【魔のさそり】 の変更点

*ダイの大冒険 [#z681ea2c]
[[【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】]]に登場するモンスター。
[[【おおさそり】]]系列に連なる魔物と見受けられるが、こいつ自体は本作オリジナルのモンスターである。
また、おおさそり系列とは違って目つきが鋭く口があり、配色は旧アニメではピンク、新アニメでは黄土色。
 
[[【レオナ】]]抹殺を謀る[[【バロン】]]によって[[【デルムリン島】]]に持ち込まれ、魔法の筒から召喚。島のモンスターと違って凶暴で、レオナや護衛の兵士達に襲いかかる。
その戦闘能力もかなりのもので、兵士達の槍が全く刺さらないのみならず、レオナの[[【ギラ】]]も容易く弾いた。
これは、DQ1でのおおさそり属が「固いけどギラが効き易い」ことに対する強烈な対比となっており、「呪文すら効かない」という描写が相手の強さを印象付けた。
これは、DQ1でのおおさそり属が「固いけどギラが効き易い」ことに対する強烈な対比となっており、「固い上に呪文すら効かない」という描写が相手の強さを印象付けた。
最大の武器は尻尾の猛毒で、[[【どくけしそう】]]では治せない毒素を持っている。
 
パプニカのナイフを初使用したダイの反撃の末、パピラスの協力で空中から心臓を刺されてしまい、最後の足掻きでダイを道連れにしようと、尻尾で襲いかかるも両断されて失敗。その直後に絶命した(新アニメではパピラスは未登場。また、ダイに切られた部位が左眼から左ハサミに変更されている)。
パプニカのナイフを初使用したダイの反撃の末、パピラスの協力で空中から心臓を刺され致命打を受け、なおも最後の足掻きでダイを道連れにしようと尻尾で襲いかかるも両断されて失敗。その直後に絶命した(新アニメではパピラスは未登場。また、ダイに切られた部位が左眼から左ハサミに変更されている)。
 
劇中では説明がなかったが、[[【ハドラー】]]復活前から凶暴であることや、ダイや[[【ブラス】]]もその存在を知っていたことから、元々魔王の力なしでも凶暴な性質のモンスターをバロンが探して捕獲したと思われる。
 
また、ブラスがダイに魔のサソリの存在を聞かせたのは、魔法使いにする予定のダイに「モンスターの中には、[[【キアリー】]]でないと解毒できない毒を持つ者もいる」ことを教えるためであろう。
*星ドラ [#k7b0c54b]
ダイ大コラボで登場している。
おおさそりの色違いだが、着色は旧アニメと同じになっている。
*クロスブレイド [#g8dd7f50]
第1弾の[[【スーパーレア】]]として登場。
HP:1550、攻撃:1150、魔力:430、素早さ:1030、防御:670。
攻撃範囲は左右に細長い二等辺三角形。
必殺技はどくの一突き。スキルは1R目の自ターンに相手のレオナに対してダメージ中アップの「太古の捕食者」。
見ての通り、相手にレオナがいる場合のピンポイントメタ的な存在。
攻撃が1150とそこそこなのでそれ以外が相手でも有効ではあるが、防御が低いので倒されやすいので注意。
 
ギガつよセットの封入カードとしても登場。
上記の魔のさそりより各ステータスが30~20程低くなってしまっているが、スキルは汎用性の高い「凶獣の威嚇」になった。
1~2R目の相手ターンに敵全体の攻撃を小ダウンできる。相手を選ばない為基本的にはこちらの方がパーティに組み込みやすい。
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