ゲーム機を準備する

Last-modified: 2019-02-25 (月) 08:15:36

概要

  • 1998年から今年で20年を迎えたドラゴンクエストモンスターズ。当時は白黒の乾電池で起動するゲームボーイでプレイされていたこのゲームだが、今では多くの互換機でプレイできるようになった。
    これからこのゲームを攻略していくにあたって最も最適なゲーム機をここで準備していこうと思う。
    自分の相棒となる道具なのでこだわっていきたいとおもう。
     

任天堂携帯用ゲーム機の互換性

ニンテンドーのゲーム機の多くは前世代のゲームが遊べるようになっている。
そこで互換性を元に、必要最低限のゲーム機はどれか、絞っていきたいと思う。
以下に互換性を表したグラフを示す。(引用:Wikipedia)
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又、歴代のDQMの対応機種をまとめた。

タイトル対応機種
テリーのワンダーランドゲームボーイ
マルタのふしぎな鍵ゲームボーイ
キャラバンハートゲームボーイアドバンス
ジョーカーニンテンドーDS
ジョーカー2ニンテンドーDS
ジョーカー2 プロフェッショナルニンテンドーDS
テリーのワンダーランド3Dニンテンドー3DS
イルとルカの不思議なふしぎな鍵ニンテンドー3DS
ジョーカー3ニンテンドー3DS
ジョーカー3 プロフェッショナルニンテンドー3DS
 

つまり必要となるゲーム機は
●ゲームボーイアドバンスSP
●DS Lite
●3DS

 

の3機種である。
それでは以上の三機種を揃えていこうと思う。

 

GAMEBOY ADVANCE SP

カラーの選択

  • 通信対戦ができるように2台用意する。
  • メイン機とサブ機が区別できるようにカラーを分ける。
  • 後述の後継機と色を揃える。

以上のポイントを踏まえ全ての世代で存在するホワイトブラックを選択した。
ゲームボーイアドバンスSPでは公式でパールホワイトとオニキスブラックが発売されている。
しかし、パールホワイトはイトーヨーカドーキャンペーンで限定生産された「FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE パールホワイトエディション」に同梱された非常に高価な代物。数が少ない上に年数が10年以上経っているため入手困難と思われた。

 

だがしかし!

 

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奇跡的に入手に成功した。

 
 
 

.........というか持っていた。
いつか必要になるのではないか、そう思って当時イトーヨーカドーにて予約しておいたのです。
状態は両方ともほぼ新品。

 

しかし問題がある。
経年および仕様なのだがこのパールホワイト、非常に黄ばんで見える!
DS liteのクリスタルホワイトとの比較を載せておく。↓

 

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お分かりいただけるだろうか、ホワイトというよりはクリームやホワイトゴールドといった色合いである。
さらにオニキスブラックもオニキスというほど漆黒ではなく淡い色合いである。

 

これでは後述の後継機とくらべ色が浮いてしまう。

 

そこで外装を海外から輸入し、換装した。

 

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細かい作りは純正品に劣るもののご覧のとおりホワイトとブラックがくっきり綺麗になった。

 

こうして新品外装のパールホワイトオニキスブラックGBASPを手に入れた。

 

外装だけで個人輸入、換装、1週間近く掛かってしまった・・・ (^^;

改造アップグレード

当時、初めて携帯ゲーム機の画面にライトが搭載され、暗い部屋の中でもゲームができるというのは僕たちゲームボーイ世代にとっては夢のようなお話だったのをよく覚えている。
しかし時代は流れ、現在では有機ELやLEDバックライトなどGBA SPに搭載されているフロントライトLCD液晶よりも圧倒的にクリアで画質のよいパネルが安価で手に入るようになった。
またGBA SPにはイヤホンジャックがない点も不便に感じていた。
まずは純正品のGBASPについてまとめた↓

  • 日本版純正のGBASPはフロントライト仕様で、北米版純正のGBASPはバックライト仕様である。
  • 日本版純正基盤はAGS-001で液晶への電源供給が少ない、北米版純正基盤はAGS-101バックライト対応の基盤である。
  • しかし北米版AGS-101では日本の一部のソフトが日本語のデコードの問題で遊べない。
  • 通常のGBA SPは別売りのイヤホン変換アダプターを本体に挿さないとイヤホンが使用できない。
  • 純正アダプターは高価になっており、現在手に入るものが低品質のコピー品でジャックが異様に硬いく、大きいものしかない。
  • 常に本体と一緒に携帯しなければならない上に、イヤホンをさしている状態で充電することができない。
  • バックライトは消費電力がフロントライトよりも大きいためAGS-001よりもAGS-101のほうが電池の持ちが悪い。

以上を踏まえてGBASPに以下の改造を加えた。

  • 国内版SP(AGS-001)をベースにバックライト液晶に変更。
  • 本体にイヤホンジャック増設
  • 通常のプラスチックスクリーンから高強度、高透明度ガラススクリーンへ変更。
  • スピーカーをオーディオパーツに変更。音質向上。
  • バッテリーは純正品より容量の大きい高品質ロワジャパン850mAhの新品リチウムイオンバッテリーに換装。

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GBA オークション3.png

GBA オークション4.png

GBA オークション5.png

以上の改造によって最高のGBASPが完成した
これにアクリル製ハードカバーを装着し使用しようと思う!

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ちなみにこちらのGBASPを欲しいと思った方の為に少量ですが生産しています。こちらから買えます。

NINTENDO DS Lite

カラーの選択

前述のとおりホワイトとブラックを採用。
DS liteは公式からクリスタルホワイトとジェットブラックが発売されている。
どちらも通常販売で現在では安価で入手できる。

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運良く新品に近いものが手に入った。
こちらもアクリルハードケースをつけて使用する。

改造アップグレード

DS Liteは初代DSの悪い部分を改良しただけあり、特に文句をつける部分がない。
しかし発売から10年近く経っているため液晶やバッテリーの劣化が見られる。

  • バッテリーは以下の物と交換↓

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  • 液晶パネルを新品へ交換

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以上の改造により最高のDS Liteを手に入れた。

NINTENDO 3DS

カラーの選択

  • まず3DSには初期型と廉価版とNew型がある。
  • 初期型はニンテンドーが経営困難ななかパーツへの投資を惜しまずに作られたもので塗装も凝っていて品質がよい。
  • その後価格調整のために塗装や各種パーツをできるかぎりコストダウンさせたものが廉価版である。
  • マイナーチェンジで発売されたスペックやコンパクト性を高めたものがNew版である。

デザイン性やスペック、耐久性を考えてわたしは初期型を選択した。
初期型のホワイトとブラックはカラーにグラデーションがあり、ニンテンドーの本気が伺える仕様である。
公式よりコスモブラック、アイスホワイトが販売されていた。
こちらも運良く新品同様のものを入手することができた

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改造アップブレード

発売されて5年程度の為改造する余地がない。
20年以上携帯ゲーム機を販売し続けたニンテンドーだからこそのクオリティーである。
ただし経年によりバッテリーだけは劣化するためこちらもロワジャパンのものと交換した↓

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まとめ

こうしてドラゴンクエストモンスターズをプレイするにあたって最良の環境を用意することができた。
ここまでに1ヶ月かかったのでそろそろプレイに移りたいところである・・・・

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