【勇者のつるぎバグ】 の変更点

*DQ11(3DS版) [#d5e48960]
[[【勇者のつるぎ・改】]]が二つ作れてしまうバグ。
 
やり方は簡単で、勇者のつるぎ・改を[[【ふしぎな鍛冶】]]にて作成する際、素材である[[【勇者のつるぎ】]]と[[【王者の剣】>【おうじゃのけん】]]を二つとも主人公の両手に装備したまま鍛冶を行うだけ。すると、そのまま勇者のつるぎ・改が二つ作れてしまうのだ。
//当然のように鍛冶の結果は両方に適応されるため、制作の時点で+3にすると[[【うちなおしの宝珠】]]の節約にもなる(両方共打ち直しする場合最低でも60使うことになる)。
なお、当たり前だが[[【二刀の心得】]]の習得が前提条件となる。
注意点として、王者の剣は一つだけ所持した状態で鍛冶を行う事。王者の剣は複数所持が可能だが、複数所持した状態で鍛冶を行うと装備していない方の王者の剣を素材にしてしまい、装備している方は王者の剣のままになってしまう。
既に複数所持している場合は装備する用の一つを残して売却する等して処分する必要がある。
 
これにより、主人公は勇者のつるぎ・改を二つ装備しての二刀流が可能になり、[[【ぎんがのつるぎ】]]を迷う事なくカミュに回せるようになるという点がこのバグの大きな利点。二刀流以外にも、道具としても優秀なため他のメンバーに持たせる事で保険として使うことも出来る。
実行が非常に容易、且つ実用性も高いので、この技を知るや直ぐに実行に移すプレイヤーが続出し、DQ11の代表的バグの1つである。
バグの中でもリスクが低い事もそれに拍車を掛けているが、何かしら弊害が起こらないとも限らないので、(全てのバグ技に当てはまる事だが)使用は自己責任で行おう。
 
なお、PS4版の場合はこのバグは発生せず、右手にだけ装備して左手は何も持っていない状態になる。

DQ11Sでも、PS4版準拠の3Dモードはもちろん、3DS版準拠の2Dモードでもさすがに対策されてバグは起こらなくなっている。
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