#contents
*概要 [#k94d187e]
DQ9に登場する[[【ボス級モンスター】]]。色違いに[[【魔剣神レパルド】]]、[[【罪業の怨霊】>DQ10大辞典:【罪業の怨霊】]]、剣の神[[【ネズス】]]、星ドラでは亜種に[[【斬皇 虎丸】]]、更に台湾版のスーパーライトでは迎春祭限定で「福虎將軍」が存在する。
DQMJ2P以降のモンスターズにも同僚2人共々登場し、ほとんどの作品でハイスペックな物理アタッカーとして愛用されていることが多い。
英語版での名前はGoresby-Purrvis。
 
[[【ゴレオン将軍】]]と[[【ゲルニック将軍】]]に並ぶ[[【ガナン帝国】]]の[[【帝国三将】]]の一人。
ヒョウの獣人だが尻尾はなく、手先や体格も人間とほぼ同じ。
ゴレオンやゲルニック共々死人が蘇ったという設定なのだが見た目のイメージが優先されたためかゾンビ系としては扱われない。
 
ネコ科の動物の姿をしていることもあり、プレイヤーからは「ぬこ将軍」「にゃんにゃん将軍」などといった愛くるしいあだ名で呼ばれることもある。
だがその実態は後述通り、鬼神の如き戦闘能力を持つ実直な武人肌の好漢である。
 
公式イラスト(とDQ9)では片刃の日本刀のような長剣を左手に握り、眼光鋭くこちらを見据えている。
しかしその剣の握り方はかなり独特なもので、刃側が指の第二関節ではなく手の甲の方を向いている(一般的な持ち方と比べて90度ほどずれている)。木刀などで実際に試してみると、かなり扱いづらいことがわかるだろう。
それでいて後述のような様々な剣技を操るのだから、それだけで凄まじい実力の持ち主だと窺い知れる。帝国最強の称号は伊達ではない。
 
流石におかしいと思われたのか、モンスターズ以降の3Dモデルでは普通に第二関節側に刃が向くようになった。

*DQ9 [#o80415f0]
**人物像 [#s320fd6e]
元々は人間で、[[【暗黒皇帝ガナサダイ】]]に仕えた剣士。かつての[[【グレイナル】]]との戦いでは主を守り抜いて討ち死にした。
その忠誠心は今も健在で、ガナサダイが倒され、[[【エルギオス】]]によって甦り、[[【絶望と憎悪の魔宮】]]で再生怪人となって出てきた際も「二君に仕えるつもりはない」と発言しているほど。
そのガナサダイはもういないのだから鞍替えしたとてバチは当たらないだろうに、あっぱれな漢である。
そして良き好敵手を求める一面も持ち、実直な武人といった人柄。実際2戦目で戦いを挑んできた理由は、純粋に強者(主人公)との戦いを望んだためである。
基本的にロクなことを言わない[[【サンディ】]]さえも「帝国にもマトモな奴はいる」と珍しく高い評価をつけ、ゲルニック将軍が不本意ながら「彼さえいれば帝国城の守りは万全」と評するほど。
事実、2回行動+[[【まじん斬り】>【まじんぎり】]]により多くのプレイヤーを刀の錆になされた。
出番は少ないが、インパクト・実力共にガナン帝国三将の中では文句無しの最強。調子の良いときは主君であるガナサダイを上回る実力を誇るため、あらゆる意味で別格である。
その騎士道精神はどことなくDQ6の[[【デュラン】]]を連想させ、相対的な強さがムドーより弱いあちらと違い実力も上記の通り申し分ない(デュランと異なりこちらを完全回復はしてくれないが)。
また、他の帝国2将が光属性が弱点であるのに対し、ギュメイ将軍は闇属性が弱点である。彼だけは心まで邪悪な魔物になってなかったということを示唆しているようにも思える。
このあたりも彼を別格たらしめている要素の一つかもしれない。
 
