SSカードの評価

Last-modified: 2021-10-14 (木) 11:35:38

カードの数値的な強さを知りたい場合は→SSカード火力指数表
ただし、カードの強さは火力だけで測れるものではない(特効/弱点/防御スキルに対する挙動など)ので、同種のスキル内でどれを採用するか悩んだときに参照すると良いです。

ここでは狙っていきたいSSカードの性能評価ポイントについて書いていきます。
SSカード(ここでは、入手した時点でSSもしくはSS+のカードのこと)以外は、限界まで育てても大した強さにはなりません。
初心者は、まずデッキ13枚分SSカードを揃えることが当面の目標になります。
余裕が出てきたら、ダンジョンに応じて最適なデッキに組み換えられるようにカードを集めていきましょう。
ここ違うだろ、とかアレがないぞ、とかあったらどんどん編集してください。

各スキルの概説と評価ポイント

()はイベント限定、コラボや季節ものなどの期間限定カード。
このページで攻撃スキルの具体的なカード名を挙げることは意図的に避けています。(例外あり)
開催中のスペダンページを見れば即戦力のカードが分かるはずです。

攻撃スキル

迎撃ダメージのみで倒す特殊な攻略以外では必須。特効の弱点属性とスキルに合わせて選ぶ。

命中不安定攻撃カード

命中率が低い(50%程度)代わりに全弾ヒット時の火力トップが6連攻撃や帯4~5連攻撃。最近ではGDRで帯8連攻撃も追加された。
そのままでは使えないが、素早さを上げたり命中アップ子分、必中子分やオーブと組み合わせて全弾ヒットすると凄まじい火力になる。
条件を満たせば必中になるカードもある。命中率アップは乗算ではなく加算で計算される。(×5%ではなく+5%の最大100%)
バフ・デバフ命中率アップする子分オーブを参照のこと。

3回、4回、5回攻撃カード

現状仕様では安定火力トップが5連攻撃とGDRの5~7連攻撃や6連攻撃。
帯2連を超える火力なので、子分は無条件威力などを確実に。
4回攻撃には状態異常付与などの追加効果があるカードが多い。
3回攻撃はかつての主流だったが、今では追加効果がないと物足りない。

2回攻撃カード

3回攻撃よりも攻撃回数は少ないが、その分1回当たりの威力が高い。属性帯攻撃(スキル説明に○の力を帯びた…とある)の2連は帯びない3連よりも火力が出る。
最近では威力190の弱点帯斬2回も存在するため、もしかしたら2回攻撃が更に強くなることがあるかもしれない。

1回攻撃カード

初期カードに多く、覚醒しなければ実用性に欠ける。
一発の威力は高めに設定されているが攻撃が当たらないと意味が無いので素早さパラメータや必中子分が重要になる。
後発カード(コスト30以上)は盾破壊や属性帯などの強力な追加効果がついていることが多いので使い所を見極めれば活躍する場面は結構ある。
Maxガチャ限定カードは必中が付いていることも多く、基本威力が380もあり4回攻撃カードに匹敵するダメージを出せる。デバフが激しいボスと対峙する際には1回攻撃の方が防御力の影響が少ない分安定したダメージが出る。

攻撃回数が変動するカード

1~3回、1~5回、4~6回など回数は様々。後発のカードほど最低攻撃回数が高め。
それぞれの回数が出る確率は完全なランダムではなく、大抵のカードは平均回数が出やすくなるよう偏っている。
最大回数を引けば凄まじい火力を出せるが、逆を引くと悲惨な結果になる。特に1回、2回を含むカードは下がりかたが顕著なため忌避されやすい。
そのようなカードは与ダメージが不安定なため周回用デッキには向かず、活用するとすれば1回クリアすればOKなダンジョンで博打で使う程度。

盾破壊(無視)攻撃のカード

防御スキルを張るボスが多いためそれを破ることができるカードは重宝する。
スペダンでは同属性であっても盾破壊が重視される場面では出番がある。
防御スキルを破壊した時に追加効果(威力アップ/デバフ/弱点帯etc.)があるカードが多い。例えば3連攻撃だった場合効果は1撃目だけ発生する。

