることに変わりはないので、覚えているなら使おう。
中盤のボスに対してなら彼らも十分な戦力になるので、その辺りでは猛威を振るう。
逆にラスボスに通用しなくなったので、終盤で覚えるエリミネーターのルカニはほぼ出番がなくなった。
 
リメイク版ではバイキルトがダメージが1.8倍になるだけなので、そういう意味では立場は増したと言えるが。
*DQ6 [#d4932f15]
引き続きレア呪文扱い。[[【主人公(DQ6)】]](Lv7)と[[【バーバラ】]](初期習得)が使えるのみ。
使い手の関係上あまりレアな印象はないのだが、職業で覚えられないのはいったいなぜだろう?
Ⅴもそうなのだが、守備力を下げたい敵≒強敵≒ボス≒一体で現れるであるため、
ルカナンよりルカニのほうが使用頻度が高いのである。
にもかかわらず、ルカニのほうがレアとはこれいかに?
 
今作ではスカラ系共々弱体化され、初期値の50%になった。
守備力を100%下げるにはルカニでは2回かかり、ルカナンでは4回かかる。
とは言え今作から打撃の倍率が上がる特技が多く追加されたため、この呪文を併用すれば非常に大きなダメージを与える事が出来る。
攻撃呪文が使えない時期にスカラでガチガチに固めてくる[[【ブラディーポ】]]戦ではこれか[[【ほしのかけら】]]を使わないと勝つことは難しい。
難点は、ほとんどのボスはこの呪文に完全耐性を持っている事か。
それでも[[【ブラスト】]]や[[【ジャミラス】]]、[[【アクバー】]]等所々に有効なボスがいるので活用は十分できる。

ダーマ解禁前では[[【シャドー】]]や[[【ストーンビースト】]]、上の世界の[[【ムドー】]]といった厄介な強敵に効くため、余裕があればバーバラが先行して使うことで効率的に戦うことができる。
 
本作から守備下げ系の特技として[[【ひゃくれつなめ】]]が登場したが、成功率に雲泥の差があるため守備を下げるだけが目的ならルカニのほうがずっと使いやすい。
*DQ7 [#ffba38df]
マリベルがLv4で習得。
加えて今回は[[【魔法使い】]]★4、[[【リザードマン(職業)】]]★2で誰でも覚えられ、過去数作とは一転し習得が容易になった。
逆にルカナンの方がレア呪文化しモンスター職限定になったが、もともとルカナンよりルカニの方が需要が高いため特に問題にならない。
今作はボス戦が非常に多いが、前作と異なりほとんどのボスに有効であるため、序盤から終盤まで活躍してくれる。
マリベルはしばらくパーティから離脱してしまう期間があるため、その間に使用者がいなくなってしまわないよう、最低でも他の誰か一人には習得させておこう。
数ターン経つと守備力変化が解除されるようになったので注意しよう。
*DQ8 [#m9df7382]
[[【ゼシカ】]]がLv3で習得することになっているが初期レベルが9なので実質習得済みである。
さらに[[【ヤンガス】]]がダメージ+ルカニ効果の[[【かぶとわり】]]を覚えるため、
二人で合わせて使えば1ターンで敵の守備力をすっからかんにすることも可能。
特にかぶとわりはダメージが入らないと守備力も下げられない弱点があるが、ちょうどそれを補える形になる。
ただ、ゼシカは役割が多いので(他にバイキルト、フバーハ、ピオリムなど)、
かぶと割りと違いただ守備力を下げるだけのルカニにターンを割くことはあまりなく、
結局ヤンガスが一人でかぶと割りを使い続けることが多い。
**3DS版 [#c49d3381]
[[【モリー】]]も[[【ねっけつ】]]スキル8pで習得する。
 