クリア後のクエスト[[【名をうばわれし王】>【名をうばわれし王(クエスト)】]]でも、ガナン帝国三将のうち彼一人だけが亡霊となって再登場。
亡霊となって帝国城の入口近くに立っており、話しかけるとガナンの昔語りを聞かせてくれた後、彼からこのクエストを受注できる。
その昔話では、ガナサダイが父親の[[【ガンベクセン】]]の暗殺を企てたとき、彼はそのことに反対していたことなどが明かされる。
主君亡き今彼自身は現世に未練はないとのことだが、ガナサダイを探して暴れだそうとするガンベクセンを止めて欲しいと依頼される。
[[【名をうばわれし王】]]を倒してガンベクセンを成仏させてやったのち彼に報告すると、「情がうつってしまったな」と涙を流す。
そして貴重な防具である[[【おうじゃのマント】]]、最強の防具の錬金レシピのいくつかをくれた後、彼も成仏する。
このクエストを通じても、彼の実直な武人ぶりや人柄の良さがはっきりと分かることだろう。
 
惜しむらくは先述の通りガナン帝国城とラストダンジョン、名をうばわれし王のクエストの3回だけと、出番が非常に少ないこと。
[[【デスピサロ】]]や[[【ゲマ】]]、[[【マルチェロ】]]や[[【ホメロス】]]のように序盤や中盤から何度か登場していれば全く印象の違った敵だったかもしれない(DQ9におけるこのポジションはゲルニック将軍が担当している)。
 
ちなみに、三人の敵将の中で唯一まともな人格を持っており後に協力してくれるという点はダイの大冒険の[[【ラーハルト】]]に通じるものがある。
**戦闘能力 [#t1bb43e4]
[[【ガナン帝国城】]]とラストダンジョンの計二回戦うことになる。見た目通りの侍スタイルで、[[【マヒャド斬り】>【マヒャドぎり】]]や[[【火炎斬り】>【かえんぎり】]]といった属性攻撃のほか、[[【さみだれ斬り】>【さみだれぎり】]]、ダメージを与えつつ転ばせる[[【斬り上げ】]]といった多彩な剣技を使う剣豪。
さみだれ斬りの複数回攻撃は強力で、高確率で転んで1回休みにさせられる斬り上げも厄介。だが伝家の宝刀・まじん斬りの存在がオソロシ過ぎる。完全2回行動を最大限に活かして、まじん斬りを連続して当ててくることも多々ある。
順当に進めた場合、彼のまじん斬りのダメージには魔法使い系はもちろん、戦士系ですらまず耐えられないだろう。
まじん斬りでの痛恨はプレイヤー側の会心と同じ防御無視型なので、[[【スカラ】]]や[[【スクルト】]]も無駄。
また素の攻撃力もかなり高いので、こちらのレベルが低いと斬り上げで回復役の行動を断続的に封じられ、そのまま全滅に追い込まれるパターンもある。
 