防御スキル無視攻撃(貫通)は後続が恩恵を受けられないため評価としては一歩退く。ただし赤盾付与ができるカード(後述)は例外。
破壊&貫通不可盾を張るボスもいる。見た目では区別ができないので画面上部の「盾名」ボタンで防御スキルの状態を確認しよう。
破壊&貫通不可の迎撃を張った相手に防御スキル無視攻撃を行うと反射ダメージを1人で受ける羽目になる。

赤盾付与するカード

被ダメージ1.5倍効果(通称赤盾)を付与できるカードの需要は大きい。
一部のカードを除き、防御スキルを破壊不可であっても上書きしてしまうため決まればかなり有利になる。
場合によっては特効スキルでなくとも投入することさえあるが、最近は赤盾に対するカウンター行動があったり上書き不可盾を張るボスも増えているので無暗に使うことだけは避けるべき。
赤盾付与確率は原則50%、攻撃回数分判定する。追撃扱いの場合は1回。
属性吸収盾の上書きもできるが、運が悪いとただ回復させるだけになる可能性もある。乱発は厳禁。

対象が防御スキルの時のみ赤盾付与するものと対象が防御スキルかどうかを問わず赤盾付与するもの、防御スキル破壊をしてから赤盾付与するものがあるのでスキル説明をよく確認すること。

防御スキルの状態なし通常破壊貫通不可上書き不可
対象が防御スキルの時のみ付与××
対象の防御スキル状態を問わず付与×
防御スキル破壊をしてから付与×

全体攻撃カード

スペダンのボスは単独がほとんどなので出番はないが、コロシアムやデュエルマッチで活躍する。
威力アップか複数化の合体カードと合体させて使用する。全体化と合体すると威力が下がるだけなので厳禁。
対象ターゲットで全体攻撃と単体攻撃を切り替えられるカードもあるが、コロシアムではターゲットできない。

強属性カード

有利属性にだけ大きなダメージを与えられるカード。同属性と不利属性には無力。
特効がないボスや、特効スキルアタッカー不足分の穴埋めで利用できる。
ただし現状では破壊・赤盾付与・赤盾上書きなどの盾に対しての付与効果を持つ強属性カードが少ないのが致命的。
相手の属性に合わせた弱点属性の攻撃をする、万能属性スキルもある。カードそのものの属性は変わらない。
ダメージ計算の仕様上、攻撃力が下がると通常アタッカー以上に火力低下が目立つのでパラメータ維持が重要になる。
※参考
「帯び」とか「強属性」って何?
強属性(敵により強い◯属性のダメージ)のダメージが安定しないんですが?

無属性カード

ここでいう無属性とは火・水・森のどれでもないという意味である。
どの属性に対しても同じ威力のダメージを与える。
弱点属性ほどの威力が出ないのは欠点だが、逆属性でも威力が半減しないという利点がある。
複数属性と相手をするスペダンや逆属性にもアタッカーを入れたいときに向いている。
基本的に属性吸収は無視できるが、スキル種別に対する吸収は無視できないので注意。
状態異常スキルは本来補助カードだが、無属性攻撃を伴うものは攻撃スキル扱いである。

属性変化攻撃のカード

スキルアイコンは強属性と同じだが、元のカードの属性に関係なく相手に合わせた弱点属性の攻撃をする。なぜかコラボカードが非常に多い。
敵が弱点属性の吸収盾を張っている時にスキル発動するとHPを回復させてしまう。
一見どのデッキに入れても良さそうに思えるが、火力が控えめに設定されているものが多いので超高難易度では外した方が無難です。

魔法少女ラン
(ロザリア(魔法少女ラン))
イロハ(夏休みver)
(めぐみん)
(蛍火)
(制服姿のエキドナ)
創奇のラティオ
乙姫
ハデス(パリピver)
(メディア(キャバ嬢ver))
(薬師寺天膳)
マジリカ
(マチカ(セレナードver))
(メリオダス)
(ウィズ)
卑弥呼
(リュー・リオン)
(クラン&ミシェル)
(ジャンヌ(アーマードver))

条件により相手の弱点属性を帯びる攻撃カードもありますが大量にあるため省略

合体スキル

同一ターンに発動した別のカードと合体してスキル威力を上昇あるいは回数増加あるいは効果範囲を変化させるのが合体カードです。合体カード同士は合体しません。
どんなに強い攻撃カードでも、合体スキルと合体しなければ相手を倒すことは難しい。攻撃スキルの次に重要なポジションです。

