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*概要 [#z3878612]
DQ本編のみならず外伝シリーズの中でも非常にメジャーな部類に入る[[【モンスター】]]で、機械からなる[[【マシン系】]]モンスターの元祖にして先駆けとも言える存在。
[[【ギガンテス】]]とともに初登場はDQ2、以降の作品ではDQ5、DQ8と3作品毎に出演してそれ以降はナンバリングタイトルに毎回出る[[常連モンスター>【モンスター】#regular]]の一員となった。
[[【不思議のダンジョン】]]シリーズおよびモンスターズシリーズを筆頭とした外伝作品のほとんどにも出演するなど、現在では全てのシリーズにおいて常連の一角。
 
本体の材質は[[【鉄】]]製なのか[[【ブルーメタル】]]製なのか[[【ミスリル銀】]]製なのか[[【はぐれメタル】]]製なのか全く不明だが、非常に頑丈な深海のように濃く青いメタルボディと、頭部中央にはギラリと光る赤いモノアイを備えている。このボディは通常の物理的な衝撃はもちろん、あらゆる強力な呪文に対しても高い耐性を持っており、生半可な攻撃では損壊しない。
機動力についても一流で抜群の安定性を誇る四足歩行、一度に[[2回連続で攻撃>【2回攻撃】]]を仕掛けることができる敏捷性も併せ持つ。
また左手には[[【ボウガン】]]、右手には反りの深い曲刀と、両手に武器を携えており、射撃戦も白兵戦も難無くこなす。左手のボウガンの矢はボディ内蔵ではなく、背中に背負った矢筒から装填しており、実際にDQ8でも矢を放った後、背中に左腕を回して補充する姿が見られる。なお矢筒は右手で矢を取りやすい向きに付随しているが、登場初期(DQ2またはDQ5の時代)は「右手を使って装填する」という設定だったのかもしれない。
近年の作品ではバージョンアップでも施されたのか、なんとモノアイから[[レーザーを照射して周囲を薙ぎ払う>【レーザー攻撃】]]新機能が新たに搭載され、複数の標的を相手取る状況下でも対応できるようになった他、寒冷地に出現することが多いためか、[[【マヒャドぎり】]]などの剣に冷気を纏わせて攻撃する能力も身につけた。
 
このように攻守において全く隙も無駄も無く設計されており、至極妥協の無い完成された兵器と言えるだろう。
こんな機械を開発・量産できる[[爺さん>【ドクターデロト】]]の技術力には脱帽せざるを得ない。まさに魔界脅威のメカニズムだ。
 
そのデザインの秀逸さや「ファンタジー世界に機械」という意外性・深読み甲斐のある要素から、世代を問わず非常に人気が高いキャラクター。
その人気ぶりは天空の大神殿のモンスター人気投票で[[【スライム】]]が上位を独占する中、それ以外のモンスターで唯一ランク入りしているほど。
また、シリーズを重ねる毎にロボットらしい動きに磨きが掛かっている様子を見るに、製作者もお気に入りのモンスターであるようだ。
 
同系統に[[【メタルハンター】]]、[[【伐採マシン】]]、[[【デュランダル】]]、[[【メギドロイド】]]、[[【キラーマシンライト】]]、[[【ラストキラーマシン】]]、[[【デビルウェポン】]]、[[【デザートモデル】]]、[[【モビルオニキス】]]、転生モンスターに[[【タイプG】]]が存在する他、[[【キラーマシン2】]]、[[【キラーマジンガ】]]、[[【プロトキラー】]]、[[【キラーマシン3】]]や[[【スーパーキラーマシン】]]など、派生モンスターも多岐に渡る。
星ドラにおいては亜種に[[【しゅぎょうマシン】]]、[[【キラーマシン・雲】]]がいる他、スーパーライトでは[[【レコードマシン】]]が存在する。
モンパレには金、銀、銅のキラーマシンが登場している。
DQウォークにはサントリーとのコラボモンスター「キラーベンダーマシン」が、パ・リーグとのコラボでピッチングマシーンと一体化した「キラーピッチングマシン」が、11章でお楽しみダンジョンに登場するスロットマシーンのような「キラースロットマシン」、[[【ドラゴンボール】]]コラボでレッドリボン軍が改造した「キラーマシンRR」が登場。
タクトには見た目がボロボロで杖を持った「ガルネ」が登場。
ドラけし!では茶と黄のカラーリングの[[【サンドアーマー】]]と強化版の覚醒サンドアーマーが登場。
スマッシュグロウには青と白のカラーリングで肩にトゲの無い「キラーマルン」が登場。
トレジャーズではホロライブ所属バーチャルYouTuber[[【兎田ぺこら】]]とのコラボモンスターとして[[【ペコット】]]が登場した。
 
なお初出のDQ2では「キラーマシ''ー''ン」表記だったが、その後の作品では「キラーマシン」表記で定着している。
そのため本辞典での呼称は後者の「キラーマシン」表記をこのページのページ名として採用し、前者の「キラーマシーン」表記はこのページへの[[リダイレクトページ>【キラーマシーン】]]としている。
似たような例としては[[【ミステリドール】]]、[[【グレートライドン】]]がそれぞれ「ミステリ''ー''ドール」、「グレ''イ''トライドン」と表記されている場合もあるが、こちらは初登場時から統一されていない。
また、FCのドット絵では左手の部分が「ボウガン」だとわかりづらかったのか、[[【モンスター物語】]]等の初期作品のイラストでは鋭い鉤爪として描かれている場合がある。
これは色違いのメタルハンターも同様のことが窺える。
 
余談だが、「機動戦士ガンダム」に登場する「グフ」「ドム」というモビルスーツ(ロボット)とは共通点が多い。
グフとは青系統のカラーリング・両肩の棘や刀・左手が飛び道具、ドムとは首が無く体に埋まっているような頭部・左腹部の丸い窓のようなものが似ている。そしてどちらも赤い1つ目である。
[[【鳥山明】]]は大のメカ好きであり「Dr.スランプ」の作中に遊びでガンダムのモビルスーツはおろか作者オリジナルのモビルスーツまでも描いているので、メカモンスターを描く際に参考にした、あるいは無意識に似てしまったのかもしれない。
//有名なのはザクだが、あちらよりもどちらかというとグフの方が近しい
派生種も含めて、仲間にできる作品では能力が優秀であることが多い。高性能なメカである。
[[【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】]]では、鳥山の手で「アーマー」と名付けられていたことが確認できる。

*DQ2 [#w1c4cc54]
初登場作品。前述の通り、最初のオリジナル版は「キラーマシーン」表記だった。
[[【ロンダルキアへの洞窟】]]の上層部(4~6階)と洞窟の出口周辺で出現する。出現率はそこまで高くはない。
あらかじめ進路を知っていて最短距離で進めば一度も出会わずに通り抜けられる場合もある。[[【ロンダルキア】]]の前半や[[【ハーゴンの神殿】]]の2階にも出現。
 
[[守備力>【しゅび力】]]が230という非常に強固な守りは[[【はぐれメタル】]]と[[【シドー】]]に次ぐ数値で、[[【ハーゴン】]]とその三幹部である[[【アトラス】]]・[[【バズズ】]]・[[【ベリアル】]]をも上回る。[[【メタル系】]]でもない雑魚モンスターでありながらこの数値は、後年の作品よりもダメージレートの低い本作においてまさに桁違いと言える。さらにHPも120と非常に高く、ロンダルキアへの洞窟までの敵モンスターの中では最高値を誇る。
その分、倒して得られる経験値もはぐれメタル、[[【アークデーモン】]]に次いで3位(ボス除く)と高く、周りの敵と比べても3~4倍の数値を持っている。
 
[[【行動パターン】]]は2回攻撃か[[【痛恨の一撃】]]になる可能性がある1回攻撃の二択。
どちらも厄介で単純明快かつ遊びが一切なく、攻撃力自体高いためどちらにしてもごっそりHPを持っていかれる。HPは常に高い状態を保っておこう。
DQ2での2回攻撃は「1ターンに2回行動する」のではなく「1回の行動中に通常攻撃を2度行う」というもの。したがって、この場合は痛恨の一撃が出ることが無いのがせめてもの救いだろうか。
 
呪文も[[【ルカナン】]]と[[【マヌーサ】]]以外は完全無効で、[[【サマルトリアの王子】]]と[[【ムーンブルクの王女】]]は攻撃面ではほぼ歯が立たない。
[[【ローレシアの王子】]]も[[【はやぶさのけん】]]のような威力の低めの武器を装備していたりすると全くダメージが通らなくなる。しかも本作では戦闘中の装備変更ができない。
流石に単体として強過ぎる影響か、後述のMSX(2)版を除きキラーマシーン自身は複数体での出現はしない仕様になっているが、代わりに他の敵と徒党を組んで出現する場合が多い。
洞窟4階では単体出現のみで、5階以降やロンダルキアでは他のモンスターと一緒に襲ってくる。
 
強敵ひしめくロンダルキアへの洞窟の面々の中でも悩みの種といえる強さだが、これでも[[【ドラゴン】]]の集団ほど理不尽ではなく、痛恨の一撃による即死さえ気をつければなんとか倒せる。
よほどレベルが低いか消耗しきっている場合でない限り、倒しに行ったほうが無難。
ローレシアの王子以外はまともにダメージを与えられないので、こいつ単体が相手なら後ろの2人は防御と回復に徹して被害を抑えよう。一見突破口に思えるマヌーサやルカナンはどちらも欠陥品で、効果が薄いのであまり得策ではない。王女のHPに余裕があれば唱えてみるのも悪くないという程度。
同様に欠陥品の[[【スクルト】]]も完全に焼け石に水レベル。
コツとして[[【ちからのたて】]]などでの回復を交えつつ、ローレの打撃で着実にHPを削っていくのがいいだろう。
[[【いなずまのけん】]]を装備したLv25程度のローレの打撃なら4~5発位で倒せる。[[【公式ガイドブック】]]記載の到達レベルであるLv30まで上げればほぼ3発で倒せるようになる。
なおローレにはやぶさの剣を装備させている場合の対処法は、[[【会心の一撃】]]以外だとルカナンで守備力を下げる方法に絞られる。さすがにその場合は逃げた方が無難だろう。
他の敵と一緒に出た場合、こいつは倒すのに時間がかかるので多少のダメージを受けることを覚悟しつつ一旦放置し、他の雑魚を先に片づけたほうが比較的安全。
「キラーマシーンはローレに任せ、サマルとムーンで他の敵を片付けよう」などと考えると1ターンで後衛2人のどちらかが撃沈しかねない。特にドラゴン2体と一緒に現れた場合はドラゴンの方がよほど危険なので真っ先にそちらを始末すべき。
 
落とすアイテムは[[【はがねのたて】]]。少しの金策程度。こんなに強いのにこれしか落とさないとは、さすが鋼のロボット。
 
なお、MSX版・MSX2版ではなんと最大3匹で出現し、極めて難易度が高くなっている。
逃げるのも手だが、倒すなら欠陥品の3呪文を使っていくしかない。

**リメイク版 [#y217ffae]
リメイク版ではDQ5以降に倣って「キラーマシン」と名を変えて登場。
ロンダルキアへの洞窟では出現率が大幅に上方修正されており、2~3回に1回のペースで出現する。
HPが120→90に、守備力も230→150と大幅に落とされているが、呪文耐性はマヌーサがさらに効きやすくなった以外は変化なし。
相変わらず攻撃呪文は効かないが、補助呪文の性能がFC版に比べ大幅に強化されているうえに、装備面でサマル王子が強化されているのでFC版よりもかなり戦いやすくなっている。
行動パターンが修正されておらず、連続攻撃か痛恨のどちらかだが、痛恨を選択されても実際に痛恨として発動するのは1/32なので、これの脅威は大きく減った。
FC版とは異なりルカナンを2回かけると守備力を0にできるのでサマルトリアの王子どころかムーンブルクの王女の打撃も十分通る。
ルカナンとマヌーサ(または[[【ひかりのつるぎ】]]の道具使用)をかけ、スクルトで守りを固めるとよい。
ただよく一緒に出現する、[[【メイジバピラス】]]やブリザードのルカナンがFC版より強化されているので、一緒に現れて守備力を下げられたらこちらも[[【スクルト】]]で対抗しよう。相変わらず経験値も多いので、逃げるよりは正常に機能するようになったルカナンで上手く守備力を下げ、打撃で倒して経験値を稼ごう。