このため彼との戦いは運の要素が非常に強いとの意見も多いが、かなり楽に戦う方法もある。
それはまじん斬りを防御してやり過ごすこと。MPが25しかなく、まじん斬りは3発しか撃てないため、まじん斬りを使えなくなった後に反撃していけばいいのだ。
杖装備可能なキャラがいるならそれで袋叩きにしてMPを枯渇させるのも有効。
もっとも、斬り上げの後に狙われたり、食らった後に回復しているところを狙われたらさすがにどうしようもないが普通に戦うよりは遥かに堅実だろう。[[【凍てつく波動】>【いてつくはどう】]]は使わないので、スクルトで守備力を上げれば問題ない。
風と雷、闇属性が弱点なので[[【ストームフォース】]]や[[【ダークフォース】]]を使ってから攻撃していこう。
ゴレオンやゲルニックと違い、光属性は弱点ではない。
守備力ダウンも50%程度で効くので[[【ルカニ】]]や[[【かぶとわり】]]で守備力を下げるのも有効だ。
ラストダンジョンでの再戦では攻撃力と素早さが少し上がってHPは3分の2ほどに下がった。
行動や弱点は変わっていないため、同じ戦い方でOK。
一人旅では言うまでもなく苦戦する相手である。少なくともまじん斬り対策に[[【盾の秘伝書】]]を用意しておき、斬り上げで転ばされないよう祈りつつスカラやスクルトを切らさないように戦おう。あるいは相手のMPが切れるまでは[[【天地のかまえ】]]を使うのもよし。ストームフォースやダークフォースがあるとなおよし。
とまあ散々評価してきたが、結局のところ魔神斬りが当たるかは運次第なので、根本的なレベル不足でなければ何回か試せばよっぽど運が悪くない限り突破できるはず。
その(尖った)強さのため、2chの全滅スレでは、[[【黒竜丸】]]や[[【バラモス】>【バラモスの地図】]]と並ぶカリスマである。
しかし現在では以上のような攻略法が確立したため、彼らに比べれば被害者は減ったかもしれない。
またあくまでも魔神斬り、調子の悪いときはミスしまくるので人によっては無造作に痛恨を出せるゴレオンより簡単に倒せた人もいるだろう。
だが盾役の[[【パラディン】]]を転ばせて機能を封じ、魔神斬りで回復役を一刀両断してパーティを壊滅させる姿はもはや芸術的ですらある。
彼の魔神斬りは非常に命中率が高い(気がする)ため、百発百中と専らの評判。
//データ上は他の魔神斬りと同じだし、検証してみても魔剣神レパルドと差はない。
//だから(気がする)と書いてあるんでしょう。
*DQ10オンライン [#e595e472]
Ver.4.0にてコインボスとして三将からは最初に登場。Ver.4.5後期からは三将揃い踏みのコインボス[[【帝国三将軍】>DQ10大辞典:【帝国三将軍】]]としても登場。
属性をまとった剣技を使用し、モンスターズからの逆輸入で[[【ギガクロスブレイク】]]も使う。
その後、異界の闘技場において[[【異界将軍ギュメイ】>DQ10大辞典:【異界将軍ギュメイ】]]、Ver.7ストーリーで[[【創失のギュメイ将軍】>DQ10大辞典:【創失のギュメイ将軍】]]も登場している。
詳しくは[[こちら>DQ10大辞典:【ギュメイ将軍】]]を参照。

*ジョーカー2プロ [#r1a69402]
他の将軍や主君とともに参戦。
プロモーションムービーで配合の仕方が載っていたり、ギガクロスブレイクで相手を全滅させたり、[[【自然系】]]のSランクで他の将軍より格上で主君と同格扱いと高待遇。
攻撃モーションもライトセーバーでやけにかっこいい。
他の将軍達とは異なり、4体配合でしか生み出せないので仲間にするのはかなり大変。
[[【キラーパンサー】]]×[[【まおうのつかい】]]×[[【ピサロナイト】]]×[[【ゲマ】]]の組み合わせで誕生する。
ゴレオン将軍、ゲルニック将軍、[[【バルボロス】>【闇竜バルボロス】]]と4体配合すれば、主君たる暗黒皇帝ガナサダイが生み出せる。

特性は[[【AI2回行動】>【AI○回行動】]]、[[【強者のよゆう】]]、[[【いあつ】]]、[[【魔神攻撃】]]。
 
1枠のAI2回行動でありながら攻撃素早さが800もあり、凄まじい攻撃性能を誇る。
1枠2行動では素早さは単独トップであり、攻撃面も[[【フォロボス】>【破壊神フォロボス】]]と並びトップと、速攻という点ではほかの2行動組の追随を許さない。
 
…しかしそれ以外のステータスは極端に低い。
特にHPは530と、[[【メタル系】]]を除くと最低の数値。
守備も610とかなり低いので[[【HPアップSP】]]込みですら1ターン生き残ることも難しい。
全モンスター中HPアップSPつけてなおマダンテのカンストダメージを耐えられないのは彼だけである。
 
