【孵化】 の変更点

#contents
*概要 [#f26837e6]
ジョーカー2プロフェッショナルから登場したシステム。
モンスターのタマゴを特定の場所に捧げ、一定の経験値を集めるとタマゴが孵ってモンスターが仲間になるというもの。
J2Pでは単に[[【モンスターのタマゴ】]]だったが、テリワン3D以降は[[白>【しろいタマゴ】]]、[[銀>【ぎんのタマゴ】]]、[[金>【きんのタマゴ】]]、[[虹>【にじのタマゴ】]]の4色に分かれた。
後述するように仕様が色々とマゾく、それが不評を招いたからなのかは不明だがジョーカー3ではタマゴ自体が廃止された。
*DQMJ2P [#y7d83757]
[[【ピピッ島】]]にタマゴを捧げる木があり、ここで孵化させることになる。
なおタマゴを入手するにはWi-Fi通信が必要だったが、サービス終了に伴い入手不可能に。
ちなみに孵化システムを使えるようになるのは追加シナリオのボス[[【ヒヒュドラード】]]を撃破した後と非常に遅く、クリア後のお楽しみ要素として機能していた。
この当時からタマゴ限定モンスターはいたものの、なぜか通信交換に出せない上に[[【すれちがい通信】]]でもスカウト不可というケチ臭い仕様のせいで他のプレイヤーにお裾分け……なんてことはできない。
当然ハズレもあるが[[強制セーブ>【オートセーブ】]]でバッチリ対策されているので吟味は不可能。
本作では一定時間経過すると孵化するが、一日に一回しかチャレンジできない上、種族に関係なく通信交換に出せない仕様だった。
なおタマゴから生まれるモンスターは計9種。
[[【少年レオソード】]]、[[【スペディオ】]]、[[【ゾーマズデビル】>【ゾーマズ・デビル】]]、[[【バルボロス】>【闇竜バルボロス】]]、[[【ピピット】]]、[[【ポンポコあにき】]]、[[【わたぼう】]]、[[【ワルぼう】]]、[[【はくりゅうおう】]]。
言うまでもなく、ハズレははくりゅうおうの事である。
*テリワン3D [#w9ab11cd]
星降りのほこらで孵化も請け負っているので格闘場Fクラスクリア後から利用できるように。
4色に細分化されて候補が一気に増えたので(計148種)前作より遥かに当たりハズレの差が凄まじく、こういうときこそ頼りたいリセマラも健在の強制セーブのせいで不可能。
そして本作とイルルカでは孵化するまでチマチマ経験値を稼がねばならないので、にじのタマゴなんぞ捧げ、さらにそれでマラソンに挑戦してた日にはかなりの作業感に襲われる。
まあ一日に何度でもチャレンジでき、しばらく[[【メタル狩り】]]でもしてれば数十分程で孵化するので前作よりはマシとも言えるが……。
 
捧げた後でモンスターじいさんがタマゴの名前を教えてくれるが、これは右から順に所持スキル(2個目のスキル)、種族、+値を表す。
基本的には「○○の△△の□□(のタマゴ)」になるが、10%の確率で○○や□□の部分が付かないことがある(しろいタマゴは20%)。
つまり○○がつかなければ2個目のスキルがなく、□□がつかなければ+値ゼロなのだ。ごく稀に△△の部分しかない実質ハズレのタマゴもあるが、種族までハズレとは限らないので希望は捨てない方がいい。
とはいえ系統ごとに△△の部分のワードは決まっているので、慣れたプレイヤーなら捧げたタマゴと△△の部分から簡単に候補を割り出せる(例えば「太古の」ならドラゴン系、「神々の」なら???系。「天衣無縫の」や「光の」も???系が候補に入る)。
なお???系はきんのタマゴなら1/10、にじのタマゴなら1/9の確率で生まれ(しろいタマゴやぎんのタマゴからは絶対に生まれない)、それ以外の各系統は一律。
金・にじのタマゴの場合、系統が同じなら確率も同じなので???系確定でもなおハズレがある点には要注意。「この苦労はなんだったのだ…」と思わずリセットしたくなるような結果もザラにあるが、素直に受け入れよう。ネバーギブアップである。
 
なお本作、救済措置なのであろう3つの改善点がある。
-タマゴも通信無しで入手可能になった(ただし金・虹の入手ハードルは高いが)。
-通信交換できるモンスターの制限が撤廃され、どんなモンスターでも交換に出せるように。
-すれちがい通信でタマゴ限定モンスターもスカウト可能に。Aランク以下という条件こそあるが、これによって[[【ククリ】]]や[[【少年レオソード】]]など以前はスカウト不可能だった面々も問題なくスカウトできる。
 

プレイヤーによって通信環境に恵まれてたりそうでなかったりするのはどうしようもないが、以前より大幅にハードルが下がったのは事実だろう。
が、相変わらずわたぼう&ワルぼうのハードルは高く、通信交換にすら頼れない場合は地道に頑張るしかない。ジョーク抜きで「廃人に成り果てるのが先か、こいつらが生まれるのが先か」というレベルであり、その作業感は最早やり込み要素を通り越して理不尽な拷問と化している。
*イルルカ [#s658c5c5]
基本的に前作同様だが、強制セーブが不評だったのを踏まえてかついにリセマラ可能に。やったー!!
……と思いきや、一気に当たりが減らされた上、セーブせずにリセットするとペナルティが発生するようになった。
旨味がないじゃないすか!やだーー!!
ちなみに利用できる時期は据え置きだが、モンスターじいさ…モンスター博士がタマゴを捧げに行く所を飛ばせないのは変わらず。
 
本作では姉妹品の夢見るタマゴも久々に登場したが、需要のほとんどはそちらに集中している模様。
さらに[[錬金カギ>【ふしぎなかぎ】]]が登場したのも強烈な向かい風。
一応タマゴ限定モンスターやレアスキルもあるのだが、いかんせん魅力が薄すぎた。


なお、仕様が変更されたのか、しろいたまごでも???系が生まれる。(大魔王の右手、左手を確認済み)

**イルルカSP [#m5f059ef]
Ver.1.0.1で、上記の4種に加えて新たに[[【わくわくタマゴ】]]が追加された。
*テリワンSP、イルルカSP [#m5f059ef]
上記の4種に加えて新たに[[【わくわくタマゴ】]]が追加された。
*関連項目 [#w50e835a]
[[【しろいタマゴ】]]
[[【ぎんのタマゴ】]]
[[【きんのタマゴ】]]
[[【にじのタマゴ】]]
[[【夢見るタマゴ】]]
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