【海の神殿】 の変更点


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 *DQ5 [#vca2f1ee]
 [[【グランバニア】]]の北方、[[【エルヘブン】]]のある大陸にある[[【ダンジョン】]]で、青年時代後半に外界に出られるようになってから訪れることになる。
 神殿という名前ではあるが、外界とエルヘブンをつなぐ通り抜け型の[[【洞窟】]]になっている。
 魔界へ行く方法を訊きに行った時のエルヘブンの長老たちのセリフでは『水の神殿』になっている。
 入口は海に面しており、船でないと入れない。内部も水路を船で移動する部分が多い。
 入口は海に面しており、船でないと入れない。内部も水路を船で移動する部分が多い。世界地図上の位置や内部が船で移動する水路になっている点などはDQ4の[[【海鳴りのほこら】]]とのつながりを想起させる。
 洞窟の内部には[[【さいごのカギ】>【さいごのかぎ】]]で封印された大扉があるが、最初に入るときは鍵を持っていないのでエルヘブンへの通過地点でしかない。
  
 終盤で[[【ほのおのリング】]]、[[【みずのリング】]]、[[【いのちのリング】]]の3つのリングをそろえた後、もう一度訪れることになり、さいごのカギで封印された扉の先の神殿が重要な役割を果たす。
 エルヘブンの長老たちがくれるヒントを要約すると『洞くつの中の水の神殿に3つのリングをささげると魔界への門が開く』とだけ…その洞くつと神殿が何処のことなのかまでは教えてくれない。
 まあ、洞くつ内の探索を後回しにして内部を把握してないとか、よほど記憶力とカンが鈍いプレイヤーでもなければエルヘブンに来る時に通り抜けた洞窟だとすぐ気付くだろうが、一部のプレイヤーは何処へ行ったらいいか分らず世界中を右往左往する可能性は無くもない。
 内部の神殿にある、3つの手前に両手を差し出した格好の女神像にリングを捧げることで、[[【魔界】]]への旅の扉が開かれ、そこを通ると[[【暗黒世界のほこら】]]にたどり着く。
 像に捧げた各リングは取り外せるので、[[【ジャハンナ】]]か[[【エビルマウンテン】]]までたどり着いたら、戻ってきて回収してしまうのがお勧め。
 なお、洞窟の大扉が鉄格子になっていないので気づきにくいが、最後のカギを入手した時点で神殿に入ること自体は可能になるし、指輪をセットすることも可能(3つ揃わないと意味はないが)。
 ちなみに、ここではなぜか[[【リレミト】]]を使うことができない。
  
 出現する敵は[[【ブリザードマン】]]、[[【ネクロマンサー】]]、[[【ゾンビナイト】]]、[[【マザーオクト】]]、[[【しびれくらげ】]]の5種。
 この中途半端なメンツばかりが、かなり均等な確率で現れる。
 勧誘不可なダンジョンを除けば、仲間モンスターが一切出ない唯一のダンジョンなため、ここをウロつくプレイヤーはいないだろう(ただし、マザーオクトが呼び出す[[【ベホマスライム】]])は除く。
  
 右側から入り、入り口を下向きで調べた場合になぜか、[[【墓】]]の裏側を調べたときのメッセージ「○○○○はお墓を見た。しかし裏側だった。」と表示される。
 お墓なぞ無いので不気味。
 **リメイク版 [#a6285639]
 ブリザードマンとしびれくらげが仲間になるようになった。
 ブリザードマンはここのみに出現する固有種、しびれくらげも青年期後半はここにしか出現しないため、それらを仲間に加えるならここで粘るしかない。
 **小説版 [#v4add45d]
 3つの像の外見について詳細に書かれており、それぞれ[[【マーニャ】]]、[[【ミネア】]]、[[【アリーナ】]]を思わせる描写になっている。
 参考までに、海の神殿はDQ4の時代だとちょうど[[【海鳴りのほこら】]]がある位置である。
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