原作のまじんぎりは魔神攻撃として再現されている。
AIが大好きな魔神斬りを覚えさせなくてもメタル対策ができ、[[【コアドリル】]]、[[【メタルキラー】]]なしでも一撃でメタルを真っ二つにする火力を持つ。
状態異常相手には外さなくなるのを利用し、[[【ハートブレイク】]]で転ばせてから魔神攻撃でシメる原作再現の芸術的即死コンボも可能。
しかし、倒れかけの相手に魔神攻撃で斬りかかってオーバーキルを狙ったりもするので使い勝手はイマイチ。
また所詮は通常攻撃なので[[【はぐれメタルキング】]]の[[【ギャンブルボディ】]]相手では非常に命中率が低い。
 
他にも強者の余裕で行動不能になったりするため非常にクセが強いキャラだが、攻撃面は本物なのでメタル系に[[【みがわり】]]させたりして耐久力をカバーすればその高い攻撃力と素早さを存分に活かすことができる。[[【少年レオソード】]]を除けば微妙なモンスターばかりのAI2回行動のモンスターの中ではわりとマシな部類に入る。
 
所持スキルは[[【ゆうき】]]。悪の帝国に仕える将軍ながら、ゆうきのスキルに違和感が無いのは流石である。

*テリワン3D [#h5294f99]
他の将軍達とは異なり、ランクや配合方法が変わっている。
キラーパンサー×ゲマだけで誕生するようになり、生み出すのが簡単になった。
しかしDQ5をプレイしたことがある人にとっては抵抗がある組み合わせ……。
同じく抵抗のある配合法で生まれる[[【名をうばわれし王】]]と違い他の組み合わせが無いので思い切って配合してしまおう。
しかしドラクエシリーズ屈指の外道から高潔な武人ができる。
主君の素材になっているのは前作と同じだが、主君の第1形態が登場した関係上、バルボロスの代わりにそちらを使う必要がある点に注意。ゴレオン将軍とは系統を交換したようで、今回[[【魔獣系】]]。
今作ではランクこそAに下がっているもののそんなの気にならないほど大幅に強化されている。
相変わらずかなりのモヤシではあるのだが、彼を含めて冷遇されまくりだった1枠の2回行動組はバッチリ地位向上を果たした。
 
マイナス特性の強者のよゆうはスキルで後天的に習得するようになったため削除され、屈指の低さを誇ったHPは1010と倍近くに増加(それでも全体ではかなり低い部類だが)。満タンならカンストダメージもギリギリ1回は耐えられる。
攻撃も素早さも変わらず1枠AI2回行動でトップ。フォロボスを抑えとうとう攻撃さえも単独トップに躍り出た。
…が、守備力だけはさらに悪化し、究極配合してもたったの513しかない。守備力アップSPの上昇値より低いが、後述の理由から大概放置される。

特性はAI2回行動以外変更され、[[【スタンダードボディ】]][[【アンチみかわしアップ】]][[【亡者の執念】]][[【ギャンブルカウンター】]]に。
今作では魔神攻撃がなくなったどころかアンチみかわしアップで必中と化したため、相手に確実にダメージを与えられるようになった。
特性同士やステータスとの相性が非常によく、今作有数の強豪モンスター。
 
中でもモヤシな方が活きる亡者の執念により、HPが0になっても1ターンだけは生き延びることが可能になったのは大きい。
今作のAIのおかげでHPが0のギュメイ将軍を死体殴りさせて、身代わりのように扱うことも可能。
しかも身代わり中に通常攻撃を受ければ外さないギャンブルカウンターでの反撃も狙える、とかなり相性がいい。
彼の亡者の執念は「死んでも主を守る」という風格が漂う。
装備可能な武器は剣、槍、ツメ、杖。
杖は誰でも装備可能で、槍もさほど違和感はない。剣とツメは猫系剣士だからだろう。
イメージに合う装備可能ラインナップである。
 