**HD-2D版 [#u0da93e7]
完全2回行動に加え、[[【はやぶさ斬り】>【はやぶさぎり】]]、[[【マヒャド斬り】>【マヒャドぎり】]]が追加され、攻撃面はかなり強化された。
ただし防御面では、旧版にあった攻撃呪文への完全耐性を失い、特に新たに追加された[[【デイン】]]系に弱くなるという下方修正を食らった。
 
今作では[[【海底宝物庫】]]の宝を守る番人としても登場。番人の中では一番弱いが、最速で到達した場合はかなりの強敵なので注意。
また、後継機であるキラーマシン2系統も登場している。
落とすアイテムは[[【はがねのつるぎ】]]、盗めるアイテムは[[【スライムピアス】]]。

**ゲームブック(双葉社) [#lc4d616b]
下巻で登場。[[【ローレシア】]]大陸の古代遺跡らしき場所で出現する。
口調はインチキ関西弁。頭を叩き潰されても平然としている。
弱点は左腋の下で、そこに「弱点」と明記されている。
さりげなく原作ゲームシリーズに先駆けて「マシーン」ではなく「マシン」と名乗っている。

**小説版 [#z99fd598]
海底洞窟とロンダルキアへの洞窟、ハーゴンの神殿で出現するが、名前は未呼称。目が弱点であり、二つの洞窟の戦闘ではローレシアの王子アレンに剣を突き刺され機能停止する。
しかしロンダルキアへの洞窟でのこいつとの戦いでアレンの剣は折れてしまう。
相討ちとはいえ、小説版の雑魚の中で一番の大金星を挙げた魔物ともいえるかもしれない。
…が、最後のハーゴンの神殿で出現したときは複数で出現したにも関わらず、あっさり倒されている。

*DQ5 [#p57bcc3d]
久々の復活。名前表記が「キラーマシン」に変わった。
ここから複数体出現するようになった。
魔界の[[【ジャハンナ】]]周辺や、[[【エビルマウンテン】]]周辺と内部に出現する。
SFC版のみ[[【謎の洞窟】]]の深層にも出現。
また、[[【ミルドラース】]](第一形態)に2匹同時に呼び出される場合がある。
 
魔界以降と登場時期が遅いだけに攻撃力は185と高く、痛恨こそ繰り出さなくなったものの、激しく斬りつけたり武器を振り回す[[【強化攻撃】]]を完全2回行動でぶつけてくるのでたまったものではない。
素早さも98あり、よほど高レベルでのプレイでないかぎり、魔界到着直後の時点では[[【ほしふるうでわ】]]装備者以外では安定して先攻するのは難しい。
ジャハンナ周辺では、グレイトドラゴンやホークブリザードと一緒に出現することが多い。
高い攻撃力による2回攻撃で強烈なインパクトを誇り、よく一緒に出る[[【グレイトドラゴン】]]と共に魔界の洗礼を浴びせてくれる。
一方でHP169と魔界モンスターの中では低めに抑えられており、守備力も185と時期を考えるとやや高い程度なので、DQ2のような圧倒的なタフさは失われている。
 
DQ2の頃は攻撃呪文は全く効かなかったが、後述のダイの大冒険の影響かメラ系・ギラ系・火炎ブレスに限って通用するようになった。それ以外は完全に無効化する。金属ボディなのにデイン系も効果がない。
この時点でメラ系やギラ系の使い手をメインで起用していることは少なく、[[【はげしいほのお】]]以上の威力のブレスを使える可能性があるのは、運よく[[【グレイトドラゴン】>【シーザー】]]を起き上がらせていない限り[[【ドラゴンマッド】>【マッド】]]か[[【ドラゴンキッズ】>【コドラン】]]ぐらいしかいない。
だがドラゴンキッズは既に実力不足、ドラゴンマッドも守備力と素早さが低く、炎を吐く前に斬り刻まれて瞬殺されることも少なくない。
[[娘>【女の子】]]の攻撃呪文はことごとく効かないが、唯一[[【ドラゴラム】]]だけは有効なのでこいつらだけで出た場合はこれを突破口にするとよい。
主人公の[[【ドラゴンのつえ】]]と合わせれば高確率で一掃も可能。おまけに同時出現する[[【ザラキ】]]が厄介な[[【ホークブリザード】]]には無耐性で通るので好都合である。
ただし、相方のグレイトドラゴンとは複数攻撃系の呪文・特技の耐性の穴を埋め合う形のため、一気に倒すのは難しい組み合わせとなっている。
 
とにかく、魔界到着直後は無理に攻めるより補助呪文をふんだんに唱えてまずは死人が出ないようにするのが無難。
魔界突入直後に手に入る[[【けんじゃのいし】]]で粘りながらじっくりダメージを与えていくのがコツである。
[[息子>【男の子】]]に[[【ほしふるうでわ】]]を装備させ、最初に[[【スクルト】]]を使用するだけでも大分楽になる。
火力不足を感じるなら[[【バイキルト】]]で強化するのがいいだろう(SFC版のバイキルトは攻撃力自体2倍にするのでなおさらである)。
またグレイトドラゴンともどもルカニ系は100%有効なので守備力を下げるのもあり。[[【メダパニ】]]・マヌーサもたまに効く。
一方でDQ2のとき同様、ラリホー系は一切効かず休み系もダメ。
 
ちなみに、SFC版で子供たちを主戦力にしていてAI戦闘で戦おうとすると、初対面の未学習状態では効かない呪文を連発している隙にズタズタに斬り刻まれて、あっという間に死人が出る。
単純な強さに加えて、実は本作の学習型AIとの相性も上記の魔界の洗礼に関わっている。
嫁が育ってきて山彦[[【メラゾーマ】]]、山彦[[【ベギラゴン】]]を使える頃になると効率よく狩れるようになってくる。
[[【やまびこのぼうし】]]が削除されたリメイク版では同じくベギラゴンを覚える[[【アンクルホーン】>【アンクル】]]と協力するなど工夫が必要。
クリア後の謎の洞窟で[[【たたかいのドラム】]]を入手した後なら、高火力アタッカーで殴るだけで効率よく狩れる。
 
仲間にもなり、加入時は敵として相対するとき以上の大活躍をする(詳しくは[[【ロビン】]]を参照)。
ただし、仲間になる確率は最も低い[[【5強】]]の一角(1/256)のため、根気よく倒すしかない。
スマホ版なら[[【モンスターブローチ】]]を装備すれば、仲間になる確率は1/64に上昇する。
※2019年7月11日を以て[[カジノの景品]]として20,000コインで交換可能。装備できるのは主人公のみなので1つ入手すれば充分。
 
PS2版で、[[【▼】]]が出たので「やった!」と思ったら、[[【やいばのよろい】]]のドロップだけだったのは誰もが通る道。
よほど運が良くなければ一挙両得にはならないだろう。ちなみにやいばのよろいを落としつつ仲間になる確率は理論上1/16384。
これはDQ4やDQ6で一番確率の低いドロップ率(1/4096)に輪をかけて絶望的な数字である。とは言えあくまで理論値である。
 
リメイク版では最大HPが179に微増してタフになったが、謎の洞窟には出現しなくなった。
仲間にできる場所が減ってしまったのは残念である。
 
しかし、感情も表情も無いコイツの仲間になりたそうな目は謎である。
4コママンガ劇場でも仲間になる為に起き上がったのに再び襲われると誤解され、主人公に逃げられるネタが存在している。

**ユア・ストーリー [#b199bf58]
作中では「ロボット」としか呼ばれないが、妖精の国の門番として出てくるのがコイツであるとパンフレットに記載されている。
しかし色合いはどちらかというとメタルハンターであり、宮本深礼が書いたユアストーリーの小説版(146ページ)でもメタルハンターと紹介されている。どっちじゃい。
 
終盤のゲマ戦には両者とも登場し、サンチョがメタルハンター(175ページ)、ヘンリーがキラーマシン(176ページ)と戦う。

*DQ7(リメイク版) [#d2a8aceb]
[[【トクベツなモンスター】]]で、[[【鋼鉄の太陽】]]に登場する。
他の人型機械と同様に、一度に2匹までしか出てこない。
ステータスは、リメイク版のDQ5のものを経験値とゴールドを5割増しにしてほぼコピペ。
唯一異なるのは[[【さみだれけん】]]を使うこと。確かにこいつなら使いそうではある。
 
強さはDQ5と同等だが、終盤での登場の5に対し、7では[[【風の塔】]]に出現するものと同等と見劣りする。
ただ、コピペの悪影響で経験値は一体あたり950となり、HPが170程度しかない割にはとても高くなってしまった。キラーマシン2より高い。
一度の出現数が2体に減っているが、2体とも倒せばDQ5でこいつを3体倒したときとほぼ同等の報酬が貰える。
メタル系ほどではないが、エンディングを迎える前までなら手ごろに稼げるモンスターといえる。
とはいえ、3DS版発売直後は2ヶ月以上経った後での配信なのが痛かった。もう少し早く配信されていれば、それなりに役立っただろうが。
ドロップアイテムはDQ5同様、やいばのよろい。

|CENTER:|CENTER:一匹目|CENTER:二匹目|CENTER:三匹目|
|CENTER:3DS版での名前|CENTER:ロビン|CENTER:キラーマ|CENTER:タッツン|

*DQ8 [#xa32b0f6]
ここまでDQ2、DQ5、DQ8と3作品に1回登場してきたが、本作以降はずっと連続して登場している。
全てのモンスターやキャラクターが3D化したことにより、その性能をさらに
見せ付けてくれるようになった。
[[【雪山地方】]]の全域、[[【薬草園の洞窟】]]の全域、[[【竜骨の迷宮】]]の一部に出現する。
雪山地方では夜間の方が出現率が高いが、終盤は北部では昼間もそこそこ出現するようになる。しかし、代わりに夜間の出現率がダウン。
また、竜骨の迷宮では稀にしか出現しない。
 
頭部のモノアイから[[【レーザー攻撃】]]を放つ機能がプラスされ、とうとう全体攻撃を身につけた。
他にも2回攻撃で放ってくる通常攻撃、5と同様にはげしく斬りつける攻撃、弓矢うち、[[【マヒャド斬り】>【マヒャドぎり】]]と多彩な攻撃をくり出してくる。守備力や素早さも高め。
他のシリーズと同様にスクルトを使うと楽。
ただしレーザー攻撃は[[【守備力無視攻撃】]]かつ[[【無属性】]]攻撃のため、ダメージを軽減できない点に注意。
一方で[[【イオ系】]]、[[【デイン系】]]の呪文が弱点。補助呪文はほとんど無効だが、唯一[[【ルカニ】]]系だけは有効である。
[[【ゼシカ】]]が[[【ベギラゴン】]]をひたすら唱えることになる確率が高い雪山地方で、唯一[[【ギラ系】]]を軽減してくるのが嫌らしいか。
DQ5では弱点だったギラ系の効果が薄く、完全耐性を持っていたイオ系とデイン系の呪文が有効というのも妙な話である。
その他[[【バギ系】]]の呪文等も軽減すれどもダメージは受けるので、耐性については今までに無く弱まっている。
落とすアイテムは通常枠が[[【鉄のむねあて】>【てつのむねあて】]](1/64)、レア枠が[[【はがねの剣】>【はがねのつるぎ】]](1/128)。
[[【闇の遺跡】]]にはかつてのラプソーンの軍勢が描かれた壁画があるが、その中にキラーマシンの姿がある。
この遺跡は千年単位で侵入者を拒んできたという話を人魂から聞くことができるが、この時代からキラーマシンが存在するとなるとデロトは何歳なのだろうか。
そしてラプソーンは闇の世界を仕切っているのだが、なぜそこにキラーマシンが存在するのだろうか?
 