  • 現状の超竜皇級までの最強合体カード。
    • 火属性
      父なるダゴン[複](ジェイ・ファザーから進化分岐)
      ダークウィザード[複](超・超越MAX)
      堕天使リュミエル[威](超・超越MAX)
    • 水属性
      蒼の魔女とその弟子[複]
      ヨモツオホカミ[複](超・超越MAX)
      終わらせぬものユグドラシル[威](超・超越MAX)
    • 森属性
      エポナ[複] ≧ ダクネス(パジャマver.)[威](コラボ)
      小悪魔リュミエル[威]※3回化
      ダーク白雪姫[威](超・超越MAX)
  • 確率赤盾(被ダメージUP)の付与率は基本的に50%だが、アイコンが[威]の合体スキルと合体した場合には付与率にも合体倍率が乗り変動する。
    [複]、[全]のものは合体倍率に関わらず1発毎の付与率は変動しない。
    限定的状況ではあるが合体倍率が100未満の威力アップ合体を使うと元の付与率より低くなり、対象が防御スキルのとき100%上書きするタイプのものでも失敗する可能性がある。
    (対人戦でのネビュラ・クイーン等)

副将ランスロ&円卓球児、烈怒侍USA&Dr.クリスは最高条件でも超竜皇級では防御減衰が効きすぎて2回化威力合体には敵わない。真竜王級以下では非常に強い。

オオワダツミ、アマテラス(日光浴ver)、戒めの聖明も及第点ですが、デバフに弱く条件付で更に威力合体よりも子分の手を抜けない為、初心者やコストが足りないレベルで使うのは厳しい。
複数化よりもスペダンで必ず出番のある威力アップは序盤から積極的に狙うべき。

ダンジョンのボスは基本的に1体であり高難度になるとボスの防御力が高くなるため、敵防御力計算の回数が増えない威力アップを使うことが好ましい。
また、迎撃の威力アップ、捕獲の誘惑カード化率アップ、ゾンビ化多用ボス対策など、複数化より威力アップの方が汎用性が高い。
敵残HPが高いほど効果が上がるカードや、瀕死補正も威力アップと相性がいい。

赤盾付与付きアタッカーと組み合わせれば複数化は現環境でも使えるが、高難度ボスの防御力によるダメージ減衰を増やした攻撃回数分モロに受けるので総ダメージは威力アップに勝つことは少ない。
従って、複数化は比較的使用頻度はやや低い傾向にある。
なお、敵残HPが低いほど効果の上がるカードはダメージ1回ごとに威力判定が行われるため複数化と相性がいい。
ボスが複数いた場合でも威力アップ合体で各個撃破するほうが攻略しやすいため全体化は不要。

相手が5人いるコロシアム(アンダーグラウンド)とデュエルマッチでは「通常アタッカーと全体化合体」か「全体アタッカーと複数化or威力合体」の組み合わせになる。
コロシアム(アンダーグラウンド)では合体スキル特効が設定されるのでよく確認してからデッキを組みましょう。

なおデュエルマッチでは補助スキルの合体回避ができないため、低コストで最低限の仕事ができるRやSレアの合体カードがとても便利に使えるので複数確保しておくといい。
例)バフスキル+ピュトン、トパーズ+ニンフ、リコ二等兵+プリーケー(赤盾付与が目的のためダメージは期待しない)

補助スキル

回復スキル

神級までなら、基本的には回復スキルを使用せずとも、サクサククリアできるダンジョンを周回する。
そのため序盤~中盤にほぼ出番はないが、スペシャルダンジョン竜級ではグダった時の保険として、竜王級以上では必須。
HPが低いほど回復量が増える瀕死補正付きのカード、異常回復も同時にできるカードが特におすすめ。
超高難易度ではデバフも激しいのでデバフ反転のできる回復カード(クイーン・レディ、捜査官ベルモット、アマビエ(分岐))がいると便利。

基本的に状態異常はすぐ治すべきなので異常回復が含まれているものが重用されるが、ごくまれに状態異常を治さない方が攻略しやすくなるギミックになっているボスがいるので、各属性1枚ずつくらいは異常回復しないカードをキープしておく。

