【闇の城】 の変更点


 *ロトの紋章 [#p3b9faf9]
 [[【ローラン】]]城の上空にある黒い城。
 [[【ジャガン】]]は魔王の戴冠式の為に、この城へ闇の虹を渡って向かい、そこで最後の試練として実の父[[【ローラン4世】]]を手にかけ、[[【異魔神】]]によるローラン4世の鮮血で染められ血の祝福を受けた[[【光の鎧】>【ひかりのよろい】]]、[[【勇者の盾】>【ゆうしゃのたて】]]、[[【王者の剣】>【おうじゃのけん】]]、そして魔人王の地位を与えられる。
 [[【ジャガン】]]は魔王の戴冠式の為に、この城へ闇の虹を渡って向かい、そこで最後の試練として実の父[[【ローラン4世】]]を手にかけ、その鮮血で染められ[[【異魔神】]]による血の祝福を受けた[[【光の鎧】>【ひかりのよろい】]][[【勇者の盾】>【ゆうしゃのたて】]][[【王者の剣】>【おうじゃのけん】]]、そして魔人王の地位を与えられる。
  
 その正体はローラン城の絶対防衛機能である、ローラン城を丸ごと覆う[[【闇の衣】】]。
 その正体はローラン城の絶対防衛機能である、ローラン城を丸ごと覆う[[【闇の衣】]]。
 発動すると城が黒い雲へと変化し、ローラン城をドーム状に覆ってしまう。
 闇の衣が完成すると誰も突破できなくなってしまう。逆に中から外に出ることも出来なくなる。
 [[【ルーラ】]]も弾くらしく、ジャガンがルーラで飛んできた際は弾かれて近くに墜落した。
  
 [[【アルス】]]達が[[【ポロン】]]の[[【合体魔法】]]「バギグラム」で変身した風の竜に乗ってローラン城に攻め込んだ際に発動させられたが、闇の衣が完成する前に[[【アルスの剣(王者の剣)】]]の力を纏い光の矢と化したバギグラムの風の竜によって突破される。
 [[【アルス】]]達が[[【ポロン】]]の[[【合体魔法】]]「バギグラム」で変身した風の竜に乗ってローラン城に攻め込んだ際に発動させられたが、闇の衣が完成する前に[[【アルスの剣】>【アルスの剣(王者の剣)】]]の力を纏い光の矢と化したバギグラムの風の竜によって突破される。
 だが異魔神からすると突破されるのは想定内で、闇の城を本当の姿に戻してローラン城を覆ったのは、アルス達の侵入を防ぐ為ではなく、[[【闇のオーブ】]]の隠し場所を知っているアルスを逃げられないようにするために発動した。
 異魔神が復活する際、城の闇の衣が消え、竜王のエネルギーに引かれて実体化を早めた異魔神の肉体に纏った。
 ----