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【即死】 の変更点


 *概要 [#sd94d936]
 残り[[【HP】]]に関わりなく、一撃で[[【死亡】]]状態にしてしまう特殊効果。
 発生すると即座に死亡してしまうため、厳密には[[【状態変化】]]と言えないが、ここでは便宜上独立した項目として扱う。
  
 これを引き起こすのは[[【ザキ系】]]や[[【メガンテ】]]の呪文、[[【きゅうしょづき】]]や[[【しのおどり】]]といった特技、[[【どくばり】]]や[[【アサシンダガー】]]といった一部の[[【武器】]]の攻撃の追加効果、そして高熟練度に至った[[【パラディン】]](DQ6、7)の職業特性が挙げられる。
 物理攻撃の即死攻撃は無属性で扱われていることもあるが、シリーズによってザキ属性が付いている場合もある。
 SFC版6にて[[【ゾンビスライム】]]化した味方でさえも、敵からこういった特殊効果を食らうと[[戦え>【たたかう】]]なくなってしまう。
 勿論、最大HPの数値を上回るダメージを受けると即死するが、味方キャラが高レベルになると強力な打撃や[[【特技】>【とくぎ】]]によって敵を即死させることもしばしばである。
 味方側は余程場違いな強敵に出会わない限り、[[【痛恨の一撃】]]など以外でHPダメージによる即死はあまり起こらないが、終盤は敵の攻撃が激しくなるので油断しているとあっという間にHPを削られるので要注意である。
 有名な例はDQ3の[[【ひとくいばこ】]]で低レベルで出会うと、超攻撃力により即死する可能性が高いので注意が必要である。
  
 また[[【防具】]]が「即死に耐性」を持っている場合、防ぐのはこの即死効果である。
 HPへのダメージによって死亡することは防いでくれない。[[【守備力】>【しゅび力】]]や攻撃属性への[[【耐性】]]という形で防いでいるとはいえるが。また、近年では[[【天使の守り】]]などの大ダメージによる即死を防ぐ特技が登場している。
 即死に耐性を持つ防具の代表としては[[【てんしのローブ】]]や[[【まよけの聖印】]]などが存在する。
 
 *DQS [#beda7fa6]
 ザキ系はHPを1にする効果であり即死ではなくなっているが、裏ボスの[[【竜皇帝バルグディス】]]が即死攻撃を行ってくる。
 また、ラスボスの[[【魔王ジェイム】]]も一定回数ガードに失敗すると即死する攻撃を所持している。
 
 *DQSB [#q5bc3a83]
 これを喰らうとそのキャラは棺桶に入れられ、バトルから事実上退場させられてしまう。
 ボス戦に入ると復活する。
 ウルトラスーパーハイテンションは即死効果で欠員が出ると発動できないため、即死持ちのボスは脅威。&attachref();
 ウルトラスーパーハイテンションは即死効果で欠員が出ると発動できないため、即死持ちのボスは脅威。
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