デッキの組み方

Last-modified: 2021-05-19 (水) 16:45:29

ドラゴンポーカーのデッキは、エースのカード(属性自由)1枚と火水森3属性に各4枚を親分としてセットし、それぞれに3枚までセットできる子分の合計52枚(トランプのジョーカー以外の枚数と同じ)でできています。
超EXPダンジョンを1度でもクリアすればプレイヤーLv150になり、全ての子分装備が開放されます。

カードが揃う(特効に合わせたデッキを組める)まではガチャで出した高レアカードでとりあえず埋めていけばいいのですが、
全体化カードをダンジョンのデッキに入れないでください。
理由は単独ボスが圧倒的多数のため、全体化カードを出されるとアタッカーの威力が落ちて撃破に時間がかかるからです。
複数ボスの場合でも1体だけ倒せばクリアになる場合がほとんどです。
全体化が必要な時はそのダンジョンの攻略ページに書いてあるはずなのでよろしくお願いします。

また、以下に示す例は考え方のひとつに過ぎないので「こうでなければならない」ということはありません。
有効な子分をしっかり積めているのであれば、全部合体カードにしてしまってもいいのです。

親分カードの構成

子分については子分システムを参照してください。

ダンジョン

  • ボス敵の弱点を突ける属性の特効アタッカーを4枚が理想形です。(突弱点の森ボスなら火突を4枚、もしくは強属性火で)
  • それ以外の2属性には主に補助カードを入れます。
    合体と回復とそれ以外の補助スキルが同じくらいの数になるとバランスがいいです。(ex.合体3回復3バフ1防御1)
    やりたい事や手持ちカードの種類に応じてデバフ多めとか合体多めとか色々試してみましょう。

コロシアム /アンダーグラウンド

  • 特効に設定されるのは火水森の3属性ではなく咬爪打斬突の攻撃スキル属性からいずれか2つと状態異常から1つを合わせて3つ。
    このため強属性スキルはダメージがあまり出ません。相手のAカードの属性によってダメージ量が大幅に増減するという理由もあります。
  • 合体特効が設定されています。参加前に必ずチェックしましょう。複数化と威力UPは全体アタッカー、全体化は通常アタッカーと組み合わせます。特効外の組み合わせが1人いるだけで勝利はおぼつかなくなります。
  • アタッカーは特効スキルのみを入れます。非特効属性を使うなら補助カードを使用する方がチームに貢献出来ます。万能属性スキルは威力の数値を確認しましょう。60は残念ながら戦力外です。
  • 合体は2枚以上、4枚くらいあると安心です。
    人数合わせのCPU(冒険者○○)はランダムなプレイヤーのコロシアムデッキを参照しているためどの合体が入っているかは運です。
  • 回復はまず必要ありません。あっても1枚までで、回復だけでなくデバフ反転や持続付与など何らかの役割を持つものにします。
  • ドラゴンメダル6000枚で交換できる近衛兵ギルバートを積むために防御スキルのカードを1枚入れます。
    ギルバートがあるとないとでは耐久力に大きな差が出ます。
  • 同じくドラゴンメダル3000枚で交換できる剣闘士バチスタを覚醒させてA子分にしておくと、HP80%以上の時かなりの確率で状態異常を防ぐことができます。コロシアム以外でも活躍する場面があるのでぜひ入手しましょう。
  • 先制の鉄壁を張る人が多いので防御スキルを解除できるカードがあるととても役立ちます。
  • 状態異常は特効に設定されると付与確率がアップします。
    特効でない状態異常でも封印、暗闇は特に有効なので入れておくといいでしょう。
    封印は対CPUなら必ず素殴りになるし、対人でも合体カードやシャッフル後ではスキル発動がなくなります。
    暗闇は対CPUでは意味を成しませんが、対人には強力な妨害になります。(カードの数字を覚えていて高い役を揃えられてしまうこともあります)
  • バフやデバフも重要なのでぜひ入れたいです。合体回避を参考にしてアタッカーの邪魔をしないように気をつけましょう。

デュエルマッチ

  • 特効と状態異常と超合体を上手く組み合わせるのがポイントです。
    与ダメージ1.5倍効果(赤盾)付与するカードが盾破壊とダメージアップを兼ねるので強力です
    コストは全員共通なのでカード次第でLv200未満でもカンストを倒すことすら可能です。

スキルなしカードの重要性について

リリースから8年が経過し、(他のゲームと比較して)ゆるやかなインフレによりSSカードはコスト35以上が標準になりました。
新規追加カードはコスト36になりGDR(コスト50)や超MAXカード(コスト40)といった強力なカードは増える一方です。
仮にデッキを全てコスト35で埋めるとなると必要コストは1852で、Lv400でも届かない量です。
実際はコスト30以下の有用子分カードがあるので極論ですが、基本的にガチャ産カードの方がより強力な子分スキルを持っているため、Lvが350に到達しても理想のデッキを組むのは難しくなっています。

コストの少ないSカード(ストレート以上で攻撃スキル威力25%UPなど)を子分にして13枚の有用スキル親分を揃えるよりも、スキルなしカードの親分にコスト0(タフネスハムなど)のカードを子分にして、浮いたコストを他に回す方が結果として強いデッキになります。
ただし、あまりスキルなしカードばかりあってもデッキ自体の質が落ちるため多くても2~3枚までにし、あとは低コストの子分カードで妥協することも必要です。

またスペダンの真竜王級以上に挑戦するのはスキルなしカードやコスト0子分を使わずにデッキが組めるようになった頃にしましょう。
高難度ではデッキ全てのカードに意味を持たせることが重要です。