追加効果(与えたダメージの一定割合分を回復など)による回復は、合体スキルを奪いにくいため絶発しやすいというメリットはあるが、
子分によって回復量を増やせないのでメインの回復としては期待できない。
自分のみ回復するカード、役がストレート以上で全体回復できるカードは初期に多かったが、ソロプレイ以外では使えない。

スキル説明文において「HP回復」と「異常回復」の記載順は非常に重要で、HP被回復量が著しく減少するゾンビ化への対策には「異常回復」が「HP回復」より前に書いてある回復スキルが必要になる。
先に状態異常を回復することで、通常通りのHP回復が可能になる。

バフ(パラメータアップ)

序盤・中盤であれば、なくても問題はない。
神級(スペダンによっては竜級)以上では道中でパラメータを上げて突入するのがセオリーだが、近頃はボスの先制攻撃でバフがリセットされたり反転させられたりする場合もある。
どちらにしても攻撃力が低いとダメージが通らないため高難易度では必須のスキル。デッキに1枚は入れておきたい。
バフだけではなくHP回復や異常回復、防御スキル付与など補助カードの便利屋ポジションが多い。
バフ・デバフも参考に。

デバフ(パラメータダウン)

基本的に神級以上の高難度スぺダンで活用されるものなので、序盤・中盤はわざわざ狙う必要はない。
神級以上になると、ボスの攻撃力・防御力が高く設定されているため、ボスの攻撃力を下げてこちらの被ダメージを少なくしたり、防御を下げて攻撃を通りやすくする目的で使われる。
パラメータ値が開放攻撃準備(チャージ)の条件になっているボスには必須のスキルになる。
ボスによってはパラメータを下げすぎると反転するものもいる。
コロシアムでも、攻撃デバフを活用して相手にBPやデスペナルティを与えないようにする目的で使われる。
デバフと同時に防御スキルを解除したり状態異常を付与するものがある。

最近はボス自体が全パラメーター+10を頻繁に行ったり、バフデバフが関係ない必中・割合攻撃が増えたり、反射で敵にデバフを付与したり、デバフカード以外で敵のバフを打消・反転できるカードが増えたため、デバフスキルはあまり意味の無いカードと化した。
今ではパラメーターアップでのギミックのある捕獲やスペダン超竜皇級、ボスの行動が古いタワーなどで使われたりするくらいに留まっている。

持続スキル

ターン終了後、敵にデバフ、状態異常、赤盾等を付与したり、味方にバフ、盾、回復等を付与したりするスキル。
味方全体に持続を張るスキルは、敵がこちらに持続スキルを使用した時に上書きで解除できる。
付与対象が自分のみであっても効果は味方全体に発生するスキルもある。
カードによってスキル効果が大きく違うので詳しくはカードスキル(補助)の持続スキルに詳細が記載されている。
スキルアイコンが持続でなくても持続状態を付与するカードも多くある。以下は持続付与するカードの一例。

持続付与対象
自分のみ(エリザベス&ホーク)
ピオ※回復スキル
ハイビスカス※回復スキル
(ヘラ(浮き輪ver))※1
XVII.星トパーズ
スウィング・モニカ※1
(大虎ケットシー)
(ハロウィンバラキエル)※1
三年寝太郎※1
味方全体XI.力
阿国
悪魔ベリト
(お祭りスピカ)
(振袖ミクル)
(ハロウィンアマビエ)
ファントム(アロハver)
(ハロウィンウィザード)
(太郎's with乙姫)
敵全体スカアハ
不知火
(悪魔ザッハ)
(綾里春美)
ヴィヴィアン
白兎キャロル
(ファルネーゼ)
(インデックス)
阿蘇媛
湖の乙女
魔獣ジャバウォック
(プロンテア)
(酒豪アフロディーテ)
創機のエメス
かぐや姫
(緑川 ケロ&トードマン)
ファントム(ヴァカンスver)
(太郎's with乙姫)
(阿国(キャバ嬢ver.))
(ジョリーロヂャー・ボーイズ)