魔剣神レパルドも今作から参戦したが、あっちはAI1~2回行動なのでギュメイ将軍の方が強いと評価されている。このスペックで1枠というのもあり、多くのユーザーに愛用される結果となった。
[[【クシャラミ】]]との配合で魔剣神レパルドを生み出せる。
ギュメイもレパルドも基本的には♂しか生まれない。

*イルルカ・イルルカSP [#o2381930]
位階614、魔獣系のAランク最上位。613は[[【ゲルニック将軍】]]、615は[[【チョコゴーレム】]]。
魔獣系としては[[【タウラス】]]の一つ上、[[【魔剣神レパルド】]]の一つ下。
帝国三将は[[【ガナサダイ】>【暗黒皇帝ガナサダイ】]]第一形態より位階が高く、色違い強化版ともほぼ横並びと、ランク的には優遇されていると言える。
能力傾向や特性のおおまかな特徴はテリワン3Dと同じ。
 
装備可能武器は剣と杖。所持スキルは[[【ゆうき】]]。名前的には分かるが内容はさほど噛み合わない。
特性は[[【スタンダードボディ】]][[【アンチみかわしアップ】]][[【AI2回行動】>【AI○回行動】]]。
+25で[[【亡者の執念】]]、+50で[[【ギャンブルカウンター】]]、[[【新生配合】]]で[[【大剣豪】]]。
さらに[[【メガボディ】]]化で[[【会心出やすい】>【かいしんでやすい】]]、[[【ギガボディ】]]化で''[[【超こうどう はやい】]]''が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-3。
ー4のアンチみかわしアップを替える場合はマイナス特性押し付けに要注意。
 
特性ラインナップは徹底した物理・斬撃主義な構成。本編同様に様々な剣技を持たせるべし。
打たれ弱い彼が倒されないよう守るか、それとも亡者の執念やギャンブルカウンターを積極的に活かす方向でいくかは悩みどころか。
//2回行動と亡者の執念があるので[[【リザオラル】]]を持たせておくのも悪くない。
//↑素早さが高いし微妙かな

-ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:425 MP:230 攻撃力:''547'' 守備力:271 素早さ:557 賢さ:322
-ステータス上限の基準値(新生配合済み・特性抜き)
HP:1497 MP:538 攻撃力:''1186'' 守備力:632 素早さ:1168 賢さ:731
-ステータス上限の実数値(新生配合済み・スタンダードボディ・AI2回行動)
HP:1198 MP:431 攻撃力:949 守備力:506 素早さ:935 賢さ:585

ステータスは攻撃力と素早さが非常に高い、これまた分かりやすい斬撃タイプ。
特に攻撃力の上限基準値は最高クラスで攻撃役として申し分なし。
最初はなぜか守備力と賢さが大きく伸びるが、すぐに失速する。
HP上限が約1200と相変わらずのモヤシぶりは気になる。基準値でもだいぶ低い方だ。
その攻撃力をしっかり発揮できる環境を整えてやることが重要。
 
耐性は魔獣系の基本のほか、ドルマと斬撃封じに無効を、ジバリアと混乱に半減を持つ。
反面、毒・呪文封じ・息封じが弱点になっている。計9段階分の上昇は極めて優秀な部類。
斬撃封じや混乱耐性も嬉しい。マヌーサも配合で無効まで上昇するのでやはり斬撃特化でよし。
魔獣系ゆえのダウン弱点は少し気になるか。
 
配合方法や配合先は前作と変わらず。
[[【キラーパンサー】]]×[[【ゲマ】]]というよく分からん組み合わせで誕生する。なぜゲマ要素が必要なのか。
キラーパンサーはスカウトでき、ゲマの素材も位階配合だけで揃えられるので、難しくはない。
早々に入手し、シナリオのメインアタッカーとなってもらうことも可能。
仲間にする方法自体も増えた。前作から[[【引越しアプリ】]]で連れてくるのもよし、[[【錬金カギ】>【ふしぎなかぎ】]]の世界でスカウトしてもよし。
 