スカウトモンスターとしても登場し、[[【ロビン】]]、[[【キラーマ】]]、[[【のっひー】]]の3匹がいる。 
いずれも2回攻撃の名手で能力値もなかなかのものになる。しかし、本領発揮は[[3匹で組んだとき>【トリプル・ブルーメタル】]]だろう。
 
ついでにキラーマシン開発者の[[【ドクターデロト】]]も初登場した。見た目は普通のじいさんだがマシン系モンスターで構成された[[【めけめけメカメカ族】]]のオーナーである。が、なぜかそこにキラーマシンの姿はない。メンテナンス中か?

*DQ9 [#qdf2f56a]
[[【ガナン帝国領】]]、[[【ガナン帝国城】]]の内部と[[【宝の地図】]]の洞窟、氷タイプFランク、火山タイプFランク、遺跡タイプG・Fランクに出現する。
行動はDQ8とほぼ変わらず、2回行動でマヒャド斬りや弓矢撃ちなどで攻撃してくる他、レーザービームも健在。
攻撃は雷や光属性が有効で光属性が最も効果的。
守備力も216と相変わらず高いが、今作はモンスター全体で守備力がインフレしており、この程度では存在感は出せていない。
ちなみに[[【レッドドラゴン】]]の230がDQ2のキラーマシンと同値であるあたり、DQシリーズの数値のインフレを感じさせる。
DQ8のときとほぼ同じくイオ系呪文やギガスラッシュなどを使うと効果的。 
できれば、スクルトが使えるメンバーを用意しておきたいところ。
攻撃力低下も効くので、やいばくだきやヘナトスも有効。
落とすアイテムは通常枠が[[【てつのクギ】>【鉄のクギ】]]、レア枠が[[【すばやさのたね】]]。
すばやさのたねを落とす唯一のモンスターであるため、狩られることも多い。
 
盾のクエストでは、こいつを10体[[【シールドアタック】]]で倒すというものがある。
盾の秘伝書([[【痛恨完全ガード】]])が貰えるので、ストーリー終盤までにはクリアしておきたい。
 
[[【スキル】]]の[[【みやぶる】]]を使うと、旅人にも「こいつのいない旅は意味が無い」と言われ、人気のほどがうかがい知れる。
また[[【キャノンキング】]]に密かに食べられようとしている。

*DQ10オフライン [#b59dbf65]
[[【ラギ雪原】]]、[[【夢幻の森】]]、[[【ヴァース大山林】]]に生息。
DQ9の行動に加え[[【はげしく斬りつける】>【強化攻撃】]]攻撃をしてくる。
通常ドロップは[[【プラチナこうせき】]]、レアドロップは[[【月光の弓の書】]]。

**Ver.2 [#n8f341ac]
クエスト[[【タイタス号の羅針盤】]]にて[[【無限の磁力石】]]を入手するため討伐することになる。
真の[[【メルサンディ穀倉帯】]]にも生息するほか、[[【ゼドラゴン】]]のお供として強化された個体が2体登場する。

*DQ10オンライン [#id0b5855]
Ver.2.1より[[仲間>【仲間モンスター】]]に出来る。
1300年前の[[【ランガーオ山地】]]にも生息するほか、魔界では[[【キラーマシン・強】>DQ10大辞典:【キラーマシン・強】]]が、果ての大地には[[【キラーマシン・祖】>DQ10大辞典:【キラーマシン・祖】]]が登場。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【キラーマシン】]]を参照。

*DQ11 [#i8e2b2d2]
異変後の[[【シケスビア雪原】]]や[[【ゼーランダ山】]]、[[【天空の古戦場】]]に出現する。3DS版とDQ11Sでは[[【ロンダルキアへの洞窟】]]にも出現する。
天空の古戦場では後継機となるキラーマシン2と同時出現することも。行動は前作に近いが、レーザー攻撃のダメージが攻撃力依存になっている。
落とすアイテムは通常枠が[[【プラチナこうせき】]]、レア枠はもはやお約束になりつつある[[【やいばのよろい】]]。
 
今回もDQ10と同じく転生モンスターのタイプGを伴って出現することがある。
 
なおPS4版でも過ぎ去りし時を求めた後でもパーティーの平均レベル69以下ならば[[【スペクタクルショー】]]の失敗時に通常版と出会える。まあこの技で稼ぐとすぐにレベルが上がるので、そのうち出現しなくなるが。
メタル系スライムが[[【邪モンスター】]]化しないのに合わせたのか、この系統がスペクタクルショーで出現する場合は邪verにはならない。これは下位種のメタルハンターも同様。

**[[邪ver>【邪モンスター】]] [#z2af9938]
過ぎ去りし時を求めた後のシケスビア雪原に出現。
1ターンに[[2~3回行動>【複数回行動】]]するようになり、レーザーが守備力無視攻撃になったが、能力値はメタルハンター・邪を下回っている。
また、[[様子を伺っている>【無駄行動】]]こともある。

*DQM1・DQM2 [#d8d98ad6]
[[【物質系】]]モンスターとして登場。
DQM1では[[【バザー端のとびら】]](まかいのとびら)、DQM2では[[【天空の世界】]]の非常にわかりづらい場所にルカ編のみ出現する。
まあそれよりは配合で作ってしまった方がいいだろう。
組み合わせは色々あるが、ド定番は物質系×[[【グリズリー】]]。
 
レベルアップが早い割にはMP以外のステータスが上がりやすい強力なモンスター。序盤はHPの伸びが今一つだが、レベルが上がると伸びがよくなる。
しかも[[【さみだれぎり】]]に[[【れんぞくこうげき】]]、[[【しっぷうづき】]]と使える特技を習得できる。
何気に全てがメタル狩りに役立つ特技である。下位種に変わってメタルハンターを名乗れる。
危険なザキ、メガンテが無効、ステータスもMP以外は高め、その上で成長も早いと、ストーリー攻略に頼もしい存在となる。本編でも仲間になれば強かったが、その強さは健在である。上述の通り序盤の脳筋アタッカーとして頼もしいグリズリーから容易に作れ、親から引き継いだ高い攻撃力を活かして大活躍できるので、使わない手はない。
ただし、グリズリーはMPの伸びが最悪なので、成長しにくいMPがさらに下がってしまうデメリットもある。とはいえストーリー攻略中ならただ通常攻撃をしているだけでも並のアタッカーよりよほど頼もしい火力源になるのでほとんど気にならない。
 
耐性に関しては無耐性や弱耐性のものがかなり多く、とりわけ補助系耐性はほぼがら空きであるものの、前述通りザキやメガンテが無効なので、ストーリー中の即死技で不意に落とされる心配は無い。ただし[[【麻痺】]]だけは強耐性止まりなので注意しておきたい。
GB版DQM1なら[[【ユニコーン】]]や[[【キラーパンサー】]]との配合で[[【キングレオ】]]の配合になるのもポイントが高い。
DQM1の他国マスター産で、[[【ベホマラー】]]、[[【グランドクロス】]]、[[【きょうふう】]]を覚える個体は、特技、ステータス共に優秀。機会があれば是非とも狙いたい1体。
ドラゴン系を相手にすれば[[【メタルドラゴン】]]、上記のキングレオを相手にすれば[[【ゴールデンゴーレム】]]の親になる[[【ひょうがまじん】]]になるため、配合材料としても優秀。さらに2とPS版ならキラーマシン同士の配合(片方の+が8以上)でキラーマシン2が生まれる。
さらに[[【お見合い】]]なら+値に関係なくキラーマシン2になる。
 
PS版では、[[「からくりのかぎ」>【からくりの世界】]]という[[【ふしぎなかぎ】]]の世界に[[【マティン】]]が作り出した「マティンガー」という名前の個体が登場する。ボスの城の入口にも1体配置されているが、電源が入っていないのか話し掛けても静かに佇んでいるだけで動かない。

*キャラバンハート [#nd4a5547]
物質系のAランクで、重さは4。
DQ2と同じ様に[[【ロンダルキアへの洞窟】]]に出現する。
連続攻撃こそしないものの[[【マヒこうげき】>【まひこうげき】]]を放つ為、[[【麻痺】]]状態にさせられたら[[【死亡】]]する可能性が大幅に高まる。
しかも攻撃力や守備力は相変わらず高い。
容赦無く[[【マヒャド】]]を連発する[[【クリスタルスライム】]]と出現することが多いので要注意。
HPは平均的なので、早い段階で[[【バイキルト】]]を唱える等して、可能な限り素早く倒したい。
 
転身方法は+4以上のプロトキラーにプロトキラーの心2つ等。しかし成長が遅く、特技もあまりよくないのでDQM1、2ほどの活躍はできない。
攻撃力の伸びも最初は良いのだが途中で止まってしまう。
大人しく+8以上に上げ、キラーマシンの心を2つ与えてキラーマシン2に転身させよう。
覚える特技はマヒこうげき、[[【ちからをためる】>【ちからため】]]、[[【やいばのぼうぎょ】]]。

*ジョーカー1 [#wc870d3c]
物質系のSランク。
配合限定。メタルハンター×[[【ソードファントム】]]or[[【メカバーン】]]or[[【暗黒の魔人】]]で誕生する。
素材は[[【レガリス島】]]だけで調達できる(死霊の騎士×死霊の騎士でソードファントム)。
[[【AI2回行動】>【AI○回行動】]]の特性を持ち、2回攻撃が可能。AI2回行動のモンスターの中では最も素早さが高い。
 
作りやすさ、攻撃力、素早さを兼ね備えており、SランクモンスターでありながらほとんどのSSランクのモンスターと互角以上に戦える。
ストーリーでも使い勝手は非常に良く、例えばソードファントムが元々持つ[[【アサシン】]]、メタルハンターのスキル[[【VSメタル】]]、[[【ヘルコンドル】]]あたりから調達できる[[【ぜんたいかいふく】]]を持たせてやるだけで攻めも守りも回復もこなせる万能手になってくれる。
対人戦においては[[【ゾーマ】]]と並んでよく使用されるモンスターの1体だった。
ただし、AI2回行動持ちの例に漏れず弱点が存在し、イオ系の攻撃に弱い。
よって[[【ガルマッゾ】]]戦で使うにはここがデメリットとなる。
いくら強力なモンスターと言えどキラーマシン3体を並べた所にイオグランデを打たれようものならばあっという間に壊滅してしまうので、編成に他の種類のモンスターを混ぜたり、耐性を上乗せするなど対策は必須。
MPの伸びは低いのでスキルは通常攻撃を強化するものをつけたほうがいい。
所持スキルは[[【アサシン】]]。
 