※1 合体や子分によって持続が複数化または全体化可能なカード。

防御スキル

防御スキルはダメージ軽減や鉄壁(青い盾)、迎撃(赤の拳)、予防接種(注射器)を付与するものを総称しているため、カードごとにスキル内容が大きく異なる。
1回だけの効果や「やせ我慢(HP1で1回だけ耐える)」は多段攻撃には無力である。
迎撃のダメージは子分や合体したカードの威力の影響を受けるので合体回避せず威力アップ子分を満載すること。
最近の傾向として、軽減/鉄壁系より予防接種や異常反射が優先される場面が多い。
さらにダメージ軽減と予防接種/異常反射がセットになったスキルが出現し、起用頻度が高くなってきている。
タワーダンジョン65階以上の攻略には阿国による見切りが必須になる。
以下の表は防御スキルを張るカードの一例。

*ダメージ軽減・鉄壁迎撃予防接種異常反射見切り軽減付き予防接種軽減付き異常反射
防御スキルホエール男爵(覚醒)殺し屋エミリー
鬼童丸
から傘お化け
聖剣のアーサー王
化身の鬼童丸
(ゆるニャル)
(ダクネス)
ヒポポ侯爵(覚醒)
天使カシエル
イロハ
座敷童子
静御前
落とし子ウィリー
アイリーン・アドラー
エンジェル・フェイス
防御スキル以外天使リュミエル(回復)
III.女帝(回復)
悪魔ベリト(持続)
(花の妖精ファータ&レファ(回復))※非タップ時
白衣天使ピノコ(覚醒)(回復)
振り袖ラン&アカネ(回復)※タップ時
紫式部(回復)※非タップ時
三年寝太郎(持続)
ハイビスカス(回復)
ククリヒメ(回復)
ハデス(バフ)
バニー・ライア(バフ)
(アイリス)(バフ)
弱虫ウィリー(回復)
振り袖ラン&アカネ(回復)※非タップ時
ミヤズヒメ(回復)
紫式部(回復)※タップ時
灼熱の賭博師with吸血鬼(バフ)
(ハロウィンバラキエル(持続))
(ポーラ(回復))※非タップ時
阿国(持続)
灼熱のギャンブラーズ(バフ)
(ポーラ)(回復)※タップ時
小シャオ&はたらきパンダ(バフ)
(マーリン監督と円卓応援団(バフ))ちびっこ退魔師(バフ)
(ランカ・リー&VF-25F(バフ))※回数制限
(アクア(パジャマver)(回復))
堕天使バラキエル(回復)
紫の天使の人(バフ)
小メイリン(バフ)
(ニッポン神話の人たち(バフ))
(調教師ミク(バフ))

状態異常スキル

初期は状態異常を付与する専用の補助スキルとして実装されたが、今は攻撃の追加効果として状態異常を付与するのが当たり前になり存在感は薄い。
しかし専用スキルによる状態異常付与率やその威力は他の異常付与と比べると群を抜いて高い。
開放攻撃のキャンセル等で確実な異常付与が必要な時には使える場面もあるだろう。
詳細は状態異常にて。

防御スキル解除、赤盾付与カード

補助スキルカードが盾破壊をする時、スキル説明では破壊ではなく解除すると表現される。
スキル発動順の仕様上攻撃の前に動けるのが利点だが、アタッカーの盾破壊時のみあるいは盾がある時のみ発動する有用スキル(大幅なデバフや必中化など)を阻害してしまう可能性があるので使い所の見極めが要る。

子分として優秀なカード

スキル威力がアップするSSは何枚あっても困らない。アタッカーなら35%以上もしくは30~40%、補助スキルなら20~30%が最低ライン。
効果に役条件(ストレート以上など)が付くものは最終的には外す方向で。ピンチの時ほどストレートが揃わなく、威力不足で全滅……ということがある。
子分システム子分スキルも参考に。
また回復カードには原則として攻撃カードの邪魔をしないよう合体回避子分を積むようにする。
特に味方への付与率が100%である持続スキルは絶対に合体回避をしないととても気まずい。

カード化(捕獲)要員

詳しくはカード捕獲を参照してください。
カード化目的ならくまっふぃーの一強で、デッキもくまっふぃーと森属性を中心に考えられるのが通常。
その他の誘惑付与:エリカ(リゾートver)、ファントム(ヴァカンスver)、ケットシー(覚醒Lv1)、調教士チェルシー(覚醒Lv1)、小悪魔リノ&ナナなど
他にも敵を倒しにくくしてカード化チャンスを広げるために、あえて攻撃力を下げるカードや
→マンモン(子分)※非覚醒推奨
敵のHPをあえて回復させるカードの利用価値がある。
→くまっふぃー(覚醒)、クリスマス乙姫など

