【金縛り】 の変更点

*トルネコシリーズ [#e2b692f9]
[[【状態異常】>【状態変化】]]の一種。他作品でいえば[[【麻痺】]]に近いポジション。
かかると行動不能になるが、通常攻撃や特技・アイテムなど何らかの効果を受けると即座に解除される。
手を出されなかった場合の効果時間は非常に長く、操作キャラは50ターン、[[【モンスター】]]は永続する([[【まものしばりの巻物】]]を除く)。
このため、同じ行動不能系状態異常の[[【眠り】]]と比べると、一方的に殴り倒すことはできないが、厄介な敵を完全スルーしたり、敵を壁として扱ったりといった用途に使える。
ただし、飛び道具を扱う敵が出現する階では過信は禁物。もちろん、自分のミスにも注意しよう。
 
[[【かなしばりの巻物】]]や[[【かなしばりの杖】]]や[[【かなしばりのたね】]]などの効果、[[【ちゅうまじゅう】]]系や[[【しびれくらげ】]]の[[特殊能力]]などでこの状態になる。
ただし、ちゅうまじゅう系のなめまわしによる金縛りは効果ターンがかなり短く、モンスターもターン経過で解ける。
なお、[[【祝福】]]状態のかなしばりのたねの効果は[[【強烈金縛り】]]状態となる。
トルネコ2ではこの状態を利用した[[【身代わりコンボ】]]というテクニックがある。
 
トルネコ3では、''[[【ミステリドール】]]系の吸収光線及び[[【どろにんぎょう】]]の不思議な踊りは金縛り状態を解かない仕様''であるため、[[【異世界の迷宮】]]36~40Fの[[【ドレインゾーン】]]では[[【げんじゅつし】]]にも注意されたい。
まぁ意識的に注意できるものではないが…
トルネコ3では、[[【ミステリドール】]]系の吸収光線及び[[【どろにんぎょう】]]の不思議な踊りは金縛り状態を解かない仕様であるため、[[【異世界の迷宮】]]36~40Fの[[【ゲーツゾーン】]]では[[【げんじゅつし】]]にも注意されたい。まぁ意識的に注意できるものではないが…
 
少年ヤンガスでは、この状態異常は麻痺と入れ替えで廃止された。
ただし、少年ヤンガスの麻痺=トルネコの金縛りではなく、少年ヤンガスの麻痺≒トルネコの眠り、少年ヤンガスの眠り≒トルネコの金縛りとややこしい仕様になっているため注意。
[[【ドルイドの杖】]]と[[【げんじゅつしの杖】]]の効果が逆になったと考えても良いが、厳密にはちょっと違う。
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