【星皇剣】 の変更点


*ダイの大冒険 [#gejaj212]
[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]に登場する武器。
魔界の名工[[【ロン・ベルク】]]が100年以上の時をかけて作り続けて来た究極の兵器であり、世界で唯一の彼専用の武器。
彼が自らの最大奥義[[【星皇十字剣】]]に耐えられる武器を生み出すべく作った、二刀一対の剣である。
然しこれらは未完成の試作品であり、竜か悪魔の顔を彷彿とさせる岩の塊の中に厳重に封印を施し、
普段は小さな珠状のアクセサリの中に収納していた。
然しこれらは未完成の試作品であり、竜か悪魔の顔を彷彿とさせる頑丈な岩の塊の中に厳重に封印を施し、普段は小さな珠状のアクセサリの中に収納していた。
外見も試作品らしく無骨な形状で、柄頭に1つの棘が、また刀身との境である柄首部分に4つの小さな棘があり、
全体的に細長く、鎬地を残しつつ両刃の刃を付けた片手用の直剣といった風貌。
刀身の具体的な形状は、[[【バベルボブル】]]系が両サイドに持っている剣のものが最もイメージしやすいだろう。
 
[[【超魔ゾンビ】]]との戦いの時、北の勇者・[[【ノヴァ】]]の強い覚悟と心意気に感銘を受け、
自らの命を削る覚悟を決めてロンは剣の封印を解く。
[[【超魔ゾンビ】]]との戦いの時、北の勇者・[[【ノヴァ】]]の強い覚悟と心意気に感銘を受け、命を賭けるなら長く生きた自分の方だと自らの命を削る覚悟を決めてロンは剣の封印を解く。
//岩塊を封印していた球体の名前は不明。
上空で空間が開くと同時に星皇剣が封印された岩塊が現れロンの背後に落下。
超魔ゾンビを操る[[【ザボエラ】]]も一瞬たじろぐが、直ぐ様周りにいた[[【クロコダイン】]]等を振り解き、
ロンが後方へ退いたところに超魔ゾンビがその両腕に仕込んだボーンスキュル(刃)で岩塊を攻撃するが、刃はへし折れる。
その衝撃で岩塊も壊れ、剣の封印が完全に解かれる事となった。
 
奥義発動の機会を伺うロンはザボエラの
「自慢の剣と言いつつ貴様 その威力に自信がないんじゃろうがッ!!!怖いんじゃろうがッ!!?」
という挑発を意にも介さず、星皇剣の刃に[[【闘気】]]を込め、技の反動を受ける覚悟を決めて技を発動。
結果、超魔ゾンビを見事撃破してみせるが、技の反動を受けて剣はボロボロに崩れさって消滅し、
結果、超魔ゾンビを見事四断し撃破してみせるが、予想通りに技の反動を受けて剣はボロボロに崩れさって消滅、
ロン自身もその両腕に手酷い傷を負う事となった。
 
剣は消滅してしまったが、後にロンはノヴァに弟子入り志願をされ、
ノヴァは自分たちの命を救われた事に報いるべく改めて完全なる星皇剣を完成させてみせると誓う。
[[【バーン】]]撃退後のエピローグではロンのもとで師事し、剣作成に奮闘する場面が見受けられる。
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