配合素材としては特に変わらず。
[[【クシャラミ】]]とで魔剣神レパルド、
皇帝ガナサダイ、[[【ゴレオン将軍】]]、ゲルニック将軍との4体配合で暗黒皇帝ガナサダイが作れる。
 
アイコンが変わっており、顔がややアップになり目つきが凛々しくなっている。
他の2人は変化が無いので戦闘面以外でも優遇されている。
 
イルルカSPでは超ギガボディ化で[[【ときどきインテ】>【ときどき○○】]]を習得。
賢さは低めだが、本来の彼は頭の良いインテリでもあったのだろうか。

*ジョーカー3プロ [#o2381985]
無印版では無念のリストラを食らうも他の将軍や魔剣神レパルド共々復帰を果たす。ランク、系統は変わらず。
[[【キャット・リベリオ】]]と[[【ダブルバングル】]]の特殊配合で誕生する。スカウトQのお題にもなっているため、1度は作ることになるだろう。
ちなみに今回はゲマも復帰しているが、あちらがAランク→SSランクと大幅なランクアップを果たしたためかキラーパンサー共々彼の配合には使用しない。今作では残念ながら特技使用モーションがライトセーバーではなくなってしまっている。
 
シナリオでは同僚2人と共にダークマデュライト群晶の番人として登場。
完全2回行動で[[【ステルスアタック】]]や[[【反撃ののろし】]]等を使い、他の2人と比べても危険度が高い。幸い体力はあまり高くないので、早期決着を心掛けよう。
 
固定特性はアンチみかわしアップ。他は[[【ノーマルボディ】]]、[[【ヒットアンドアウェイ】]]。
+25以上でAI2回行動、+50以上でギャンブルカウンター、超生配合で[[【武神】]]が解放される。
さらにメガボディで亡者の執念、ギガボディで超こうどう はやい、超ギガボディで[[【強ガードブレイク】>【○○ブレイク】]]が解放される。
合体特技は[[【天翔轟嵐斬】]]、合体特性はこれまたキャラクター的にもぴったりな[[【斬鉄】]]。
 
何といっても全モンスター中1位タイの1000もの攻撃力が魅力。次いで素早さも1360と[[【妖魔ジュリアンテ】]]等程ではないが速い。さすがぬこ将軍。
彼に限った話ではないが、今回は[[【超生配合・改】]]を利用して特性を自由に入れ替えることができるので、お好みのギュメイ将軍を作ることが可能。固定特性もコスト0の[[【アンチみかわしアップ】]]なので特性の自由度が高いのも魅力。
今作でも明らかに魔剣神レパルドより強い。
 
ただ、同じ速攻型のアタッカーとしては、より素早さが高く賢さもカンスト寸前の[[【魔剣士ピサロ】>【ピサロ】]]の存在が気になるところか。
ただしピサロは素で休みが弱点という重大な欠点があり、地耐性も普通どまりなので安定性ではこちらに軍配が上がるだろう。
 
ちなみに原作と逆で光が素通しで闇に完全耐性がある。
[[【ドラゴンデストロイ】]]との配合で魔剣神レパルドが、他の将軍&[[【ヘルクラッシャー】]]との4体配合で[[【バルボロス】>【闇竜バルボロス】]]が出来る。
 
スキルは変わらず「ゆうき」。
イルルカで同じくゆうきを持っていた[[【キングスライム】]]は没収されたのに対し、彼は変わらず持っている。

*DQM3 [#s9efac80]
他の将軍共々本作にも登場したが、どういう訳か[[【悪魔系】]]のAランクにされている。
今回は[[【シャドウパンサー】]]と[[【心眼たぬき】]]の配合で作れる。
どちらも野生で出るが、心眼たぬきはともかくシャドウパンサーは凄まじい強敵なので困難なら配合を駆使すること。
 
特性は[[【ファイターズハイ】]]・[[【くじけぬ心】>【くじけぬ心(特性)】]](Lv20)・[[【みかわし無効】>【アンチみかわしアップ】]](Lv40)。
Lサイズ化で[[【2回行動】>【AI○回行動】]]、[[【スライムキラー】>【○○キラー】]]、[[【会心率アップ大】>【会心率アップ】]](Lv60)も習得。
所持スキルは[[【武芸百般】]]。とうとう「ゆうき」ではなくなった。
 