相手にする場合にはキラーマシンに無策で挑むのは無謀であり、イオ系の攻撃がなければまず火力と先制攻撃能力の差で勝てない。
AI2回行動を持たずともキラーマシンを超える素早さを持つモンスターを採用し先制して掃除するなども検討すると良い。
対戦の環境を決めるモンスターであったと言える。

*ジョーカー2 [#n308b62d]
キラーマシン2がSランクで参戦した影響か、ランクがAに低下。
[[【魔界】]]のI字路か落とし穴の先のエリアのみ、野生でも出現する。
高い確率で[[【ちいさなパーツ】]]を入手できるが、1/256という低確率で[[【あめのはばきり】]]を落とす。
こいつと「1/256」で、倒しても倒しても仲間にならなかったDQ5の悪夢を連想する人も多いだろう。
2回行動は健在で、新たに[[【マインドブレイク】>【○○ブレイク】]]を得たので先制して相手の動きを止めるのに役立つ。
最大MP・かしこさ以外の伸びが全体的に良い。
攻撃力の上限が620と割と低めだが、2回行動で十分なダメージを相手に与えられるだろう。
 
こいつ2体と[[【ゴールデンゴーレム】]]2体でキラーマシン2が、スーパーキラーマシン×キラーマシン2×[[【トラップボックス】]]の4体配合で[[【サージタウス】]]が作れる。

*ジョーカー2プロ [#f539a35b]
特性に[[【たいでんたいしつ】]]、[[【しょうひMP×2】]]が追加。
最強化で[[【マインドブレイク】>【○○ブレイク】]]を習得。
 
大半の能力値が大幅に低下してしまうなど、仲間としてのこいつの地位は大暴落。
無印で770だった守備力は500まで低下(ちなみに攻撃力も同じく500まで低下)。
もう一つの売りだった素早さに至っては420と見る影もない。
MPと賢さは少し上昇したが、それを打ち消すが如く消費MPが倍になる制約も付いてしまい、特技主体だとあっという間にガス欠を起こしてしまう。
さらには従来の配合法が削除され、下位種のメタルハンターの4体配合のみでしか生み出せなくなってしまった。
メタルハンターも通信無しでは入手できないため、入手は事実上[[【魔界】]]でのスカウトのみである。無印から作ったキラーマシンをプロ版に連れてくるのも手。
最強種にしても無印時代の能力に迫ることはなく、一ランク下のプロトキラーとどっこいのレベル。
あっちには[[【れんぞく】]]+[[【メタルキラー】]]でメタル系を切り裂く役目がある。
マインドブレイクを生かしたおたけびは強力なものの、AI2回行動に[[全状態異常をブレイクする奴がいる>【少年レオソード】]]のがあまりにも辛い。
こうなるともはや[[【サージタウス】]]などの配合の素材として使ってやるくらいしか貢献の道はないのかも。
キラーマシン2はそのままだが、サージタウスはトラップボックスの代わりにプロトキラーでも代用できるようになっている。

*テリワン3D [#o795b79b]
Bランクとさらに降格。
メタルハンターが野生で出るようになったが、彼はよりによってメタルエリアにしかいない(タマゴや他国マスター戦でも出るが)。
配合組み合わせは変わらない上に野生の個体は裏ストーリー後半の[[【ほむらの扉】]]まで行かなければならないのでなかなか面倒。
しかしサージタウス量産のために何体か捕まえておくといいだろう。
 
特性は[[【スタンダードボディ】]]、[[【AI2回行動】>【AI○回行動】]]、[[【たいでんたいしつ】]]、+25で[[【バギ系のコツ】>【○○のコツ】]]、+50で[[【マインドブレイク】>【○○ブレイク】]]。
前作では[[【スライム】]]にも劣るあんまりな弱さだったが一転、今作では大幅強化されて復活。
AI2回行動はそのままに能力が大幅に上昇、低かった攻撃力や守備力を中心に大幅強化され、再び一線級のモンスターに。
さらに新登場した[[【ステルスアタック】]]の存在もあり、高めの攻撃力とAI2回行動でステルスアタックを連発する型が流行った。復権を果たしたといえよう。
 
前作の2体のほか、[[【メガボーグ】]]との配合で[[【シールドオーガ】]]が作れる。
 
[[星降りの大会・レジェンド>【星降りの大会】]]では[[【タイジュ王】]]がこいつを連れている。名前は「キラン」で、スキルはプリンス、アッパー、キラーマジンガを持つ。

**テリワンSP [#d09cd70b]
スカウトの仕様が若干変更され、【AI○回行動】の影響を受けるようになった。
このため素でも高い攻撃力をスキルで伸ばし、さらに究極強化で行動回数アップを選択するとかなり高性能なスカウト用モンスターとなる。
スカウト率だけ見るとムドーの方が上になるが、耐久面ではキラーマシンの方が上になるので好みが分かれそうなところではある。
野生で出てくるためムドーよりも圧倒的に楽に作れるのはメリット。

*イルルカ [#ce17969e]
位階478、物質系のBランク。477は[[【パオーム】]]、479は[[【タイプG】]]。
物質系としては[[【キラーアーマー】]]の一つ上、[[【エンタシスマン】]]の一つ下(タイプGを除く)。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
 
装備可能武器は剣と杖。所持スキルは[[【アサシン】]]。
特性は[[【スタンダードボディ】]][[【たいでんたいしつ】]][[【AI2回行動】>【AI○回行動】]]。
+25で[[【バギ系のコツ】>【○○のコツ】]]、+50で[[【マインドブレイク】>【○○ブレイク】]]、[[【新生配合】]]で[[【暴走機関】]]。
さらに[[【メガボディ】]]化でバギブレイク、[[【ギガボディ】]]化で[[【会心出やすい】>【かいしんでやすい】]]が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-4。
コストは重めで、ー4のたいでんたいしつを入れ替える場合はマイナス特性押し付けに要注意。
 
特性ラインナップは実に優秀。
バギ系のコツとマインドブレイクに加え暴走機関も備え、さらには完全2回行動。
大抵の敵には大ダメージを与えるなり動きを止めるなりできるだろう。
[[【ステルスアタック】]]を相変わらず使いこなせる。
デメリット廃止で格段に使いやすくなった[[【空裂斬】]]を覚えさせてもよし。
サイズアップで追加される特性も有用で、切れ味にさらなる磨きがかかる。
特性が乗りに乗ったギガボディキラーマシンの空裂斬は[[【バイキルト】]]無しでも999ダメージを叩き出せる。
 
最初から2回行動できるうえにステータスも高く、シナリオ中では大活躍間違いなしの優等生。
バギ系のコツを活かしてゆうきスキル等から[[【グランドクロス】]]を覚えさせるのが強力。
物理アタッカーもこなせるので裏ボスまで連れて行ける。

-ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:390 MP:181 攻撃力:475 守備力:505 素早さ:412 賢さ:294
-ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
HP:1361 MP:505 攻撃力:''1142'' 守備力:1207 素早さ:1031 賢さ:821
-ステータス上限の実数値(新生配合済み・スタンダードボディ・AI2回行動)
HP:1089 MP:404 攻撃力:914 守備力:966 素早さ:825 賢さ:657

ステータスはHPが妙に低いが、そのぶん攻撃力と守備力が非常に高く、素早さも高め。
特に攻撃力上限はトップクラスである。高くない賢さもキラーマシン一族では一番上。
 
耐性は物質系の基本のほか、ヒャド・ベタン・斬撃封じ・フールに半減を持つ。
反面、麻痺・呪文封じ・ボミエが弱点になっている。キラーマシン一族はだいたい同じ傾向。
悪くはないがナンバリング本編の強耐性イメージは捨てること。
複合属性の特技はほぼ全て素通しで、混乱と麻痺が弱点なのも難点。
たいでんたいしつが麻痺弱点のフォローにならないのが悲しい。
こいつには攻撃を任せて防御面は味方がサポートしよう。
 
野生の個体は[[【天空の世界】]]の魔王の城付近に出現。物凄い速さでこちらに向かってくる。
……ようで実は[[【ストーンスライム】]]と追い掛けっこをしているだけである。
想像すると物凄く怖いシチュエーションだが…。
ここでキラーマシンを倒し続けていると、リーダーであるらしいタイプGが出現することがある。
 
配合では普通の位階配合のほか、[[【メタルハンター】]]の4体配合でも作れる。
味方として極めて頼もしいので、スカウトを待たず作るのもオススメ。
一つ下のキラーアーマーや位階476の[[【ひとくいそう】]]などが配合解禁直後に作れるので、道のりは長めだが難しくはない。
配合過程で+値やスキルもそれなりに育つはずであり、獅子奮迅の戦いぶりを見せてくれるだろう。
 
配合素材としては、
[[【メガボーグ】]]とで[[【シールドオーガ】]]、
こいつ2体・[[【ゴールデンゴーレム】]]2体の4体配合で[[【キラーマシン2】]]、
[[【プロトキラー】]]or[[【トラップボックス】]]・キラーマシン2・[[【スーパーキラーマシン】]]との4体配合で[[【サージタウス】]]が作れる。
 
SP版では[[【超ギガボディ】]]化で[[【全ガードブレイク】>【○○ブレイク】]]を習得。

*ジョーカー3・3プロ [#we7eed5e]
変わらず物質系のBランク。
キラーマシン系統に[[【キラーマシンライト】]]と[[【伐採マシン】]]が追加され、メタルハンター、タイプG、そしてこのキラーマシンと本編中に出てくる色違いの数では5体と、ブレイク系統を除くとトップタイの種族に(他には[[【ゴーレム】]]、[[【ゴールデンゴーレム】]]、[[【リザードマン】]]、[[【モーモン】]]、[[【キングリザード】]]、[[【トロル】]]がいる)。
またスキルも固有スキル[[【キラーマシン(スキル)】]]に変更され、妙に優遇されている。
 
位階配合の他、キラーマシンライト2体の特殊配合で作ることが可能。
野生の個体は[[【焦熱の火山】]]のレジスタンスアジト内部に出現し、[[【ギガスラッシュ】]]や[[【魔神斬り】>【まじんぎり】]]で大ダメージを与えてくる。
レジスタンスの残党狩りだろうか?
なお、こいつのシンボルに接触すると必ず「キラーマシン×2」という編成で出現し、近くに別のキラーマシンのシンボルがいた場合は3体で出現する。
ただし別種のモンスターと組むこと自体がない訳ではなく、[[【アイアンクック】]]のお供として出てくることもある。
 
特性は[[【ノーマルボディ】]]、[[【帯電体質】>【たいでんたいしつ】]](固定)、[[【AI2回行動】>【AI○回行動】]]、+25で[[【風系のコツ】>【○○のコツ】]]、+50で[[【休みブレイク】>【○○ブレイク】]]。
[[【超生配合】]]で[[【暴走機関】]]、メガボディ化で[[【風ブレイク】>【○○ブレイク】]]、ギガボディ化で[[【会心でやすい】>【かいしんでやすい】]]、超ギガボディ化で[[【ライトメタルボディ】]]を会得する。
ステータス的には、1300という高いすばやさが目を引くが、AI2回行動があるので実際はちょっと高いくらい。
HPもこれまでのDQMJ~イルルカの流れからわかるように1250と低い(AI2回行動込みで実質960程度)ので仲間で上手く補いたいところ。
 
ただしストーリーではキラーマシンライトの特殊配合をうまく使えば早期に作ることが可能であり、その高い攻撃力の成長度も相まって大活躍してくれるだろう。
キラーマシンライト2体=メタルハンター4体(LV10超えなので捕まえれば即座に配合可能)なので、少し頑張れば作れるのもありがたい。
さらに上位種より低レベル時の攻撃力の成長が良いため、本編でこの系統を使うなら明らかにこいつで良いくらいである。
コイツ2体を配合することで、タイプGを、コイツ2体と[[【ゴールデンゴーレム】]]×2or[[【バロンナイト】]]×2でキラーマシン2を生み出せる。
 
