【暴魔のメダル】 の変更点

*ダイの大冒険 [#w8f9c278]
[[【フレイザード】]]が体に襷状に巻き付けている鎖につながったメダル。
[[【フレイザード】]]が体に襷状に巻き付けている鎖につながった金色のメダル。
メダルの中央には大魔王[[【バーン】]]を象った絵([[【鬼岩城】]]と同じもの)が描かれている。
あくまでも勲章のようなものであり、特殊な効果などは一切ないが、後述の業火の中でも全く溶ける気配はなかったので、特殊な金属でできている可能性がある。
//鎧の魔剣と同質の金属である可能性が高いが、戯れにチェスの駒を遣わす程度にオリハルコンを持っているため
//オリハルコン製の可能性もゼロではない。
//しかしフレイザードレベルで鎖を引き千切っているから、やはりもっと格下の材質か?
//業火に耐えうる金属の特性を活かして[[【超魔爆炎覇】]]に耐えうる武具の材料にしても良かった気もする。

 
このメダルは初めて六団長がバーンの元へと集まった際にバーンが用意したもので、魔王軍結成祝いに六団長に与えたものである。
しかしメダルは凄まじい業火に包まれた状態で提示されており、この業火の中に手を突っ込まないとメダルを掴めないと言う、六団長の忠誠心を試すための試練も兼ねていた。
 
軍団長は皆あまりの業火の凄まじさに躊躇する中、いち早く手を伸ばしたのはフレイザードであった。
自身の半身である氷の身体の大部分を失うダメージを負いながらも炎の半身でメダルを掴み取り手に入れた。
この出来事以来、彼は「魔王軍の切り込み隊長」と呼ばれるようになり、彼にとっては栄光の証で命の次に大切な物である。
しかし、ダイ達に無傷では勝てないと悟るとこのメダルを外し、過去の栄光を捨て、新たなる栄光を求めた。
この出来事以来、彼は「魔王軍の切り込み隊長」と呼ばれるようになり、彼にとっては最初に掴んだ栄光の証で命の次に大切な物である。
しかし、ダイ達に無傷では勝てないと悟るとこのメダルを外し、過去の栄光を捨てて新たなる栄光を求めた。
 
フレイザードの無残な最後を憐れんだポップが「破片集めて墓ぐらい作ってやっか…?」と提案したとき、ヒュンケルが打ち捨てられた暴魔のメダルを示し、「あれがヤツの墓標だ」と言ったシーンが有名。
 
その後、フレイザードは二度に渡って完全敗北した末に[[【ミストバーン】]]に身限られて踏み消されるという無残な最期を遂げ、それを憐れんだポップが「破片集めて墓ぐらい作ってやっか…?」と提案したとき、ヒュンケルが打ち捨てられた暴魔のメダルを示し、「あれがヤツの墓標だ」と言ったシーンが有名。
かくして彼の破滅的な虚栄心を象徴する暴魔のメダルは、彼の墓標と化した。
しかし、後に[[【ピラァ・オブ・バーン】]]がバルジ島に投下された為その墓標すら吹き飛んでしまったと思われる……。
 
しかし、後に[[【ピラァ・オブ・バーン】]]が[[【バルジ島】]]に投下された為その墓標すら跡形もなく吹き飛んでしまったと思われる……。
もっとも、新たにもっと立派な墓標ができたと解釈することもできるが。

*DQウォーク [#a865d150]
ダイ大コラボ中のイベントミッションで入手可能なアクセサリー。
MPと素早さが10上がり、メラ・ヒャド属性呪文ダメージが3%ずつ上がる。
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