他の将軍+闇竜バルボロスとの4体配合で堕天使エルギオスが、[[【ハデスナイト】]]との配合で[[【魔軍司令ホメロス】]]ができる。

*スキャンバトラーズ [#e73891aa]
2018年10月18日~11月14日の期間限定でイベントステージに登場。勝利後に起き上がればチケット封印候補に並ぶ。
レベルは154。ステータスはHP:1780、ちから:1510、すばやさ:220、かしこさ:610、みのまもり:950。武闘家と相性が良い。
技は赤ボタン:マヒャド斬り→ドラゴン斬り(20)→竜滅刃(100)、青ボタン:さみだれ斬り→ギガクロスブレイク(50)。
同時期に開催されるスコアアタック、闇竜バルボロス討伐戦で早速役立ってくれる。
 
高レベル帯ではパーティがギュメイ将軍+マポレーナ×2で固定となり、マポレーナ×2がたたかいのうたを連発してくる。

その後新2弾では普通に排出されるようになった。
レベルは172。ステータスはHP:2020、ちから:1570、すばやさ:250、かしこさ:660、みのまもり:1140とHP&みのまもりが大幅上昇し、僧侶と相性が良い。
技は赤ボタン:ドラゴン斬り→さみだれ斬り(20)→ギガクロスブレイク(50)→終宵円月斬(200)、青ボタン:瞬撃の陣(力2段階アップ&次の攻撃会心確定)。

*トレジャーズ [#ta6523c3]
お宝に[[【ギュメイ将軍の像】]]が登場。

*DQMSL [#p455cc53]
2015年4月15日に「地図ふくびきスーパー」に実装。
魔獣系Sランク こうげきタイプ
リーダー特性「魔獣系 HPとすばやさ+10%」
とくぎは[[【マヒャドぎり】]][[【大魔神斬り】>【大まじん斬り】]]
特性「AI2回行動」
転生先は[[【魔剣神レパルド】]]

*ライバルズ [#q5abcbbf]
第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて、戦士専用レジェンドレアカードとして登場。
>5/5/6
貫通
このユニット以外の全ての敵味方は、戦闘ダメージとデッキ切れによるダメージのみ受ける
<
要するにギュメイ以外の全ての敵味方は、ユニットや特技、ヒーロースキルの効果でダメージを受けない、という効果である。
 
他の味方ユニットを除去から守ることができるので魔法使いなどの除去の強いリーダーに対しては非常に強く出られる。
こいつ自身はダメージを無効化できないが、ステータスがバニラクラスに高く[[【メラゾーマ】]]でも耐え抜くのでそう簡単には落ちない。魔法使いにとってはまさに天敵。
[[【だいぼうぎょ】]]などでバフしていけばこれ一枚で詰ませる場合もあり、戦法上ライフが減りやすく魔法使いのカモにされやすい戦士にとって会心の一枚となりうる。
ユニット中心で戦っていく相手に対しても並程度の活躍はしてくれる。
欠点としてはこちら側の特技などの効果によるダメージも効かなくなってしまうのでその点には注意。戦士お得意の貫通や武器攻撃は有効なので上手く利用しよう。

*ライバルズエース [#s143bba3]
一人用モード「ソロバトルアドベンチャー」のステージ7「ガナン帝国領」のボスとして登場。
「この先は 主君 ガナサダイ皇帝陛下の玉座の間。」と言ってくるが、主君とのボス戦は無いので安心しよう。
[[【はやぶさぎり】]]などの特技を放ったり、[[【ぼうれい剣士】]]、[[【ナイトフォックス】]]などを召喚する。
これだけなら普通だが、ギュメイ将軍自身には戦闘ダメージしか効かないという特殊ルールになっているため、[[【メラゾーマ】]]だの[[【はげしい炎】>【はげしいほのお】]]だのは効かない。持ち込むデッキはよく考えよう。
テンションスキルはランダムな敵1体に3ダメージを与えるのを4回繰り返す「さみだれ斬り」。致命傷にならないように盤面のHPを調整しよう。