ブレイクモンスターではないが前述のようにレジスタンスの残党狩りを行っており、[[OP>【プロローグ】]]では[[【リアクター】]]を製作した研究員を3機で追い詰めていた。
ちなみにこの時、モノアイを動かして周囲をキョロキョロと見渡しながら歩行するモーションを取っている。10からの流用だが、シチュエーションにバッチリ合っている。ゲーム中に主人公がキラーマシンにライドした際、ゆっくりと歩く事でも見る事ができる(プロフェッショナル版で配役を変わった伐採マシンは勿論、ライトやタイプGでも同じ)。
 
[[【天敵】]]は[[【スライム系】]]と''[[【キャノンキング】]]''。
なにせキャノンキングは爆弾が好物で、ビームを撃つこいつがどんな味なのかを想像して狙っているというのだ。心を持たないはずのマシンも食われるのは怖いのか……。
 
オート戦闘の処理中は画面右下にモンスターのアニメーションが表示されるが、その中にこいつが剣をプロペラのように振り回して空を飛んでいるものがある。
 
プロフェッショナル版での合体特性は[[【スライムキラー】>【○○キラー】]]、合体特技は[[【天翔轟嵐斬】]]。

*DQM3 [#n5343535]
今作は物質系のDランクになってしまった。
メタルハンターと[[【よろいのきし】]]か[[【がいこつけんし】]]の特殊配合で生まれる。
 
特性は[[【1~2回行動】>【AI○回行動】]]、[[【会心率アップ大】>【会心率アップ】]](Lv20)、[[【休みブレイク大】>【○○ブレイク】]](Lv40)。
Lサイズ化で[[【風ブレイク大】>【○○ブレイク】]]、[[【たいでんたいしつ】]]、[[【風のコツ】>【○○のコツ】]](Lv60)も習得。
能力は攻撃・防御が高く・HPが低い斬撃アタッカー配分だが総合ステータスはかなり高く攻撃は全モンスターの中でも8位タイとかなり優秀。
初期スキルは[[【剣闘士】]]。
 
Lサイズにすると風ブレイク大と風のコツを両立できるが1~2回行動であるためLサイズ運用は少な目。
本領はSサイズで1~2回行動かつ休みブレイク大を両立できることにあり、おたけびやさそう踊りを連発して休みをばら撒くことが可能であり斬撃アタッカーとしても優秀なためキラーマシン2よりも対戦環境で見るほどの強モンスター。
 
特殊配合の数はかなり多く[[【キラージャック】]]との配合でキラーマシン2、[[【ストーンスライム】]]との配合で[[【スライムボーグ】]]、[[【キラービー】]]との配合で[[【さそりアーマー】]]、[[【からくりだいみょう】]]との配合で[[【デュランダル】]]、[[【オーガー】]]との配合で[[【デュラハーン】]]が生まれる。

*トルネコ2 [#n803b6ed]
シリーズ共通で「移動速度は普通だが攻撃回数のみ多い」という特徴を持つ。
本作でのボウガンは飾りなのか、攻撃モーションで使わない。
メタルハンターに下克上を起こされたのか、メタルハンターの下位になっている。
[[【不思議のダンジョン】]]、[[【もっと不思議のダンジョン】]]、[[【剣のダンジョン】]]、[[【試練の館】]]に登場する。
 
やはり2回攻撃を行い、高い守備力とあわせてこちらのHPを削る。
[[【物質系】]]かつ[[【人形系】]]なので[[【ドールクラッシャー】]]が有効。
[[【人形よけの指輪】]]の効果で2回連続攻撃を1回攻撃にも抑えることができる。
レベルやHPが低い場合等、状況が著しく悪い場合は[[【つるはし】]]による一撃必殺を考慮しても良いかもしれない。
比較的浅いフロアに登場するモンスターだが、他の出現するモンスターと比較しても高めの経験値を持っているのが特徴。
倒すのに苦労しない場合は、アイテムを必ず落とす[[【ベビーサタン】]]と一緒にギリギリまで粘って倒して稼ぐのも良いかもしれない。

*トルネコ3 [#j5c15869]
HP60、攻撃力20、防御力25、経験値80(レベル1のステータス)。
 
[[【遺跡の大空洞 北】]]の7~10F、[[【異世界の迷宮】]]の21~25Fにはレベル1の個体が出現し、[[【不思議の宝物庫】]]にはレベル5の個体が出現する。
GBA版では[[【テーマ別モンスターハウス】]]のケンゴウハウスや[[【エクストラモード】]]の[[【異世界の試練】]]にも出現する。
 
基本的な行動は前作と概ね同じで、2回連続攻撃を繰り出してくる。
本作では通常攻撃時に[[【ボウガン】]]も使ってくる。1撃目は剣、2撃目はボウガンで攻撃してくる。
もっとも、[[【ドッグスナイパー】]]と違ってボウガンで遠距離攻撃したりはせず、接近戦のみである。
前作と同様に[[【人形系】]]なので[[【人形よけの指輪】]]の効果で攻撃回数を抑えられる。
そして今作では[[【物質系】]]では無く[[【剣系】]]に属しているので、[[【水がめ】]]の[[【水】]]の効果で弱体化させることも有効。
やや防御力が高めな上の2回攻撃なので、厄介なら上述の剣系の弱点も突いていこう。
 
仲間としては、成長タイプが[[【防御・晩成】]]で、成長こそ遅いものの2回攻撃と高い耐久力を持ち、攻守共に頼もしい存在。
[[【仲間モンスター】]]になる確率も比較的高いので、戦力としても十分に活躍が見込めるだろう。
早い段階で仲間モンスターにでき、成長も早い[[【キラーマンティス】]]の方が攻撃力では勝るが、防御力の高さではこちらの方が断然上。
通常の攻略でも戦力として期待できるが、最も活躍できる場は異世界の迷宮において[[【スモコン】]]を行うときだろう。
水がめで弱体化が可能な上、2回攻撃で分裂効率も2倍にできるからだ。
上位種の[[【メタルハンター】]]共々複数回攻撃のためドーピングにも向いている。
 
仲間にしたときのデフォルトネームはお馴染み「ロビン」…では無く、DQ5での2匹目の名前の「キラーマ」。
名前に「キラーマ」の方が採用された理由としては、仲間にした回数に応じて名前の後ろに数字が付く仕様があり、デフォルトネームを「ロビン」にすると2匹目(11、20、29…)が「[[【ロビン2】]]」となり、別のモンスターと化してしまうからかもしれない。

*少年ヤンガス [#s6ea98af]
メタルハンターに下剋上し返し、トルネコ3での[[【トリプルアタック】]]の能力も奪取した。
そしてなんと[[【配合】]]限定種に抜擢され、敵モンスターとしては登場しなくなった。
メタルハンター×[[【パンドラボックス】]]で誕生する。何にせよパンドラボックスの調達が難しいが、間違い無く活躍するだろう。 
上述の通り、ゲーム中で仲間にできるモンスターの中で唯一3回攻撃できる[[【トリプルアタック】]]をもつ非常に頼もしい存在。
他にトリプルアタックをデフォルトで持っているのは、ボスの[[【ラストキラーマシン】]]のみで仲間にすることはできない。
設定されている[[【経験値】]]テーブルは最遅のタイプだが、気にしなくても良い程に強い。
が、唯一のトリプルアタック持ちなので、それだけの為に次なる配合の糧にされてしまうことも多々あるが……。
ちなみに♀は何故かコギャルの様な口調で話す。内部設定やAIはどうなっているのだろうか……。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「キラーマ」、♀が「ロビンヌ」。
配合に使う機会が多く、[[【ランドアーマー】]]を血統に配合すると[[【オーシャンクロー】]]、[[【ダースドラゴン】]]を血統に[[【黄金の矢】]]を贈ると[[【メカバーン】]]、[[【デスカイザー】]]を血統に[[【デスピサロの魔石】]]を贈ると[[【デスピサロ】]]が生まれる。

*バトルロード1 [#e5a28e43]
第1章から登場。
ステータスはHP:667 ちから:85 かしこさ:54 みのまもり:90 すばやさ:70。
使える特技は「CODE:013」と「CODE:037」。
前者は冷気を帯びた剣で敵1体に氷属性のダメージを与える攻撃。8で[[【マヒャドぎり】]]を使っていたのが元ネタだろうか。後者は弓を連射し敵全体を攻撃する。
武闘家と組めばCODE:037が「CODE:041」となり、撃った矢に灼熱属性が追加されるようになる。
[[【キラーマシン2】]]、[[【キラーマシン3】]]とチームを組むことで、合体して[[【スーパーキラーマシン】]]となる。

*バトルスキャナー [#acd7b1b0]
ロケテに出ていたのにもかかわらず、登場を先延ばしにされ第3章からの参戦に。
Mサイズではそこそこ珍しいギガレアのモンスター。
基本ステータスは、HP:501 ちから:481 すばやさ:102 かしこさ:158 みのまもり:448。
相性抜群の性格は[[【かぜひかない】]]。そりゃマシンだから風邪はひかないだろう。
技は「けさ斬り」→「マヒャド斬り」→「シャイニングアロー」の順で変化していく。
通常攻撃(全シリーズ共通)、マヒャド斬り(DQ8など)、シャイニングアロー(モンパレの初期特技[[【シャイニングボウ】]])と見事にシリーズや外伝を強襲した技ラインナップ。
 
アプリ限定の地図「機械兵の地図」で挑戦できるクエスト「ドラゴンキラー」では、通常のキラーマシンよりちょっとステータスが高い特殊なキラーマシン[[【ロビン】]]が入手できる。
なぜかレア度は普通のレア(銀色)に下がってしまったが、ステータスは普通のキラーマシンより上。
基本ステータスは、HP:536 ちから:516 すばやさ:122 かしこさ:193 みのまもり:424。
技にも変更があり、けさ斬り→マヒャド斬り→ドラゴン斬りの順で変化するようになった。
相性抜群の性格は普通のキラーマシンと同様[[【かぜひかない】]]、相性がいい性格は[[【ちからじまん】]]。
 
封印の暗黒神編からこの系統3体で[[【スーパーキラーマシン】]]に合体できる。
 
さらにさらに第10章でステータスが強化されて登場。レアリティはレアに下がった。
技もマヒャド斬り→シャイニングアロー→ブラストビームに変更となった。
最高に相性が良い性格も[[【きれもの】]]に。
ブラストビームは技名から範囲攻撃を連想しがちだが単体の''ブレス攻撃''である。

*スキャンバトラーズ [#c23c268b]
第2章で期間限定チケットとして実装。レアチケットで、モンスターレベルは101。
ステータスはHP:1105 ちから:798 すばやさ:137 かしこさ:519 みのまもり:674。
技は赤ボタンがマヒャド斬り→ドラゴン斬り、青ボタンがシャイニングアロー→ジェノサイドダンスの順で変化する。
全体的に能力値が高い上に、ボタンで単体攻撃と全体攻撃を使い分けできる優秀なモンスター。
特に新技ジェノサイドダンスは、格好良いの一言に尽きる上に威力も高い。
 
超4弾では星2のノーマルチケットとレアリティがダウンしたものの、モンスターレベルは113になって再登場した。
技も赤ボタン技できりつける→ブラストビームの2つのみに。