ボス鉄壁要員

ガーネット、アテナ、フォレストロード、ヒスイ、イフリーナ、酔いどれマンドリル、ハム・ハンなどの覚醒スキルで、ボス戦開始時にターン鉄壁を張ってくれる。
一部のボスを除いてほぼ必須であった…が最近は対策されることが増えてきており、出番が減っている。手持ちに1枚あれば充分。
特にイフリーナは合体スキルであり、覚醒させてから「鉄壁は使いたくないが合体カードがない…」という状況に陥ることもあり得るため覚醒するかどうかはじっくり考えること。
なお、ガードブースト(Boss)Lv4というオーブに同様の効果がある。ただし取得には運が必要で、必要オーブスロットが3のため非覚醒カードにはほぼ積めない。

親分候補になりえるDRA

スキルLv5までしか上げられず、威力が低かったので使い物にならなかったが、
HPと防御が低い代わりに攻撃力はLv120のGOD並というステータスを持つものが増えた。
当然まともなGODカードには劣るが、しっかり子分を積めば非特効よりはダメージが出ることが多い。
補助スキルにも限定的ながらGOD並みの威力を持っているDRAがある。
覚醒解禁されたカードはLv120、スキルLv7まで上がるのでGODカードと同様の活躍が期待できる。
タワーダンジョンで手に入るDRAはオーブスロットが4以上あるものが多く攻撃力を大幅強化できるため活躍しやすい。
各スペダンページにイベント限定DRAカードの性能評価が書いてあるのでそこを参考にしてみてください。

攻撃系DRA

防御スキルの無視、破壊や状態異常が付与できるカードはそれらを持たないGODに変わって活躍することができるが数が多くなってきたため省略。

カード名属性スロット最大攻撃力スキル内容(概要)備考
チビクロプス215033連打+盾破壊盾破壊補正込みでは最高級の火力。破壊の需要が高く、3連のため命中率もあり使える場面が多い
反逆騎士モルドレッド216263連斬+暗闇暗闇要員として。DRAカードの中では安定して高い火力を誇りダメージにも期待できる
プルートゥ21670単発突+無属性追撃&麻痺(80%)麻痺要員として。DRAの単発では最強格
フェンリル21683単発咬+盾破壊&防デバフ破壊持ち。破壊補正の乗った火力は非常に高く防御デバフまで入る至れり尽くせりな性能
シュウ21420確率5連打必中子分を積んでの威力100×5発はGOD並みの火力が期待出来る

補助系DRA

カード名属性スロットスキル内容(概要)備考
ミニイフリーナ2威力アップ合体(倍率180%)SL5なら中盤までは十分な性能
ドレスアップフォア2
ミニポッポ2敵味方全体の回復と確率でバフ・デバフをリセット相手のバフ・デバフ両方キツいという条件なら活躍の余地あり。捕獲での敵を回復
大御所レオちゃん270%の確率で全体に3回軽減(50%)+ストレート以上で攻防+1スキル性能がコスト28のGOD並
熾天使セラフ3攻早デバフ+誘惑進化指輪の捕獲に。誘惑が追撃扱いのため合体が乗らないのでSSカードの捕獲には使用不可
車掌2鉄壁赤盾からの上書きが確実に成功する
ピエロフォア1攻防デバフ+赤盾付与確率ながら破壊不可盾を上書きできるため高難易度でも活躍できる(要複数化子分)
土蜘蛛1攻デバフ+封印封印付与率が高くデバフが攻撃のため高難易度攻略に適する
ヒポ子(すっぴん)2攻デバフ+誘惑カード化率がGODと同じ。誘惑にも合体が乗りSSカードの捕獲に使える

子分のスキルを発動させる特殊なDRA

味方ターンの行動終了時に子分に装備したカードのスキルを発動する。
弱点属性をアタッカーで埋めたいけど使いたい補助スキルもあるとき、
タワーダンジョンでロールによりデッキに入れられないスキルを使いたいときや、特定属性が出せなくなる状態異常への対抗策に便利。
デュエルマッチ限定のカードや一部子分専用カードに記載されているスキルも使用できる。
現在恒常的に入手可能なのはタワーダンジョン報酬のスフィンクス(台座)のみ。