*ウォーク [#n18f27cd]
DQ9コラボイベントにおいて2023年10月19日より登場。
クエスト6章3話でボスとして登場した後、翌20日より開始された[[【シルバーデビル】]]の覚醒千里行でめったに見かけないモンスターで登場。
ゴレオンが強敵モンスター、ゲルニックがほこらで登場するのに対し、ちょっと毛色の違う形での登場となった。
 
覚醒千里行自体がハイエンドコンテンツであることもあり、ザコモンスター同然の登場にもかかわらず猛烈な強さ。
単体攻撃が中心ではあるが、斬撃ダメージ1.5倍化も相まってその威力は全てがほぼ即死レベル。
単体攻撃の「縁断ち」、まじん斬り、火炎斬り、マヒャド斬り、転び効果の斬り上げはいずれも1000~1300程。さみだれ斬りも一発あたり650と強烈。
全体攻撃の回転斬りでさえ1000程度にまでなる。HPが4桁無ければこれだけでまず全滅するだろう。
HPも52000程度と高い上に2~3回攻撃。宝珠のかけら入手のためのコスト制限下では、500とはいえまともに倒すのもままならない。
こころ集めは、シルバーデビルの覚醒を終え、単体攻撃武器などの対策を徹底したうえで万全を期して行うべき。
幸いにして幻惑が効くことがあるので、入ってしまえばかなり楽になる。
 
こころは青色でコストは144。同色では[[【サイクロプス】]]に次ぐレベルの高い力を持つ。
高グレードでは斬撃・体技ダメージと獣系へのダメージが大幅に強化され、混乱と魅了に耐性がつく。
さらに片手剣では斬撃ダメージ、両手剣では全属性ダメージ、短剣では会心率上昇と装備武器次第で更に伸びる。
武器属性問わず使える汎用性に優れ、特に獣系相手には大きな強化が見込める。

*タクト [#db31437c]
2021年3月24日開催の春イベント「花より試練!ギュメイ将軍のスパルタ教育!」にて登場。「ギュメイ将軍SPスカウト」でスカウト可能。Aランク枠は[[【さくらんじゅ】]]。現在は常設入り。
魔獣系Sランク、こうげきタイプ。
リーダー特性「魔獣系物理威力+20%」基本特性「二の太刀」(自分がこうげきをした時、敵が射程1~3の範囲内にいる場合、ときどき飛刀でこうげきする)
とくぎは「返し刀」「斬り上げ」「雷切」
覚醒スキル 10Pで「獣頭将軍」(デイン属性物理の威力+10% いどう力+1)
才能開花で才能開花とくぎ「雷鳴三連」
才能開花特性「物理会心率+10%」「猛虎」(戦闘開始時、こうげき力・すばやさを大幅に上げる 効果3ターン)等を習得できる。

本作ではオルクステラにて親とはぐれた[[【ベビータイガー】]]を保護、「桜虎丸(おうこまる)」と名付け面倒を見つつ共に旅をしている。

イベント「ゆけ!桜虎丸 ~魔獣の国の大騒動~」では桜虎丸に試練を与えるべく、知己の魔獣国に一芝居を依頼する。
魔獣国幹部の[[【ヘルゴラゴ】]]にクーデターを行わせ、桜虎丸がそれを鎮圧するという筋書きで、国王の[[【キングレオ】]]は面白そうとこれを了承。
親バカどころかバカ親じみた真似をしでかしているが、最後に真相を知った桜虎丸は当然激怒していた。

*素麺のソーミャ [#soumen]
[[第92回:http://vjump.shueisha.co.jp/push/dqx_soutenn/cartoon92.html]]に登場。
上述のDQ10の新コインボスの宣伝のために紹介された。
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