[[【双竜打ち】]]が弱体化し、ルカニ・バイキルトはモリーも覚えるのでゼシカの役割に余裕が生まれたことに加え、かぶとわりの守備力低下効果も弱体化したことからかぶとわりでなくルカニで手動で守備力を下げる機会が増えた。
特に[[【追憶の回廊】]]では素早さとザオリクの関係でヤンガスがメンバーから外される事も少なくないため、守備力下げはルカニ頼みになる事も多い。
かける暇がないとか言わない。3回行動ですぐ守備力が元に戻っても泣かない。
*DQ9 [#a14c243c]
消費MPがはじめて変化し、4に増えた。
守備力1段階(初期値の50%)ダウンの効果だが、史上始めてルカナンも同数値ダウンになってしまった。
 
攻撃呪文と同様、敵に掛ける補助呪文も[[【こうげき魔力】]]で成功率が変動するようになった。
[[【魔法使い】]]と[[【魔法戦士】]]が習得し、魔法戦士は攻撃魔力がやや低いため成功率が若干劣る。
最初は無耐性の敵に成功率75%だが、攻撃魔力499以上で成長限界になり、耐性の無い相手なら100%通じるようになる。
 
ちなみに攻撃魔力の値は魔法使いLv99でも400、魔法戦士Lv99なら282で止まる。
成功率を最大にするには、スキルでの補強か装備による強化が必須となる。
 
本作ではかぶとわりに加え[[【ほしくずのつるぎ】]]が登場したので、活躍できるのはオノスキルが解禁されるストーリー中盤までとなった。
*DQ10 [#fafb3c8c]
旅芸人がレベル10で習得。消費MPは2。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ルカニ】]]を参照。

*DQ11 [#x01253fb]
[[【ベロニカ】]]と[[【ロウ】]]が加入時に既に習得済みである。
消費MPは2。
敵1体の守備力を2段階下げる。重ねがけ可能。
無耐性の相手には攻撃魔力200以下では成功率75%、攻撃魔力799で成功率100%まで上がる。
 
相変わらずボス戦では役に立つ。無耐性の敵も非常に多く、完全耐性を持っている敵も非常に少ない。
また今作では必ず単体で出現する強敵ザコモンスターが多くいるので、それらとの戦闘の際にも使うと良いだろう。
 
[[【グレイグ】]]が加入し、[[【かぶとわり】]]や[[【鉄甲斬】]]を覚えてからはそちらに出番をとられることもあるが、グレイグより先に守備力ダウンを入れたい場合や[[【スクルト】]]や[[【におうだち】]]などを使ってほしい時、あるいは一方のルカニ効果が不発に終わったのでもう1人が再チャレンジと、戦闘メンバーの構成と戦況次第では最後まで現役である。
グレイグのスキルを斧以外の方に伸ばしている場合や、そもそもかぶとわりはダメージが通らなければ効果を発揮しないため、グレイグが[[【ヘナトス】]]状態だったりするとルカニに頼らざるを得ないことも多いだろう。
*トルネコ2 [#a4c598ff]
魔法使いの呪文で登場。正面10マスに魔法を飛ばして相手の守備力を下げる。重ねがけ可能。
より正確には、魔法使いは攻撃力が初期値から上がらないにも関わらず打撃ダメージが増えるので、
「相手に攻撃する際、攻撃力を高く計算する」効果の模様。
 
しかし、魔法使いは守備力も初期値から上がらないので、そもそも近接戦をしてはいけない。
ただし魔法系モンスターにはダメージ呪文では1ダメージにしかならないので、
唯一通じるマホトラも無く即死の[[【ニフラム】]]やザキ系も無いという非常に限定した状況ならば、これをかけまくって殴り倒すのが唯一の倒し方になる。
ただし序盤ならともかく、後半の敵を殴り倒すには相当重ねがけしなければならない。
そんなことをするぐらいなら他の補助呪文で黙らせて逃げた方が早いし、敵はそんなに待ってくれない。
ルカナンほどではないが、覚えるとがっかりするハズレ呪文に近い。
 
また、[[【ルカニの杖】]]も登場。こちらは本編ほど劇的な変化は無いが、まあまあ使える。
*DQSB [#g50a78c0]
守備力を5段階下げる(最低値は9段階)。
[[【サタンメイル】]]等が使えるほか、何でもスキャンでも発動可能。
隠しボスの膨大なHPを削りきるにはほぼ必須となる。
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