【普通・早熟】 の変更点

*トルネコ3 [#yff944ad]
トルネコ3における[[【モンスター】]]の成長タイプの一つ。
モンスターは8つの成長タイプに分かれており、能力の上昇値は成長タイプによって固定されている。
 
この成長タイプに属するモンスターは以下の通り。
[[【スライム】]][[【スライムベス】]][[【ホイミスライム】]][[【スライムベホマズン】]][[【プラチナキング】]]
[[【ドラキー】]][[【タホドラキー】]][[【ドラキーマ】]][[【ももんじゃ】]][[【メイジももんじゃ】]]
[[【いたずらもぐら】]][[【ファイヤーケロッグ】]][[【ブラウニー】]][[【ハエまどう】]]
[[【デビルアンカー】]][[【キラースター】]][[【リビングハンマー】]]
[[【くさった死体】>【くさったしたい】]][[【リビングデッド】]][[【グール】]][[【どくどくゾンビ】]]
[[【がいこつけんし】>【がいこつけんし(DQ4)】]][[【かげのきし】]][[【しりょうのきし】]]
スライムやドラキーを始めとして、序盤に出現するファンシーなモンスターの多くがこのタイプに属している。
 
Lv9でHP+39、攻撃力+33、防御力+16、経験値300(一部モンスターの限界値)。
Lv15でHP+57、攻撃力+46、防御力+25、経験値1800。
Lv30でHP+77、攻撃力+61、防御力+40、経験値42000。
Lv99でHP+146、攻撃力+76、防御力+40、経験値9990000。
 
このタイプはレベルアップが非常に早く、全てのパラメータが順調に成長していく。
このタイプはレベルアップが非常に早く、HPと攻撃力が順調に成長していく。
防御力は最終的にはあまり伸びないものの、序盤では破竹の勢いで上がる。
特に、あまり経験値が稼げない序盤における成長率は全タイプ中トップクラス。
HPは最後までよく伸びる上に、攻撃力と防御力も序盤では圧倒的な速度でぐんぐん伸びる。
 
最初のうちは[[【攻撃・早熟】]]を上回る攻撃力の伸びと、[[【防御・早熟】]]を上回る防御力の伸びを見せる。
経験値1000(Lv12)に達していないような序盤では、他のタイプの2~3倍近い成長力があり、即戦力として非常に使いやすい。
経験値8000(Lv22)あたりで防御・早熟に防御力を逆転され、経験値25000(Lv27)あたりで攻撃・早熟に攻撃力を逆転されるが、それでもしばらくの間は、HP・攻撃力・防御力がバランス良く成長していく普通・早熟タイプの方がまだまだ強い。
「普通」と言いつつオールラウンダーであり、[[【万能・晩成】]]よりよっぽど「万能」な成長タイプである。
 
Lv15を超えた辺りから成長率が悪くなっていき、[[【防御力】]]はLv30の+40で頭打ちとなる。
しかし、Lv15までで十分すぎるほどのパラメータを得ているので、それ以降もしばらくは主力として戦える。
[[【異世界の迷宮】]]では、序盤は[[【スライム】]][[【スライムベス】]][[【ドラキー】]][[【ももんじゃ】]][[【ホイミスライム】]]、中盤からは[[【メイジももんじゃ】]][[【ハエまどう】]][[【ドラキーマ】]]が大活躍してくれる。
[[【ブラウニー】]]は異世界の迷宮には出てこないが、こいつもシナリオ編ではまあまあ使い勝手が良い。
 
しかし上記以外のモンスターは、Lv上限が3~9と非常に低かったり、自爆や逃走など連れ歩くには不向きな特殊能力を持っていたりと、どうにも癖が強い。
それでもくさった死体系やがいこつけんし系は、ダンジョンによっては短期間ではあるが活躍が見込める。
リビングハンマーは育てれば[[【エリミネーター】]]や[[【フライングデビル】]]に勝るとも劣らない能力値になるため、封印状態にしたり命令を[[【とくぎつかうな】]]にして自爆を封じる必要があるものの、異世界の迷宮での運用も不可能では無い。
 
全成長タイプの中でも屈指の使いやすさを誇るが、使い勝手が良い者はほとんどが序盤のモンスターなのが欠点といえる。 冒険を進めるにつれて、特殊能力が役立つモンスターや、終盤の初期能力が高いモンスターに徐々に乗り換えていくと良い。

*関連項目 [#kec2dd3c]
[[【攻撃・早熟】]]
[[【防御・早熟】]]
[[【万能・晩成】]]
[[【攻撃・晩成】]]
[[【防御・晩成】]]
[[【攻撃・特殊】]]
[[【守備・特殊】]]
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