【ルビスの城】 の変更点

*DQ6 [#bb5b47ae]
ムドーの島のすぐ南の海底にある[[【城】]]。
[[【ムドーの島】]]のすぐ南の海底にある[[【城】]]。
1フロアのみの非常に狭い作りになっており、玉座には[[【精霊ルビス】]]が居る。
彼女はここからいつも主人公たちを見守っているらしい。
が、シナリオ上立ち寄る必要のある場所ではない上、アイテムが手に入ったり、重要な情報が得られるわけでもないので、全く来る必要はない。
とりあえず、この世界にもルビスはいますよ、というアピールのためだけに存在しているような場所となっている。
 
一応、ストーリーを補完する小ネタとして、主人公たちがムドーの城に乗り込む際に[[【ミレーユ】]]が使用していた[[笛>【奇蹟のオカリナ】]]は、元々は彼女が作ったものであるという話が聞ける。
ムドーが城を設けたあの島は、かつて幾度となく悪魔が住み着いたことがあったらしく、「あの島には闇のチカラを呼びやすい性質があるのかも知れない」と思った彼女が、念の為にと作っておいた物……というのがオープニングにも登場したあの笛の正体。
それが巡り巡ってミレーユの手に渡ったのだ。
あの時呼び出された[[【黄金の竜】]]も、彼女に縁のある何かなのだろう。
 
元々ロトシリーズでこそ重要な役割・立ち位置をしていた彼女がDQ6にも登場したことにより、「上の世界の後の時代がDQ6であり、ルビスはアレフガルドから上にやってきた」など、DQ6の世界とアレフガルドとは何か関連があるのではないかとする説が考察スレなどで頻繁に話題になるが、実際のところ詳しい関連性は明言されていない。
その他の共通点といえば、[[【ゼニス】]]なる人物の存在や、[[【聖なるほこら】]]にあるパネルに描かれた紋様があるが……。
 
ちなみにDQ6のオープニングのムドーの城前とDQ3の性格診断の場所の構図は酷似している。
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