【天馬】 の変更点

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*DQ6 [#z723f0c2]
いわゆるペガサス。[[【空飛ぶ乗り物】>【乗り物】#sky]]であり、数多くあるDQ6の乗り物の中で最後に手に入る乗り物。
フィールド上で[[【てんまのたづな】]]を使うと[[【ファルシオン】]]がこの天馬になり、空を飛べるようになる。
 
[[【まほうのじゅうたん】]]と同様に夢と現実のどちらでも使用可能。
しかもまほうのじゅうたんや[[【空飛ぶベッド】]]とは違い高い山の上でもなんでも自由に飛ぶことができる。
ゼニス王にてんまのたづなの真の力を解放してもらった後は、[[【はざまの世界】]]にまで到達できる。
ただし、狭間の世界では体が重くなり飛ぶことが出来ない。この点は絨毯と同じ。 
ただし、狭間の世界では体が重くなり飛ぶことが出来ない。この点は絨毯と同じ。
これ以前のDQシリーズの空飛ぶ乗り物(ラーミア、気球、マスタードラゴン)はおおよそ『手に入れれば、岩山に囲まれている等で、既存の移動方法では辿り着けなかった地図上の未開拓の場所に行けるようになる事で、シナリオが進行する』という特徴があるが、今作の場合それに該当するような、岩山を飛び越える事でしか行けないシナリオ進行に必須の場所というモノがなく、天馬の飛行能力そのものは、世界を巡るのに早くて便利ではあるがシナリオ進行上あまり重要でないという側面があったりする
 
 
天馬は狭間の世界に自由に行き来できる唯一の存在であったため[[【デスタムーア】]]に警戒され、
天馬としての力を奪われた上で夢の世界にただの馬として放逐されていた。この馬が他ならぬファルシオンである。
つまり、精神を夢の世界に、肉体を現実世界の石像に分離させられた[[【ハッサン】]]とほぼ同じ状態であった。
石像と化した方の天馬は[[【天馬の塔】]]の頂上で魔物らに守られていたが、主人公一行と共にやってきたファルシオンと融合。
ファルシオンは本来の天馬としての能力を取り戻したのである。
その姿は[[【テリー】]]に美しいと言わしめる物であった。 
 
SFC版では、はざまの世界に行く際、天馬は通常、上を向いて飛行して空に消えていくが、まれに、下を向いて(つまり馬車のグラフィックが前に来て)空に上昇することがある。
 
ちなみに、天馬に乗ると地上が奥行方向に傾き、立体的な演出に変わる。
FFではかなり先んじて使用されていた演出だが、ドラクエスタッフは慣れていなかったためか、問題点が多い。
飛行速度は[[【まほうのじゅうたん】]]と同じなのだが、空高く飛行しているがゆえに、もっさりした印象をうける。
また、天馬が上空に上がりきるまでは操作不能のまま勝手に前進するうえ、絨毯と違って空中静止もできない。
空中停止できないのはDQ4の[[【気球】]]やDQ5の[[【てんくうのベル】]]も一緒だが、高度が高過ぎるために着地点の微調整がやりづらいことが目立つ。
さらに、天馬の影がある地点に着地してくれないので、慣れるまでは思うところに着地できない。
実際には、天馬の影よりも3マス北側、天馬のグラフィックと重なる地点(馬の足元の位置)に着陸する。
天馬が北向きに移動しているときに着陸すると、天馬が着陸地点を目指すように降下する演出となるが、他の方向を向いているときは、かなり不自然な着陸になる。
飛んでいる方向と同じ方向の十字キーを押すと低空飛行になり、画面の傾きが解消されてフィールドが確認しやすくなる。
着陸地点がおかしいのは同じだが、着陸地点を目視しやすい分、多少は改善されるので活用しよう。この状態で着陸するのは天馬の影の1マス北になる。
なお、この仕様はSFC版DQ3の[[【ラーミア】]]でもほぼ同様だが、着地点については改善され、影の地点に降りられるようになった。
また、リメイク版ではフィールドが傾かなくなって移動速度も速く感じるなど、上記の問題点がほぼ解消され、かなり快適になっている。
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