*スラもり2 [#bfb07383]
[[【しっぽ団】]]の団員として登場し、[[【空中要塞デスモージャ】]]の内部に出現する。
初登場時、ももんじゃが6体の個体を配属するのだが、部屋を出ようとする最後の一体がももんじゃに引っ張られる形で戦うこととなる。
 
攻撃法は[[【剣】>【武器】]]による近距離攻撃だが、[[一度ダメージを受けると動きが俊敏になり>【怒り狂う】]]、DQ8の様に[[【レーザー攻撃】]]によく似たビームによる中距離攻撃を仕掛けてくる。
あろうことかここにきてホバー移動も習得した。どういう訳か外伝では本編に無い要素がふんだんに盛り込まれており、恐るべき進化を遂げている。
加えてHPが6ポイントと非常に高く、真っ当に倒すのには時間が掛かる点も厄介なポイントだろう。 
倒すとまれに「じょうバルカンだま」「とくバルカンだま」の入った「?袋」を落とす。 
デスモージャ内には[[【キメラのつばさ】]]が多く落ちており、また[[【ドン・モジャール】]]戦前の広場では6体同時に出現するので、集めるのは意外と容易。
 
勇車バトルでは「やまなりに ぶっぱなせ!」と「リーダー をねらえ!」を命令できる。 
砲撃も進入も難無くこなし、かつ打たれ強い優秀な戦力となる。
[[【スラゾー】]]や[[【スラまる】]]と並び、パートナーのメイン候補と言っても良いだろう。
ちなみにスラもりでは[[【ボウガン】]]を装備していない。
頭がクルクル回ったり、攻撃を受けると頭が飛び出したり、モノアイの表示で感情を表現したりとなかなか芸が細かい。

*スラもり3 [#u2a71c56]
[[【モジャパンじょう】]]にのみ出現する。
ダメージを受けてもスピードがそのままになり、やや弱体化。
船バトルでの作戦は前作と同じ。船バトルではHPが1ポイント減っているが、それでも十分高い。
硬さが2あり、進入の際に1発だけなら相手の攻撃に耐えることができる。
余談だが、こいつを仲間に加えてエンディング後に話しかけると、[[某魔王の名言>【もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを ○○○○に やろう。】]]を聞くことができる。
この際、会話プログラムに深刻なエラーが発生、修復も不可能という旨のセリフも吐く。
前述の通り会話プログラムだけでなく様々な戦闘能力が前作に比べて低下しているが、もしかすると不良品なのでは……?

*ヒーローズ1 [#hgj67iu]
[[【ラバトール】]]で[[【ヘルムード】]]により召喚され一気に3体登場し、それぞれ「キラーマシンI号」、「キラーマシンII号」、「キラーマシンIII号」となっており、それぞれ左肩にI、II、IIIと書いてあり、肩のトゲに番号の数だけラインが入っている。II号は肩の部分が赤く、III号は黒っぽい(真っ黒ではなく、水色の明度を下げたような色)。
キラーマシンのみでは初のボス格であり、ダメージが蓄積すると黒煙をあげたり、電撃がバチバチとなったりと芸が細かい。
 
テリーが言う通り3匹はそれぞれ使用する攻撃が違い、I号はボウガンの連射・II号は氷結斬り・III号はレーザー光線を使いこなす。
攻撃範囲がやたら広くヒットすると吹っ飛ばされてかなり鬱陶しいレーザー光線を放つIII号から先に倒すのをオススメする。
数を減らしていくごとに行動パターンも変わり、1匹減らすと残った2匹がそれぞれ自分の攻撃方法に加え連射型のビーム攻撃を放つようになり、最後の一匹になると3匹全ての攻撃方法を使うようになる上に剣を構えて上半身を激しく回転させながらこちらに突っ込んでくる「暴走回転斬り」を使ってくるようになる。
この暴走回転斬りがとにかく曲者で、避け損ねると連続でヒットさせられてしまい相当レベルを上げていない限りはそのまま死へ直行コース。移動速度も速いので逃げ切れないと判断した時点でガードを行いダメージを減らすと良い。この暴走回転斬りを使用した後、マシンのくせに少しの間目を回してダウンするのでそこを狙ってパーティメンバーと袋叩きにしてやるのも良い。
また全てに共通する攻略法として雷の攻撃に当てると感電して一定時間動けなくなるという弱点がある。
このとき共闘してくれるテリーがたまに感電させてくれるのだが不安定なので、主人公のデインをメインにして痺れさせておきたい。
 
通常のキラーマシンは、[[【海底神殿】]]や[[【始原の里】]]などで強敵として出現。
ボス版と異なり最初から多彩な行動を行えるがやはり共通して雷に弱いため、動けなくなったところを袋叩きにすればあっさり沈む。
倒しそこねた場合、大ジャンプしてから急降下してきて周囲の味方全員を吹っ飛ばしてしまうので注意。
マシンであるが、セクシービームやラリホーもしっかり効く。
 
[[【モンスターコイン】]]も出現するので仲間にすることも可能。
ディフェンスタイプの3枠で、呼び出すと体を赤く光らせて目の前の敵へ突撃しながら現れ、そのまま持ち場を守ってくれる。
レーザー光線やボウガンの連射、氷結斬りといずれもかなり強く、通常の雑魚敵に雷系の攻撃を使うモンスターはいないのでかなり強力な味方になってくれる。
特にボウガンとレーザー光線は持ち場を離れずに攻撃できるという点ではディフェンスモンスターとしてかなり優秀。
 
ボスとしてのこいつらと再戦できる水晶の間をクリアし、なおかつ本編もクリアした状態だと[[【キラーマシン・強】]]に挑戦できるようになる。

*ヒーローズ2 [#qe1dea62]
[[【クレティア】]]の地下牢で看守役として初登場。
地下牢脱出イベントの際は常に目から無数のレーザーサイトを出して周囲を巡回しており、これに触れると即座に繰り出す回転斬りを喰らって必ず即死する(回避不可能)。
巡回ルートの端まで来て引き返すときにレーザーサイトが消える瞬間があるが、このときは全方位にレーザーサイトと同様の判定が発生しており、どの方向から近付いても気付かれてしまう。
まずは没収された装備品を取り戻し、それからコイツらを倒して牢屋のカギを入手することになる。このとき戦う個体は通常個体よりも弱くなっているが、特技や呪文が封じられたままなので、通常攻撃のみで戦わなければならず難儀する。
 
その後は[[【イーリム雪原】]]の山道や[[【霊峰レーゲン】]]で出現する。
前作と行動はほぼ変わらないものの、前回モンスターコインで呼び出した際に披露した「一刀両断」を使ってくるようになった。
また、デイン系の攻撃でショートさせた後の行動が吸い寄せ効果付きのマヒャド斬りになった。
喰らうと凍結してしまうので要注意だが、動作中は背後がガラ空きになるので、デイン系でスタンさせた後にあらかじめ背後へ回り込んでおけばスタン~マヒャド斬りの動作終了までの間は一方的に攻撃できる。
[[やんちゃ個体>【やんちゃなモンスター】]]には電気でスタンさせる戦法が通用しないので、実質隙のない強敵になっている。
落とすアイテムは[[【かがみ石】]]と[[【あまつゆのいと】]]。
 
モンスターコインは2枠に減少し、ヘンシンタイプのものとなった。
ついにキラーマシンをこの手で操作できる。
使える技は前方の相手に剣を振り回して攻撃する「斬りつけ」、大きく距離を取れる「大ジャンプ」、極太のレーザーを発射する「スーパーレーザー」。
基本は斬りつけで攻めて、残り時間が少なくなったら大ジャンプで距離を取ってスーパーレーザーを最後に撃ち退場するのが良い。
スーパーレーザーを適当に撃ってるだけでも十分強いので、無理に意識しなくとも良い。

*ビルダーズ1 [#s782b583]
3章に登場。メタルハンターの上位種という位置づけはいつもどおり。
ジャンプ斬りや3発同時に放つ弓攻撃のほか、扇状に爆発させるビーム攻撃も放ってくる。
メタルハンターと違って回転斬りは使わないのだが、後述のような例外もいるので注意。
 
竜王軍の砦でメタルハンターを引き連れて防衛していることもあり、しばしば戦いを強いられることになる。
拠点攻撃にくることもあるのだが、コイツもメタルハンターもブロック破壊攻撃はできない。
いくら外で派手にビーム爆発を起こそうとも、拠点内に入られない限り住民は安穏と生活している。
また、赤のとびらの先にある[[【なつかしの竪琴】]]のレシピが眠る洞窟にも3体いる。この個体は相当強い上に何故かメタルハンター同様の回転斬りまで使ってくる。
落とすアイテムは[[【ハンター回路】]]複数個。
 
なお、ガライの町跡ではいくつかの壊れたキラーマシンが放置されている。
これは発明家[[【ラライ】]]が作ったものらしく、そのうち1体はまだ会話機能が生きており話すことが可能。
これを見る限り、竜王軍が使うマシン軍団はラライの遺産をベースに量産しているのだろうか。
[[【フリービルドモード】]]では住人としてやってくることがある。モンスター住人の中でも最強クラスの実力の持ち主で、HPが''600''もあり、[[【ホテルあらくれ】]]の効果で''780''まで上がる。
さらに[[【レーザー】]]に魔法属性があるので、[[【フレイム】]]や[[【アイスハンド】]]にダメージを与えることができる。
すごいぞロビン!
…最も彼(?)が来るかどうかは運要素が絡むので、来ないときは来ない。そういうものだと割り切っておこう。

*ビルダーズ2 [#h3ceb735]
[[【ムーンブルク島】]]に登場。[[【ハーゴン教団】]]の[[【デーモン兵団】]]に所属しておりムーンブルク城を襲撃してくる。今回は物を壊す能力を備えているため、前作のように無視すると城壁に穴が開く。
また、キラーマシンに限ったことではないがたまに一回り大きな個体もいる。大型の個体は範囲攻撃がとんでもないことになっているので、トラップを大量に壊される恐れがある点に注意。
デーモン兵団全体の特徴として、とにかく硬い。ただし機動力は低めで、[[【ヒャドトラップ】]]で身動きが取れなくなるという弱点がある。
 
また、雪山の小屋に中立NPCとしてキラーマシンが1体いる。
[[【バニースーツ】]]に憧れを抱いて[[【オッカムル島】]]に行くつもりがムーンブルク島に迷い込んでしまった個体らしく、[[【へんげのつえ】]]でバニーに変身して見せると、[[【いかづちの石】]]を貰える。
ただしドレッサーを使用して見た目だけバニーになっても反応しないので注意。
彼はどうやら見るだけでは飽き足らず自分もバニーになりたいらしい。
バニースーツに身を固めたキラーマシン…
想像したいようなしたくないような…。
無機物であるキラーマシンさえ惑わすバニー、恐るべし。
 
[[【破壊天体シドー】]]にてキラーマシンの製造・研究施設と思しき廃墟があり、大破して朽ち果てたキラーマシンが数体存在している。
[[【シドー】]]の無差別破壊から[[【キッシム】]]の案内でここに逃れてきた[[【主人公(ビルダーズ2)】]]達は、辛うじて動きそうな一体をエネルギー回路に接続し、他の残骸からエネルギーを集めて[[【キラーG】]]を再起動させた。
この施設やキラーGの構造を解析することで主人公は魔法機械工学の技術を手に入れ、[[【箱舟】>【天の箱舟】]]や[[【超スーパーカー】]]を完成させている。
 