  • 使い方
    追加発動したいカードをDRAの子分にし、カードを出す時に追加発動したいカードを選ぶ。
    時間切れした場合は子分1に装備したものが自動的に場に出る。親分スキルの無いカードは表示すらされず選択不可。
  • 追撃の特徴
    • スキルが発動した時だけ追撃が発生する。CPU化で追撃選択をスキップした場合はDRA親分のみで追撃は出ない。
    • 追加スキルのスキルレベルは追撃するカードのスキルレベルのまま。DRAのスキルレベルは無関係。
    • 追加で発動するスキルには、子分スキルの効果は反映されない。(子分によって効果が変わるカードも子分無し条件で発動)
    • 合体スキルが同種スキルの他カードとの組み合わせでも発動する。(追撃同士で合体する)
    • 追加発動カードは超合体しない。
    • 追撃したカードはタップの有無や成立した役は同じ条件で追撃発動。
      (例)ストレートで追撃発動したノルンは攻早-280で発動する
         タップした状態で追撃発動したピスケスは攻防-235で発動する
    • 役に含まれるカード属性は追撃のみを参照となる。
      (例)もし3色属性を含む役で座敷わらしを追撃発動しても1回反射となる
         未覚醒創軌のセレスはバフが発動せず回復のみ
    • 役に含まれる種族は親分追撃どちらも参照されない。
      (例)覚醒創軌のセレスは子分オーブ無しで親分発動すると女の子が絡まない場合覚醒スキルは自身のみの3%アップで+2だが、追撃すると+1
         スフィンクス(台座)で毘沙門天を追撃発動しても+1
    • 攻撃力は親分(DRA)の数値を参照する。
    • 攻撃の属性は追撃するカードを参照。
    • 追撃するカードに積んだオーブや覚醒スキルのうち、被ダメ時発動する効果や攻撃力UP効果は有効。スキル威力UP効果は無効。
    • 親分のカード番号がJ・Q・K・Aなら追撃の威力にも補正される。
    • 親分設定できない子分専用カードも親分スキルが設定されていれば追撃によって無理やり発動できる。絵は表示されず白枠が表示される。
         半殺しの鎌など初期のカードに多い。
  • 追加発動タイミング
    味方全体の行動終了後、超合体の発動後に選択した子分のメインスキルが追加で発動する。
    追加発動時に自分が睡眠状態になっていた場合、スキルの追加発動はなく通常攻撃が発生する。
  • おすすめ子分
    全体回復、バフ(デバフ)、異常反射や盾や持続系、有効な状態異常を撒けるカードなど、子分によるスキル威力アップが無くても問題ないカードを積むと良い。
    • 合体回避
      1枠で回避出来る「古代魔導士」を積めば合体スキルの邪魔を気にせず2種類の追撃を状況に応じて絶発できるようになる。
      八咫鏡は役条件があるのであまりおすすめ出来ない。
      スフィンクス(台座)以外は種族ロボットのため、ロックマンXコラボ限定カードのアイリスも有効。Aに置いても合体回避とダメージ軽減を両立しながらバフや回復などができるようになる(ストレート以上条件)。
      スフィンクス(台座)は種族神のため、限定子分のライジング・バスターズも有効(役条件なし)。
      追撃選択する時間は自ターンの10秒間に含まれる。使用頻度の高いスキルを1番目に積んでおくと悩んで時間切れになった時の事故を防ぐことができる。
      「酩酊トール+宴会用たすき」のような2枠回避だと追撃を選べないので選択肢が狭まる。カード属性を跨いだスキル発動や、ディレイアクションを活かした状態異常残し程度の使い道になる。
カード名属性メインスキル内容(概要)入手方法最大入手数
TS808全体打NEW WORLD ORDER2
クロノスtype-0打3連蒸気の機兵団/蒸気の超時空機兵団2
ヴァーミリオン盾破壊強火強襲の機巧竜/逆襲の機巧竜2
スフィンクス(台座)必中打タワーダンジョン地下を10回クリア(ミッション報酬)1