敵としては[[【そざい島】]]の[[【チャポチャポ島】]]の高台に生息している。
スポーン範囲が狭いのでなかなか出会えないが、意識して高台をうろついているとかなりの高頻度で遭遇することができる。
動きを観察していると木々を伐採している様子が見られる。創造主からプログラムでもされたのだろうか。
仲間にすることが可能で、メタルハンター同様、農業マシーンとして畑の世話を行ってくれる。
メタルハンター共々、刀を振り回して土を耕し、ボウガンから種を発射して植え付け、胴体から水を吹き出して一気に水やり、回転斬りで収穫を一気に3×3の範囲で行ってくれるので、畑の世話が一気に捗る。
しかも夜の休眠時間以外はひたすら農作業に没頭するので、[[【農民】>【農夫】]]と比べてその作業効率は単純計算の9倍よりもさらに上回る。
たまに[[【温泉】]]で入浴するなど水場で立ち尽くす謎の行動を取ることがあるが、これはどうも畑にまくべく水を吸い上げているらしい。
また、小ネタとして広範囲を一気に刈り取る性質を利用して、農民タイプのNPCは放置してしまうくすりの葉を通常の作物の周囲に植えることで自動回収させることもできる。
 
大農場を作るのであれば是非一体は仲間にしておきたい。複数体いればもう農民が要らなくなってしまう。
効率を重視するか、あくまで人の手に寄る農業に拘るかは、それぞれの判断に委ねられる。
しかし、収穫の優先度が高いせいで農場が広がれば広がるほど収穫の方に気を向けてしまい、新たな農場を増やすことが無くなってしまう。こちらの仕事に関しては農民の方が優秀なので、農場を大きく広げたい場合は農民も残しておくと良い。
 
ただし今作の仲間モンスター共通の宿命として攻撃力が低いまま固定なために戦闘は不得手。よってスカウトされたが最期、完全な農業マシーンとして歩んでいくことになる。
それでいいのかロビン……

*トレジャーズ [#mc5705d7]
野生の個体は[[【テーリア氷雪島】]]に出現する。
キラーマシンの残骸が転がっているようなエリアがありそこで徘徊しているほか、そのエリアの雪の中から突然飛び出して襲い掛かってくるのでHPが減っているときは注意。
また、ライバル団アカツキ組の襲撃での1体としても登場する。
探索れんけいは滑空で、なんとホバー噴射による滑空を見せてくれる。ますますメカ感に磨きがかかった…と思わせて、実はホバー移動はすでにスキャンバトラーズやスラもりで披露していたりする。
cvは小林ゆう、中村悠一、島崎信長、田村ゆかり、濱野大輝が担当しておりどれも非常に個性的。
ペコットについては個別項目を参照のこと。
 
運べるお宝の数は3つで、お宝ガード率は90%。[[【ロマン技】]]は[[【ハイパーブラスター】]]。
とくぎは[[【ひょうけつぎり】]]、[[【かいてんアタック】]]、[[【ワイドレーザー】]]、[[【れっぱぎり】]]、[[【ニードルショット】]]、[[【パワーレーザー】]]を覚える可能性がある。
特性は[[【カチカチボディ】]]が固定、残りは[[【背水の陣】]]、[[【いのちしらず】]]、[[【弱体の使い手】]]、[[【スタンの反撃】]]からランダム。
 
[[おしゃれ個体>【おしゃれパーツを着けたモンスター】]]は所持している武器が刀になっているもの、勲章を付けたもの、ボディに傷があるものなどが存在する。
竜玉の迷宮では他のライバル団モチーフの帽子をかぶったおしゃれ個体も出るが、キラーマシン族は被っている帽子が非常に小さく見分けづらいのでよく注意して見よう。
 
また通信関係で他の団との交流を担当するNPCとしてキラーマシン族の「ディプロン」も登場。cvは皆川純子。

*DQMSL [#f4ae24eb]
地図ふくびきで地図を入手するか、メタルハンター(Bランク)から転生することで入手できる。
物質系Aランクで、やはりAI2回行動持ち。[[【あくまぎり】]]と[[【ゾンビぎり】]]を覚える。
転生させることでSキラーマシンになる。
 
イベント「レジェンドV探求の旅」で[[【ロビン】]]も仲間にできる。

*モンパレ [#q9577bdf]
炎の大陸でマスター・ラドゥガが操るボスモンスターとして登場し、橋を自爆により破壊する役割でストーリーに登場した。
仲間としてはお正月の「強敵降臨」イベントで敵として初登場したものをスカウトできるのが初。
その後、タイプGの実装に従い炎の大陸で出現したりたんけんスカウトでもスカウトできるようになった。
ぶっしつ系のCランクモンスターで、HPや攻撃力、守備力が高い。
モンスターズ系作品では珍しく2回行動こそ持たないが、代わりに[[【れんぞく】]](2回)を持つほか、地上タイプでありながら空中にいる敵をボウガンで狙える。
初期とくぎは[[【シャイニングボウ】]]。モンパレでは非常に強力な特技でキラーマシンから[[【シドー】]]や[[【ライムスライム】]]に移し替えて使用するパターンが多く、モンスターよりとくぎの方が重要視されることもあった。
「マシンラッシュ!」イベントで登場した個体は特性に時々2回行動を持っていた。
強敵出現イベントでの出現率はかなり高く、闘神化の実装など優遇されていたと言える。

*どこパレ [#u614cdbe]
たんけんスカウトでスカウト可能。ランクはA。
固有特性はまれに2回行動。まぶしい光、ピオラ、つるぎのまいを覚える。
同ランクモンスターの中でもステータスが高め。
この作品では、金キラーマシン、銀キラーマシン、銅キラーマシンという色違いが存在する。

*ライバルズ [#y39b9935]
スタンダードパックにて初期より実装。
また、第10弾拡張カードにて「追撃のキラーマシン」名義で再登場した。
いずれも武闘家専用のスーパーレア。
占い師の特技、[[【戦車のタロット】]]にも描かれている。

**第1弾 [#ja6d6efd]
>5/3/5 2回攻撃 物質系
召喚時;敵ユニット1体に2ダメージ

原作と同様に2回攻撃することができ、召喚時にはボウガンで敵にダメージを与える。
キラーマシンらしいシンプルな効果だが単純に強力。
[[【ちからのゆびわ】]]などの強化カードと合わせれば、2回攻撃を活かして大ダメージを叩き出せるからである。
召喚時の2ダメージも痒いところに手が届く。初期の武闘家を大いに支えた1枚だ。

**第10弾拡張 [#h9a0d15d]
>5/3/4 2回攻撃 物質系
召喚時:このユニットにさくせんを出す
自分がさくせんを出した後、1ターンに2回までランダムな敵ユニット1体に2ダメージ

第1弾の頃のデザインを保ちつつ、さくせんとのシナジーを身につけた。
このカードのさくせんも自身の効果のトリガーになるし、毎ターン効果が発動できることから生き残ったときのアドも従来以上で一気に試合を決める場合も。2体出せてしまえば1回の作戦で2ダメージが2回飛んでいく。
さくせんの内容も2回攻撃と相性のいい攻撃力の増加や攻撃時即死、除去耐性を高めるHP増加や特技ダメージ無効など相性が良いものが多い。
実装直後はさくせんカードの少なさにより使いにくい面もあったが、後に真3弾カードパック「星降りの決戦」にて「物質系」という種族が付与され、さくせんや物質系をサポートするカードも多く追加されたことでさくせんと物質系のシナジーを両立するカードとして新たな構築で主力カードとして活躍することとなった。

*ライバルズエース [#v91b9b5c]
一人用モード「ソロバトルアドベンチャー」の通常モンスターとして、ガナン帝国城周辺などに出現。
最初からステータスの上がった[[【キラーマジンガ】]]が場にいるので、初見だとムチャクチャビビること間違いなし。
だがそれさえ倒してしまえば5ターン目までユニットは出てこないので、落ち着いて対処すればあまり怖くはない。
突撃命令で貫通を付与してくることがあるので、配置には気をつけよう。

*ウォーク [#e3866cd5]
メインストーリー3章10話のボスとして登場。その後は5章9話から6章8話まで「めったに見かけない」ザコとして登場。
ボスの方は装備やこころが整っていないと間違いなく苦戦する壁ボスで、ここまで順調に来た多くのプレイヤーを詰まらせた。
2回行動で斬りつける攻撃や回転斬り、マヒャド斬りなどを使用する。
 
こころは黄色でコストは77。
HPやみのまもりなどがかなり高く、グレードSではスキルの斬撃・体技ダメージ+12%で物理攻撃のダメージを大きく伸ばせる。メラ属性耐性で炎ブレスを防げる点も強い。
 
2021年8月27日から2022年2月27日までは、金曜15時からの48時間限定のキラーマシンのこころの「覚醒千里行」がスタート。
凄まじく強化された出現モンスターを倒して宝珠のかけらを入手し、2000個集めることでキラーマシンの宝珠1個に交換できる。
これを4回分繰り返し、目的地到達報酬の1個と合わせた計5個を使用することでこころを覚醒させることができる。
全体的にメラ系が有効だがキラーマシンにのみ効きにくい。一番素早い人を狙ってマヒさせにくる[[【しびれだんびら】]]に注意。
 
覚醒後のコストは96にアップ。全体的に能力値が更に高まるが、特にみのまもりと器用さの上昇量が著しい。
特殊効果ではギラ系の斬撃・体技ダメージとマシン系へのダメージがそれぞれ5%上昇する。
ちなみに、同じこころとして扱われているため、覚醒前と後を併用することは出来ない。
 
また、「あるくんですW」にも、様々なスライムの中に混じってまさかの登場。
全体で5万回以上、かつそのスライムのうちに5日以上連続で1日200回以上の戦闘を行ったうえでレベル50以上にすると進化する。
敵を倒し続けているうちにスライムの姿まで失ってしまったらしい。
 
仲間モンスターとしても登場。18000歩必要な最上級レア種族の1匹。
「追撃」という特性を持ち、これは行動後に稀にもう1回追加で行動を行うというもの。単純に1ターンに2回行動できるというだけで強い。
ステータス面でもトップクラスの素早さと高い攻撃力と守備力を合わせ持ち、物理アタッカーの仲間モンスターの中でも最強という声も多い。
ただしあまりに強力すぎたためか2023年2月には特性の追撃がさらに発動率の低い「ときどき追撃」にナーフされ、弱点であるデイン系とくぎを覚えるモンスターの増加など徐々に肩身が狭くなってきている。
なお追撃による2回行動は当初このモンスターの特権だったが、現在では[[【デッドペッカー】]]が同じく追撃持ちの仲間モンスターとして登場している。
眠りは無効だがマヒ・混乱・休みと動けなくなる状態異常全般に弱い。採用率の高さから対策されがちなので、継承の水色枠は状態異常弱点を埋められるものを継承させたいところ。
 

2025年3月27日にはドラゴンボールとのコラボで、色違いモンスターとしてキラーマシンRRが登場。
スポット湧きの雑魚モンスターなので強くはない。
心の色は青でコスト含め黄色版と全て同値。
青の心では珍しい鈍足高耐久型となる。
特殊効果では耐性系の効果が削除されているが、斬撃・体技ダメージ+12%は続投となった。

**バロン版キラーマシン [#u47bd622]
2020年11月下旬からのダイの大冒険とのコラボイベントで、同作(詳細は下記のダイの大冒険の項を参照)に登場するキラーマシンが登場。
そのときの特徴を反映してか、通常のものよりメタリック感が強調されて色が暗く、左手がボウガン付きの手甲のようになっているのが特徴。
イベントストーリー1章2話でフィールドに登場するものを3回倒す必要があり、クリア後は強敵モンスターとして登場する。
 
攻撃は4連続攻撃のさみだれうちが加わっている以外はもとのキラーマシンとほぼ同じ。
やはりというか攻撃力が高く、さみだれうちは最大で約200×4と凄まじい威力。さらに高レベルのものは残りHPが25%を切ると3ターンに1回3回行動するようになる。
HPや守備力を優先しスカラをかけるなどして対策したい。
 
こころは青色でコストは93。
こちらは原種とは違い、力と素早さ、器用さに優れ、高グレードではドルマの体技やマシン系へのダメージの増加、メラ系耐性がつく。

*タクト [#o139e598]
物質系のSランク、こうげきタイプで
ドラクエタクト初の限定ガチャでの登場となった。同スカウトで登場したAランクモンスターは[[【キラーアーマー】]](おそらく名前のキラー繋がり)
リーダー特性は「ヒャド属性威力+20%」
使用とくぎは[[【ブリザーラッシュ】]]/「ローリングアタック」/[[【マヒャドぎり】]]
覚醒スキル 10Pで「いどう力+1」
才能開花で才能開花とくぎ「はやぶさマヒャド斬り」
才能開花特性「まれに連続攻撃」/「起死回生プログラム」/「連続攻撃発動率+10%」/「物理の心得」等を習得できる。

*ドラけし! [#m1000e31]
全ての[[【ドラポン】]]で登場するドラけしとして登場。
レアリティは星5。スキルは[[【ローリングアタック】]]で、タイプは赤。
ローリングアタックは[[【れんぞくこうげき】]]と同様にX字の広範囲を2回攻撃する効果があるが、あちらよりも若干威力が高い。
レアリティの高さ故にスキルレベルは上げにくいが、素のこうげきもかなり高いため最強クラスのドラけしといえる。
 
DQMイベント「星降りの姉弟」では第二ステージ「格闘場」のボス。肩書きは「Sクラス 第3試合」。
はぐれメタル、キメラ二匹と横一列に並んでおり、はぐメタ以外赤属性なので限定ドラポンで手に入る少年テリーのスキルが刺さる。
 
また、2022年10月からのダイの大冒険とのコラボイベントでは、同作のものが「バロンキラーマシン」で登場。
第二ステージ「デルムリン島2」のボス。姿はDQウォークでの登場時などと同じもの。
こちらのレアリティは星3。スキルはさみだれうちで、タイプは青。
同イベントから追加された強敵チャレンジを進めていくとドラ消しを入手できる。
 
その他本作オリジナルの要素として「キラーマシンの里 1章」に新たな色違い[[【サンドアーマー】]]やキラーマシンの意匠を取り入れた「キラー式テリー」達、
ホイミスライムの[[【サディー】]]、メタルライダーの[[【ナイティ】]]、スライムジェネラルの[[【ゴットン】]]、武器に[[【キラーマソード】]]。
新型キラーマシンの製作者[[【ヘロス】]]とその姉[[【ヘラ】]]が登場した。

*スマッシュグロウ [#ydab03fb]
上記の通り新種の「キラーマルン」と「マル」が登場している。
キラーマシン自体は期間限定イベント「さすらい商人と迷いの遺跡」のボスとして登場しているほか、限定ふくびきで「キラーマシンシリーズ装備」も実装された。

*ダイの大冒険 [#k35d6ead]
読み切り2作目「ダイ爆発!!!」に登場。[[【ハドラー】]]が勇者[[【アバン】]]を殺すために作り上げた殺人機械。
デザインが若干変更されており、左手が通常の腕+ボウガン付きの手甲のようになっている。
色は白黒漫画なので不明だがトーンもベタも無い白一色である。
ハドラーの死後、機能停止していたものを[[【パプニカ】]]王国の司教である[[【テムジン】]]が回収し、人間が乗り込み、魔力で動かせるように改造された。
操縦者はパプニカ王国の賢者である[[【バロン】]]。
 
並みの武器では歯が立たない頑丈さと強力な呪文耐性を併せ持った装甲を誇り、デルムリン島のモンスターたちを簡単に蹴散らしていたが、[[【竜の騎士】]]として覚醒した[[【ダイ】]]と戦闘。
ダイの[[【バギクロス】]]ですら、吹き飛ばされはしたものの、全く効かなかった。そのボディは魔のサソリを切り裂くパプニカのナイフも通さなかったが、彼はやみくもに攻撃しているふりをして同じ個所(胸の窓のような装甲の弱い部分)を狙い、何発目かの攻撃が窓のような部分にヒット。その壊れた窓から[[【ベギラマ】]]を流し込まれたことでキラーマシーン自体は無事だったものの操縦者バロンがダウン、活動停止した。
 
このキラーマシンとは別個体のものを短編で活躍させる予定もあったという。
そこでは[[【ブラス】]]や[[【バルトス】]]と並ぶ軍団長のような地位のキャラを想定していたようだ。
 
旧アニメ版では第2話と第3話に登場。ハドラーがテムジンに与えたことになっていた。色は黄色(あるいは金色)一色。
 
新アニメ版では第2話に登場。カラーリングが現在の物に近くなっている。
通常のキラーマシンと区別するため、クロスブレイドなどではテムジン改造ver.と、ウォークではバロン版キラーマシンと記載されている。
バロンは乗り込むため船に戻るのではなく、[[【魔法の筒】]]に入れて持ち歩いていたことに変更。
 
ちなみに名前の表記については、漫画掲載当時はFC版DQ2が唯一の登場作だったため「キラーマシーン」。
旧アニメではあらすじ紹介等では「マシーン」だが、セリフでは「マシン」のように言っている。
新アニメでは完全に「マシン」に統一された。

*[[勇者アバンと獄炎の魔王>【ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王】]] [#p988dc8b]
儀式の間で瞑想して自らを高めているハドラーの代わりに[[【ガンガディア】]]がパプニカに差し向けた刺客。表記はキラーマシンで統一。
ダイ本編と違って操縦者は乗っておらず、魔力によって自立して活動している。本編の武装に加えて、頭部から建物を切断するほどの出力をもつレーザー光線のようなものを放つ攻撃も使用できる。
ガンガディアの見立てでは一体だけでもパプニカを壊滅させうる兵器であり、実際に呪文攻撃が主体であるパプニカ兵にはその強力な呪文耐性もあり苦戦をさせたが、[[【ロカ】]]の放った[[【豪破一刀】]]で魔王の邪悪な意思を受けて活動している頭部を破壊されたことで停止した。
破壊後は[[【パプニカ王】]]の命令でテムジンが分析を始めている。それが後々の禍根を生むことになるとは知らずに…。

*クロスブレイド [#w9b00506]
第1弾で「キラーマシン テムジン改造ver.」が[[【スーパーレア】]]として登場。属性は魔影。
ステータスはHP:1440、攻撃:920、魔力:560、素早さ:870、防御:1040。
必殺技はホーミングアロー。スキルは2R目の自分ターンに[[【ダイ】]]に与えるダメージを中アップさせる「古の殺人機械」。
通常攻撃エリアは自身の前後に三角系が二つ。
第4弾では[[【レア】]]として登場。
なお第1弾のスーパーレアはブースターパックvol.1に再録されている。
 
ギガつよセットで封入されているカードも「テムジン改造ver.」。
第1弾のカードと比べ各ステータスが20程減少している代わりに、スキルが1~3R目の相手ターンに味方全体の防御を小アップする「装甲ブースト」に変更されている。相手を選ばない為こちらの方が使いやすいといえる。
 
またカードガムのおまけでも「テムジン改造ver.」が登場。こちらはレアリティはノーマルカードに格下げされステータスも相応に低くなった。
スキルは1~2R目の自分ターンに敵全体への物理ダメージを徐々に小アップする「キリングシステム」。
もっと高ステータスのカードならかなり強力なスキルであったろうが、残念ながらこうげき820すばやさ350しかないこのカードでは活かしにくい。
 
第5弾ではDQ5から[[【ロビン】]]名義ではあるが、ようやく通常のキラーマシンが登場することになった。
レアリティはスーパーレア。必殺技も[[マヒャド斬り>【マヒャドぎり】]]になっている。

**漫画版 [#j800abea]
[[ダムド軍>【ダムド】]]の先鋒として登場。原作でのキラーマシンと戦ったダイの戦闘データを記録しており、非力な仲間も庇う事を知ったうえで[[【勇気】>【城井勇気】]]に攻撃を加え、それを庇ったダイに重傷を負わせる。
しかし勇者の心を奮い立たせた勇気とダイの合体技「クロスブレイド」の前に敗れ去る。

*蒼天のソウラ [#m2cce131]
1巻で初登場。[[【魔工技師プラクゥ】>DQ10大辞典:【プラクゥ】]]の手駒。
[[アズリア>DQ10大辞典:【アズリア】]]の誘拐を試みるが、エクステンション・ラインを発動した[[ソウラ>DQ10大辞典:【ソウラ】]]のパンチ一発で大破。
最後に現れた個体も[[【バグド王】>【バグド】]]の剣で一刀両断された。
[[【イシュナーグ海底離宮】>DQ10大辞典:【イシュナーグ海底離宮】]]内ではキラーマシンの生産工場まであり、大量のキラーマシンによる軍備拡張は潜入した[[【トーラ】>DQ10大辞典:【トーラ】]]を戦慄させた。
海底離宮編では成長した[[【ソウラ】>DQ10大辞典:【ソウラ】]]に一刀両断されている。
 
しかし、その一刀両断されたデータは本作オリジナルモンスターである新型キラーマシン「[[再生端末 呂-一九一:http://vjump.shueisha.co.jp/push/dqx_soutenn/comics_92/]]」の能力向上に役立てられていた。
本機は「技がなければ馬力ばかりあっても仕方無い」というコンセプトの下、[[【勇者姫アンルシア】]]の姿をモチーフとしたスリムな女性型キラーマシンである。
[[【アストルティア】]]各地で機械系モンスターを倒した[[【冒険者】]]のデータを収集し、[[【武闘家】]]の武術と[[【戦士】]]系の剣術を再現できるマシン系モンスターとなっている。
[[【マイユ】]]、[[【ヨナ】>DQ10大辞典:【ヨナ】]]や武道家系突入部隊達の武術([[【タイガークロー(特技)】]]等)とソウラ、[[【<盟友>ユルール】>DQ10大辞典:【ユルール】]]、戦士系突入部隊の剣術([[【ギガスラッシュ】]]、[[【ビッグバン】]]等)を駆使する。
勇者姫アンルシアと[[【魔元帥ゼルドラド】]]のスキルを使うこともできるが、躯体の限界駆動及び出力を超過してしまう為自壊してしまう。勇者や魔王の量産化には至れていないようだ。
[[【かげろう】>DQ10大辞典:【かげろう】]]との一騎打ちを繰り広げた他、量産機が突入部隊や[[【アマセ】>DQ10大辞典:【アマセ】]]を苦しめた。

*スライムドーン!! [#c7364093]
第8話に登場。[[【ノガルド帝国】]]の秘密工場を守っており、勇機の攻撃をものともしなかった。
続く9話では勇機との取っ組み合いの最中に[[【コゼニ】]]に電撃を浴びせられて回路が暴走し、工場を破壊した。
後にコミックス2巻の終盤ではコゼニの発案で電池を量産できる[[【キラーパンサー】]]の飼育係に改造された。

*その他 [#xa2892f5]
『WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争』では、DQタクトコラボシナリオの中ボスとして登場する他、「スライムのアードラ冒険記」のBattle#10から加入する。
『モンスターハンターライダーズ』では、星ドラコラボで登場した。

ミクシィの『モンスターストライク』、ガンホーの『パズル&ドラゴンズ』ではいずれもダイの大冒険コラボにて「キラーマシン テムジン改造ver.」として登場している。

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